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ブログ記事(16)

  • 世界から愛される島の6つの風景たち

    ❶重岩 日本遺産の構成文化財であり、パワースポットとして注目されている巨岩。長い石段を登った先の山頂に大きな岩が重なり合って鎮座する。頂上からは瀬戸内海の多島美を望む絶景が広がる。 住所:香川県小豆郡土庄町小瀬 アクセス:土庄港より30分(車約10分、頂上まで徒歩約20分) ❷肥土山農村歌舞伎 江戸時代から続く肥土山農村歌舞伎。地域住民によって受け継がれる島の伝統芸能であり、中山農村歌舞伎とともに「小豆島農村歌舞伎」として、令和6年3月21日に国重要無形民俗文化財に指定された。 住所:香川県小豆郡土庄町肥土山(離宮八幡神社) アクセス:土庄港より車で約20分 ❸道の駅小豆島オリーブ公園 日本で初めてオリーブの商用栽培に成功した小豆島。小豆島オリーブ公園では、約2000本のオリーブの木々の小路や海を望む風車など地中海を思わせる穏やかな雰囲気を感じることができる。 住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941番地1 アクセス:池田港より車で約10分 ❹寒霞渓 瀬戸内海国立公園の中心にあり、約1300万年前の火山活動により創られた。日本三大渓谷美を誇る奇岩怪石の渓谷から瀬戸内海を見渡せる絶景は、昔から地域の人の手により守られ、愛されている。 住所:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙 168番地(山頂駅) アクセス:池田港より車で約40分(山頂駅) ❺エンジェルロード 干潮時に海の中から現れる砂の道を「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」というロマンチックなエンジェルロード。瀬戸内海の自然が生み出した穏やかな景色を楽しむことができる。 住所:香川県小豆郡土庄町甲24-92 アクセス:土庄港より車で約5分 ❻醤の郷 約400年の歴史をもつ小豆島の「醤油」。木桶醸造にこだわり、その技術は国登録無形民俗文化財に指定されている。醤油蔵が軒を連ねる「醤の郷」ではほのかに香る醤油のにおいを感じながら散策ができる。 住所:香川県小豆郡小豆島町馬木~苗羽 アクセス:池田港より車で約25分

  • なぜ、小豆島は世界から愛されるのか?

    国連世界観光機関(UN Tourism)は観光で地域づくりに取り組む優良地域エントリー65カ国・270地域の中から、「ベスト・ツーリズム・ビレッジ2025」(BTV)を発表。小豆島町と土庄町がそろって認定されました。 映画ならアカデミー賞、食で言うならミシュランで三ツ星と同じくらいの快挙です。2024年の持続可能な観光地を認証、格付けする「グリーン・デスティネーションズ」のシルバーアワード受賞に続き、小豆島は世界的な評価を受けています。 今回の認定を機になぜ、小豆島はこんなにも世界から愛され評価されるのか、改めて考えてみました。 *********************** 「ベスト・ツーリズム・ビレッジ(BTV)」とは? 国連世界観光機関(UN Tourism)が実施する国際認定制度。過疎化や地域格差、文化の均質化が進むなかで、観光を単なる消費や集客で終わらせず、地域に受け継がれてきた自然、景観、文化、食、暮らしの営みを守りながら、地域の誇りと経済、次世代へ続く持続可能な未来につなげている農村・地域を評価する。これまでの国内のBTV認定は以下12自治体です。 1. 北海道 ニセコ町(2021) 2. 京都府 南丹市美山町(2021) 3. 北海道 美瑛町(2023) 4. 宮城県 奥松島地区(2023) 5. 長野県 白馬村(2023) 6. 岐阜県 白川村(2023) 7. 山形県 西川町(2024) 8. 鹿児島県 天城町(2024) 9. 奈良県 明日香村(2025) 10. 和歌山県 高野山(2025) 11. 香川県 土庄町(2025) 12. 香川県 小豆島町(2025) ******************** 2026年の農村観光の世界基準とは、なんだ!? “観光は、農村地域の文化、自然資源を守り、繁栄・成長・結束させ、社会的包摂を促進させるものであり、観光により誰一人取り残されない未来を築くことができるのだ”との主旨をUNTourism 事務局長ズラブ・ポロリカシュヴィリ氏は、BTVの式典で語りました。どうやら世界で問われているのは、景色の美しさや知名度、集客数ではなく、地域の自然・文化・産業・暮らしと、どう結びつき、それらを壊さず持続させているか――。この点こそが、世界の“ものさし”のようです。  そこで今回のBTV認定獲得に現場で尽力された小豆島町商工観光課の中川有里さんに、農村観光の世界基準を聞いてみました。 「小豆島は多様で豊かな表情があります。海と山が共存する風景。小さな島に凝縮された文化。風土をいかした食。自然とアートが紡ぐ景観。離島で生きる時間の積み重ねが、文化や産業となり、それらの異なるものが重なりあって生まれたものです。その全てが唯一無二の人々の暮らしであり、そのまま島の魅力となっています。そこに暮らす人々の生活が、自然や農業・漁業などと融合することで地域の風景を創り、その風景が観光の価値を生みだしていく。