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  • にほんげんき株式会社 | 教育 旅 農

    100年後の、”げんき”のために「学び と教育と こども」「旅と移動」「食と農」で、貢献する にほんげんき株式会社です。 The Great Adventure of DigiGaki-Summer 2026 夏休みは、なかまと 「小さなだいぼうけん」に、 でかけよう! 第12回 2026年7月28日(火)~31日(金) 夏休み 3泊4日 (テント泊) 開催決定! デジタルガキ大将の だいぼうけん2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 【対象】全国の小学3年生~中学2年生 男女 募集期間:2026年5月25日(月)~7月14日(火)17:00 (定員に達した場合は先着順となります) 【開催概要】 ●開催日:2026年7月28日(火)~7月31日(金) 3泊4日(テント泊) ●集合・解散:東京駅集合・東京駅解散予定 ※東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地まではマイクロバスで移動予定 ●食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ●集合日時(予定):7月28日(火)午前8時 ●解散日時(予定):7月31日(金)午後4時30分 ●開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ●参加対象:小学3年生~中学2年生 (3年生未満のご兄弟姉妹で参加を希望される場合は、別途ご相談ください) ●募集定員:最大16名(最少催行人数:10名) ●参加費用(小学3年~中学2年)1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、 プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用·食費(10食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、 デジタルツール貸し出し、交通費(JR·バス)を含みます。 詳細はこちら more にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.005

  • デジガキキャンプ | にほんげんき株式会社

    デジタルガキ大将キャンプは、豊かな嬬恋・バラギ湖周辺の自然を舞台に、火・ナイフ・デジタルを使いながら、子どもたちがアタマとカラダをフル回転させて遊ぶ自然体験キャンプです Hello. Digigaki! 小・中学生のためのユニークで独創性にあふれた自然体験活動を支援する 「安藤財団 自然体験企画コンテスト」公式支援プログラム デジタルガキ大将キャンプ The Adventure Camp For Digital native Kids 今の大人たちも想像できていないテクノロジーが 当たり前になる20年後の社会で、仲間とともに、 創造的に、革新的に、先頭に立って新しい価値を 創って世界に羽ばたいてほしい。 教育のアウトカムは、時間が必要だからこそ 自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 私たちは、未来を担う子供たちに向けて、「がっこう」以外のもう一つの選択肢として、これまでの教育の考え方をさらに拡張し、自然の中で火や様々な道具とデジタルを使い遊び、ソウゾウリョク(想像・創造)と、デジタル時代での生きる力を育むためのカリキュラム造成の取り組みを2016年から実施してきました。 私たちは、自然とテクノロジーを分けることなく調和することでより深い洞察や創造性が生まれることを信じています。それがこれまでも、これからも、新しい「知恵」の源泉であるはずです。子供たちには、この両方の世界を知り活用する力が必要です。 私たちが生き延びる「答え」は、目の前に凛とたたずむ生き延びてきた自然そのものが 答えであり、いつでも自然と会話をすれば、どう生きていけばよいか、教えてくれています。同時に自然の中でリアルを体験観察し、デジタルツールを使いながら学ぶことで、子供たちは自身の可能性を広げ、未来への挑戦に自信を持って立ち向かえるはずです。 私たちは、いま子どもたちの日常になりつつある「リアルとデジタルの2つの世界」をつなぎながらのプログラムやアクティビティを通じて、2つの世界に溺れることなく、これからの時代に求められるリーダーシップと実践的な創造力を備えた「デジタルガキ大将」を育てることを使命としています。 これが、私たちの「デジタルガキ大将キャンプ」です。 未来の子供たちが幅広い視野と深い思考力を持ち、自然とテクノロジーを調和させて、これからの世界で新たな価値を創造する力を育むお手伝いができればと考えています。 小・中学生のためのユニークで独創性にあふれた自然体験活動を支援する 「安藤財団 自然体験企画コンテスト」公式支援プログラム The Great Adventure of DigiGaki-Summer 2026 夏休みは、なかまと 「小さなだいぼうけん」に、 でかけよう! 第12回 2026年7月28日(火)~31日(金) 夏休み 3泊4日 (テント泊) 開催決定! デジタルガキ大将の だいぼうけん2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 【対象】全国の小学3年生~中学2年生 男女 募集期間:2026年5月25日(月)~7月14日(火)17:00 (定員に達した場合は先着順となります) 【開催概要】 ●開催日:2026年7月28日(火)~7月31日(金) 3泊4日(テント泊) ●集合・解散:東京駅集合・東京駅解散予定 ※東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地まではマイクロバスで移動予定 ●食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ●集合日時(予定):7月28日(火)午前8時 ●解散日時(予定):7月31日(金)午後4時30分 ●開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ●参加対象:小学3年生~中学2年生 (3年生未満のご兄弟姉妹で参加を希望される場合は、別途ご相談ください) ●募集定員:最大16名(最少催行人数:10名) ●参加費用(小学3年~中学2年)1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、 プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用·食費(10食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、 デジタルツール貸し出し、交通費(JR·バス)を含みます。 詳細はこちら デジガキについて what’s ”digi gaki”? 大切にしたいこと What pass on to the future 2016年 第1回 vol.01 ムシムシハッカソン 2022年 第2回 vol.02 covid-19の影響により中止 2023年 第3回 vol.03 穴掘り体験プログラム 2023年 第4回 vol.04 ムシムシハッカソン 2023年 第5回 vol.05  白川郷 おおくぼ池で 世界ではじめての 地図をつくろう。 お知らせ NEWS 問い合わせ Contact 第6回 デジガキ2024inトヨタ白川郷自然學校 4月27日~29日 1st spring 2024 第7回 デジガキinトヨタ白川郷自然學校7月13-15日 2nd Summer 2024 第8回 デジガキ2024冬 12月26日ー28日 第9回デジガキin八ヶ岳 第10回デジガキ嬬恋村ひみつ基地伝説 第11回デジガキ2025秋

  • デジガキ2024夏 | にほんげんき株式会社

    自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 デジタルガキ大将キャンプ 2024年7月13日(土)~15日(月・祝) ~大白川ブナ原生林で自然の奇跡に触れる冒険に出かけよう!~

  • 2023年 第3回 | にほんげんき株式会社

    「デジタルガキ大将キャンプ」は、自然体験と、五感とデジタル体験を融合させたアウトドアキャ ンププログラムです。おかげさまで開催8回目を迎えます。自然の中で五感での体験と「考える道 具」としてのナイフ、火、そしてデジタルを使って、子どもたちが仲間と未来を生き抜く力を身につけ ることを目指しています。デジタル領域で学べることと、アウトドア自然体験領域で学べることはバ ランスよく一緒になってこそが、本当のICT教育であり、これからの生きる力であると、私たちは考 えます。今の大人たち想像もできないシンギュラリティ後の社会で、仲間とともに、創造的に、革新 的に、先頭に立って新しい価値を創って世界に羽ばたいてほしいと思っています。 デジタルガキ大将キャンプ inハローウッズ 「自然×デジタル」マインクラフト穴掘り 体験プログラム 2023年7月:VOL.3 開催日時 2023年7月15日~17日(2泊3日) ねらい 「自然の中でメタバース(仮想空間)と現実を比べてみよう」と銘打ち、重さや長さ、匂いや痛みや味、温度や湿度、劣化や疲れがある現実世界と、無機質で仮想的なメタバースの2つの世界で 「穴掘り」体験をし、身体と感覚の重要性を多様な角度から提供するプログラムほか、管理、整備された里山での、動植物の生態観察、関心促進を目的とした里山散策プログラム、羽釜での炊飯体験など、子どもたちに自然体験とデジタル体験を通じて想像力と創造力を刺激し、成長する機会を提供していきます。 マインクラフトでと自然体験を同時に提供し 身体性を伴う現実と、あくまでも拡張されたデジタル体験の違いを理解 ┗デジタルで表現された画面の中では感じていなかった身体的な感覚を、自然の中での「高さ」「長さ」「重さ」などを体験させ、メタバースとの違いを理解し学びを促す。 ┗身体の感覚が開いた状態でデジタル体験へ戻り 「長さ」「高さ」をブラウザ上で疑似体験(想像して感じる)することで、身体と頭の繋がりや関係性の気づきを得る。これがリアルとメタバースの世界での学びと気づきを 重視する本カリキュラムのテーマです。 メインカリキュラム 「自然×デジタル」 マインクラフト 穴掘り体験プログラム ●マイクラ穴掘り競争をしてみよう ・1つのワールドに集合してみよう(5分) ・チェストから道具を探してみよう(3分) ・チームで場所を決めて掘る ●穴掘りコンテスト チーム別作戦会議 「どうやって穴を掘っていこうか?」 ・どんな方法で、どんな手段で、どんなツールで、どんなふうに力を合わせて・・・? 45分間で1㎥を掘り進める作戦を計画します。 ●リアル穴掘りコンテスト 45分 タイムトライアル ●約18mの高さまで登り、リアルにその「高さ」を追体験. (「高さ」は、その天地の長さを理解するのに、五感が反応し、子どもたちにとってわかりやすい) フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 モビリティリゾートもてぎ 対象 全国の10歳~12歳前後の子供たち。 (小学校4年生~6年生 男女) 協力 株式会社読売旅行 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク 株式会社サンボーン more info お客様の声 02 02 02 02 03 03 03 03 01 01 01 01 04 04 04 04 05 05 05 05 「全般的に受け身であることが多いのですが、視野が広がったのかちょっとした家の手伝いなど以前はイヤイヤだったのがイヤイヤながらも自ら動く場面が見られるようになりました。また何か注意したり、気に入らないと睨みつけることが多かったのですが、感情を少し抑えられるようになったようです。」 「キャンプ最後の本人の感想で楽しかったこと「ないです」という酷いコメントでしたが、家に帰って来てから「なんでみんな(近所の友達)キャンプ参加しなかったんだろうねー?楽しかったのにね」と言っていました。明確な変化はありませんが、ちょっとしたことが少し成長したかな?と思うことがあります。キャンプでの経験の全て良かったと思います」 「もっと放任な企画かと思っていたのですが、スタッフの人数が参加者とほぼ同数でとても手厚いと感じました!子供への関わりもスタッフの方はどこまで対応してくださるのかな?と思っていたのですが、対応がとても自然でした。マイペースで唯我独尊の我が子のペースも受け止めてくださり大変ありがたかったです。ただ、どうしようもないのですが、ひたすら暑かったです!!笑」 「スタッフの皆さんも暑い中企画運営ありがとうございます。デジタルと自然ってどういうものなのかな?と思っていましたが、終わってみると子供の中では自然に融合しているようです。現代の子はどちらかひとつではなく両方のバランスが大事ですね。 また親子キャンプの企画があったら参加したいね、と子供と話しています。いくつかのパターンがあったら嬉しいです」 「とても丁寧でアットホームなみなさまでした。子供も喜んで話しかけていたのが印象的です。普段は引っ込み思案な性格なのに、沢山スタッフの方と話していたので、スタッフの皆さんがとても話かけやすい雰囲気で、尚且つ心配りしていただいたおかげだと思っています。逆に子どもが失礼な言葉遣いや態度だった事もあるかと思いますが、寛大な対応をしていただき、感謝いたします。」 「今まで、ダンゴムシくらいしか触れなかったのに、キャンプで連れて帰ったカブトムシをおっかなびっくり触りながら、大切にお世話している」 「丁寧で、いつでも連絡くださいと申し込み前もあとも言っていただけてかなり安心感があった。子供一人参加でもちゃんと様子を伝えてくれて電話も代わってくれてかなり安心感があった。」 「ゲームの世界と現実の世界の違いを、とりわけ穴掘り体験で感じていました」 「今回、初めての事ばかりで緊張していたようですが、一緒に参加したことによって、勇気を出して一歩踏み出す後押しができたかなと感じました。本人は、火おこしやテント建て、また穴掘りを通して1ボクセルを体感したり、カブトムシがいる木はどんな木など、ハローウッズで過ごした全てが得難い経験になったと思います」 「なにしろ、素晴らしい里山保全と一体となったみなさまの実践が背景にあり、その結果としての自然環境がすばらしかったです。そして施設が美しく手入れも行き届いており、非常におどろきました。音もなく(ツインリンク使用時以外)、虫や鳥がいきいきしているのがわかる極上の生活でした。デジタル体験をこの自然の中でやること、またVOXELの大きさを複数親子で掘ってみたこと、教室や学校では得られぬことで、キャンププログラムの狙いはそれ以上に効果があると思います。 養老先生の勧める都会と自然の二重生活は、子供にとっても親(おとな)にとっても必要なことと思っているのですが、このような積極的で生きた拠点とつながりを持ってそうした二重活動をやる、ということもよいのではと着想しました。たとえば、ここで行われている生態系観察や保全に、キャンプという形でなくても継続的に関わらせていただいたり協力するようなことが、何かできないかしら、と思っています」 ホームに戻る ホームに戻る

