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  • 2016年 第1回 | にほんげんき株式会社

    自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 デジタルガキ大将養成キャンプ inハローウッズ 2016年9月:VOL.1 開催日時 2016年9月17日~19日(2泊3日) 目的 太陽のもと、元気いっぱいに森の中を探険しながらいろんな生き物たちが、どう生き延びているか、その厳しさや、工夫を森の中で目の当たりにし、その戦略を体感していきます。夜は、森の中に自分たちで張ったテントでの寝泊り。 たき火で作った食事つくりも挑戦。 初めて体験したキャンプ生活での発見を表現し伝えるコンピュータープログラム青空教室も実施。 デジタルネイティブの子供たちが、逞しく愉快に生き延びているため、デジタルの力と、“ソウゾウリョク” で未来を作っていくヒントと気づきを提供していきました。 メインカリキュラム 「ムシムシハッカソン」 ●里山探検 ●虫採り・植物採集 ●観察・スケッチ ●道具としてのプログラミングソフト 「Scratch」を使ってプログラム活動 ┗スケッチしたムシをPCカメラで取り込む、もしくはムシを創作・作画し、動かしてみる。 フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 本田技研工業株式会社ツインリンクもてぎ内 対象 全国の10歳~12歳前後の子供たち。(小学校4年生~6年生 男女) 協力 株式会社読売旅行 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク ネットイヤーグループ株式会社 株式会社サンボーン 参加者からの声 01 01 01 01 「プログラミングでは子どもたちの自由な発想力でユニークな作品を見る事ができました。また親には教えられない難しい事もあるのでこのような機会が あると嬉しく思います。 小学生の保護者さんを見ていると、子供との距離感がとても上手で 私もぜひ見習いたいと思いました。 またお兄ちゃん、お姉ちゃんにいろいろと親切にしてもらい、やんわりとした 将来の理想もできていた様子です。 不満な点を考えてたのですが、やはりお天気でしょうか。。 あの降り方はあまり無いような気もします!! キャンプファイアができなかたのがとても残念でした! でも仕方のない事なので。。 長男は慣れるまで時間がかかるほうなのでこれからという感じも あった様です。 雨でもとても充実した3日間でした。ありがとうございました!!!」 02 02 02 02 「子供が小さいながら今回のカリキュラムを充分に楽しめたのは スタッフのみなさんのご協力と寛大な見守りのおかげだと思っております。 こころから感謝いたします。 キャンプ初体験ということもあり不安な部分もありましたが、テントで寝る事やカエルや虫を躊躇なく触れる事ができるようになりました! 持ち帰ったカエルたち3匹は食欲の秋を堪能しながらひと回り大きく成長しております。 餌となる虫を調達しながら何か学びもあったらないいなと思います。 また暗い森へ入る事はないのでとても怖がってはいましたが、光のモニター画面のお迎えによりケロッと忘れてしまった様子でした! 火おこしではマッチで実際に火をつけるという貴重な経験をさせていただきました」 03 03 03 03 「いくつかのテーマを用意したうえで、デジタルに触れる楽しさに特化した企画でもよいのではないかと思う。反面、自然との触れ合い自体については、失われつつある体験、という側面もあり貴重な経験をさせることができたのではないか、と評価している。また、同年代の友人が少ないため、今回同行した子供たちとまた遊びたい、と本人の口から希望が出たことは非常に安心した」 ホームに戻る