それは、まさに小豆島が歩んできた歴史と重なるものです。    小豆島は離島であり、荒天時は完全に閉ざされることもあります。しかし、私たちにとって海は、常に新しいものを運んでくれる道でもありました。製塩業や醤油醸造業、素麺、採石業、オリーブなど多くの産業や、農村歌舞伎などの文化は、全て海を通して、運ばれてきたものです。離島で生きることは、新しいものを受け入れ、自分たちの手で、幾重もの困難の中、生活を育み守り続けてきた挑戦の歴史です。こうして人々の営みが自然や資源などと結びつき、「育み、守り、新しい風が吹く」循環を生み出し、昔から持続可能な島が 創りあげられてきました。   特別な「観光」ではなく、人々の暮らしから生まれた「観光」は、離島で生きることで育まれた創造的で地に足の着いた小豆島ならではの観光のかたちです。  それは、訪れる人にとってはかけがえのない「体験」であり、住む人にとっては「誇り」。暮らしがそのまま魅力となる島、それが多くの人から愛される小豆島なのだと思います。」 ************************** 小豆島の静かな風景の先にあるもの 2026年4月に欧州旅行委員会(EuropeanTravel Commission)が公表したレポート(※)によれば、いま旅先の文化、環境を意識して、行き先を選ぶ旅行者が主流になってきていることを伝えています。こうした「コンシャス・トラベラー」と呼ばれる旅人たちは、もはやその土地をただ消費することを求めてはいません。このレポート内容は、奇しくも小豆島が格付け認証を獲得した「グリーン・デスティネーションズ」や、国連世界観光機関(UN Tourism)の「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」の農村観光の世界基準と連動しています。  彼らが求めているのは、“美しく静かで、その土地の営みに深く結びついた体験と風景に触れる旅”と言えます。その美しさは、一朝一夕に作られたものではなく、自然と文化、産業が、まさに今も、日々の暮らしのなかで時間と織り重なってきて初めてできるものです。   その美しさの先に、旅人たちは「未来へ手渡していくに値する暮らしのかたち」を見つけるはずです。そう考えるなら、世界中から訪れる旅人は、小豆島の人々が時間をかけて現在進行形で積み重ねている景色の先に、自分たちの未来の「理想の暮らし」を感じるからこそ、小豆島を愛してやまないと言えるかもしれません。 ****************************

  • 【水と棚田と肥土山農村歌舞伎】

    肥土山地区で300年以上続く伝統芸能。 中山地区は秋の収穫期に、神様に奉納する歌舞伎なのですが 肥土山地区の歌舞伎は、は春の田植え時期の開催。 肥土山地区は、昔から千枚田がある中山地区に比べると標高が低く、 田畑はいつも水不足。上にため池を作って、低い肥土山地区まで水を潤沢に 流すことができれば・・・。当時、私財まで投じたため池プロジェクトのリーダーは、 村の庄屋「太田伊左衛門」さん。さぞかし意気な人だったでしょう。 村民と必死の思いでため池を作り、用水路を作り、水を離宮八幡様の周りまで引いた…。 そこで、嬉しくなった村民が小屋を建て、歌舞伎を演じ、歌を歌い、踊り始めたらしいのです。 当時、江戸幕府が芸事遊興は身を亡ぼす、として、歌舞伎の上演に対する 取り締まりが厳しかった背景もあり“神様に奉納する”のは、どうやら後付けでは(笑)? それはそれは、みんなでドンチャンお祝いしたかったでしょうから! 今でも、伝法川、殿川、蛙子池といった豊富な水と山の恵みがいっぱいのエリア。 肥土山歌舞伎が、田植え時期に行われるのはそれが理由です。 また、儀式からではなく、嬉しくなってみんなで踊りだしたという なんとも素敵な始まりですから、幸せでアットホームな雰囲気も しっかりと継承されているのかもしれません。 肥土山地区は、太田伊左衛門さんは豊水分霊神社として、離宮八幡神社内に ひっそりと祭られています。 Hito-yama Rural Kabuki Performed every year on May 3rd at Rikyu Hachiman Shrine in Hito-yama, this rural Kabuki has been preserved for over 300 years. Unlike the autumn performance in Nakayama, Hito-yama’s Kabuki takes place in spring, at the start of rice planting. In the past, the village suffered from water shortages, until the local headman Ota Izaemon built Kaerugoike Pond and brought irrigation to the fields. Villagers, overjoyed when the water reached the shrine, began to sing and dance—an origin story still told today. Rooted in the blessings of water, this Kabuki remains a warm, community-centered celebration.