  • デジガキについて | にほんげんき株式会社

    自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 デジタルガキ大将キャンプとは? 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具とデジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです。 ■AIが人間の知能を超える日(シンギュラリティ)が、もうすぐやって来ると予想されています。ここから先は、まだ誰も経験したことのない環境や社会です。 ■デジタルを操る知識はもちろん必要ですが、火、ナイフ、テントと同じように、AIを含むデジタルツールも、あくまでも手段でしかありません。大切なのは、それらを使いこなし、自分たちの新しい未来を創りだし、どんな環境でも自分たちの得意を最大限発揮できる知性と意志の基盤を育むこと。本質的に考え抜くタフな思考体力と、多様な仲間たちと、フェアで愉快に夢のイメージ(想像力)を共有して進んで実践していくチカラの素を蓄えていくことだと考えています。だからこそ、シンギュラリティを迎えるであろう時代に大人として社会を支えていく日本のデジタルネイティブ世代の子供たちが、仲間と逞しく愉快に想像力・創造力をもって未来をデザインしていく「デジタル時代のガキ大将」になり、日本から世界に飛び出していってほしい。あらゆる産業を塗り替える現代のルネサンスを起こしてほしい。 ■そんな想いから、仲間とともに先の見えない海原を進む羅針盤として優しさも厳しさもわかる血の通った想像力と創造力を身に着けた新しい人づくりが急務である現状をにらみつつ、「トヨタ白川郷自然学校」「ハローウッズ」「無印良品キャンプ場」をはじめとした自然豊かなフィールドで、必ず未来の仲間たちが将来何かの役に立つことを願って、 新しい体験を提供するキャンププログラムを、2016年から 開催しています。 Digital Gaki Taisho Camp (The Adventure Camp For Digital Native Kids) In a society, 20 years from now, where technologies unimaginable to today's adults have become commonplace, we envision children leading the way creatively and innovatively, pioneering new values with their peers. The outcomes of education take time to manifest; hence, our "Digital Era Gaki Taisho" training camp focuses on nurturing the ability to live harmoniously with nature, utilizing the body and senses, and mastering technology in collaboration with others. We believe in expanding the conventional education paradigm for future leaders beyond the confines of traditional schooling. Since 2016, we have been actively involved in crafting a curriculum that incorporates playing with fire, various tools, and digital devices in nature, fostering the power of imagination and the essential skills needed for living in the digital age. We aim to blur the lines between nature and technology, as we believe that true insight and creativity arise from the harmonious coexistence of these two realms. The wisdom derived from both worlds is and will continue to be the source of new understanding. Children need the power to comprehend and utilize both these aspects of life. The answers to how we survive are present in the stoic and enduring nature that stands before us. By engaging in conversations with nature, children can learn how to live. Simultaneously experiencing and observing the real within nature, combined with learning through digital tools, will empower children to expand their possibilities and confidently face the challenges of the future. Our mission is to foster "Digital Gaki Taisho" with leadership qualities and practical creativity, bridging the two worlds of "real" and "digital" without drowning in either. We are dedicated to nurturing leaders equipped with the skills demanded by the future era. This is our "Digital Gaki Taisho Camp." We aspire to assist future children in developing broad perspectives, profound analytical skills, and the ability to harmonize nature and technology. 戻る デジタルガキ大将キャンプが目指すリーダーシップ。 What is the leadership that the DigiGaki Camp aims to foster? デジタルガキ大将キャンプは、次世代のリーダー育成を目的とし、子供たちが自然体験と デジタルツールを通じて学ぶ場を提供しています。 その中で育まれるリーダーシップとは、特別なスキルや経験に依存するものではなく、 純粋な問題意識を持ち、少しの勇気を持って行動に移す力に重点を置いています。 リーダーシップは、特別な才能が必要なものではなく、誰にでもできるものです。 重要なのは「ほんの少しの勇気」を持って行動を起こすことです。 このキャンプでは、子供たちが身近な問題を解決するための少しの勇気が チームや周囲に大きな影響を与えることを体験を通じて学びます。 自然体験やデジタルツールを組み合わせた仲間との学びを通じて、 子供たちが自ら考え行動するリーダーシップの本質を理解し、 実際の生活や未来の社会で活躍できる力を養う場を提供できれば、と考えています。 The leadership that the DigiGaki Camp aims to foster is different from traditional notions of leadership. It is a type of leadership that does not rely on special skills or positions of authority, but rather one that anyone can practice. At its core, this leadership is about recognizing problems or discomfort in everyday life and having the courage to take action. 1. Leadership through small acts of courage The leadership we aim to develop starts with having "just a little bit of courage." Even for small issues, the ability to take action on the discomfort or problems you notice can create a significant impact on those around you. In this camp, children are encouraged to think and act on their own, allowing them to grasp the essence of leadership through firsthand experience. 2. Autonomy and initiative in problem-solving This camp emphasizes autonomy in problem-solving. Through team activities that combine nature experiences and digital tools, children face challenges and learn how to address them using their own abilities. This process helps them naturally develop leadership qualities, such as guiding others and working together, while taking responsibility for identifying problems and solving them as a team. 3. Leadership through collaboration with diverse peers Leadership is not about standing out on your own, but rather about working collaboratively with others who have different perspectives and strengths. The camp's activities, including teamwork in nature and digital projects, teach children to value each other's individuality and work together toward common goals, fostering a form of leadership rooted in cooperation. 4. Future-oriented leadership The Digital Gakidaishou Camp aims to cultivate leaders who can adapt to the ever-evolving society of the future. As AI and digital technology continue to advance rapidly, the camp combines hands-on experiences in nature with digital tools to foster flexible thinking and the ability to create new value, preparing children to become leaders who can navigate and thrive in any situation. The leadership that the Digital Gakidaishou Camp aims to foster starts with small, everyday actions and builds toward the strength to shape the future. By encouraging children to take initiative and work with others, the camp prepares them to be adaptable, forward-thinking leaders who can make a difference in the world. デジタルガキキャンプ