  • 新自然塾 | にほんげんき株式会社

    未来の子供たちの成長と学びの基盤づくり 長期キャンプの普及活動 自然体験学習×デジタルプログラミング教育の普及 Events/Forum アンケートはこちらから 第1回こども長期キャンプを 考えるフォーラム 新自然塾「こども長期キャンプ」プロジェクト Prospectus and Request for Cooperation  Long-Term C amping Project with the Aim of Building a Foundation for a Whole Person Learning and Spreading its Awareness ●過去から大切に受け継いできた社会を、未来へ繋ぎ持続させていくには、地域・社会を構成し形作る資質・能力を備えた「担い手」が絶えず連続して必要です。私たちが今だからこそ、改めて取り組まなくてはならない「教育」の役割はここにあると考えています。教育こそが、私たちの共同体持続可能性の基礎であり、その資質・能力を身につけた担い手がいなくなってしまえば、共同体は持続できなくなるからです。 ●現在、私たちの国では、インターネットの個人サービス開始から早 30年が経過し、デジタル空間が社会インフラとして公的に提供されています。技術革新によって今までの仕事が静かに且つ急速にAI に置き換わっていく社会構造の変化が起き、企業は市場に対し新価値を創出すべく、同質機能価値の大量商品生産ではなく、唯一無二の体験価値商品の提供にシフトしてきています。それに合わせて組織の形は、指示系統権限が一人に集中した同質性が高いスタイ ルよりも、権限が自律分散され顧客の多様な価値創出に応えるスタイルに様変わり、従業員の働く場所や時間も自律的・主体的に選択ができるなどの変化が起きています。これは同時に不確実で流動性の高い社会に変化し、それが常態化してきていることを意味します。 ●その為、市場にスピーディに対応すべく、企業は、即戦力として、不確実で流動性の高い社会にしなやかに向き合い、試行し、何度転んでも起き上がり再挑戦していく心身面からのタフな「回復力」(=レジリエンス)と、多様な仲間と対話を継続し統合共生していく「共感力」(=コミュ二ケーション力)のある人材を求めます。義務教育の現場もそれに応えるように、これまでの共通のゴールに向かう均質性の高い「揃える教育」から、教科横断的な探求型プログラムやギフテッドと呼ばれる才能教育といった多様な条件で個別最適な自己実現とウェルビーングを目指す「伸ばす教育」への質的転換が始まっています。 ●しかし、このような“人材”や“能力”への要請は、時代や経済環境に合わせた需給の結果であり、どの時代でも流動的でその価値は定まっていません。つまりその時代や環境によって変化する“人材”や“能力”への要請を、未来を見据えた人づくりの視点から、本質的に、ファンダメンタルにとらえる必要があります。 ●私たちが活動の拠点としている自然のフィールドでも、雨風雪といった気象を含めた様々な環境の変化が、動植物には容赦なく平等に常に降りかかります。環境条件の不確実性は当たり前で、生命存続の危機的状況に陥る可能性のある環境に遭遇することは自然を相手にする生物にとっては日常茶飯事です。 ●その中で、種と土と光と水といった基盤があれば、どんなに寒い冬でも、雪が解けて春が来て、必ず新しい芽が出てくるのです。生物はどんな環境でも種を繋ぐ戦略を立て、逞しい生命力で生き抜き続けています。 このように、今の子どもたちが自由闊達で愉快な共同体を未来に持続させていく基礎として必要なのは、どんな環境変化でも常に百年後の未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い自律的に考え行動し自ら芽を出していくための、「成長と学びの基盤づくり」です。 ●この基盤は、無限の可能性とつながり、自律的に仲間と愉快に幸せに生き抜く力になり、子どもたちが暮らす地域・社会を持続させ形作るための資質・人格の形成へと繋がっていきます。 ●ここ数年、コロナ禍の影響もあり、子どもたちは空間や距離に縛られないwebの特性から進化してきたコミュニケーション領域でのデジタルデバイスの利用時間(スクリーンタイム)が増える一方で、運動会や修学旅行、地元でのスポーツ活動やお祭りなどの学校・家庭・地域が子供たちに提供してきた「生の体験(五感と身体と感情を伴う実体験・原体験)」の機会と場が激減しました(※1:この現象は、子どもたちの健康・睡眠・ウェルビーングへの悪影響を危惧する専門家も多く、科学的な調査とデータをもとにした、現状の把握と、健やかな成長のためのスクリーンタイムガイドライン策定の研究に私たちも協力を始めています)。 ●この「生の体験」の減少は、自分が所属する小さな世界以外と接触し、刺激や軋轢、衝突、対立、葛藤、緊張といった全人的な成長に必要な実践的な経験の機会喪失を招き、子どもたちの成長と学びの基盤劣化につながっています。その手当ては、待ったなしです。 ●私たちが四半世紀にわたり子どもたちに提供してきた「長期キャンプ」は、自然の素晴らしさやキャンプの楽しさを伝えることだけが、主目的ではありません。 「未来に持続可能な社会の構成員となる子どもたちに対して私たちができることは、本質的な成長や学びの基盤(芯)づくりへの貢献である」と考えます。 私たちは、その全人的な教育力に注目し、 「自然の中での長期キャンプを“未知で不確実だからこそワクワクする自然の中で、五感と身体と感情の生の体験を通じて真善美に触れ、仲間と共に生き抜くための本質的な成長と実践的な学びの基盤を子どもたちが獲得する機会と場である」 と、位置付け、 子どもたちに向き合い、提供してきました。 ●この視点から、学校・家庭・地域の教育活動を補完する最善の選択肢(オルタナティブ)として、また、企業が地域・社会の一員として共同体の持続可能性へ貢献していこうとする際の最良のパート ナーとなることを目指してきました。 ●このVUCA(※2)な時代の影響からか、アフターコロナ期だからか、レジャーや旅行だけの目的だけではなく、自然の中での生の体験を通じて真善美に触れ、仲間と共に生き抜くための本質的な資質の獲得を目指す長期キャンプへの参加を希望する子どもたちの数(その親御さんの数)が急激に増加しています。 ●私たちは、この機を捉え、長期キャンプを通して、 この国のすべての子どもたちが、百年後の世界でも自由闊達で愉快に生き抜くための、新しい日本人の本質的な成長と学びの基盤(芯)づくりへの貢献を加速させるべく、 ①これまでに開発し実践してきた 「自然の中での生の体験を通じて仲間と共に生き抜くために必要な基盤を獲得する機会と場を目指した長期キャンプ」の哲学と基 本的な運営スキルを共有体系化及び、長期キャンプの指導者・運営者の人材育成活動 ②官民学を問わず、全国の学校や社会教育施設、自然学校、その他教育施設、観光宿泊施設、研修施設など、全国の学 校・地域・ 企業へ長期キャンプの実施メソッド提供・知見共 有と実施支援活動 ③持続可能な社会を目的とする視点から、日本全国の教育関係者へ向け 長期キャンプの全人的な教育力を活用した本質的な成長と学びの基盤づくりのための普及啓蒙活動 上記3つの活動を軸とした「新自然塾」をここに設立します。 私たちの活動とその目的に、ご賛同賜り、是非お力添えをいただきたく、何卒宜しくお願いいたします。 2023年5月 「新自然塾」推進委員会一同 「新自然塾」プロジェクト 活動3軸 ❶【官民学の多様なネットワークが協力共創する指導人材育成活動】 A>長期キャンプ指導者研修機関:「新自然塾」ネクストスタジオ 全国の自然学校既存職員やスタッフなど、自然体験学習を通じて学校教育を補完する「自然学校/長期キャンプ」の教育力と哲学の習得及び、自然体験指導者としての事業理念&アイデンティティ確立を目指す、育成スタジオ。短期的には業界を担い「長期キャンプ」「地域共創」の企画運営人材として、自然体験活動指導者としての実績経験年数に合わせ、心技体を育成する。 B>次世代人材育成機関:「新自然塾」キャンプアカデミー 全国の大学生・専門学校生・高校生を対象に、自然学校業界の次の担い手の育成にとどまらず、100年後の未来をしっかり見据えた新しい日本社会の担い手としての“人格形成”塾。どんな環境変化でも常に百年後の未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い自律的に考え行動し自ら芽を出していくための「成長と学びの基盤づくり」を目指す。 ❷【長期キャンプのプログラム造成/運営メソッドの支援・提供】 官民学を問わず、全国の学校や社会教育施設、自然学校、その他教育施設、観光宿泊施設、研修施設など、全国の学校・地域・企業へ長期キャンプの実施メソッド提供・知見共有と実施支援活動 ❸ 【「長期キャンプ」の   全人的な教育力啓蒙活動】 持続可能な社会を目的とする視点から、日本全国の教育関係者へ向け、 長期キャンプの持つ全人的な教育力を活用した本質的な成長と学びの基盤づくりのための普及啓蒙活動 1/1 See It All VIEW

  • 小豆島倶楽部 | にほんげんき株式会社

    小豆島倶楽部は、E-BOOK電子雑誌で、世界中からいつでもどこでも。小豆島の自然・暮らし・文化・歴史などの観光情報を世界13か国へ配信しています。 Digital magazines distributed in 13 countries worldwide Shodoshima Club Magagine Shodoshima Stay Guide Read for free on your smartphone or PC, anytime, anywhere. 世界13か国に配信の電子雑誌 「小豆島倶楽部」「小豆島ステイガイド」 スマホ/PCで 無料で いつでもどこでも にほんげんきeーbooks 小豆島倶楽部 Apple books Google Play Books Now Available for Free Download! kindleunlimted Reedmoo Apple books Apple books

  • 2022年 第2回 | にほんげんき株式会社

    自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 感染症の影響で中止。 ホームに戻る

  • デジガキ2026夏ミッション1 | にほんげんき株式会社

    ミッション01 みんなで力を合わせていかだを作り、 バラギ湖をわたれ。 伝説の湖を渡った先で、さかなつり。 つった魚は自分たちで、さばいて、 おいしく料理しちゃおう みんなの目の前にあるのはいろんな道具と静かな湖。 竹・ロープ・浮き具・もちろんスマホもPCだって、使ってOK! さて、キミならどう作る?? アタマとカラダを使って、仲間と協力して、 向こう岸を全員で目指そう! つまごい村 バラギ湖の伝説を見る つりあげた魚はハサミ・ナイフでさばいて食べるのだ! 運営について ※いかだ1艇につき、4名の搭乗を想定し、安全面に充分注意しながら実施となります。 ※竹とパレットのみでのいかだではなく、タイヤチューブ・もしくはフローターを浮き具として 取り付けた設計を前提に、子どもたちの創意工夫を尊重しながら、 スタッフとともに、湖面へ浮かべ、進めていく想定です。 ※デジタル機器は、前日の「さくせんかいぎ」での使用を想定しています。 ※湖上にはスタッフが待機監視し、安全を確保した状態で、実施運営してまいります。 ※バラギ湖は、観光用に作られた人口湖です。波はほとんどなく、通常、手漕ぎボートの営業をしています。また、小学1年生以上を対象とした親子カヤック教室も、キャンプ場主催で実施しています。 カヤック教室と同様に、ヘルメット、ライフジャケットを貸出し、装着いたします。 ※子どもたちの安全を優先し、強風、悪天候の場合は、本プログラムの変更・中止となる場合もあります。 あらかじめご了承ください。 ※上記写真は、イメージです ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。

  • デジガキ2024白川郷 | にほんげんき株式会社

    自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 「みずを大切に」っていうけど、 なぜだかほんとのところ、 あんまりわからないのが 本当のところかもしれない・・・。 この星で僕たちが生きていくうえで 絶対になくてはならない水。 どこからやってきて、どこへいく、 またどう僕の手元にもどってくるのか? 水はどうやってつくるの!? 「水の工場」はあるの!? どこからどうやって来てるの!? また、僕たちと、どうつながっているのか・・・・? ちょっとだけ このキャンプで、考えてみました みずは 流れていくし すいじょうき にもなるし  こおりにもなる ゆきにもなる  かわ いけ ぬまにもなる ここ白川村は、世界遺産でゆうめいな合掌造りもある。 縄文時代にもここに人が住んでいたんだ。 こんなに山奥で、雪がいっぱいふるのに この村にはむかしから人が住み きもちがいい と感じる(風景)には じつは、わけがある。 それが、「水」(=「かわ(川)」)のしわざだ。 ぼくらの最も基本的な共通点は、 全員がこの小さな星に住んでいる ということ。 みんな、いまこの星にしかない、 同じ空気を吸って、同じ水を飲んでいて みんな、未来を 大切に思っている、 ということだ。