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  • 小豆島倶楽部 | にほんげんき株式会社

    【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島の身体で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 小豆島倶楽部 2026-27秋冬号 特集 1908年4月22日のキックオフ こちらからどうぞ Now Available for Free Download! なぜ、小豆島はオリーブの島になったのか? 小豆島オリーブ栽培プロジェクト始まりの物語 オリーブの島、小豆島。 瀬戸内海を見下ろすオリーブ畑そのものが、 小豆島を象徴する風景になり、食品や化粧品などの産業として島の暮らしに根づいています。 でも、オリーブは日本にもともとあった木ではありません。 誰が、何のために、この島へ持ってきたのか。 なぜ、小豆島だけが「オリーブの島」になったのか。 今回の特集では、時間を巻き戻して、その始まりを探ります。 Island Calendar 小豆島のスケジュール 2026年11月~2027年3月 特集02 小豆島のミライ vol.6 「続いてきた島、続いていく島」 井上智博さん | 農業法人 有限会社 井上誠耕園 園主 小豆島クーポン「Eedee!」×「小豆島倶楽部」 島からのおもてなし23選 In Memoriam 小豆島を舞台にした映画『八日目の蟬』で監督を務められた成島出さんが、8月に逝去されました。   本作の中で、とりわけ心に残る場面のひとつが、中山の千枚田での「虫送り」です。約300年前から受け継がれてきたとされるこの行事は、映画の撮影当時、すでに途絶えていました。監督は、この「虫送り」に強く心を惹かれ、「中山の千枚田で、どうしても虫送りを撮りたい」と願われたといいます。その思いを受け、撮影スタッフは島の方々と何度も話し合いを重ねました。そして、映画のためだけに形をつくるのではなく、かつて地域にあった営みそのものをもう一度よみがえらせようと、島民とスタッフが力を合わせ、「虫送り」が再現され、撮影されました。   この出来事をひとつの契機として、2011年、「虫送り」は地域の行事として復活します。いまでは島の人々だけでなく、国内外から訪れる人々もその光景に触れ、参加する、小豆島を象徴する夏の風物詩のひとつとなりました。成島監督が「この場所で虫送りを撮りたい」と願わなければ。監督の作品への想いと創造への熱量に島の人々が応えなければ。長い 歴史を持ちながら一度は途絶えたこの行事が、現在の姿で受 け継がれていたかどうかはわかりません。一本の映画が、失われかけていた地域の記憶にもう一度灯をともした。そして、その灯が映画の撮影を終えたあとも、島の中で受け継がれていった。そのきっかけをつくられた成島監督は、小豆島にとって、大切な作品を残した映画監督というだけではなく、島の大切な文化を未来へつなぐ契機をもたらしてくださった、忘れることのできない方です。   弊誌にとっても、創刊号の特集「小豆島のミライ」にご登場いただき、小豆島への思いを語ってくださった、大切な方でした。   あらためて、成島出監督のご生前のご功績と、小豆島に残してくださったものに深い敬意と感謝を捧げます。編集部一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。 ※E-BOOK版では、追悼の意を込め、創刊号に掲載した成島監督のインタビューを全文再掲いたします にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.005 Island Calendar:June to October 2026 小豆島のスケジュール2026年6月~10月 特集01:Why Is Shodoshima Loved by the World? なぜ、小豆島は世界から愛されるのか? 世界から愛される島の6つの風景たち 6 iconic scenes, found only here, cherished and visited. from around the world. 特集02:小豆島のミライ 島で はたらく、ということ The Future of Shodoshima ~Carrying Life Forward on Shodoshima~ Shodoshima Cooperative Media Platform 小豆島協同情報発信媒体 Now Available for Free Download! 小豆島倶楽部 2026 SPRING SUMMER こちらから どうぞ vol.01 vol.02 vol.04 vol.03 vol.05 媒体資料はこちらから Shodoshima is not a place to tick off. It is a quiet Setouchi island to stay longer, slow down, and experience a culture still rooted in everyday life — through olive groves, soy sauce breweries, pilgrimage paths, island food, and the calm rhythm of local living. Less crowded and more grounded, it offers conscious travellers an authentic island stay shaped by nature, craft, and human connection. 