  • デジタルガキ大将キャンプ2025GW | にほんげんき株式会社

    五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 自然×五感×デジタル 開催日:2025年5月3日(土)~5日(祝・月)2泊3日 開催場所:国際自然大学校 日野春校 募集対象 : 小学4年生~中学3年生まで 16名限定! 八ヶ岳の麓をマウンテンバイクで 仲間と出会う 冒険の旅に出かけよう! 子どもたちが、自転車MTBで2チームに分かれて、 デジタルツール、スマホでGPSアプリはもちろん、コンパス、地図も使って 相手チームの居場所を探して、落ち合うまでの大冒険! 大自然のフィールドの中、2つのチームがそれぞれの別地点から 自転車を使い移動し、お互いを見つけて「出会う」というゴールへ向かいます。 デジタル × アナログ × 身体感覚 =生きる力をフル活用し、思いっきり遊びながら、 自然の中で仲間とチームで「探索」と「発見」の旅に出かけます。 五感・デジタル コンパス、地図など いろんなツールを駆使して、 自分の場所と仲間の場所を 見通し、出会いの場所を 見つけよう 移動時間・距離・速度を 自転車とカラダとアタマで 感じてみよう。 ミッションを協力して 乗り越え、 仲間に会いに行こう! 「来たこともない自然のフィールド(八ヶ岳周辺)の別の地点に 2チームが降り立ちスタート! 「自分の位置」、「遠く離れたもう一つのチームがいる位置」を どう把握して、その位置をお互いにどう伝える? 再び落ち合うまで、どう動く? 移動の手段はMTB。 位置把握手段として、スマホのデジタルレーダーアプリ、コンパス、地図ほかさまざまなアナログツール、クロスベアリング、緯度経度。 コミュケーションのツールはメッセージアプリ、音、光、旗・・・ 電波は通じる?限りある電池の量は?風は?匂いは?景色は?目印は? デジタル×自然×身体:さて、ゴールを目指して、どうすれば? 動きながら再会の場所を決めるまでの2つのチームのプロセスは? 時間が決まっているため、どう動く?  という、MTBで駆けながら、離れたチーム再び出会うするまでの物語。 子どもたちは、この物語の主人公として、自分の頭で考えて、 自分の体を動かして、遊び、仲間と話して、けんかも仲直りもし、 チームで助け合って、 笑って愉快に自ら判断して行動するプログラムです! Get to Know DIGIGAKI⁉ トップへ 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具と デジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです 。 「デジタルガキ大将キャンプ」は、自然体験と五感とデジタル体験を融合させたアウトドアキャンププログラムです。おかげさまで開催9回目を迎えます。自然の中で五感での体験とツールとしてのナイフ、火、テント、デジタルも組み合わせ、子どもたちが仲間と未来を生き抜く力を身につけるこ とを目指しています。デジタル領域で学べることと、アウトドア自然体験領域で学べることはバランスよく一緒になってこそが、本当のICT教育であり、これからの生きる力であると、私たちは考えます。 今の大人たち想像もできないAIが跋扈するシンギュラリティ後の社会で、仲間とともに、創造的に、革新的に、先頭に立って新しい価値を創って世界に羽ばたいてほしいと思っています。 デジタルガキ大将キャンプってなんだ? デジタルガキ大将キャンプのキャスト 自然体験活動指導者 稲松謙太郎 (ねずみ) 国際自然大学校で年間30本以上の自然体験活動 に従事しながら、スペシャルニーズやユニバーサルに特化した活動も担当している。他にも企業研修、福利厚生事業、公共団体との事業などを担当。また、MFA(メディック・ファーストエイド/都市型の救急法)の全年齢コースのインストラクターとしても活動している。JOLA(ジャパンアウトドアリーダーズアワード)2020の特別賞を受賞。 自然体験活動指導者 小澤潤平 (アポロ) 国際自然大学校にて、自然体験活動を年間で80コース担当。受託事業として学校団体、スポーツ団体などのキャンプ指導を経験。Jリーグの下部組織のキャンプやチームビルディングに 従事。2018年にはサッカーU-18日本代表(東京オリンピック世代)のASE活動にも参加。年間コースである子ども体験教室パイオニアコー ス(小5~中学生)と2児の父親として育児に励みつつ、「影響を与え流れを変える」をミッションに“教育”に尽力している。 活動スケジュール(予定) Camp Schedule 【1日目:5月3日(土)】 >8:30(予定):JR新宿駅集合(親御さんと一緒にいらしてください) JR中央線・新宿駅~甲府駅~日野春駅~徒歩 >12:45( 予定):国際自然大学校日野春校に到着 >お昼:ウェルカムランチタイム+オリエンテーション >午後:テントを張って自分たちのベースキャンプをつくろう    MTB練習 >夜 :仲間と夕食作り~ランタンの光で外で野外ディナーだ! >夜プログラム:翌日のMTBツーリング作戦会議 【2日目:5月4日(日)】 >朝食:提供食予定 >午前:MTBツーリング❶ 相手の位置を知らされていない2チームが、ツールを駆使してスタート! ※昼食:ツーリング中にランチ休憩 >午後:MTBツーリング❷ チームは、自分と相手の位置をつかんで、出会うことができるだろうか >夕食:BBQパーティー >夜 :ボンファイヤー&振り返り 【3日目:5月5日(祝・月)】 >朝食:簡単焚火クッキング >午前:テント片付け >ツーリングログを使ったデジタルワークショップ(予定) >昼食:クロージングタイム~帰路へ >18:00(予定):新宿駅解散 旅行企画・実施: 特定非営利活動法人 国際自然大学校 〒201-0004 東京都狛江市岩戸北4-17-11 東京都知事登録旅行業 第2-7689号 一般社団法人全国旅行業協会正会員 旅行業務取扱管理者:小野芳明 ※添乗員同行※最少敢行人数10名 ●キャンセル料 出発20日前~8日前:旅行代金の20%、 7日前~2日前:旅行代金の30%、 前日17時まで:旅行代金の40%、 前日17時以降~ 開催日出発前:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% プログラム運営/企画協力 にほんげんき株式会社 Phone 03-3489-6320 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:tokyo@nots.gr.jp 特定非営利活動法人 国際自然大学校 本部 デジガキ担当:小澤    にほんげんき株式会社 デジガキキャンプ企画室  担当:原山 ☎03-5464-8752/090-6190-4270 (8:30-17:00) メールアドレス:harayama@nihongenki.co.jp ご案内チラシダウンロード 旅行代金 1名:165,000円(税込) ・参加費には、プログラム体験費用(MTBレンタル費含)食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し、傷害保険料、交通費(JR・バスほか)を含みます。・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン、寝袋をお貸しします。・男女別浴室(備え付けのシャンプー・ボディソープあり/水洗トイレ完備)・申込手続き後に、当日のスケジュールや持ち物などを記載した『参加の手引き』をお送りします。・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより予告なしに変更・中止となる場合があります。 ・荒天時の場合は避難できる場所があります。キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にキャスト(スタッフ)も同じベースキャンプでテント泊を行います。夜中の緊急時にも、すぐに対応できます。また、キャンプに関わるキャストは、事前にファーストエイドの講習を受けています。●台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と判断した場合は、キャンプ場同施設内建屋に一時的に避難いたします。 主催・運営 特定非営利活動法人 国際自然大学校 Address 宿泊地 : 国際自然大学校 日野春校 (山梨県北杜市長坂町塚川2564) 事務所 国際自然大学校 本校 (東京都狛江市岩戸北4-17-11) Contact 03-3489-6320 平日9:00~17:00 (土日祝日は休み) 特定非営利活動法人国際自然大学校デジガキ担当:小澤 tokyo@nots.gr.jp ●にほんげんき株式会社  デジガキキャンプ企画室 担当:原山 ☎090-6190-4270(8:30-17:30)

  • 2023年 第5回 | にほんげんき株式会社

    *デジタルガキ大将 2023秋* せかいで、はじめての地図をつくろう! in トヨタ白川郷自然學校 白川村に「おおくぼ池」という、池があります。 この池は周囲を歩くことができる道があるらしい。 だけど、この池の周りの道は、ネット上には当然載っていないし、 地図もない。 どこに何があるか、わからないし、迷ったら、怖い。 池のまわりに道があるのかもわからない。歩くことができる場所かどうかもわからない。 池は周りは空気もきれいで、魚もいっぱい。 春にはミズバショウも咲いて、ちかくの沢から「わきみず(湧き水)」もでるらしい。 こんな素敵な場所なのに、それを記録してみんなに伝える地図がないんです。 今回のデジタルガキ大将は、自分の足、メジャー、方位磁石、はもちろん タブレット、スマートフォンなどの機器や、 GPS、スクラッチなどのテクノロジーなど 様々な「ツール」を自由に使って 「おおくぼ池周り」の地図をつくることにしたんです。 ぼくたちが、たぶん、「おおくぼ池」の地図を創るのは、 せかいで、はじめて。 そんなこと、当然「できるのか/できないのか」…不安でいっぱい。  でも、みんなの気持ちは「いや、やるか/やらないか」「おもしろいかどうか」(笑) というわけで、デジガキたちが、レオナルド・ダ・ヴィンチのように 自然の中で、デジタルも、テクノロジーも、カラダ も、もちろんアタマもフル回転で 地図つくりに挑戦しました。 トヨタ白川郷自然學校:<note>デジタルガキ大将レポートはこちらからどうそ。 開催日時 2023年9月16日~18日(2泊3日) ねらい ●身体性を、メタバースとリアルの2つの空間で体験 ●自然界にある生存戦略や法則を基礎としてデジタルプログラム思考(自律分散民主型やニューラルネットワークなど)の論理本質を体験。自然から得た着想と想像力と創造力を、ツールとしてのデジタルデバイスを存分に使って表現して伝える ●デジタルテクノロジーの裏側には人がその仕組みをつくっていること、その着想は自然の現象や法則であることを体験から学ぶ メインカリキュラム ❶「トヨタ白川郷自然學校どんぐるみの森デジタルマップ」を作ってみよう。 ❷「大窪池デジタルマップをつくろう〜フィールド編」 大窪池散策路を歩きながら、GPSと地図で軌跡を残しながら、魚、虫、植物を見つけてみよう! ❸「大窪池デジタルマップをつくろう〜デジタル編」 自分で作った軌跡をもとに、 「スクラッチ」で大窪池散策路のデジタルマップを作ろう。 フィールド 「トヨタ白川郷自然學校」 〒501-5620 岐阜県大野郡白川村馬狩 223 対象 全国の10歳~15歳前後の子供たち。 (小学校4年生~中学3年生 男女) 協力 NPO法人白川郷自然共生フォーラム 株式会社サンボーン more info To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key. トヨタ白川郷自然學校:<note>デジタルガキ大将レポートはこちらからどうそ。 トップへ ホームに戻る 「たくさんのスタッフの手厚い対応で、とても充実した時間を過ごすことができました。」 最初は普通のキャンプとの違いが分からずとにかくプログラミングまでできるならと思い応募しました。このキャンプは大人から子供まで様々な年齢が互いに力を合わせて、自分の出来る役割をして、目標に向かって行くプロジェクトだと思っています。 その中で試行錯誤しながらチャレンジをし、達成感を得られるのではないかと感じます。 そこが素晴らしい3日間を経験出来る、デジガキならではのところだと思っております。 たくさんのスタッフの手厚い対応で、とても充実した時間を過ごすことができました。今回は参加者が少数でしたが、定員一杯になっても同様行き届いたスタッフの対応があると素晴らしいと思います。良い思い出をありがとうございました。 「本当に良く考えられたプログラムで大満足でした。頭と体をフルに使って心揺さぶられる3日間でした」 本当に良く考えられたプログラムで大満足でした。頭と体をフルに使って心揺さぶられる3日間でした。 デジタルについて学んだこと。森へ行き、友達と宝探ししたことは未知の体験でワクワク、ドキドキしてとても楽しかった。 今まで何度か市の主催しているもの、そら豆ツアーなど、沢山のキャンプに行ってきた8歳の息子が「1番沢山のことを経験させてもらえて沢山の制限のない自由でとても学べたキャンプだった」としみじみ話しています。「どんなに世の中が便利か分かったと同時に昔の人はすごいことを沢山発見したことが分かった」とも言っていました。 「日常生活では、なかなか難しいICT教育と自然体験の融合、子ども自身で考え動くことの必要性を学べる貴重な機会でした」 初めての子どもひとりでの参加で、緊張や不安もありましたが、同行スタッフや現地スタッフが親切に対応していただき、また、他の参加者の大人の方に声かけてい ただき、娘も大変嬉しかったようです。 色々な体験を通じて、他のお友達とも仲良くなれたみたいです。年齢、性別が違っても大丈夫!と話してくれました。 日常生活では、なかなか難しいICT教育と自然体験の融合、子ども自身で考え動くことの必要性を学べる貴重な機会をありがとうございました! 心身ともにまたひとつ娘の成長を感じられて、親としても本当に良かったです。