  • デジガキ大将キャンプvol.8 | にほんげんき株式会社

    熱気球にのって、風のあたまとしっぽをつかまえろ! 2024冬休み2泊3日 小学生キャンプメンバー大募集 募集対象:小学3年生~6年生までのお子さん20名限定 ※定員に達した場合は先着順となります ※最少催行人数:10名 ※添乗員同行 ※上野駅から現地まで添乗員キャスト送迎付き(JR+バス) 実施日:2024年12月26日(木)~28日(土)2泊3日 場所:モビリティリゾートもてぎ ハローウッズ (栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1) 集合解散:JR上野駅 集合日時:12月26日(木) 午前8時 上野駅 解散日時:12月28日(土) 午後4時〜4時半 上野駅 予約締切:2024年12月10日(火)17:00 満員御礼 !! お申込みありがとうございました。 今回は、ハローウッズで熱気球に乗り、森の多様ないのちに出会い、探検しながら、 五感とデジタルを存分に使って、目には見えない風の正体を仲間と力を合わせて 探求していく2泊3日のキャンププログラムです。 ●「風のとおり道と生まれる場所」をさがせ。 ●「風とアタマとしっぽ」に乗って熱気球体験。 ●「ぼくらが住む場所は風と水と光の星」ワークショップ。 デジガキキャンプってなんだ? 本田技研工業 ハローウッズ 森のプロデューサー代表   熱気球パイロットライセンス取得者 大雪山国立公園内の然別湖畔に移住、冬季湖上に氷上露天風呂、アイスバー、氷上ミュージアム等を設計建設。然別湖氷上ミュージアムとスウェーデン・ユッカスヤルビ「ICE HOTEL」にて星野道夫写真展「星の物語」を企画実施など。然別湖コタン運営企画を経てハローウッズに参画。自然の中で子どもたちだけで30泊31日を過ごす『ガキ大将の森キャンプ』や様々な昆虫や動物の隠れ家、棲み家となる『生命(いのち)の塔』を設計。一般参加者と共に里山の森の再生・保全をプログラムに盛り込んだ『森づくりワークショップ』を実施。自然案内のプログラムリーダーとして活動。 デジガキ熱気球: テストフライト実施 風のあたまとしっぽの間に乗っている熱気球のかごの中は、ほぼ無音、無風なんです。 パイロットの崎野さんと、高度ごとに息をしている風にのって、ルートを選び、進んでいきます。12月26日~28日開催「熱気球に乗って風のあたまをしっぽをつかまえろ!~デジタルガキ大将キャンプinハローウッズ」の事前テストフライトのパイロットはハローウッズのガキ大将、 崎野隆一郎さん(りゅうさん)。 どうか、デジガキ当日は天候に恵まれますように! ※ハローウッズの皆さん、ご協力本当にありがとうございました。 旅行企画・実施: 株式会社 読売旅行 観光庁長官登録旅行業第91号 一般社団法人日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者:井上哲宏 プログラム運営:ハローウッズ 企画:にほんげんき株式会社 実施場所:モビリティリゾートもてぎ ハローウッズの森 Phone 読売旅行 大手町営業所 担当:あべ松 03-6202-4350 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp ハローウッズ/プログラムについてのお問い合わせ ●モビリティリゾートもてぎ:ハローウッズ  担当:永瀬   ☎ 0285-64-0155 (10:00-17:00) ●にほんげんき株式会社 デジガキキャンプ企画室 担当:原山 ☎03-5464-8752/090-6190-4270 (10:00-17:00) メールアドレス:harayama@nihongenki.co.jp ご案内チラシダウンロード 旅行代金 1名:148,000円(税込) ・プログラム体験費用(熱気球搭乗含)・食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し 傷害保険料、交通費(JR・バス) モビリティリゾートもてぎ入場料を含みます。 ※利用バス会社:久信田観光又は同等クラス ※添乗員同行 ※最少敢行人数10名 ●取消料 出発20日前~8日前まで:旅行代金の20%、 出発7日前~2日前まで:旅行代金の30%、 出発前日:旅行代金の40%、 出発当日:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% information ●男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン1個とスリーピングマット、寝袋、寝袋用シーツをお貸しします。 ●男女別シャワー室(各8ブース:お湯/水。備え付けのシャンプー・ボディソープあり)。 ●水洗トイレ(ウォシュレット付きトイレあり)。 ●プログラム催行のみでモビリティリゾートもてぎ内のアトラクションサービスのご提供はございません。・ ●参加者には、当日のスケジュールや持ち物などを記載した『参加の手引き』をお送りします。 ●当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより予告なしに変更・中止となる場合があります。 ●荒天時の場合は避難できる場所があります。 ●キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にキャスト(スタッフ)も同じテントサイトでテント泊を行います。夜中の緊急時にも、すぐに対応できます。また、 キャンプに関わるキャストは、事前にファーストエイドやハローウッズ内の安全対策の講習を受けています。 ●台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と判断した場合は、ハローウッズ クラブハウス施設等に一時的に避難いたします。 特にお願いしたい持ち物 ■防寒着1枚+靴下(長め):冷え込みますので防寒対策としてダウンジャケット、フリースジャケットまたはセーターなどをご用意ください ■雨具(カッパ)+傘1本(折りたたみ傘可) ■帽子(防寒対策や頭の保護) ■歯ブラシ、タオル(シャワー時用(小さめ)/体拭き用(大きめ)/プログラム時の汗拭き用(手ぬぐいサイズ・スポーツタオルが良いです) ■運動靴(履き慣れた運動靴でご参加ください。サンダルやビーチサンダルは危険です) ■ヘッドランプ1個(電池もご確認ください) ■軍手(火おこし用) ■水筒(500ml以上。フィールド活動中の水分補給用。肩から提げられるホルダーもお持ちください ●法令の定めにもとづき、キャンプ主催者側からの医薬品の提供は基本的に行いません。常備薬・かゆみ止め、酔い止め、風邪薬、腹痛薬な ど、各自で必要と思われる方は、ご持参をお願いいたします。なお、緊急の際の応急処置・傷の手当てなどはキャンプスタッフで対応いたしますので、ご安心ください。※キャンプやアウトドア活動では、参加者の健康や安全を最優先に考えています。アレルギーや持病がある場合は、事前に情報をスタッフに共有してください。 ●キャンプに関わるスタッフで対応ができない怪我・病気の場合は、近くの病院または救急車を呼び対応致します。 ●キャンプ期間中、報道関係やテレビ関係から取材を受けることがあります。その際の参加者の肖像権は主催者に帰属することとさせていただきますので予めご了承ください。 ●プログラム中に撮影した写真や映像を、新聞・放送(映)・インターネット配信(モビリティリゾートもてぎおよびハローウッズのホームページ等)などに使わせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 ●お客さまの個人情報やお寄せいただいたお申し込み等の内容は厳重に取り扱い、当社のサービスのご案内や情報などの提供に利用させていただく場合がございます。 Notes 当日スケジュール予定 ※当日の天候などによって予告なく入れ替え、変更する場合もございます。 モビリティリゾートもてぎ ハローウッズ https://www.mr-motegi.jp/hellowoods/ 住所 〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 連絡先 TEL:0285-64-0001(代表)