小豆島、初の滞在先ガイド SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026 小豆島ステイガイド 2026 “小豆島で自分らしく過ごす人のための、 お泊りガイド 「SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026」   小豆島には毎年100万人近くが訪れます。その約7割は日帰りなんです。 これまで既存のガイドブックなどで、高松ステイの日帰り観光地として 長い間、この島は紹介されてきたことも、一因かと。 いやいや、ちょっと待ってください。 日帰りで急いで巡るには、この島はあまりにもったいない…。 朝と夜で表情を変える、海と山とオリーブ、醤油やごま油の香り、巡礼の道、静かに息づく日々の営み。 ひねもす自然の巡りを感じて泊まるからこそ、五感で感じる小豆島がある! というわけで、“島に滞在してこそ味わえる体験”へ、編集部が厳選の15 STAYを一挙に紹介。 一人旅、愛する人と、様々なスタイルで自分らしい滞在先が、きっと見つかります。 さあ、小豆島へ! Now, come stay on Shodoshima. STAY 島に泊まる 小豆島国際ホテル  天空ホテル 海廬  国民宿舎 小豆島  おとまり 忠左衛門 吉野  島宿真里 ベイリゾートホテル小豆島  海音真里  センゲストハウス アクアホテル小豆島リゾート  オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル  ノーテル(NOTEL) ビジネスホテル ニューポート&マルセ ホテルニュー海風  千年オリーブテラス for your wellness「The STAY」 amazon/kindle:e-book 媒体資料 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.004 小豆島倶楽部 2025-26秋冬 小豆島ひととせ 四季折々の自然と風土、島に暮らす人々に焦点をあて、創刊号から島の魅力を紡いできました。 おかげさまで1周年。そこから「小豆島ひととせ」と題し、島の12か月を改めて巡り旅する特集です。 Now Available! amazon/kindle:e-book GO にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.003 小豆島倶楽部 2025春夏号 瀬戸内芸術祭が 小豆島にやってきた ヤア!ヤア!ヤア! 3年に1度、開催されるアートのお祭り 「瀬戸内国際芸術祭」が今年も小豆島に、 やってきました! 瀬戸内の地政学、歴史、文化、自然から サイトスぺシフィックにアートを捉えて作家、サポーター、観客、住民、 行政とともに自律的に協働し、アートで未来への希望を育んでいく… なーんて難しいことはこの際なし! すげー! キレイ! ワクワク! で、19世紀後半のNYのハーパーズマガジンから、昨今のフランスのミシュラン まで世界中の学者、文化人、旅人を魅了してやまないこのエリアなわけです。 そこで開催されるアートの祭典に、37の国と地域から218組のアーティストが参加。作品数は過去最大数の256点。うち、小豆島は40以上の作品が、大集合! アートはもちろん、島の文化も自然も、 丸ごと一気に楽しめる。 はじめての小豆島なら、なおさら大歓迎。一人で、仲間と、家族で、小豆島を体験する絶好の機会です。 では、一足先に、行ってきまーす! amazon/kindle:e-book 小豆島倶楽部2025 spring/summer 絶賛配布中 Now Available! GO にほんげんきペンギンe-ブックス 「小豆島倶楽部」が amazon/kindleにて配布中です。 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.002 【小豆島倶楽部】 Kindle Edition:2024年11月START by にほんげんき株式会社 小豆島倶楽部編集室 後援:小豆島観光協会 戦略部会/小豆島観光旅館組合 Sold by:Amazon Services International LLC ¥0 Kindle Unlimited Free with Kindle Unlimited membership Join Now Available instantly 2024-25秋冬号  【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、 小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に 小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく 「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 2024秋冬号:amazon Kindle amazonで「小豆島倶楽部」で検索 小豆島倶楽部 秋冬号 WEB版 媒体資料はこちらから にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.001 【BACK NUMBER】 小豆島倶楽部:2024夏号 2024夏号:amazon Kindle 2024夏号 (PDF)はこちら スマホ(e-pub)はこちら In Our Columns 世界から愛される島の6つの風景たち なぜ、小豆島は世界から愛されるのか? 【水と棚田と肥土山農村歌舞伎】 ルーツを知ることは、その土地への強い愛着へと繋がる力になります 子や孫の世代に小豆島の木桶仕込みの醤油を残すというのがミッション。それに繋がらないことは一切しない覚悟です。 小豆島には、どこにも負けない素晴らしいものがある 小豆島で、かどや製油が営みを続けることは、「人とつながる未来への想像力」。安政も昭和も令和も、変わらずここにあります。 観光に消費されるのではなく観光で営みを続ける島へ        小豆島のミライvol.4          寒霞渓の紅葉が             見られなくなるかもしれない!? 特集02 小豆島のミライ ~島で営み続ける、ということ~         1 2 2026年1月10日(土) 小豆島倶楽部 pop-up shop ZINEフェス東京にて 小豆島倶楽部 バックナンバー冊子版を限定販売 ■開催日:2026年1月10日(土) ■開場時間:12時~17時 ■入場料:500円 ■場所:東京都立産業貿易センター 台東館(浅草駅徒歩5分)