  • デジガキ大将キャンプvol.8 | にほんげんき株式会社

    熱気球にのって、風のあたまとしっぽをつかまえろ! 2024冬休み2泊3日 小学生キャンプメンバー大募集 募集対象:小学3年生~6年生までのお子さん20名限定 ※定員に達した場合は先着順となります ※最少催行人数:10名 ※添乗員同行 ※上野駅から現地まで添乗員キャスト送迎付き(JR+バス) 実施日:2024年12月26日(木)~28日(土)2泊3日 場所:モビリティリゾートもてぎ ハローウッズ (栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1) 集合解散:JR上野駅 集合日時:12月26日(木) 午前8時 上野駅 解散日時:12月28日(土) 午後4時〜4時半 上野駅 予約締切:2024年12月10日(火)17:00 満員御礼 !! お申込みありがとうございました。 今回は、ハローウッズで熱気球に乗り、森の多様ないのちに出会い、探検しながら、 五感とデジタルを存分に使って、目には見えない風の正体を仲間と力を合わせて 探求していく2泊3日のキャンププログラムです。 ●「風のとおり道と生まれる場所」をさがせ。 ●「風とアタマとしっぽ」に乗って熱気球体験。 ●「ぼくらが住む場所は風と水と光の星」ワークショップ。 デジガキキャンプってなんだ? 本田技研工業 ハローウッズ 森のプロデューサー代表   熱気球パイロットライセンス取得者 大雪山国立公園内の然別湖畔に移住、冬季湖上に氷上露天風呂、アイスバー、氷上ミュージアム等を設計建設。然別湖氷上ミュージアムとスウェーデン・ユッカスヤルビ「ICE HOTEL」にて星野道夫写真展「星の物語」を企画実施など。然別湖コタン運営企画を経てハローウッズに参画。自然の中で子どもたちだけで30泊31日を過ごす『ガキ大将の森キャンプ』や様々な昆虫や動物の隠れ家、棲み家となる『生命(いのち)の塔』を設計。一般参加者と共に里山の森の再生・保全をプログラムに盛り込んだ『森づくりワークショップ』を実施。自然案内のプログラムリーダーとして活動。 デジガキ熱気球: テストフライト実施 風のあたまとしっぽの間に乗っている熱気球のかごの中は、ほぼ無音、無風なんです。 パイロットの崎野さんと、高度ごとに息をしている風にのって、ルートを選び、進んでいきます。12月26日~28日開催「熱気球に乗って風のあたまをしっぽをつかまえろ!~デジタルガキ大将キャンプinハローウッズ」の事前テストフライトのパイロットはハローウッズのガキ大将、 崎野隆一郎さん(りゅうさん)。 どうか、デジガキ当日は天候に恵まれますように! ※ハローウッズの皆さん、ご協力本当にありがとうございました。 旅行企画・実施: 株式会社 読売旅行 観光庁長官登録旅行業第91号 一般社団法人日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者:井上哲宏 プログラム運営:ハローウッズ 企画:にほんげんき株式会社 実施場所:モビリティリゾートもてぎ ハローウッズの森 Phone 読売旅行 大手町営業所 担当:あべ松 03-6202-4350 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp ハローウッズ/プログラムについてのお問い合わせ ●モビリティリゾートもてぎ:ハローウッズ  担当:永瀬   ☎ 0285-64-0155 (10:00-17:00) ●にほんげんき株式会社 デジガキキャンプ企画室 担当:原山 ☎03-5464-8752/090-6190-4270 (10:00-17:00) メールアドレス:harayama@nihongenki.co.jp ご案内チラシダウンロード 旅行代金 1名:148,000円(税込) ・プログラム体験費用(熱気球搭乗含)・食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し 傷害保険料、交通費(JR・バス) モビリティリゾートもてぎ入場料を含みます。 ※利用バス会社:久信田観光又は同等クラス ※添乗員同行 ※最少敢行人数10名 ●取消料 出発20日前~8日前まで:旅行代金の20%、 出発7日前~2日前まで:旅行代金の30%、 出発前日:旅行代金の40%、 出発当日:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% information ●男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン1個とスリーピングマット、寝袋、寝袋用シーツをお貸しします。 ●男女別シャワー室(各8ブース:お湯/水。備え付けのシャンプー・ボディソープあり)。 ●水洗トイレ(ウォシュレット付きトイレあり)。 ●プログラム催行のみでモビリティリゾートもてぎ内のアトラクションサービスのご提供はございません。・ ●参加者には、当日のスケジュールや持ち物などを記載した『参加の手引き』をお送りします。 ●当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより予告なしに変更・中止となる場合があります。 ●荒天時の場合は避難できる場所があります。 ●キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にキャスト(スタッフ)も同じテントサイトでテント泊を行います。夜中の緊急時にも、すぐに対応できます。また、 キャンプに関わるキャストは、事前にファーストエイドやハローウッズ内の安全対策の講習を受けています。 ●台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と判断した場合は、ハローウッズ クラブハウス施設等に一時的に避難いたします。 特にお願いしたい持ち物 ■防寒着1枚+靴下(長め):冷え込みますので防寒対策としてダウンジャケット、フリースジャケットまたはセーターなどをご用意ください ■雨具(カッパ)+傘1本(折りたたみ傘可) ■帽子(防寒対策や頭の保護) ■歯ブラシ、タオル(シャワー時用(小さめ)/体拭き用(大きめ)/プログラム時の汗拭き用(手ぬぐいサイズ・スポーツタオルが良いです) ■運動靴(履き慣れた運動靴でご参加ください。サンダルやビーチサンダルは危険です) ■ヘッドランプ1個(電池もご確認ください) ■軍手(火おこし用) ■水筒(500ml以上。フィールド活動中の水分補給用。肩から提げられるホルダーもお持ちください ●法令の定めにもとづき、キャンプ主催者側からの医薬品の提供は基本的に行いません。常備薬・かゆみ止め、酔い止め、風邪薬、腹痛薬な ど、各自で必要と思われる方は、ご持参をお願いいたします。なお、緊急の際の応急処置・傷の手当てなどはキャンプスタッフで対応いたしますので、ご安心ください。※キャンプやアウトドア活動では、参加者の健康や安全を最優先に考えています。アレルギーや持病がある場合は、事前に情報をスタッフに共有してください。 ●キャンプに関わるスタッフで対応ができない怪我・病気の場合は、近くの病院または救急車を呼び対応致します。 ●キャンプ期間中、報道関係やテレビ関係から取材を受けることがあります。その際の参加者の肖像権は主催者に帰属することとさせていただきますので予めご了承ください。 ●プログラム中に撮影した写真や映像を、新聞・放送(映)・インターネット配信(モビリティリゾートもてぎおよびハローウッズのホームページ等)などに使わせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 ●お客さまの個人情報やお寄せいただいたお申し込み等の内容は厳重に取り扱い、当社のサービスのご案内や情報などの提供に利用させていただく場合がございます。 Notes 当日スケジュール予定 ※当日の天候などによって予告なく入れ替え、変更する場合もございます。 モビリティリゾートもてぎ ハローウッズ https://www.mr-motegi.jp/hellowoods/ 住所 〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 連絡先 TEL:0285-64-0001(代表)