  • デジガキ2026夏物語 | にほんげんき株式会社

    嬬恋村の昔の話。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場のバラギ湖が まだなかったころ。 茨木山のふもとには、草のあいだを細い水が いくつも流れる、ひっそりとした湿った谷がありました。そこは村の人たちから、こう呼ばれていました。「水の集まる場所」雨が降れば、山の斜面から水がしみ出し、霧が出れば、草の葉の先にしずくが宿り、雪が解ければ、音もなく小さな流れが生まれる。けれど、その水はまっすぐには流れませんでした。右へ曲がり、左へ曲がり、また戻るように曲がり、まるで誰かが道を隠しているように、谷の中を七度も曲がって流れていたのです。それが、七曲り。この湿地で生きてきた魚は、村では「七曲りの魚」と呼ばれていました。 バラギ湖伝説:水の集まる七曲りのしずくと、水の番人 むかし、バラギ湖がまだ湖ではなかったころ。茨木山のふもとには、草のあいだを細い水が いくつも流れる、ひっそりとした湿った谷がありました。そこは村の人たちから、こう呼ばれていました。「水の集まる場所」雨が降れば、山の斜面から水がしみ出し、霧が出れば、草の葉の先にしずくが宿り、雪が解ければ、音もなく小さな流れが生まれる。けれど、その水はまっすぐには流れませんでした。右へ曲がり、左へ曲がり、また戻るように曲がり、まるで誰かが道を隠しているように、谷の中を七度も曲がって流れていたのです。それが、七曲り。この湿地で生きてきた魚は、村では「七曲りの魚」と呼ばれていました。

  • デジタルガキ大将キャンプ2025GW | にほんげんき株式会社

    五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 自然×五感×デジタル 開催日:2025年5月3日(土)~5日(祝・月)2泊3日 開催場所:国際自然大学校 日野春校 募集対象 : 小学4年生~中学3年生まで 16名限定! 八ヶ岳の麓をマウンテンバイクで 仲間と出会う 冒険の旅に出かけよう! 子どもたちが、自転車MTBで2チームに分かれて、 デジタルツール、スマホでGPSアプリはもちろん、コンパス、地図も使って 相手チームの居場所を探して、落ち合うまでの大冒険! 大自然のフィールドの中、2つのチームがそれぞれの別地点から 自転車を使い移動し、お互いを見つけて「出会う」というゴールへ向かいます。 デジタル × アナログ × 身体感覚 =生きる力をフル活用し、思いっきり遊びながら、 自然の中で仲間とチームで「探索」と「発見」の旅に出かけます。 五感・デジタル コンパス、地図など いろんなツールを駆使して、 自分の場所と仲間の場所を 見通し、出会いの場所を 見つけよう 移動時間・距離・速度を 自転車とカラダとアタマで 感じてみよう。 ミッションを協力して 乗り越え、 仲間に会いに行こう! 「来たこともない自然のフィールド(八ヶ岳周辺)の別の地点に 2チームが降り立ちスタート! 「自分の位置」、「遠く離れたもう一つのチームがいる位置」を どう把握して、その位置をお互いにどう伝える? 再び落ち合うまで、どう動く? 移動の手段はMTB。 位置把握手段として、スマホのデジタルレーダーアプリ、コンパス、地図ほかさまざまなアナログツール、クロスベアリング、緯度経度。 コミュケーションのツールはメッセージアプリ、音、光、旗・・・ 電波は通じる?限りある電池の量は?風は?匂いは?景色は?目印は? デジタル×自然×身体:さて、ゴールを目指して、どうすれば? 動きながら再会の場所を決めるまでの2つのチームのプロセスは? 時間が決まっているため、どう動く?  という、MTBで駆けながら、離れたチーム再び出会うするまでの物語。 子どもたちは、この物語の主人公として、自分の頭で考えて、 自分の体を動かして、遊び、仲間と話して、けんかも仲直りもし、 チームで助け合って、 笑って愉快に自ら判断して行動するプログラムです! Get to Know DIGIGAKI⁉ トップへ 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具と デジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです 。 「デジタルガキ大将キャンプ」は、自然体験と五感とデジタル体験を融合させたアウトドアキャンププログラムです。おかげさまで開催9回目を迎えます。自然の中で五感での体験とツールとしてのナイフ、火、テント、デジタルも組み合わせ、子どもたちが仲間と未来を生き抜く力を身につけるこ とを目指しています。デジタル領域で学べることと、アウトドア自然体験領域で学べることはバランスよく一緒になってこそが、本当のICT教育であり、これからの生きる力であると、私たちは考えます。 今の大人たち想像もできないAIが跋扈するシンギュラリティ後の社会で、仲間とともに、創造的に、革新的に、先頭に立って新しい価値を創って世界に羽ばたいてほしいと思っています。 デジタルガキ大将キャンプってなんだ? デジタルガキ大将キャンプのキャスト 自然体験活動指導者 稲松謙太郎 (ねずみ) 国際自然大学校で年間30本以上の自然体験活動 に従事しながら、スペシャルニーズやユニバーサルに特化した活動も担当している。他にも企業研修、福利厚生事業、公共団体との事業などを担当。また、MFA(メディック・ファーストエイド/都市型の救急法)の全年齢コースのインストラクターとしても活動している。JOLA(ジャパンアウトドアリーダーズアワード)2020の特別賞を受賞。 自然体験活動指導者 小澤潤平 (アポロ) 国際自然大学校にて、自然体験活動を年間で80コース担当。受託事業として学校団体、スポーツ団体などのキャンプ指導を経験。Jリーグの下部組織のキャンプやチームビルディングに 従事。2018年にはサッカーU-18日本代表(東京オリンピック世代)のASE活動にも参加。年間コースである子ども体験教室パイオニアコー ス(小5~中学生)と2児の父親として育児に励みつつ、「影響を与え流れを変える」をミッションに“教育”に尽力している。 活動スケジュール(予定) Camp Schedule 【1日目:5月3日(土)】 >8:30(予定):JR新宿駅集合(親御さんと一緒にいらしてください) JR中央線・新宿駅~甲府駅~日野春駅~徒歩 >12:45( 予定):国際自然大学校日野春校に到着 >お昼:ウェルカムランチタイム+オリエンテーション >午後:テントを張って自分たちのベースキャンプをつくろう    MTB練習 >夜 :仲間と夕食作り~ランタンの光で外で野外ディナーだ! >夜プログラム:翌日のMTBツーリング作戦会議 【2日目:5月4日(日)】 >朝食:提供食予定 >午前:MTBツーリング❶ 相手の位置を知らされていない2チームが、ツールを駆使してスタート! ※昼食:ツーリング中にランチ休憩 >午後:MTBツーリング❷ チームは、自分と相手の位置をつかんで、出会うことができるだろうか >夕食:BBQパーティー >夜 :ボンファイヤー&振り返り 【3日目:5月5日(祝・月)】 >朝食:簡単焚火クッキング >午前:テント片付け >ツーリングログを使ったデジタルワークショップ(予定) >昼食:クロージングタイム~帰路へ >18:00(予定):新宿駅解散 旅行企画・実施: 特定非営利活動法人 国際自然大学校 〒201-0004 東京都狛江市岩戸北4-17-11 東京都知事登録旅行業 第2-7689号 一般社団法人全国旅行業協会正会員 旅行業務取扱管理者:小野芳明 ※添乗員同行※最少敢行人数10名 ●キャンセル料 出発20日前~8日前:旅行代金の20%、 7日前~2日前:旅行代金の30%、 前日17時まで:旅行代金の40%、 前日17時以降~ 開催日出発前:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% プログラム運営/企画協力 にほんげんき株式会社 Phone 03-3489-6320 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:tokyo@nots.gr.jp 特定非営利活動法人 国際自然大学校 本部 デジガキ担当:小澤    にほんげんき株式会社 デジガキキャンプ企画室  担当:原山 ☎03-5464-8752/090-6190-4270 (8:30-17:00) メールアドレス:harayama@nihongenki.co.jp ご案内チラシダウンロード 旅行代金 1名:165,000円(税込) ・参加費には、プログラム体験費用(MTBレンタル費含)食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し、傷害保険料、交通費(JR・バスほか)を含みます。・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン、寝袋をお貸しします。・男女別浴室(備え付けのシャンプー・ボディソープあり/水洗トイレ完備)・申込手続き後に、当日のスケジュールや持ち物などを記載した『参加の手引き』をお送りします。・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより予告なしに変更・中止となる場合があります。 ・荒天時の場合は避難できる場所があります。キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にキャスト(スタッフ)も同じベースキャンプでテント泊を行います。夜中の緊急時にも、すぐに対応できます。また、キャンプに関わるキャストは、事前にファーストエイドの講習を受けています。●台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と判断した場合は、キャンプ場同施設内建屋に一時的に避難いたします。 主催・運営 特定非営利活動法人 国際自然大学校 Address 宿泊地 : 国際自然大学校 日野春校 (山梨県北杜市長坂町塚川2564) 事務所 国際自然大学校 本校 (東京都狛江市岩戸北4-17-11) Contact 03-3489-6320 平日9:00~17:00 (土日祝日は休み) 特定非営利活動法人国際自然大学校デジガキ担当:小澤 tokyo@nots.gr.jp ●にほんげんき株式会社  デジガキキャンプ企画室 担当:原山 ☎090-6190-4270(8:30-17:30)