  • デジタルガキ大将キャンプ2025GW | にほんげんき株式会社

    五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 自然×五感×デジタル 開催日:2025年5月3日(土)~5日(祝・月)2泊3日 開催場所:国際自然大学校 日野春校 募集対象 : 小学4年生~中学3年生まで 16名限定! 八ヶ岳の麓をマウンテンバイクで 仲間と出会う 冒険の旅に出かけよう! 子どもたちが、自転車MTBで2チームに分かれて、 デジタルツール、スマホでGPSアプリはもちろん、コンパス、地図も使って 相手チームの居場所を探して、落ち合うまでの大冒険! 大自然のフィールドの中、2つのチームがそれぞれの別地点から 自転車を使い移動し、お互いを見つけて「出会う」というゴールへ向かいます。 デジタル × アナログ × 身体感覚 =生きる力をフル活用し、思いっきり遊びながら、 自然の中で仲間とチームで「探索」と「発見」の旅に出かけます。 五感・デジタル コンパス、地図など いろんなツールを駆使して、 自分の場所と仲間の場所を 見通し、出会いの場所を 見つけよう 移動時間・距離・速度を 自転車とカラダとアタマで 感じてみよう。 ミッションを協力して 乗り越え、 仲間に会いに行こう! 「来たこともない自然のフィールド(八ヶ岳周辺)の別の地点に 2チームが降り立ちスタート! 「自分の位置」、「遠く離れたもう一つのチームがいる位置」を どう把握して、その位置をお互いにどう伝える? 再び落ち合うまで、どう動く? 移動の手段はMTB。 位置把握手段として、スマホのデジタルレーダーアプリ、コンパス、地図ほかさまざまなアナログツール、クロスベアリング、緯度経度。 コミュケーションのツールはメッセージアプリ、音、光、旗・・・ 電波は通じる?限りある電池の量は?風は?匂いは?景色は?目印は? デジタル×自然×身体:さて、ゴールを目指して、どうすれば? 動きながら再会の場所を決めるまでの2つのチームのプロセスは? 時間が決まっているため、どう動く?  という、MTBで駆けながら、離れたチーム再び出会うするまでの物語。 子どもたちは、この物語の主人公として、自分の頭で考えて、 自分の体を動かして、遊び、仲間と話して、けんかも仲直りもし、 チームで助け合って、 笑って愉快に自ら判断して行動するプログラムです! Get to Know DIGIGAKI⁉ トップへ 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具と デジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです 。 「デジタルガキ大将キャンプ」は、自然体験と五感とデジタル体験を融合させたアウトドアキャンププログラムです。おかげさまで開催9回目を迎えます。自然の中で五感での体験とツールとしてのナイフ、火、テント、デジタルも組み合わせ、子どもたちが仲間と未来を生き抜く力を身につけるこ とを目指しています。デジタル領域で学べることと、アウトドア自然体験領域で学べることはバランスよく一緒になってこそが、本当のICT教育であり、これからの生きる力であると、私たちは考えます。 今の大人たち想像もできないAIが跋扈するシンギュラリティ後の社会で、仲間とともに、創造的に、革新的に、先頭に立って新しい価値を創って世界に羽ばたいてほしいと思っています。 デジタルガキ大将キャンプってなんだ? デジタルガキ大将キャンプのキャスト 自然体験活動指導者 稲松謙太郎 (ねずみ) 国際自然大学校で年間30本以上の自然体験活動 に従事しながら、スペシャルニーズやユニバーサルに特化した活動も担当している。他にも企業研修、福利厚生事業、公共団体との事業などを担当。また、MFA(メディック・ファーストエイド/都市型の救急法)の全年齢コースのインストラクターとしても活動している。JOLA(ジャパンアウトドアリーダーズアワード)2020の特別賞を受賞。 自然体験活動指導者 小澤潤平 (アポロ) 国際自然大学校にて、自然体験活動を年間で80コース担当。受託事業として学校団体、スポーツ団体などのキャンプ指導を経験。Jリーグの下部組織のキャンプやチームビルディングに 従事。2018年にはサッカーU-18日本代表(東京オリンピック世代)のASE活動にも参加。年間コースである子ども体験教室パイオニアコー ス(小5~中学生)と2児の父親として育児に励みつつ、「影響を与え流れを変える」をミッションに“教育”に尽力している。 