  • デジタルガキ大将キャンプ2025夏休み | にほんげんき株式会社

    デジタルガキ大将キャンプ 夏休み IN無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場3日間 12人の勇気ある探検キャンプメンバー求む! 群馬県嬬恋村の森の奥にひそむ、誰も入らない森の奥深く、「伝説の秘密基地」と呼ばれる場所。 そこには、昭和の初めに建てられたという不思議な2つの塔があるらしい。 みんなは「軍の秘密基地」、「妖怪の長老の家」、「UFOの発着地」だと、ささやいた。でもそれは、ただの噂じゃなかった。ある晩、勇気を出して村の子どもたちが森に入ると、本当に2つの塔があったという。 地図にはないその塔の穴からは、別世界へ通じる“ため息”のような風が吹き、影が動き、謎めいた声がどこからともなく響く―。いったい誰が、何のために秘密基地を作ったのか? 地図や、コンパス、デジタルを使い仲間とともに、 君はこの2つの塔を探し出し、秘密基地の伝説を解き明かせるだろうか? ※≪小学3年生~中学2年生参加限定≫ 学びとこども 自然×五感×デジタル「デジタルガキ大将キャンプ」 夏休み:7月28月(月)~30日(水)2泊3日 【東京駅発】 ≪小学3年生~中学2年生参加限定≫ 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場 この夏、嬬恋の森の奥にひそむ「秘密基地」伝説を、 仲間と力を合わせて、自然×五感×デジタルで 解き明かせ! デジタルガキ大将キャンプ in 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場 自由研究活用ガイド 今回のデジタルガキ大将キャンププログラムを活用した「自由研究」のまとめ方の一例です。 お子さんの好奇心を尊重しながら“参考”にしていただけると幸甚です 。 ダウンロード story 12名の 勇気ある 隊員、求む! 群馬県嬬恋村の森の奥にひそむ、 「伝説の秘密基地」と呼ばれる場所。 そこには、昭和の初めに建てられたという 不思議な二つの塔があるらしい。 みんなは「軍の秘密基地」、 「妖怪の長老 の家」、「UFOの発着地」だと、 ささやいた。 でもそれは、ただの噂じゃなかった。 ある晩、勇気を出して村の子どもたちが 森に入ると、 本当に2つの塔があったという。 地図にはないその塔の穴からは、 別世界へ 通じる“ため息”のような風が 吹き、 謎めい た声がどこから ともなく響く―。 いったい誰が、何のために秘密基地を 作ったのか? 地図や、コンパス、デジタルを 使い仲間とともに、君はこの塔を探し出し、 秘密基地の伝説を解き明かせるだろうか? 実施場所 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場 (群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) 軽井沢にも 草津にもほど近い 湖畔のキャンプ場 軽井沢からクルマでおよそ1時間。 日本百名山に名を連ねる浅間山、四阿山、草津白根山に三方を囲まれたバラギ湖畔にカンパーニャ嬬恋キャンプ場はあります。 敷地内の高低差は少なく、湖を見晴らす丘にのびやかに拡がるサイトには、湖を渡る涼しい風が吹き、爽やかな休日が楽しめます 公式HP 主なプログラム予定 夏休みの自由研究:「嬬恋の秘密基地」伝説 地図、GPSレーダーアプリ、コンパスを使い2時間程度で上信焼鉱炉跡地へ往復するハイキング。終了後は、干俣親水公園で、昼食をとり休憩します。この遺構を素材に子どもたちが「感じたこと」「見つけたこと」を、夏休みの自由研究として提出する素材提供サポートも実施。大きさも計測し、自由研究のまとめに必要な基礎資料や写真は、キャンプ後に企画室から保護者の皆さん(もしくはお子さま)へ、メールにてデータをお送りする予定です。 カヤック体験:バラギ湖でのチームビルディング キャンプ場前にあるバラギ湖で実施しているインストラクターによるカヤック体験教室。湖の上で声をかけあい楽しみながら仲間と信頼、貢献、協力してゴールへ向かうチームビルディングゲームを実施します。ヘルメット、ライフジャケット(浮具)は無料で貸出します。 星の物語と宇宙を想うスターウォッチング 「宇宙人の基地」に向かう前の夜。見上げれば、そこには宇宙の広がりと、神話の世界が待っています。嬬恋の夜空は、あたりに街灯はなく、空一面に星が広がり観測には最適。運が良ければ天の川も。夕食を食べたあと、ゆっくりと草原で寝転んで想いを馳せる時間を作ります。 火とナイフを使い、嬬恋のとれたて食材で 料理体験 嬬恋の高原野菜は、夏が旬! 当日、嬬恋の現地で採れた食材 (嬬恋キャベツ・とうもろこしなど)を中心に 準備します。 子どもたちはスタッフがサポートのもと、 ナイフを使い、火を起こして、カレーやBBQなど みんなで調理して、おなかいっぱい食べよう! 地域文化体験:嬬恋に伝わる伝統食「くろこ」 嬬恋には、昔から伝わるちょっとふしぎな伝統食があります。その名も「嬬恋くろこ」。 昔の嬬恋村の人たちの知恵がいっぱいつまった食べ物です。 じゃがいもからデンプンを取ったかすを屋外で凍らせたりして発酵させたものに、ネギと味噌をまぜていろりで焼いたのがはじまり。 先人の知恵がぎゅっとつまった保存食「嬬恋くろこ」を探検隊のおやつとして食べてみよう 野外でのテント宿泊体験 自分たちで、テントを張り、ベースキャンプを 作り、野外で仲間と一緒に宿泊します。 テントで静かに耳をそばたてれば 様々な音が聞こえてくるはず。 フクロウの声ももしかして聞こえるかも。 朝には、日の出とともに鳥たちも起きだして テントの周りで歌い始めますよ! <1日目> 朝: 8時東京駅集合予定/親御さんと一緒にいらしてください) ~軽井沢駅~送迎バス~現地 お昼: ウェルカムランチタイム+オリエンテーション 午後: テント設営、バラギ湖でカヤック体験+チームビルディング 夜: 入浴、火をおこして夕食(嬬恋の地元食材たっぷりカレー) +星空観察 <2日目> 午前: 「嬬恋の秘密基地」伝説の謎を解く探検 (上信鉱山焼成炉跡地へのハイキング) 午後: 干俣親水公園でランチ&水遊び 伝説の味「嬬恋くろこ」体験 入浴 夜:BBQ+キャンプファイア ー 嬬恋村ガイド(PDF) <3日目> 午前: ベースキャンプ・テント片付け +振り返り (デジタルワークショップ) 午後: 昼食~さよならパーティ~ 帰路へ (16時30分東京駅解散予定) 自然×五感×デジタル 「デジタルガキ大将キャンプ」 ●自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場を中心とした嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。 ●こどもたちは、生まれた時から日常にデジタルに囲まれてきています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具です。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じてデジタルの“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。キャンプ生活で必要なテントやランタン、寝袋、ナイフや調理器具、地図やコンパスなどの野外宿泊及び活動に必要なツール一式と、事務局でセレクトしたアプリケーションやソフトが入ったスマートフォン(活動時のみ)を、スタッフの保護のもと、お貸出しいたします。 デジガキHPへ 旅行企画・実施: 株式会社 読売旅行 観光庁長官登録旅行業第91号 一般社団法人日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者:飯田卓次 企画協力 株式会社 良品計画 嬬恋村観光協会 嬬恋村くろこ保存会 浅間山北麓ジオパーク協議会 企画運営 にほんげんき株式会社 株式会社Think&Camp(みんなのアウトドア) 問い合わせ 読売旅行 大手町営業所 担当:あべ松 03-6202-4350 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp ■プログラム/キャンプ場 施設についてのお問い合わせ 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 担当:渡瀬 ☎ 0279-96-1150 (10:00-18:00) にほんげんき株式会社  デジガキキャンプ企画室 担当:原山  ☎090-6190-4270(10:00-17:00)  harayama@nihongenki.co.jp 参加費用 1名:150,000円(税込165,000円) 【東京駅発】 ≪小学3年生~中学2年生参加限定≫ ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと 一緒に行動し、プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用・食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し、 交通費(JR・バス)を含みます。 ・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン1個と スリーピングマット、寝袋、寝袋用シーツをお貸しします。 ・入浴はキャンプ場から徒歩5分「嬬恋バラギ温泉 湖畔の湯」を利用します。 ・トイレはサニタリー棟があり、洋式簡易水洗完備です。 ・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより 予告なしに変更・中止となる場合があります。 ・キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にスタッフも同じベースキャンプでテント泊を行います。夜中の緊急時も、すぐに対応できます。 ・台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と 判断した場合は、センターハウス施設等に一時的に避難いたします。 ※キャンプやアウトドア活動では、参加者の健康や安全を最優先に考えています。アレルギーや持病がある場合は、事前に情報をスタッフに共有ください。 満員御礼!予約は締め切りました 次回開催は11月1日ー3日です。 デジガキキャンプ隊員スタッフ 「嬬恋の秘密基地とUFO」伝説を調査している無印良品キャンプ場総支配人。自転車で世界を旅しながら大陸の秘密基地伝説も調査してきているのでぜひ聞いてみて。 隊員番号002 じゅんじゅん 原田順一 (みんなのアウトドア) サバイバルマスター。72時間生き延びる術を知る海山のマルチ派隊員。心も体も、困ったらいつでも話せる僕たちの心強い隊員です。 隊員番号003 アリー 向井有理子 (にほんげんき社) プログラミングも、ナイフもテントもお手のもの、モノ創りが大好きな自然×デジタルクリエーター。 隊員番号004 うりぼー 原山拓也 (にほんげんき社) デジガキ企画ディレクター。たっちゃんから、秘密基地伝説情報をキャッチし、探検隊を結成。 隊員番号001 たっちゃん 渡瀬達生 (良品計画) たんけんのしおり

