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ブログ記事(14)

  • 【水と棚田と肥土山農村歌舞伎】

    肥土山地区で300年以上続く伝統芸能。 中山地区は秋の収穫期に、神様に奉納する歌舞伎なのですが 肥土山地区の歌舞伎は、は春の田植え時期の開催。 肥土山地区は、昔から千枚田がある中山地区に比べると標高が低く、 田畑はいつも水不足。上にため池を作って、低い肥土山地区まで水を潤沢に 流すことができれば・・・。当時、私財まで投じたため池プロジェクトのリーダーは、 村の庄屋「太田伊左衛門」さん。さぞかし意気な人だったでしょう。 村民と必死の思いでため池を作り、用水路を作り、水を離宮八幡様の周りまで引いた…。 そこで、嬉しくなった村民が小屋を建て、歌舞伎を演じ、歌を歌い、踊り始めたらしいのです。 当時、江戸幕府が芸事遊興は身を亡ぼす、として、歌舞伎の上演に対する 取り締まりが厳しかった背景もあり“神様に奉納する”のは、どうやら後付けでは(笑)? それはそれは、みんなでドンチャンお祝いしたかったでしょうから! 今でも、伝法川、殿川、蛙子池といった豊富な水と山の恵みがいっぱいのエリア。 肥土山歌舞伎が、田植え時期に行われるのはそれが理由です。 また、儀式からではなく、嬉しくなってみんなで踊りだしたという なんとも素敵な始まりですから、幸せでアットホームな雰囲気も しっかりと継承されているのかもしれません。 肥土山地区は、太田伊左衛門さんは豊水分霊神社として、離宮八幡神社内に ひっそりと祭られています。 Hito-yama Rural Kabuki Performed every year on May 3rd at Rikyu Hachiman Shrine in Hito-yama, this rural Kabuki has been preserved for over 300 years. Unlike the autumn performance in Nakayama, Hito-yama’s Kabuki takes place in spring, at the start of rice planting. In the past, the village suffered from water shortages, until the local headman Ota Izaemon built Kaerugoike Pond and brought irrigation to the fields. Villagers, overjoyed when the water reached the shrine, began to sing and dance—an origin story still told today. Rooted in the blessings of water, this Kabuki remains a warm, community-centered celebration.

  • 成島 出 監督インタビュー:小豆島の皆さんは地域の共有財産になる“映画の威力”を『二十四の瞳』以来、本当よく知っているんです」(「小豆島倶楽部」2024夏号より)