  • デジガキについて | にほんげんき株式会社

    自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 デジタルガキ大将キャンプとは? 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具とデジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです。 ■AIが人間の知能を超える日(シンギュラリティ)が、もうすぐやって来ると予想されています。ここから先は、まだ誰も経験したことのない環境や社会です。 ■デジタルを操る知識はもちろん必要ですが、火、ナイフ、テントと同じように、AIを含むデジタルツールも、あくまでも手段でしかありません。大切なのは、それらを使いこなし、自分たちの新しい未来を創りだし、どんな環境でも自分たちの得意を最大限発揮できる知性と意志の基盤を育むこと。本質的に考え抜くタフな思考体力と、多様な仲間たちと、フェアで愉快に夢のイメージ(想像力)を共有して進んで実践していくチカラの素を蓄えていくことだと考えています。だからこそ、シンギュラリティを迎えるであろう時代に大人として社会を支えていく日本のデジタルネイティブ世代の子供たちが、仲間と逞しく愉快に想像力・創造力をもって未来をデザインしていく「デジタル時代のガキ大将」になり、日本から世界に飛び出していってほしい。あらゆる産業を塗り替える現代のルネサンスを起こしてほしい。 ■そんな想いから、仲間とともに先の見えない海原を進む羅針盤として優しさも厳しさもわかる血の通った想像力と創造力を身に着けた新しい人づくりが急務である現状をにらみつつ、「トヨタ白川郷自然学校」「ハローウッズ」「無印良品キャンプ場」をはじめとした自然豊かなフィールドで、必ず未来の仲間たちが将来何かの役に立つことを願って、 新しい体験を提供するキャンププログラムを、2016年から 開催しています。 Digital Gaki Taisho Camp (The Adventure Camp For Digital Native Kids) In a society, 20 years from now, where technologies unimaginable to today's adults have become commonplace, we envision children leading the way creatively and innovatively, pioneering new values with their peers. The outcomes of education take time to manifest; hence, our "Digital Era Gaki Taisho" training camp focuses on nurturing the ability to live harmoniously with nature, utilizing the body and senses, and mastering technology in collaboration with others. We believe in expanding the conventional education paradigm for future leaders beyond the confines of traditional schooling. Since 2016, we have been actively involved in crafting a curriculum that incorporates playing with fire, various tools, and digital devices in nature, fostering the power of imagination and the essential skills needed for living in the digital age. We aim to blur the lines between nature and technology, as we believe that true insight and creativity arise from the harmonious coexistence of these two realms. The wisdom derived from both worlds is and will continue to be the source of new understanding. Children need the power to comprehend and utilize both these aspects of life. The answers to how we survive are present in the stoic and enduring nature that stands before us. By engaging in conversations with nature, children can learn how to live. Simultaneously experiencing and observing the real within nature, combined with learning through digital tools, will empower children to expand their possibilities and confidently face the challenges of the future. Our mission is to foster "Digital Gaki Taisho" with leadership qualities and practical creativity, bridging the two worlds of "real" and "digital" without drowning in either. We are dedicated to nurturing leaders equipped with the skills demanded by the future era. This is our "Digital Gaki Taisho Camp." We aspire to assist future children in developing broad perspectives, profound analytical skills, and the ability to harmonize nature and technology. 戻る デジタルガキ大将キャンプが目指すリーダーシップ。 What is the leadership that the DigiGaki Camp aims to foster? デジタルガキ大将キャンプは、次世代のリーダー育成を目的とし、子供たちが自然体験と デジタルツールを通じて学ぶ場を提供しています。 その中で育まれるリーダーシップとは、特別なスキルや経験に依存するものではなく、 純粋な問題意識を持ち、少しの勇気を持って行動に移す力に重点を置いています。 リーダーシップは、特別な才能が必要なものではなく、誰にでもできるものです。 重要なのは「ほんの少しの勇気」を持って行動を起こすことです。 このキャンプでは、子供たちが身近な問題を解決するための少しの勇気が チームや周囲に大きな影響を与えることを体験を通じて学びます。 自然体験やデジタルツールを組み合わせた仲間との学びを通じて、 子供たちが自ら考え行動するリーダーシップの本質を理解し、 実際の生活や未来の社会で活躍できる力を養う場を提供できれば、と考えています。 The leadership that the DigiGaki Camp aims to foster is different from traditional notions of leadership. It is a type of leadership that does not rely on special skills or positions of authority, but rather one that anyone can practice. At its core, this leadership is about recognizing problems or discomfort in everyday life and having the courage to take action. 1. Leadership through small acts of courage The leadership we aim to develop starts with having "just a little bit of courage." Even for small issues, the ability to take action on the discomfort or problems you notice can create a significant impact on those around you. In this camp, children are encouraged to think and act on their own, allowing them to grasp the essence of leadership through firsthand experience. 2. Autonomy and initiative in problem-solving This camp emphasizes autonomy in problem-solving. Through team activities that combine nature experiences and digital tools, children face challenges and learn how to address them using their own abilities. This process helps them naturally develop leadership qualities, such as guiding others and working together, while taking responsibility for identifying problems and solving them as a team. 3. Leadership through collaboration with diverse peers Leadership is not about standing out on your own, but rather about working collaboratively with others who have different perspectives and strengths. The camp's activities, including teamwork in nature and digital projects, teach children to value each other's individuality and work together toward common goals, fostering a form of leadership rooted in cooperation. 4. Future-oriented leadership The Digital Gakidaishou Camp aims to cultivate leaders who can adapt to the ever-evolving society of the future. As AI and digital technology continue to advance rapidly, the camp combines hands-on experiences in nature with digital tools to foster flexible thinking and the ability to create new value, preparing children to become leaders who can navigate and thrive in any situation. The leadership that the Digital Gakidaishou Camp aims to foster starts with small, everyday actions and builds toward the strength to shape the future. By encouraging children to take initiative and work with others, the camp prepares them to be adaptable, forward-thinking leaders who can make a difference in the world. デジタルガキキャンプ