  • 新自然塾 | にほんげんき株式会社

    未来の子供たちの成長と学びの基盤づくり 長期キャンプの普及活動 自然体験学習×デジタルプログラミング教育の普及 Events/Forum アンケートはこちらから 第1回こども長期キャンプを 考えるフォーラム 新自然塾「こども長期キャンプ」プロジェクト Prospectus and Request for Cooperation  Long-Term C amping Project with the Aim of Building a Foundation for a Whole Person Learning and Spreading its Awareness ●過去から大切に受け継いできた社会を、未来へ繋ぎ持続させていくには、地域・社会を構成し形作る資質・能力を備えた「担い手」が絶えず連続して必要です。私たちが今だからこそ、改めて取り組まなくてはならない「教育」の役割はここにあると考えています。教育こそが、私たちの共同体持続可能性の基礎であり、その資質・能力を身につけた担い手がいなくなってしまえば、共同体は持続できなくなるからです。 ●現在、私たちの国では、インターネットの個人サービス開始から早 30年が経過し、デジタル空間が社会インフラとして公的に提供されています。技術革新によって今までの仕事が静かに且つ急速にAI に置き換わっていく社会構造の変化が起き、企業は市場に対し新価値を創出すべく、同質機能価値の大量商品生産ではなく、唯一無二の体験価値商品の提供にシフトしてきています。それに合わせて組織の形は、指示系統権限が一人に集中した同質性が高いスタイ ルよりも、権限が自律分散され顧客の多様な価値創出に応えるスタイルに様変わり、従業員の働く場所や時間も自律的・主体的に選択ができるなどの変化が起きています。これは同時に不確実で流動性の高い社会に変化し、それが常態化してきていることを意味します。 ●その為、市場にスピーディに対応すべく、企業は、即戦力として、不確実で流動性の高い社会にしなやかに向き合い、試行し、何度転んでも起き上がり再挑戦していく心身面からのタフな「回復力」(=レジリエンス)と、多様な仲間と対話を継続し統合共生していく「共感力」(=コミュ二ケーション力)のある人材を求めます。義務教育の現場もそれに応えるように、これまでの共通のゴールに向かう均質性の高い「揃える教育」から、教科横断的な探求型プログラムやギフテッドと呼ばれる才能教育といった多様な条件で個別最適な自己実現とウェルビーングを目指す「伸ばす教育」への質的転換が始まっています。 ●しかし、このような“人材”や“能力”への要請は、時代や経済環境に合わせた需給の結果であり、どの時代でも流動的でその価値は定まっていません。つまりその時代や環境によって変化する“人材”や“能力”への要請を、未来を見据えた人づくりの視点から、本質的に、ファンダメンタルにとらえる必要があります。 ●私たちが活動の拠点としている自然のフィールドでも、雨風雪といった気象を含めた様々な環境の変化が、動植物には容赦なく平等に常に降りかかります。環境条件の不確実性は当たり前で、生命存続の危機的状況に陥る可能性のある環境に遭遇することは自然を相手にする生物にとっては日常茶飯事です。 ●その中で、種と土と光と水といった基盤があれば、どんなに寒い冬でも、雪が解けて春が来て、必ず新しい芽が出てくるのです。生物はどんな環境でも種を繋ぐ戦略を立て、逞しい生命力で生き抜き続けています。 このように、今の子どもたちが自由闊達で愉快な共同体を未来に持続させていく基礎として必要なのは、どんな環境変化でも常に百年後の未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い自律的に考え行動し自ら芽を出していくための、「成長と学びの基盤づくり」です。 ●この基盤は、無限の可能性とつながり、自律的に仲間と愉快に幸せに生き抜く力になり、子どもたちが暮らす地域・社会を持続させ形作るための資質・人格の形成へと繋がっていきます。 ●ここ数年、コロナ禍の影響もあり、子どもたちは空間や距離に縛られないwebの特性から進化してきたコミュニケーション領域でのデジタルデバイスの利用時間(スクリーンタイム)が増える一方で、運動会や修学旅行、地元でのスポーツ活動やお祭りなどの学校・家庭・地域が子供たちに提供してきた「生の体験(五感と身体と感情を伴う実体験・原体験)」の機会と場が激減しました(※1:この現象は、子どもたちの健康・睡眠・ウェルビーングへの悪影響を危惧する専門家も多く、科学的な調査とデータをもとにした、現状の把握と、健やかな成長のためのスクリーンタイムガイドライン策定の研究に私たちも協力を始めています)。 ●この「生の体験」の減少は、自分が所属する小さな世界以外と接触し、刺激や軋轢、衝突、対立、葛藤、緊張といった全人的な成長に必要な実践的な経験の機会喪失を招き、子どもたちの成長と学びの基盤劣化につながっています。その手当ては、待ったなしです。 ●私たちが四半世紀にわたり子どもたちに提供してきた「長期キャンプ」は、自然の素晴らしさやキャンプの楽しさを伝えることだけが、主目的ではありません。 「未来に持続可能な社会の構成員となる子どもたちに対して私たちができることは、本質的な成長や学びの基盤(芯)づくりへの貢献である」と考えます。 私たちは、その全人的な教育力に注目し、 「自然の中での長期キャンプを“未知で不確実だからこそワクワクする自然の中で、五感と身体と感情の生の体験を通じて真善美に触れ、仲間と共に生き抜くための本質的な成長と実践的な学びの基盤を子どもたちが獲得する機会と場である」 と、位置付け、 子どもたちに向き合い、提供してきました。 ●この視点から、学校・家庭・地域の教育活動を補完する最善の選択肢(オルタナティブ)として、また、企業が地域・社会の一員として共同体の持続可能性へ貢献していこうとする際の最良のパート ナーとなることを目指してきました。 ●このVUCA(※2)な時代の影響からか、アフターコロナ期だからか、レジャーや旅行だけの目的だけではなく、自然の中での生の体験を通じて真善美に触れ、仲間と共に生き抜くための本質的な資質の獲得を目指す長期キャンプへの参加を希望する子どもたちの数(その親御さんの数)が急激に増加しています。 ●私たちは、この機を捉え、長期キャンプを通して、 この国のすべての子どもたちが、百年後の世界でも自由闊達で愉快に生き抜くための、新しい日本人の本質的な成長と学びの基盤(芯)づくりへの貢献を加速させるべく、 ①これまでに開発し実践してきた 「自然の中での生の体験を通じて仲間と共に生き抜くために必要な基盤を獲得する機会と場を目指した長期キャンプ」の哲学と基 本的な運営スキルを共有体系化及び、長期キャンプの指導者・運営者の人材育成活動 ②官民学を問わず、全国の学校や社会教育施設、自然学校、その他教育施設、観光宿泊施設、研修施設など、全国の学 校・地域・ 企業へ長期キャンプの実施メソッド提供・知見共 有と実施支援活動 ③持続可能な社会を目的とする視点から、日本全国の教育関係者へ向け 長期キャンプの全人的な教育力を活用した本質的な成長と学びの基盤づくりのための普及啓蒙活動 上記3つの活動を軸とした「新自然塾」をここに設立します。 私たちの活動とその目的に、ご賛同賜り、是非お力添えをいただきたく、何卒宜しくお願いいたします。 2023年5月 「新自然塾」推進委員会一同 「新自然塾」プロジェクト 活動3軸 ❶【官民学の多様なネットワークが協力共創する指導人材育成活動】 A>長期キャンプ指導者研修機関:「新自然塾」ネクストスタジオ 全国の自然学校既存職員やスタッフなど、自然体験学習を通じて学校教育を補完する「自然学校/長期キャンプ」の教育力と哲学の習得及び、自然体験指導者としての事業理念&アイデンティティ確立を目指す、育成スタジオ。短期的には業界を担い「長期キャンプ」「地域共創」の企画運営人材として、自然体験活動指導者としての実績経験年数に合わせ、心技体を育成する。 B>次世代人材育成機関:「新自然塾」キャンプアカデミー 全国の大学生・専門学校生・高校生を対象に、自然学校業界の次の担い手の育成にとどまらず、100年後の未来をしっかり見据えた新しい日本社会の担い手としての“人格形成”塾。どんな環境変化でも常に百年後の未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い自律的に考え行動し自ら芽を出していくための「成長と学びの基盤づくり」を目指す。 ❷【長期キャンプのプログラム造成/運営メソッドの支援・提供】 官民学を問わず、全国の学校や社会教育施設、自然学校、その他教育施設、観光宿泊施設、研修施設など、全国の学校・地域・企業へ長期キャンプの実施メソッド提供・知見共有と実施支援活動 ❸ 【「長期キャンプ」の   全人的な教育力啓蒙活動】 持続可能な社会を目的とする視点から、日本全国の教育関係者へ向け、 長期キャンプの持つ全人的な教育力を活用した本質的な成長と学びの基盤づくりのための普及啓蒙活動 1/1 See It All VIEW

  • 小豆島倶楽部 | にほんげんき株式会社

    【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島の身体で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.005 Island Calendar:June to October 2026 小豆島のスケジュール2026年6月~10月 特集01:Why Is Shodoshima Loved by the World? なぜ、小豆島は世界から愛されるのか? 世界から愛される島の6つの風景たち 6 iconic scenes, found only here, cherished and visited. from around the world. 特集02:小豆島のミライ 島で はたらく、ということ The Future of Shodoshima ~Carrying Life Forward on Shodoshima~ Shodoshima Cooperative Media Platform 小豆島協同情報発信媒体 Now Available for Free Download! 小豆島倶楽部 2026 SPRING SUMMER GET NEW ISSUE vol.01 vol.02 vol.04 vol.03 vol.05 媒体資料はこちらから Shodoshima is not a place to tick off. It is a quiet Setouchi island to stay longer, slow down, and experience a culture still rooted in everyday life — through olive groves, soy sauce breweries, pilgrimage paths, island food, and the calm rhythm of local living. Less crowded and more grounded, it offers conscious travellers an authentic island stay shaped by nature, craft, and human connection. 小豆島、初の滞在先ガイド SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026 小豆島ステイガイド 2026 “小豆島で自分らしく過ごす人のための、 お泊りガイド 「SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026」   小豆島には毎年100万人近くが訪れます。その約7割は日帰りなんです。 これまで既存のガイドブックなどで、高松ステイの日帰り観光地として 長い間、この島は紹介されてきたことも、一因かと。 いやいや、ちょっと待ってください。 日帰りで急いで巡るには、この島はあまりにもったいない…。 朝と夜で表情を変える、海と山とオリーブ、醤油やごま油の香り、巡礼の道、静かに息づく日々の営み。 ひねもす自然の巡りを感じて泊まるからこそ、五感で感じる小豆島がある! というわけで、“島に滞在してこそ味わえる体験”へ、編集部が厳選の15 STAYを一挙に紹介。 一人旅、愛する人と、様々なスタイルで自分らしい滞在先が、きっと見つかります。 さあ、小豆島へ! Now, come stay on Shodoshima. STAY 島に泊まる 小豆島国際ホテル  天空ホテル 海廬  国民宿舎 小豆島  おとまり 忠左衛門 吉野  島宿真里 ベイリゾートホテル小豆島  海音真里  センゲストハウス アクアホテル小豆島リゾート  オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル  ノーテル(NOTEL) ビジネスホテル ニューポート&マルセ ホテルニュー海風  千年オリーブテラス for your wellness「The STAY」 amazon/kindle:e-book 媒体資料 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.004 小豆島倶楽部 2025-26秋冬 小豆島ひととせ 四季折々の自然と風土、島に暮らす人々に焦点をあて、創刊号から島の魅力を紡いできました。 おかげさまで1周年。そこから「小豆島ひととせ」と題し、島の12か月を改めて巡り旅する特集です。 Now Available! amazon/kindle:e-book GO にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.003 小豆島倶楽部 2025春夏号 瀬戸内芸術祭が 小豆島にやってきた ヤア!ヤア!ヤア! 3年に1度、開催されるアートのお祭り 「瀬戸内国際芸術祭」が今年も小豆島に、 やってきました! 瀬戸内の地政学、歴史、文化、自然から サイトスぺシフィックにアートを捉えて作家、サポーター、観客、住民、 行政とともに自律的に協働し、アートで未来への希望を育んでいく… なーんて難しいことはこの際なし! すげー! キレイ! ワクワク! で、19世紀後半のNYのハーパーズマガジンから、昨今のフランスのミシュラン まで世界中の学者、文化人、旅人を魅了してやまないこのエリアなわけです。 そこで開催されるアートの祭典に、37の国と地域から218組のアーティストが参加。作品数は過去最大数の256点。うち、小豆島は40以上の作品が、大集合! アートはもちろん、島の文化も自然も、 丸ごと一気に楽しめる。 はじめての小豆島なら、なおさら大歓迎。一人で、仲間と、家族で、小豆島を体験する絶好の機会です。 では、一足先に、行ってきまーす! amazon/kindle:e-book 小豆島倶楽部2025 spring/summer 絶賛配布中 Now Available! GO にほんげんきペンギンe-ブックス 「小豆島倶楽部」が amazon/kindleにて配布中です。 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.002 【小豆島倶楽部】 Kindle Edition:2024年11月START by にほんげんき株式会社 小豆島倶楽部編集室 後援:小豆島観光協会 戦略部会/小豆島観光旅館組合 Sold by:Amazon Services International LLC ¥0 Kindle Unlimited Free with Kindle Unlimited membership Join Now Available instantly 2024-25秋冬号  【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、 小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に 小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく 「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 2024秋冬号:amazon Kindle amazonで「小豆島倶楽部」で検索 小豆島倶楽部 秋冬号 WEB版 媒体資料はこちらから にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.001 【BACK NUMBER】 小豆島倶楽部:2024夏号 2024夏号:amazon Kindle 2024夏号 (PDF)はこちら スマホ(e-pub)はこちら In Our Columns 世界から愛される島の6つの風景たち なぜ、小豆島は世界から愛されるのか? 【水と棚田と肥土山農村歌舞伎】 ルーツを知ることは、その土地への強い愛着へと繋がる力になります 子や孫の世代に小豆島の木桶仕込みの醤油を残すというのがミッション。それに繋がらないことは一切しない覚悟です。 小豆島には、どこにも負けない素晴らしいものがある 小豆島で、かどや製油が営みを続けることは、「人とつながる未来への想像力」。安政も昭和も令和も、変わらずここにあります。 観光に消費されるのではなく観光で営みを続ける島へ        小豆島のミライvol.4          寒霞渓の紅葉が             見られなくなるかもしれない!? 特集02 小豆島のミライ ~島で営み続ける、ということ~         1 2 2026年1月10日(土) 小豆島倶楽部 pop-up shop ZINEフェス東京にて 小豆島倶楽部 バックナンバー冊子版を限定販売 ■開催日:2026年1月10日(土) ■開場時間:12時~17時 ■入場料:500円 ■場所:東京都立産業貿易センター 台東館(浅草駅徒歩5分)