    小豆島には、二つの誇るべき映画がある。 木下惠介監督の『二十四の瞳』。 もう一本は角田光代の同名小説を成島出監督の元で映画化された『八日目の蝉』だ。 生まれたばかりの子どもを誘拐し、母と偽り過ごしていた女の誘拐事件を、誘拐された子 の視点を中心に、そこに渦巻く人間模様を紡ぎ出していく、一度見たら忘れられない作品。事件経過の時間軸を行きつ戻りつしながら、事件の背景にある“物語”が浮かびあ がる成島監督の圧巻の演出。胸が詰まるほど切なく痛い登場人物の心情を癒し覆う小 豆島の風景が、さらに観客を物語へ引き込む。それは映画『二十四の瞳』における小豆 島の悠久で穏やかな自然が舞台装置となり、その真逆のメッセージが観る者の心に突き 刺さるのと同じように。映画『八日目の蝉』の成島監督に「小豆島のミライ」を伺った。 ――小豆島で『八日目の蝉』を撮るきっかけは? 「角田さんの小説はもともと好きだったので、新作ということで、本屋さんで買って読んだんです。直感的に“ 映画にしたい”と思い、日活と松竹のチームに相談したのが始まりでした。映画化の可能性が出てきた時点で、原作と同じく岡山から小豆島に入り、見て回りました」。 ――小豆島の印象はいかがでしたか? 「原作から虫送りとか、寒霞渓や農村歌舞伎の舞台などのイメージは持っていましたが、実際に行くと、一言で言えないぐらい、小豆島は素晴らしかったんです。まさに“島に呼ばれた”感じ。というのも、一人で小豆島をまわっていたその時に、そうめん屋さんへお昼を食べに入ったんです。すると、地元の人が撮ったという写真集が置いてあって。その中に「中山の虫送り」の写真があったんです。見た瞬間に惚れ込んじゃって。中山の千枚田を炎の列がずっと下っていく印象的な写真でした。そこから構想が始まっていきました。撮影当初は中山の千枚田は整備されておらず、撮影時にはみんなで草刈り(笑)。今は本当に綺麗になってます」。 「中山の虫送り」とは、夏生(夏至から11日目)の頃に、火手(ほて)と呼ばれる松明を田にかざしながらあぜ道を歩く、300年前から伝わる島の伝統行事だ。稲ムシと呼ばれる害虫を退治しながら練り歩き、豊作を願う。連なる光の列が棚田を幻想的な風景に変える。映画でもこの行事が登場人物の運命を変えることになる。当時は地域の人口減少も影響し、肥土山地区でしか、執り行われていなかった。 「取材をすると、「中山の虫送り」はもう10年近く前からやっていないとのでした。映画化が決まりスタッフで中山地区の皆さんに再現の相談をしに行くと、開口一番「再現なんてとんでもない!」とあっけなく断られてしまって。地元としてもやめたくてやめたわけではないようでした。火を扱うものですから、消防の問題もあり、事前の申請から現場の処理まで、もろもろ自分たちでは人手が足りない・・・運営が大変なので勘弁してほしいというわけでした。でも僕が“どうしても撮りたい、なんとか説得してくれ”とスタッフに話すものだから、チームの面々が地区の皆さんに一升瓶を抱えて日参し、お酒を毎晩飲みながら頑張ってもらったんです。最後はしょうがないな、って最終的に了承してもらいました(笑)。  再現するにあたって、行事の流れに従ってやろう、と段取りを地区の皆さんに訊くと、 中山農村歌舞伎の会長さんが「とーもせ、灯せ」と、みんなで掛け声をかけて、火手を 持ってみんなで棚田を練り下った、というんです。“それ、いいじゃないですか!それも復活させましょう!”ということになり、火手に着火する始発点から地区の人たちとスタッフもみんなで「とーもせ、灯せ!」って掛け声をかけながら撮影をしました」。  この「中山の虫送り」は本作品の撮影で再現されたことを契機に、地元自治会有志などが2011年に復活させ、今や島の風物詩として定着。この独特な掛け声は、虫送りが行われる半夏生の夜に小豆島霊場4 4番札所・湯船山から春日神社まで、毎年、響き渡っている。 「地区のみなさんと、実際にやってみたら、掛け声も含めて、すごく盛り上がって。映像は思った通り、本当に綺麗でした。おかげさまで映画が賞を頂き話題になったこともあり、せっかくだから復活させようと、地元の方から声を上げてくださったんです。今こうして定着しているのは、本当に嬉しい。撮影中は虫送りの件も含めて、地元の方々とお酒を酌み交わしながら腹を割って話す機会も多く、本当に日々助けてもらいました。だからこそ、日本アカデミー賞をはじめ、授賞式の壇上で、いつも「小豆島の皆さん、元気ですかぁ!」ってマイクを使って語り掛けていたのは、キャストもスタッフも島の皆さんへの想いが全員にあったからだと思います」。  