  • 2023年 第4回 | にほんげんき株式会社

    「ムシムシハッカソン」 in 夏のガキ森キャンプ30泊31日 2023年8月:VOL.4 開催日時 2023年8月5日~6日(2日間) ※ガキ森キャンプ30泊31日のプログラムの一部として 2日間にわたり、実施。 ねらい ● 自然と虫と自分のつながりと  デジタルプログラミング思考の獲得を通じた  発想力・創造力の育成機会提供: 虫の体や動き、模様を観察し、それをスケッチや絵画で、プログラムで再現することで、子供たちの発想力・創造力を刺激します。ムシの動きや特徴を順を追ってプログラムで再現するために、プログラミング思考やロジックを学ぶ機会となります。プログラミングの基本的な概念理解を促します。また自然への理解や尊重、自然の生態系や環境への興味を刺激します。 メインカリキュラム 「ムシムシハッカソン」 ●道具としてのプログラミングソフト「Scratch」 ●フマキラー虫博士と虫捕り&樹液トラップを仕掛けよう ●早朝にトラップ捕獲 ● 各自が捕獲したムシについて、興味を持った点を班内で共有 ┗虫の体、色模様、形、動き、鳴き声、におい、ほか こんなところが気になる、注目する、興味が沸いた、すごいと思う着目ポイントをみんなで伝え、共有する。どんな発言もOK! ●テーマを決めてスケッチ&スクラッチ ┗各自プログラムを組んでみる(休憩入れながら) ●発表 フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 モビリティリゾートもてぎ 対象 全国の10歳~15歳前後の子供たち。 (小学校4年生~中学3年生 男女) 協力 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク フマキラー株式会社 株式会社サンボーン more info ホームに戻る

  • キャベツ収穫 | にほんげんき株式会社

    ミッション04 つまごい村の日本一のキャベツを収穫しよう 嬬恋村のキャベツは、なぜこんなにおいしいの? 収穫するキャベツは、ただのキャベツではありません。 群馬県の嬬恋村は、夏から秋に出荷されるキャベツの出荷量が全国1位の村です。 嬬恋村の畑は、標高約1,300mの高原にあります。夏でも涼しく、6月〜9月の気温は15〜20℃ほど。キャベツは暑すぎるのが苦手で、平均20℃くらいの涼しい気候でよく育つ野菜です。だから嬬恋村の高原は、キャベツにとってとても気持ちのいい場所なのです。 嬬恋村のキャベツがおいしい理由は、涼しさだけではありません。昼と夜の気温差が大きいこと、朝露があること、浅間山などの火山に囲まれた土地で、火山灰を含む水はけのよい黒い土、つまり黒ボク土が多いことも、キャベツづくりに向いているとされています。こうした条件によって、甘く、みずみずしいキャベツが育ちます。 キャベツは、外から見ると丸い玉のようですが、中では葉っぱが何枚も何枚も重なっています。 キャベツは中心の葉が次々に大きくなり、まるで風船のようにふくらんで玉の形になっていきます。 葉は外側から内側へと重なり、中心に近いほど強く巻いていきます。 収穫のときは、キャベツを力まかせに引き抜くのではありません。農家さんは、気温の低い時間帯に、 キャベツを1個ずつ包丁で切って収穫します。収穫したキャベツは大きさごとに箱づめされ、 冷やされ、全国の市場へ運ばれていきます。 収穫体験では、農家の松本さんの畑に向かいます。 ぜひキャベツを「食べもの」として見るだけでなく、高原の気温、朝露、土、重さ、葉の重なり、 農家の松本さんの手仕事までぜひ感じてみてください。 ひとつのキャベツは、嬬恋村の自然と、人の仕事がぎゅっと巻かれてできた、緑のたからもの。 みんなのおうちの人にも持って帰ってください! 協力:株式会社むらおもひ ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。

  • デジタルガキ大将キャンプ2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 | にほんげんき株式会社