  • 2023年 第4回 | にほんげんき株式会社

    「ムシムシハッカソン」 in 夏のガキ森キャンプ30泊31日 2023年8月:VOL.4 開催日時 2023年8月5日~6日(2日間) ※ガキ森キャンプ30泊31日のプログラムの一部として 2日間にわたり、実施。 ねらい ● 自然と虫と自分のつながりと  デジタルプログラミング思考の獲得を通じた  発想力・創造力の育成機会提供: 虫の体や動き、模様を観察し、それをスケッチや絵画で、プログラムで再現することで、子供たちの発想力・創造力を刺激します。ムシの動きや特徴を順を追ってプログラムで再現するために、プログラミング思考やロジックを学ぶ機会となります。プログラミングの基本的な概念理解を促します。また自然への理解や尊重、自然の生態系や環境への興味を刺激します。 メインカリキュラム 「ムシムシハッカソン」 ●道具としてのプログラミングソフト「Scratch」 ●フマキラー虫博士と虫捕り&樹液トラップを仕掛けよう ●早朝にトラップ捕獲 ● 各自が捕獲したムシについて、興味を持った点を班内で共有 ┗虫の体、色模様、形、動き、鳴き声、におい、ほか こんなところが気になる、注目する、興味が沸いた、すごいと思う着目ポイントをみんなで伝え、共有する。どんな発言もOK! ●テーマを決めてスケッチ&スクラッチ ┗各自プログラムを組んでみる(休憩入れながら) ●発表 フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 モビリティリゾートもてぎ 対象 全国の10歳~15歳前後の子供たち。 (小学校4年生~中学3年生 男女) 協力 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク フマキラー株式会社 株式会社サンボーン more info ホームに戻る

  • 個人情報保護方針 | にほんげんき株式会社

    個人情報保護方針 1.個人情報の保護について 当社では、お客様及び当社の事業活動に関わるすべての方々(株主様、従業員等を含み、以下総称して「ご本人様」といいます)の個人情報が、個人の権利利益と密接に関わるものであり、個人の人格尊重(プライバシー保護)の理念の下に適正かつ慎重に取り扱われるべきものであるという認識に基づき、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)等の関係法令を遵守するとともに、個人情報の取り扱いに際して以下の事項を誓約させていただきます。 (1) 個人情報保護法、同法についての経済産業分野におけるガイドライン、その他の関係法令・規範・国が定める指針等を遵守するとともに、一般に公正妥当と認められる個人情報の取り扱いに関する慣行に準拠し、適切に取り扱います。また、継続的に取り扱いの改善に努めます。 (2) 個人情報の取り扱いに関する規程を明確にし、役員、従業員等の当社業務従事者(以下「従業員等」といいます)に周知徹底します。また、取引先等に対しても適切に個人情報を取り扱うように要請します。 (3) 個人情報の取得、利用及び提供に際しては、利用目的を特定して通知若しくは公表し、又は同意を得た上で、その利用目的の達成に必要な範囲を超えた利用(目的外利用)を行わないよう個人情報を取り扱います。 (4) 個人情報を取り扱うに当たっては、原則として利用目的に必要な範囲内で保存期間を定め適切に管理いたします。 (5) 個人情報への不正アクセス、個人情報の漏洩、破壊、紛失、改ざん等を防止及び是正するため、必要な対策を講じて適切な安全管理を行うとともに、継続的な改善に努めます。 (6) 保有する個人情報について、ご本人様からの開示、訂正、削除、利用停止の依頼を所定の窓口でお受けして、誠意をもって対応します。また、個人情報についてのご本人様からの苦情もしくは相談についても、専用の窓口を設け誠意をもって対応します。 2.利用の目的と範囲について 当社は、当社、当社の親会社、当該親会社の連結子会社、持分法適用会社、関係会社、関連会社及びそれらの代理店(以下「当社グループ」といいます)が遂行する各事業(以下「当社グループ事業」といいます)において取得した個人情報を、以下に記載する目的の範囲内で利用させていただきます。また、当社は、業務を円滑に進めるため、業務の一部を委託し、業務委託先に対して必要な範囲内で個人情報を提供することがありますが、この場合、当社は当該委託先との間で個人情報の取扱いに関する契約を締結し、適切な監督を実施いたします。 (1) 個人情報を取扱う当社グループ事業(※)における商品・サービス(以下「商品等」といいます)の提供 (2) 前号に関するアフターサービス(保守やサポートを含みます)の提供 (3) 当社グループ事業に関する各種料金その他の請求収納及び債権保全 (4) 当社グループ事業に関する新商品等の検討、開発 (5) 商品グループ等に関する情報のご案内 (6) 当社グループ事業における営業・勧誘方法の研修・適正化のための従業員教育 (7) 当社グループ事業に関する市場調査その他の調査研究 (8) 懸賞及びキャンペーン等の実施 (9) 経営分析のための統計数値作成及び分析結果の利用 (10) 個人情報保護法に基づく開示請求等への対応、並びに個人情報の取り扱いに関する監視及び監査 (11) CSR(企業の社会的責任)に関する活動 (12) 取引先との契約関係の管理 (13) 株主の管理  ① 会社法に基づく権利義務の行使・履行のため  ② 株主として、当社から法律を順守した各種便宜を提供するため  ③ 株主当社間の関係を円滑にするための各種の方策を実施するため  ④ 各種法令に基づく所定の基準による株主のデータを作成する等 (14) 従業員等の雇用(再雇用を含みます。以下同じ)及び人事管理 (15) 従業員等の福利厚生(従業員持株会、福利厚生会等のご案内及び運営管理を含みます) (16) 施設及び機器の管理 (17) その他、前各号に係る業務の遂行上必要な範囲 (18) 前各号に定める利用目的を達成するために必要な範囲での当社グループへの提供 (19)当社のサービス・商品・各種イベント・キャンペーンの案内,運営,管理及び各種情報の提供・アンケ-トの実施・新規サ-ビスや商品等の開発・当社ホームページ上で掲載された内容等の問い合わせや依頼等への対応 3.第三者提供について 当社は、以下のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者へ提供しません。 また、当社は、業務を円滑に進めるため、業務の一部を委託し、業務委託先に対して必要な範囲内で個人情報を提供することがございますが、この場合、当社は当該委託先との間で個人情報の取り扱いに関する契約の締結をはじめ、適切な監督を実施します。なお、当社が取り扱う当該個人情報の管理について責任を有する者は、当社です。 (1) ご本人様の同意がある場合 (2) 統計的なデータなどご本人様を識別することができない状態で開示・提供する場合 (3) 法令に基づき開示・提供を求められた場合 (4) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要な場合であって、ご本人様の同意を得ることが困難である場合 (5) 国又は地方公共団体等が公的な事務を実施するうえで、協力する必要がある場合であって、ご本人様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合 (6) その他、当社が保有する以下に定める情報(以下「指定情報」といいます)を、本方針に記載される利用目的を達成するのに必要な範囲で、以下に定める手段または方法(以下「提供手段」といいます)により、当社グループに対して、提供する場合がございます。また、開示・提供する場合には、個人情報の保護措置を講じるものとします。なお、本号による第三者への開示・提供に関して、ご本人様の申し出がある場合、第三者への開示・提供を停止させていただきます。 ※指定情報:当社グループが遂行する各事業で取得した個人情報、商品の購入履歴、サービスの利用申込み履歴、その他書面、電話により取得した又は訪問した際にお客様よりヒヤリングした商品又はサービスに関する情報 ※指定方法:ASPサービスを利用した提供、電子メールによる提供及びクラウドサービスを利用した提供 4.開示等のご請求について 当社の開示対象個人情報に関して、ご本人様がご自身の情報の開示、内容の訂正、追加もしくは削除、または情報の利用の停止、消去もしくは第三者への提供の停止(あわせて以下「開示等」といいます)をご希望される場合には、お申出いただいた方がご本人様であることを確認させていただいたうえで、法令に基づき合理的な期間及び範囲で、原則として書面により回答させていただきます。なお、開示することにより下記のいずれかに該当する場合には、当該個人情報の存否を明らかにすることを含め、開示の申出に応じかねます。 (1) 本人または第三者の生命、身体または財産その他の権利利益を害するおそれのある場合 (2) 違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれのある場合 (3) 国の安全が害される恐れ、他国もしくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれまたは他国もしくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれのある場合 (4) 犯罪の予防、鎮圧または捜査その他の公共の安全と秩序維持に支障が及ぶおそれのある場合 (5) 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合 (6) 他の法令に違反することとなる場合 5. 個人情報に関するお問い合わせ窓口について 当社に対し、個人情報に関する削除依頼及びお問い合わせがある場合は、ご連絡ください。 附則 この個人情報保護方針は、2023年01月01日から施行します。なお、法令・各種ガイドライン等の制定や変更等に伴い、この個人情報保護方針を変更することがあります。方針の変更につきましては当社ホームページ上において公表いたします。 ************************************************* 【クッキー(Cookie)ポリシー】 当社は、本クッキーポリシーにおいて、当社が提供するウェブサイトやアプリケーションサービス等(以下、「本サイト等」といいます)を通じて利用するクッキーの種類と、利用目的およびクッキーの設定等を定めています。利用者は、本サイト等を利用するにあたって、本クッキーポリシーに同意していただきます。また、利用者はいつでも本サイト等のクッキー設定、またはブラウザの設定を変更することにより、クッキーの利用に関する同意を取り消すことができますが、クッキーを無効にした場合、本サイト等の機能の一部や、各アプリケーションサービスの提供内容に影響を及ぼす場合があります。 クッキーとは、ウェブサイトがブラウザを通じてユーザーのデバイスに保存する小さなテキストファイルのことを指します。これらはウェブサイトの機能性を向上させ、ユーザーの訪問を個別にカスタマイズし、ウェブサイトの使用状況を追跡するために使用されます。 ※クッキーの利用について 本サイト等では、ウェブサイトの性能と機能を向上させるためユーザーの利用状況を把握し、より適切なサービスを提供するためクッキーを使用しています。なお、一部のクッキーを通じて取得される個人情報は、当社の「個人情報保護方針」に基づいて個人情報を取り扱いします。