映画の撮影ロケ地を訪れ、その世界観に没入する「聖地巡礼」や「シネマツーリズム」はよく知られている。映画公開後の集客を目指し、自治体出資のフィルムコミッションがロケ地の誘致活動を展開する例は数知れず。しかし、映画側は観光映画として撮っているわけではない。資本の論理で誘致されたからといって、作品が持つメッセージや世界観を支える演出素材にならなければ、そこでの撮影は当然行わない。CGが主流の今、制作者側は作品にとって“ここでなくてはならない場所”を真摯に求めるからだ。受け入れる側には作品への深い理解と、公開後の作品を財産として地域に遺し、作品の魅力を自ら発信し続けていく志がなければ、この施策は一過性の消費で終わる。形あるものは忘れ去られる宿命がある以上、作品を心底愛し、長く伝え続ける人とその意義の継承も必要に。小豆島はそれを『二十四の瞳』で70年以上実践している日本で唯一の地域といっても過言ではない。成島監督は小豆島の皆さんが協力してくれた理由をこう話す。 「やはり、小豆島に映画『二十四の瞳』という映画があるということに尽きます。島の皆さんは映画『二十四の瞳』から始まった“1本の映画の威力”を本当によくご存知なわけです。だから『二十四の瞳映画村』が寒霞渓に次ぐ観光名所になっているのも、その結果です。僕らが口説き落とせたのも、最終的には映画『二十四の瞳』がどれだけみんなの共有財産になったかということを小豆島の皆さんがよくご存知であることがすごく大きかったと思います。だからこそ映画撮影ということに対しての協力体制、向き合い、態度が他のエリアとちょっと違うんです。もちろん島の人が持つ独特の優しさや人情深さの掛け算は当然あります。撮影前に、映画村へご挨拶に永作博美さんと渡邉このみちゃんと行き、お話をさせてもらう機会がありました。『二十四の瞳』のロケ地も行きましたが、当時の風景はほとんど残っていないんです。でも、島の皆さんの力で、こんな風に島に財産として遺っている映画一本の凄さを改めて感じました」。 2 011年の公開から13年。映画『八日目の蝉』の聖地巡礼をきっかけに、『二十四の瞳』を知る若い世代も多いはず。また逆も然り。この現象は、成島監督が言う“映画の威力”であり、時間をかけて丁寧に映画を島の共有の財産・文化として遺そうとする意志とその行動ゆえ。 最後に、成島監督の小豆島20年後のイメージを訊いてみた。 「ロケハンをしていて「小豆島八十八ヶ所霊場」は素晴らしかったんです。特に夏至観音の第1番洞雲山とか第4 2 番西之瀧は圧倒的。いわゆる“キラキラした集客観光地”では一切ないんですけど、同行二人で遍路する人たちの風景が相まって、小豆島に宿る神々の独特な世界なんです。行ってみると本当にホッとして、心洗われます。20年後には新しい観光名所も素敵なホテルも増えるかもしれません。いろんなものが変わっていくんでしょうが、小豆島のこの“神々の世界”だけは2 0 年後も変わらずにいてほしいなっていうのが一番の願いです。やっぱり古いものはいいんですね。今よりももっと複雑な社会に将来なっていくことを考えると、心を洗濯して癒して再生回復する旅は、需要が高まるはずです。小豆島の神々に逢いに行くようになるんじゃないかな。都会に疲れた人たちにとって、こぢんまりとした小豆島の神々との触れ合いっていうのは、『八日目の蝉』の永作博美さんが演じた誘拐犯“野々宮 希和子”がまさにそうだったように、すごくホッとすると思うんですよ。映画のセリフの中でも、「この島には“かみさん”がいっぱいおるんや」と、希和子は言うんです。崇拝対象の“ゴッド”ではなく、神聖ながら隣にいつも居て話を聞いて一緒に泣いてくれるような穏やかな“かみさん”。僕も八十八ヶ所の“かみさん”の隣にちょこんとおじゃまさせてもらっている感じで、撮影していました(笑)」。  映画「八日目の蝉」では一時の安寧の地“小豆島”で、誘拐した子と逃避行をする希和子の暮らしが描かれる。成島監督が話すように、小豆島は独特の自然を背景に古くから培われてきた“小豆島遍路”があり、お遍路さんは札所だけでなく山、海、木、石、空…など、すべての“かみさん”に感謝し、そのおかげを願う「祈りの島」。“かみさん”は、監督が描いた希和子と同じように、島に来る人たちにいつも穏やかに包み寄り添っている。多くの人が、小豆島の自然が素晴らしいと感じる理由は、ここにある。 「こんな場所だからこそ、島に呼ばれて、この映画を撮ることができた、という想いはあります。映画の後も、映画村の村長さんと親友になれたし、そうめん屋さんの親父さんとも仲良くなって釣りに行ったり。それ以来、ちょくちょく島に出かけて、ずっと仲良くさせてもらってます(笑)」。