    デジタルガキ大将のだいぼうけん 2026夏in無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 2026年7月28日(火)〜7月31日(金)3泊4日・テント泊 大人になってから待ち受ける、もっと大きな冒険に出る前に。 この夏、仲間とともに夢中になって挑戦し、失敗し、工夫しながら、「ちいさな冒険」へ出発。 「デジタルガキ大将キャンプ」は、群馬県・嬬恋村のバラギ湖周辺を舞台に、火・ナイフ・デジタルを使いながら、子どもたちがアタマとカラダをフル回転させて遊ぶ、3泊4日の自然体験キャンプです。 The Great Adventure of DigiGaki-Summer 2026 夏休みは、なかまと 「小さなだいぼうけん」に、 でかけよう! 第12回 2026年7月28日(火)~31日(金) 夏休み 3泊4日 (テント泊) デジタルガキ大将の だいぼうけん2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 【対象】全国の小学3年生~中学2年生 男女 募集期間:2026年5月25日(月)~7月14日(火)17:00 (定員に達した場合は先着順となります) 【開催概要】 ●開催日:2026年7月28日(火)~7月31日(金) 3泊4日(テント泊) ●参加費用(小学3年~中学2年)1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ●集合・解散:東京駅集合・東京駅解散予定 ※東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地まではマイクロバスで移動予定 ●食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ●集合日時(予定):7月28日(火)午前8時 ●解散日時(予定):7月31日(金)午後4時30分 ●開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場  (群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ●参加対象:小学3年生~中学2年生 (3年生未満のご兄弟姉妹で参加を希望される場合は、別途ご相談ください) ●募集定員:最大16名(最少催行人員:10名) ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、 プログラム活動のサポートを行います。 読売KODOMO新聞6/4号折込チラシダウンロード ■自然豊かな嬬恋・バラギ湖周辺を舞台に、デジタルと五感、そして身体を使いながら仲間と遊び学ぶ3泊4日の自然体験型キャンププログラムです。 ■デジタルやAIは、既存の情報や、これまで「正解」とされてきたものにたどり着く道具として、私たちの生活に溶け込み始めました。たとえば、泳ぎ方をAIに聞けば、手足の動かし方や息継ぎの方法を知ることができます。 ■けれども、天気も水の流れも、常に移り変わります。水の冷たさ、身体が浮く感覚、少しこわい気持ちを乗り越える実感は、実際に水の中へ入ってみなければわかりません。 ■“知る”ことと、“できる”ことの違いを、私たち大人は、五感と身体を使ったこれまでの体験から、もちろん知っているのです。 ■今、子どもたちはデジタルやAIを通して、たくさんの情報に触れられるようになりました。一方で、身体と五感を使って世界をとらえる体験は、少なくなっているように感じます。だからと言って「デジタルは子どもに悪影響だ」と声高に叫ぶのも、僕らは、すこし違和感があるんです。 ■20年後、子どもたちが向き合う社会には、あらかじめ用意された正解がなく、すぐには答えの出ないことも多くなるでしょう。 ■使い方を知らなければナイフだって火だって、凶器になります。危ないものだけど、キャンプでは必需のナイフや火。未来におけるデジタルやAIもナイフや火と同じなのでは…? ■だからこそ、デジタルも火もナイフも道具として使いながら、五感と身体で世界を感じ、仲間と愉快に自分たちの答えを見つけていく体験が必要だと考えています。それは、子どもたちにとっての“小さな大冒険”です。 ■デジタルガキ大将キャンプは、2016年から親御さんとお子さんたちに小さな大冒険を届け続けています。                         デジタルガキ大将キャンプ企画室一同 デジガキキャンプとは 活動スケジュール予定 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 ミッション! つまごい村 バラギ湖の伝説 そのほか ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。 参加費用(小学3年~中学2年) 1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用·食費(10食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール貸し出し、交通費(JR·バス)を含みます。 ・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン1個とスリーピングマット、寝袋、寝袋用シーツをお貸しします。 ・入浴はドラム缶風呂とキャンプ場内シャワーを利用します。 ・トイレはサニタリー棟があり、洋式簡易水洗完備です。 ・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより 予告なしに変更·中止となる場合があります。 ・キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にスタッフも同じ ベースキャンプでテント泊を行います。 ・台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と 判断した場合は、センターハウス施設等に一時的に避難いたします。 ※キャンプやアウトドア活動では、参加者の健康や安全を最優先に 考えています。アレルギーや持病がある場合は事前に 情報をスタッフに共有してください ●取消料 出発20日前~8日前まで:旅行代金の20%、 出発7日前~2日前まで:旅行代金の30%、 出発前日:旅行代金の40%、 出発当日:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% お問い合わせ 読売旅行  050-3172-4343 (読売旅行 東日本販売センター 9:30~17:30 ※祝日休) ✉:yoyaku@yomiuri-ryokou.co.jp 03-6202-4350 (大手町営業所 担当:あべ松 9:30~17:30(土日祝日休) ✉:otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp ■プログラム/ 施設についてのお問い合わせ 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 担当:渡瀬 ☎ 0279-96-1150 (10:00-18:00) にほんげんき株式会社  デジガキキャンプ企画室 担当:原山  ☎090-6190-4270(10:00-17:00)  ✉harayama@nihongenki.co.jp ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。 読売KODOMO新聞6/4号折込 デジガキチラシダウンロード 旅行企画・実施: 株式会社 読売旅行 株式会社 読売旅行 観光庁長官登録旅行業第91号 一般社団法人日本旅行業協会正会員  総合旅行業務取扱管理者:三國谷充 【企画協力・後援】 株式会社良品計画/嬬恋村観光協会 嬬恋村くろこ保存会/株式会社むらおもひ 浅間山北麓ジオパーク協議会 ログコテージ ふりーたいむ 【 企画運営】 読売旅行・にほんげんき株式会社  デジタルガキ大将キャンプ企画室 活動スケジュール予定 7月28日(火):1日目 <朝> ●8時東京駅集合(予定) :東京駅→軽井沢駅→マイクロバスにて無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地までは上田バス(又は同等クラス)で移動予定 ※「同等クラス」のバス会社については、 読売旅行HPの「貸切バス会社」一覧(https://www.yomiuriryokou.co.jp/bus_list )をご覧ください。 <昼> ●ウエルカムパーティ&石窯でみんなでピザランチ <午後> ●自分の基地(テント)をたてよう ●バラギ湖伝説 探検さくせん会議 :パラギ湖いかだチャレンジ+秘密基地探検:イカダの材料確認~チーム旗作成~さくせん会議 ●ドラム缶風呂に入ろう( 水着準備+キャンプ場内シャワー付)。 <夜> ●嬬恋野菜のごろごろカレー作りに挑戦 ●焚火で団結式 7月29日(水):2日目 <朝> ●朝食(ホットサンドをつくってみよう) <午前> ●バラギ湖で、チームに分かれて、いかだをつくろう! ~昼食 <午後> ●バラギ湖伝説「水の道」を探しに、バラギ湖をいかだで渡って、魚釣りへ出発! ●ドラム缶風呂(シャワー付き) <夜> ●火おこし+釣りあげた魚をさばいて、料理~夜ごはん ●ナイトハイク+星空観察 7月30日(木):3日目 <午前> ●朝食後、嬬恋の伝説の秘密基地を見つけに探検ハイクに出発! (無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場~干俣親水公園~上信鉱山跡地) <お昼~午後> ●干俣親水公園でお昼&自由時間(川の水は夏でも冷たい!) ●地域文化体験:伝統食「嬬恋くろこ」 :キャンプ場へ戻ったら、ジャガイモの搾りかすを干し、ネギと味噌を加え焼いた嬬恋の伝統食でおやつタイム。さてどんな味? ●ドラム缶風呂+シャワー <夜> ●火をおこして、BBQパーティだ! (嬬恋BBQ+デザートは焚火でマシュマロ) ●さよならキャンプファイヤー 7月31日(金):4日目 <午前> ●朝食後、嬬恋キャベツの収穫体験 :嬬恋村は夏秋キャベツの産地として出荷量が全国1位。朝と夜の気温差が大きいことで甘くなり、 高原の朝露のおかげで水々しくおいしい! <お昼~午後> みんなでお昼ごはん食べ、帰路へ(13時キャンプ場出発予定(マイクロバス)~15時ごろ軽井沢駅~16時半東京駅にて解散予定 01 力を合わせて いかだをつくり湖を わたり、 さかなを つってこよう! ミッション くわしくみる デジタルも使い、いかだを組み立て バラギ湖の伝説「水の道」をみつけにいく冒険へ! 釣った魚はじぶんでナイフ・ハサミでさばいて、料理もしてみよう。 02 つまごいむらの 「ひみつ 基地伝説」。 その地まで行ってみよう! ミッション くわしくみる 昭和の時代につくられたという、謎の秘密基地へ探検に行こう。 いったい何のためにつくられたのか? 03 つまごいのわき水で ドラムかん風呂に入ろう! ミッション つまごいの水 雪解け水がたまる地底湖から湧き出る水を使って、 ドラム缶でお風呂にしてみる。おうちで入るお風呂と、なにが違う? 04 つまごい村の日本一の キャベツを収穫しよう ミッション くわしくみる つまごい村のどこまでも続くキャベツ畑のなかで日本一のキャベツを 収穫して、食べてみる!おうちの人にもおみやげに持って帰ろう。 軽井沢にも 草津にもほど近い 湖畔のキャンプ場 軽井沢からクルマでおよそ1時間。 日本百名山に名を連ねる浅間山、四阿山、草津白根山に三方を囲まれたバラギ湖畔にカンパーニャ嬬恋キャンプ場はあります。 敷地内の高低差は少なく、湖を見晴らす丘にのびやかに拡がるサイトには、湖を渡る涼しい風が吹き、爽やかな休日が楽しめます 公式HP 実施場所 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 (群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) 【デジタルガキ大将キャンプにおけるクマ対策について】 昨今、クマの出没のニュースが多くなっております。嬬恋村は、自然が豊かな環境から、シカやサル、フクロウなどの野生動物も一定のエリアに生息し、ヒトが住むエリアと昔から接しています。この環境を踏まえて、スタッフ一同、充分注意しながら、昨年同様、クマとの遭遇を回避準備をして安全にプログラムを実施する所存です。 つきましては、皆様には、デジガキキャンプ活動時の対策情報を事前に以下、 ご報告、ご提供いたします。ご理解いただき、安心してご参加をいただければ幸甚です。 <環境> 嬬恋村では自然豊かな環境の一方で、昔から、ツキノワグマの生息域でもあります。北海道に生息しているヒグマと比べると大人しく臆病で人の気配を感じたら逃げることが多いと言われています。6月から7月にかけては毎年、繁殖期と好物である桜の実(サクランボ)が実る時期が重なる時期にあたります。目撃情報は、ツキノワグマも人に出会いたくないので、人影の少ない早朝、夜に報告されています。 <キャンプ場内での対策> デジタルガキ大将キャンプの会場となる無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場では、以下の対策を現地にて実施しています。 ・スタッフによる場内の定期見回りの強化 ・朝夕に定期的なクマ避けの爆竹 ・キャンプ場外周および釣り場の電気牧柵の24時間通電 ・生ゴミ等誘引物の除去 デジガキキャンプ宿泊時のテントサイトは、電気柵内(敷地内)にあります。サニタリー棟は目の前にありセンターハウスとも近い場所です。 宿泊時は、スタッフが子どもたちと一緒にサイト内に寝泊まり、万が一の緊急時には、悪天候時も含めて、センターハウスに避難対応をしてまいります。 またプログラムは電気柵外での活動もございます。敷地外での活動は、安全を第一にクマに遭遇しないよう、十分注意し以下対策を実施してまいります。 ・活動前には、観光協会や嬬恋村、県が把握する最新の目撃情報を確認。 ・鈴やラジオなど音をだし、常にクマに対して人の存在を知らせながら活動 ・子どもたちには、一人にひとつこちらで用意した「クマよけの鈴」をお渡し。 ・移動は集団で実施。 ・スタッフは、万が一を想定しスプレーやホーンなどをクマ撃退用のツールを携帯。 どうかご理解のほど、よろしくお願いいたします。