  • デジガキ2026夏ミッション2 | にほんげんき株式会社

    ミッション02 つまごいの森の奥にひそむ「秘密基地」伝説 仲間と力を合わせて、探しに出かけよう つまごい村に、妖怪の家?UFOの基地? 軍のひみつ基地?など、うわさされている 「伝説のひみつ基地」。 ネットにも載っていない…といいます。 ❶ロウセキ山という山にあるうわさがあるらしい ❷縄文時代にも人が住んでいた嬬恋村は自然が豊かで、水が豊富。 伝説の基地は、水の近くに作ったといううわさがあるらしい。 ❸秘密基地は、2つの塔 らしい。 いったい誰が、何のために、 いつ作ったのか? 地図、GPSアプリ、コンパスを使い3時間程度でゆっくり歩いて上信焼鉱炉跡地へ往復する森の探検ハイキング。終了後は、干俣親水公園で、昼食をとり休憩します。この遺構を素材に子どもたちが「感じたこと」「見つけたこと」を、夏休みの自由研究として提出する素材提供サポートも実施。自由研究のまとめに必要な基礎資料や写真は、キャンプ後に企画室から保護者の皆さんへ、メールをお送りする予定です。 【嬬恋村に残る幻の塔】 上信鉱山焼成炉(ロウ石山溶鉱炉 )は群馬県吾妻郡嬬恋村にあるロウ石(蝋石)鉱山跡。 1940(昭和15)年に干俣の干川石蔵氏が炭窯造成中にロウ石の鉱脈を発見、試験的に小規模な採掘が行われたことに始まる。日中戦争の激化、太平洋戦争の開始に伴い軍需物資としてロウ石が重要視され、1943(昭和18)年に軍需産業の指定を受け、日窒鉱業が上信鉱山として採掘。1944(昭和19)年頃には250人ほどが動員された。終戦を機に採掘は終了するが、1954(昭和29)年に光山電化上信鉱業所として再開発される。専ら耐火煉瓦の資材として採掘され、日本鋼管会社などに出荷、活況を呈した。1957(昭和32)年には、高さ14m、直径4mの焼成炉が2基設置されている。1963(昭和38)年に火災が発生、鉱山事務所や宿舎が焼失。鉱脈も尽きかけていていたため、これを機に上信鉱山は閉山した。現在も山中に2基の焼成炉が残る。 ぼうけんのあとは、自然いっぱいの干俣親水公園で ランチタイム&川あそび。 風や水の音、冷たい水の感触、鳥の声…ゆっくりのんびり楽しもう! 浅瀬で水遊びが楽しめる干俣親水公園の水は、 真夏でもとても冷たく気持ちがいいぞ! ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。

  • 2016年 第1回 | にほんげんき株式会社

    自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 デジタルガキ大将養成キャンプ inハローウッズ 2016年9月:VOL.1 開催日時 2016年9月17日~19日(2泊3日) 目的 太陽のもと、元気いっぱいに森の中を探険しながらいろんな生き物たちが、どう生き延びているか、その厳しさや、工夫を森の中で目の当たりにし、その戦略を体感していきます。夜は、森の中に自分たちで張ったテントでの寝泊り。 たき火で作った食事つくりも挑戦。 初めて体験したキャンプ生活での発見を表現し伝えるコンピュータープログラム青空教室も実施。 デジタルネイティブの子供たちが、逞しく愉快に生き延びているため、デジタルの力と、“ソウゾウリョク” で未来を作っていくヒントと気づきを提供していきました。 メインカリキュラム 「ムシムシハッカソン」 ●里山探検 ●虫採り・植物採集 ●観察・スケッチ ●道具としてのプログラミングソフト 「Scratch」を使ってプログラム活動 ┗スケッチしたムシをPCカメラで取り込む、もしくはムシを創作・作画し、動かしてみる。 フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 本田技研工業株式会社ツインリンクもてぎ内 対象 全国の10歳~12歳前後の子供たち。(小学校4年生~6年生 男女) 協力 株式会社読売旅行 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク ネットイヤーグループ株式会社 株式会社サンボーン 参加者からの声 01 01 01 01 「プログラミングでは子どもたちの自由な発想力でユニークな作品を見る事ができました。また親には教えられない難しい事もあるのでこのような機会が あると嬉しく思います。 小学生の保護者さんを見ていると、子供との距離感がとても上手で 私もぜひ見習いたいと思いました。 またお兄ちゃん、お姉ちゃんにいろいろと親切にしてもらい、やんわりとした 将来の理想もできていた様子です。 不満な点を考えてたのですが、やはりお天気でしょうか。。 あの降り方はあまり無いような気もします!! キャンプファイアができなかたのがとても残念でした! でも仕方のない事なので。。 長男は慣れるまで時間がかかるほうなのでこれからという感じも あった様です。 雨でもとても充実した3日間でした。ありがとうございました!!!」 02 02 02 02 「子供が小さいながら今回のカリキュラムを充分に楽しめたのは スタッフのみなさんのご協力と寛大な見守りのおかげだと思っております。 こころから感謝いたします。 キャンプ初体験ということもあり不安な部分もありましたが、テントで寝る事やカエルや虫を躊躇なく触れる事ができるようになりました! 持ち帰ったカエルたち3匹は食欲の秋を堪能しながらひと回り大きく成長しております。 餌となる虫を調達しながら何か学びもあったらないいなと思います。 また暗い森へ入る事はないのでとても怖がってはいましたが、光のモニター画面のお迎えによりケロッと忘れてしまった様子でした! 火おこしではマッチで実際に火をつけるという貴重な経験をさせていただきました」 03 03 03 03 「いくつかのテーマを用意したうえで、デジタルに触れる楽しさに特化した企画でもよいのではないかと思う。反面、自然との触れ合い自体については、失われつつある体験、という側面もあり貴重な経験をさせることができたのではないか、と評価している。また、同年代の友人が少ないため、今回同行した子供たちとまた遊びたい、と本人の口から希望が出たことは非常に安心した」 ホームに戻る

  • キャベツ収穫 | にほんげんき株式会社

    ミッション04 つまごい村の日本一のキャベツを収穫しよう 嬬恋村のキャベツは、なぜこんなにおいしいの? 収穫するキャベツは、ただのキャベツではありません。 群馬県の嬬恋村は、夏から秋に出荷されるキャベツの出荷量が全国1位の村です。 嬬恋村の畑は、標高約1,300mの高原にあります。夏でも涼しく、6月〜9月の気温は15〜20℃ほど。キャベツは暑すぎるのが苦手で、平均20℃くらいの涼しい気候でよく育つ野菜です。だから嬬恋村の高原は、キャベツにとってとても気持ちのいい場所なのです。 嬬恋村のキャベツがおいしい理由は、涼しさだけではありません。昼と夜の気温差が大きいこと、朝露があること、浅間山などの火山に囲まれた土地で、火山灰を含む水はけのよい黒い土、つまり黒ボク土が多いことも、キャベツづくりに向いているとされています。こうした条件によって、甘く、みずみずしいキャベツが育ちます。 キャベツは、外から見ると丸い玉のようですが、中では葉っぱが何枚も何枚も重なっています。 キャベツは中心の葉が次々に大きくなり、まるで風船のようにふくらんで玉の形になっていきます。 葉は外側から内側へと重なり、中心に近いほど強く巻いていきます。 収穫のときは、キャベツを力まかせに引き抜くのではありません。農家さんは、気温の低い時間帯に、 キャベツを1個ずつ包丁で切って収穫します。収穫したキャベツは大きさごとに箱づめされ、 冷やされ、全国の市場へ運ばれていきます。 収穫体験では、農家の松本さんの畑に向かいます。 ぜひキャベツを「食べもの」として見るだけでなく、高原の気温、朝露、土、重さ、葉の重なり、 農家の松本さんの手仕事までぜひ感じてみてください。 ひとつのキャベツは、嬬恋村の自然と、人の仕事がぎゅっと巻かれてできた、緑のたからもの。 みんなのおうちの人にも持って帰ってください! 協力:株式会社むらおもひ ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。

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