  • ルーツを知ることは、その土地への強い愛着へと繋がる力になります

    川宿田好見 | 学術専門員 鹿児島県生まれ。鹿児島国際大学 大学院博士後期課程単位取得満 期退学。修士(国際文化学)。専門 は考古学・博物館学。大学院在学 中に発掘調査や語学留学を経験 するとともに、離島での博物館活 動の在り方などを模索。2010年~ 2013年鹿児島国際大学就業力育 成プロジェクト調査研究員。2014 年~2016年同志社大学文化情報学 部嘱託講師。2013年7月より地域お こし協力隊兼学術専門員として小 豆島町に着任。日本遺産「せとうち 石の島」など、小豆島の石の文化 の魅力発信事業に従事。2022年3 月放送の「ブラタモリ」にて案内人 を務めた。 「小豆島の石や歴史の面白さをみんなで共 有できていたらいいなと思います。住民 の方の石の知識がもっと深まり、住民カイドが増 え、石の面白さを伝えられている状況が理想で すね。“地元の人が自分たちの文化財について 理解し、文化財という資源を大事にすることが未 来のために重要だ”というのが持論なんです」  そう語るのは、考古学者で小豆島町商工観 光課の学術専門員の川宿田好見さん。2013 年に石の学術専門員として小豆島町へ。現在 も石の魅力発信や、地域から石の魅力を伝え られる人を増やすべく、ガイドの育成などに努 めている。  小豆島の歴史を物語る上で、かかせないの が石。小豆島には良質な花崗岩が豊富にある。 大坂城築城時、石垣積みを徳川家から命じ られた大名たちが石を切り出し運んだ丁場跡 が点在する城ファン垂涎の地。巨大な石丁場 跡「天狗岩丁場」には使われずに残った「残 石」がいくつも残り、当時の石切り技術を伝え る貴重な文化財となっている。 「文化財は地域の人たちの誇りや地元へ戻っ てくる動機になり得る」と考えるようになった のは様々な離島でのフィールドワークが端緒。 文化財を通じて自分たちのルーツが話題にな り、住民同士の会話が生まれた。 「限界集落で拠り所になっていたのが、その 土地の“歴史”だったんです。土地のルーツを 感じ理解することは、その土地への愛着を沸 かせる力があるんです。自分が暮らす土地の 歴史は住民であれば誰もが共有できる話題な んですよ。地域を盛り上げようとした時に共感 を得やすいんです」  現在、瀬戸内の島の石文化のストーリーが 日本遺産に認定されたことを受け、石の魅力 を伝える業務に従事。石の文化の出前授業や ワークショップなどを通じて、子どもたちに“種 まき”にも常に取り組んできた 。「一番楽しみ にしているのは石工のワークショップですね。 みんなで、石積みをしていくことで石工の技術 を考える。元々やりたかったテーマなので力を 入れていきたいです」。