  • 2023年 第3回 | にほんげんき株式会社

    「デジタルガキ大将キャンプ」は、自然体験と、五感とデジタル体験を融合させたアウトドアキャ ンププログラムです。おかげさまで開催8回目を迎えます。自然の中で五感での体験と「考える道 具」としてのナイフ、火、そしてデジタルを使って、子どもたちが仲間と未来を生き抜く力を身につけ ることを目指しています。デジタル領域で学べることと、アウトドア自然体験領域で学べることはバ ランスよく一緒になってこそが、本当のICT教育であり、これからの生きる力であると、私たちは考 えます。今の大人たち想像もできないシンギュラリティ後の社会で、仲間とともに、創造的に、革新 的に、先頭に立って新しい価値を創って世界に羽ばたいてほしいと思っています。 デジタルガキ大将キャンプ inハローウッズ 「自然×デジタル」マインクラフト穴掘り 体験プログラム 2023年7月:VOL.3 開催日時 2023年7月15日~17日(2泊3日) ねらい 「自然の中でメタバース(仮想空間)と現実を比べてみよう」と銘打ち、重さや長さ、匂いや痛みや味、温度や湿度、劣化や疲れがある現実世界と、無機質で仮想的なメタバースの2つの世界で 「穴掘り」体験をし、身体と感覚の重要性を多様な角度から提供するプログラムほか、管理、整備された里山での、動植物の生態観察、関心促進を目的とした里山散策プログラム、羽釜での炊飯体験など、子どもたちに自然体験とデジタル体験を通じて想像力と創造力を刺激し、成長する機会を提供していきます。 マインクラフトでと自然体験を同時に提供し 身体性を伴う現実と、あくまでも拡張されたデジタル体験の違いを理解 ┗デジタルで表現された画面の中では感じていなかった身体的な感覚を、自然の中での「高さ」「長さ」「重さ」などを体験させ、メタバースとの違いを理解し学びを促す。 ┗身体の感覚が開いた状態でデジタル体験へ戻り 「長さ」「高さ」をブラウザ上で疑似体験(想像して感じる)することで、身体と頭の繋がりや関係性の気づきを得る。これがリアルとメタバースの世界での学びと気づきを 重視する本カリキュラムのテーマです。 メインカリキュラム 「自然×デジタル」 マインクラフト 穴掘り体験プログラム ●マイクラ穴掘り競争をしてみよう ・1つのワールドに集合してみよう(5分) ・チェストから道具を探してみよう(3分) ・チームで場所を決めて掘る ●穴掘りコンテスト チーム別作戦会議 「どうやって穴を掘っていこうか?」 ・どんな方法で、どんな手段で、どんなツールで、どんなふうに力を合わせて・・・? 45分間で1㎥を掘り進める作戦を計画します。 ●リアル穴掘りコンテスト 45分 タイムトライアル ●約18mの高さまで登り、リアルにその「高さ」を追体験. (「高さ」は、その天地の長さを理解するのに、五感が反応し、子どもたちにとってわかりやすい) フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 モビリティリゾートもてぎ 対象 全国の10歳~12歳前後の子供たち。 (小学校4年生~6年生 男女) 協力 株式会社読売旅行 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク 株式会社サンボーン more info お客様の声 02 02 02 02 03 03 03 03 01 01 01 01 04 04 04 04 05 05 05 05 「全般的に受け身であることが多いのですが、視野が広がったのかちょっとした家の手伝いなど以前はイヤイヤだったのがイヤイヤながらも自ら動く場面が見られるようになりました。また何か注意したり、気に入らないと睨みつけることが多かったのですが、感情を少し抑えられるようになったようです。」 「キャンプ最後の本人の感想で楽しかったこと「ないです」という酷いコメントでしたが、家に帰って来てから「なんでみんな(近所の友達)キャンプ参加しなかったんだろうねー?楽しかったのにね」と言っていました。明確な変化はありませんが、ちょっとしたことが少し成長したかな?と思うことがあります。キャンプでの経験の全て良かったと思います」 「もっと放任な企画かと思っていたのですが、スタッフの人数が参加者とほぼ同数でとても手厚いと感じました!子供への関わりもスタッフの方はどこまで対応してくださるのかな?と思っていたのですが、対応がとても自然でした。マイペースで唯我独尊の我が子のペースも受け止めてくださり大変ありがたかったです。ただ、どうしようもないのですが、ひたすら暑かったです!!笑」 「スタッフの皆さんも暑い中企画運営ありがとうございます。デジタルと自然ってどういうものなのかな?と思っていましたが、終わってみると子供の中では自然に融合しているようです。現代の子はどちらかひとつではなく両方のバランスが大事ですね。 また親子キャンプの企画があったら参加したいね、と子供と話しています。いくつかのパターンがあったら嬉しいです」 「とても丁寧でアットホームなみなさまでした。子供も喜んで話しかけていたのが印象的です。普段は引っ込み思案な性格なのに、沢山スタッフの方と話していたので、スタッフの皆さんがとても話かけやすい雰囲気で、尚且つ心配りしていただいたおかげだと思っています。逆に子どもが失礼な言葉遣いや態度だった事もあるかと思いますが、寛大な対応をしていただき、感謝いたします。」 「今まで、ダンゴムシくらいしか触れなかったのに、キャンプで連れて帰ったカブトムシをおっかなびっくり触りながら、大切にお世話している」 「丁寧で、いつでも連絡くださいと申し込み前もあとも言っていただけてかなり安心感があった。子供一人参加でもちゃんと様子を伝えてくれて電話も代わってくれてかなり安心感があった。」 「ゲームの世界と現実の世界の違いを、とりわけ穴掘り体験で感じていました」 「今回、初めての事ばかりで緊張していたようですが、一緒に参加したことによって、勇気を出して一歩踏み出す後押しができたかなと感じました。本人は、火おこしやテント建て、また穴掘りを通して1ボクセルを体感したり、カブトムシがいる木はどんな木など、ハローウッズで過ごした全てが得難い経験になったと思います」 「なにしろ、素晴らしい里山保全と一体となったみなさまの実践が背景にあり、その結果としての自然環境がすばらしかったです。そして施設が美しく手入れも行き届いており、非常におどろきました。音もなく(ツインリンク使用時以外)、虫や鳥がいきいきしているのがわかる極上の生活でした。デジタル体験をこの自然の中でやること、またVOXELの大きさを複数親子で掘ってみたこと、教室や学校では得られぬことで、キャンププログラムの狙いはそれ以上に効果があると思います。 養老先生の勧める都会と自然の二重生活は、子供にとっても親(おとな)にとっても必要なことと思っているのですが、このような積極的で生きた拠点とつながりを持ってそうした二重活動をやる、ということもよいのではと着想しました。たとえば、ここで行われている生態系観察や保全に、キャンプという形でなくても継続的に関わらせていただいたり協力するようなことが、何かできないかしら、と思っています」 ホームに戻る ホームに戻る

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