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  • デジガキについて | にほんげんき株式会社

    自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 デジタルガキ大将キャンプとは? 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具とデジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです。 ■AIが人間の知能を超える日(シンギュラリティ)が、もうすぐやって来ると予想されています。ここから先は、まだ誰も経験したことのない環境や社会です。 ■デジタルを操る知識はもちろん必要ですが、大切なのは、火も、ナイフも、テントも、AIを含むデジタルツールも、あくまでも手段でしかありません。大切なのは、それらを使いこなし、自分たちの新しい未来を創りだし、どんな環境でも自分たちの得意を最大限発揮できる知性と意志の基礎・基盤を育むこと。本質的に考え抜くタフな思考体力と、違った価値を持つ多様な仲間たちと、フェアで愉快に具体的な夢のイメージ(想像力)を共有して進んで実践していくチカラの素を蓄えていくことだと考えています。だからこそ、シンギュラリティを迎えるであろう時代に大人として社会を支えていく日本のデジタルネイティブ世代の子供たちが、仲間と一緒にどんな環境でも逞しく愉快に想像力・想像力をもって未来をデザインしていく「デジタル時代のガキ大将」になり、日本から世界に飛び出していってほしい。あらゆる産業を塗り替える現代のルネサンスを起こしてほしい。 ■そんな想いから、仲間とともに先の見えない海原を進む羅針盤として優しさも厳しさもわかる血の通った想像力と創造力を身に着けた新しい人づくりが急務である現状をにらみつつ、「トヨタ白川郷自然学校」「ハローウッズ」「無印良品キャンプ場」をはじめとした自然豊かなフィールドで、必ず未来の仲間たちが将来何かの役に立つことを願って、 新しい体験を提供するキャンププログラムを、2016年から 開催しています。 Digital Gaki Taisho Camp (The Adventure Camp For Digital Native Kids) In a society, 20 years from now, where technologies unimaginable to today's adults have become commonplace, we envision children leading the way creatively and innovatively, pioneering new values with their peers. The outcomes of education take time to manifest; hence, our "Digital Era Gaki Taisho" training camp focuses on nurturing the ability to live harmoniously with nature, utilizing the body and senses, and mastering technology in collaboration with others. We believe in expanding the conventional education paradigm for future leaders beyond the confines of traditional schooling. Since 2016, we have been actively involved in crafting a curriculum that incorporates playing with fire, various tools, and digital devices in nature, fostering the power of imagination and the essential skills needed for living in the digital age. We aim to blur the lines between nature and technology, as we believe that true insight and creativity arise from the harmonious coexistence of these two realms. The wisdom derived from both worlds is and will continue to be the source of new understanding. Children need the power to comprehend and utilize both these aspects of life. The answers to how we survive are present in the stoic and enduring nature that stands before us. By engaging in conversations with nature, children can learn how to live. Simultaneously experiencing and observing the real within nature, combined with learning through digital tools, will empower children to expand their possibilities and confidently face the challenges of the future. Our mission is to foster "Digital Gaki Taisho" with leadership qualities and practical creativity, bridging the two worlds of "real" and "digital" without drowning in either. We are dedicated to nurturing leaders equipped with the skills demanded by the future era. This is our "Digital Gaki Taisho Camp." We aspire to assist future children in developing broad perspectives, profound analytical skills, and the ability to harmonize nature and technology. 戻る デジタルガキ大将キャンプが目指すリーダーシップ。 What is the leadership that the DigiGaki Camp aims to foster? デジタルガキ大将キャンプは、次世代のリーダー育成を目的とし、子供たちが自然体験とデジタルツールを通じて学ぶ場を提供しています。 その中で育まれるリーダーシップとは、特別なスキルや経験に依存するものではなく、 純粋な問題意識を持ち、少しの勇気を持って行動に移す力に重点を置いています。 特別な才能やスキルを必要とせず、日常の中で感じる違和感を尊重し、 それに対して行動を起こす勇気を育むことを目的としています。 自然体験やデジタルツールを組み合わせた仲間との学びを通じて、 子供たちが自ら考え行動するリーダーシップの本質を理解し、 実際の生活や未来の社会で活躍できる力を養います。 リーダーシップは、特別な才能が必要なものではなく、誰にでもできるものです。 重要なのは「ほんの少しの勇気」を持って行動を起こすことです。 このキャンプでは、子供たちが身近な問題を解決するための少しの勇気が チームや周囲に大きな影響を与えることを体験を通じて学びます。 The leadership that the DigiGaki Camp aims to foster is different from traditional notions of leadership. It is a type of leadership that does not rely on special skills or positions of authority, but rather one that anyone can practice. At its core, this leadership is about recognizing problems or discomfort in everyday life and having the courage to take action. 1. Leadership through small acts of courage The leadership we aim to develop starts with having "just a little bit of courage." Even for small issues, the ability to take action on the discomfort or problems you notice can create a significant impact on those around you. In this camp, children are encouraged to think and act on their own, allowing them to grasp the essence of leadership through firsthand experience. 2. Autonomy and initiative in problem-solving This camp emphasizes autonomy in problem-solving. Through team activities that combine nature experiences and digital tools, children face challenges and learn how to address them using their own abilities. This process helps them naturally develop leadership qualities, such as guiding others and working together, while taking responsibility for identifying problems and solving them as a team. 3. Leadership through collaboration with diverse peers Leadership is not about standing out on your own, but rather about working collaboratively with others who have different perspectives and strengths. The camp's activities, including teamwork in nature and digital projects, teach children to value each other's individuality and work together toward common goals, fostering a form of leadership rooted in cooperation. 4. Future-oriented leadership The Digital Gakidaishou Camp aims to cultivate leaders who can adapt to the ever-evolving society of the future. As AI and digital technology continue to advance rapidly, the camp combines hands-on experiences in nature with digital tools to foster flexible thinking and the ability to create new value, preparing children to become leaders who can navigate and thrive in any situation. The leadership that the Digital Gakidaishou Camp aims to foster starts with small, everyday actions and builds toward the strength to shape the future. By encouraging children to take initiative and work with others, the camp prepares them to be adaptable, forward-thinking leaders who can make a difference in the world. 戻る

  • デジガキキャンプ2026夏 | にほんげんき株式会社

    プログラム詳細は後日発表。乞うご期待ください Program details coming soon. Stay tuned! 申し込み準備中 WAIT

  • デジガキキャンプ | にほんげんき株式会社

    予告 安藤財団 自然体験企画コンテスト 公式支援プログラム The Great Adventure of DigiGaki-Summer 2026 デジタルガキ大将の だいぼうけん 2026夏 in無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 開催予定:2026年7月28日~31日 夏休み3泊4日(テント泊) 開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 ( 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ■対象年齢:小学3年生から中学2年生 ■募集定員:15名(最少催行人数10名) 旅行主催:株式会社 読売旅行 プログラム企画協力:株式会社 良品計画 プログラム企画運営:にほんげんき社 デジタルガキ大将企画室 プログラム詳細は後日発表。乞うご期待ください Program details coming soon. Stay tuned! Hello. Digigaki! 小・中学生のためのユニークで独創性にあふれた自然体験活動を支援する 「安藤財団 自然体験企画コンテスト」公式支援プログラム デジタルガキ大将キャンプ The Adventure Camp For Digital native Kids 今の大人たちも想像できていないテクノロジーが 当たり前になる20年後の社会で、仲間とともに、 創造的に、革新的に、先頭に立って新しい価値を 創って世界に羽ばたいてほしい。 教育のアウトカムは、時間が必要だからこそ 自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 私たちは、未来を担う子供たちに向けて、「がっこう」以外のもう一つの選択肢として、これまでの教育の考え方をさらに拡張し、自然の中で火や様々な道具とデジタルを使い遊び、ソウゾウリョク(想像・創造)と、デジタル時代での生きる力を育むためのカリキュラム造成の取り組みを2016年から実施してきました。 私たちは、自然とテクノロジーを分けることなく調和することでより深い洞察や創造性が生まれることを信じています。それがこれまでも、これからも、新しい「知恵」の源泉であるはずです。子供たちには、この両方の世界を知り活用する力が必要です。 私たちが生き延びる「答え」は、目の前に凛とたたずむ生き延びてきた自然そのものが 答えであり、いつでも自然と会話をすれば、どう生きていけばよいか、教えてくれています。同時に自然の中でリアルを体験観察し、デジタルツールを使いながら学ぶことで、子供たちは自身の可能性を広げ、未来への挑戦に自信を持って立ち向かえるはずです。 私たちは、いま子どもたちの日常になりつつある「リアルとデジタルの2つの世界」をつなぎながらのプログラムやアクティビティを通じて、2つの世界に溺れることなく、これからの時代に求められるリーダーシップと実践的な創造力を備えた「デジタルガキ大将」を育てることを使命としています。 これが、私たちの「デジタルガキ大将キャンプ」です。 未来の子供たちが幅広い視野と深い思考力を持ち、自然とテクノロジーを調和させて、これからの世界で新たな価値を創造する力を育むお手伝いができればと考えています。 デジガキについて what’s ”digi gaki”? 大切にしたいこと What pass on to the future 2016年 第1回 vol.01 ムシムシハッカソン 2022年 第2回 vol.02 covid-19の影響により中止 2023年 第3回 vol.03 穴掘り体験プログラム 2023年 第4回 vol.04 ムシムシハッカソン 2023年 第5回 vol.05  白川郷 おおくぼ池で 世界ではじめての 地図をつくろう。 お知らせ NEWS 問い合わせ Contact 第6回 デジガキ2024inトヨタ白川郷自然學校 4月27日~29日 1st spring 2024 第7回 デジガキinトヨタ白川郷自然學校7月13-15日 2nd Summer 2024 第8回 デジガキ2024冬 12月26日ー28日 第9回デジガキin八ヶ岳 第10回デジガキ嬬恋村ひみつ基地伝説 第11回デジガキ2025秋

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