活動スケジュール(予定) Camp Schedule 【1日目:5月3日(土)】 >8:30(予定):JR新宿駅集合(親御さんと一緒にいらしてください) JR中央線・新宿駅~甲府駅~日野春駅~徒歩 >12:45( 予定):国際自然大学校日野春校に到着 >お昼:ウェルカムランチタイム+オリエンテーション >午後:テントを張って自分たちのベースキャンプをつくろう    MTB練習 >夜 :仲間と夕食作り~ランタンの光で外で野外ディナーだ! >夜プログラム:翌日のMTBツーリング作戦会議 【2日目:5月4日(日)】 >朝食:提供食予定 >午前:MTBツーリング❶ 相手の位置を知らされていない2チームが、ツールを駆使してスタート! ※昼食:ツーリング中にランチ休憩 >午後:MTBツーリング❷ チームは、自分と相手の位置をつかんで、出会うことができるだろうか >夕食:BBQパーティー >夜 :ボンファイヤー&振り返り 【3日目:5月5日(祝・月)】 >朝食:簡単焚火クッキング >午前:テント片付け >ツーリングログを使ったデジタルワークショップ(予定) >昼食:クロージングタイム~帰路へ >18:00(予定):新宿駅解散 旅行企画・実施: 特定非営利活動法人 国際自然大学校 〒201-0004 東京都狛江市岩戸北4-17-11 東京都知事登録旅行業 第2-7689号 一般社団法人全国旅行業協会正会員 旅行業務取扱管理者:小野芳明 ※添乗員同行※最少敢行人数10名 ●キャンセル料 出発20日前~8日前:旅行代金の20%、 7日前~2日前:旅行代金の30%、 前日17時まで:旅行代金の40%、 前日17時以降~ 開催日出発前:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% プログラム運営/企画協力 にほんげんき株式会社 Phone 03-3489-6320 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:tokyo@nots.gr.jp 特定非営利活動法人 国際自然大学校 本部 デジガキ担当:小澤    にほんげんき株式会社 デジガキキャンプ企画室  担当:原山 ☎03-5464-8752/090-6190-4270 (8:30-17:00) メールアドレス:harayama@nihongenki.co.jp ご案内チラシダウンロード 旅行代金 1名:165,000円(税込) ・参加費には、プログラム体験費用(MTBレンタル費含)食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し、傷害保険料、交通費(JR・バスほか)を含みます。・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン、寝袋をお貸しします。・男女別浴室(備え付けのシャンプー・ボディソープあり/水洗トイレ完備)・申込手続き後に、当日のスケジュールや持ち物などを記載した『参加の手引き』をお送りします。・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより予告なしに変更・中止となる場合があります。 ・荒天時の場合は避難できる場所があります。キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にキャスト(スタッフ)も同じベースキャンプでテント泊を行います。夜中の緊急時にも、すぐに対応できます。また、キャンプに関わるキャストは、事前にファーストエイドの講習を受けています。●台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と判断した場合は、キャンプ場同施設内建屋に一時的に避難いたします。 主催・運営 特定非営利活動法人 国際自然大学校 Address 宿泊地 : 国際自然大学校 日野春校 (山梨県北杜市長坂町塚川2564) 事務所 国際自然大学校 本校 (東京都狛江市岩戸北4-17-11) Contact 03-3489-6320 平日9:00~17:00 (土日祝日は休み) 特定非営利活動法人国際自然大学校デジガキ担当:小澤 tokyo@nots.gr.jp ●にほんげんき株式会社  デジガキキャンプ企画室 担当:原山 ☎090-6190-4270(8:30-17:30)

  • デジガキについて | にほんげんき株式会社

    自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 デジタルガキ大将キャンプとは? 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具とデジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです。 ■AIが人間の知能を超える日(シンギュラリティ)が、もうすぐやって来ると予想されています。ここから先は、まだ誰も経験したことのない環境や社会です。 ■デジタルを操る知識はもちろん必要ですが、火、ナイフ、テントと同じように、AIを含むデジタルツールも、あくまでも手段でしかありません。大切なのは、それらを使いこなし、自分たちの新しい未来を創りだし、どんな環境でも自分たちの得意を最大限発揮できる知性と意志の基盤を育むこと。本質的に考え抜くタフな思考体力と、多様な仲間たちと、フェアで愉快に夢のイメージ(想像力)を共有して進んで実践していくチカラの素を蓄えていくことだと考えています。だからこそ、シンギュラリティを迎えるであろう時代に大人として社会を支えていく日本のデジタルネイティブ世代の子供たちが、仲間と逞しく愉快に想像力・創造力をもって未来をデザインしていく「デジタル時代のガキ大将」になり、日本から世界に飛び出していってほしい。あらゆる産業を塗り替える現代のルネサンスを起こしてほしい。 ■そんな想いから、仲間とともに先の見えない海原を進む羅針盤として優しさも厳しさもわかる血の通った想像力と創造力を身に着けた新しい人づくりが急務である現状をにらみつつ、「トヨタ白川郷自然学校」「ハローウッズ」「無印良品キャンプ場」をはじめとした自然豊かなフィールドで、必ず未来の仲間たちが将来何かの役に立つことを願って、 新しい体験を提供するキャンププログラムを、2016年から 開催しています。 Digital Gaki Taisho Camp (The Adventure Camp For Digital Native Kids) In a society, 20 years from now, where technologies unimaginable to today's adults have become commonplace, we envision children leading the way creatively and innovatively, pioneering new values with their peers. The outcomes of education take time to manifest; hence, our "Digital Era Gaki Taisho" training camp focuses on nurturing the ability to live harmoniously with nature, utilizing the body and senses, and mastering technology in collaboration with others. We believe in expanding the conventional education paradigm for future leaders beyond the confines of traditional schooling. Since 2016, we have been actively involved in crafting a curriculum that incorporates playing with fire, various tools, and digital devices in nature, fostering the power of imagination and the essential skills needed for living in the digital age. We aim to blur the lines between nature and technology, as we believe that true insight and creativity arise from the harmonious coexistence of these two realms. The wisdom derived from both worlds is and will continue to be the source of new understanding. Children need the power to comprehend and utilize both these aspects of life. The answers to how we survive are present in the stoic and enduring nature that stands before us. By engaging in conversations with nature, children can learn how to live. Simultaneously experiencing and observing the real within nature, combined with learning through digital tools, will empower children to expand their possibilities and confidently face the challenges of the future. Our mission is to foster "Digital Gaki Taisho" with leadership qualities and practical creativity, bridging the two worlds of "real" and "digital" without drowning in either. We are dedicated to nurturing leaders equipped with the skills demanded by the future era. This is our "Digital Gaki Taisho Camp." We aspire to assist future children in developing broad perspectives, profound analytical skills, and the ability to harmonize nature and technology. 戻る デジタルガキ大将キャンプが目指すリーダーシップ。 What is the leadership that the DigiGaki Camp aims to foster? デジタルガキ大将キャンプは、次世代のリーダー育成を目的とし、子供たちが自然体験と デジタルツールを通じて学ぶ場を提供しています。 その中で育まれるリーダーシップとは、特別なスキルや経験に依存するものではなく、 純粋な問題意識を持ち、少しの勇気を持って行動に移す力に重点を置いています。 リーダーシップは、特別な才能が必要なものではなく、誰にでもできるものです。 重要なのは「ほんの少しの勇気」を持って行動を起こすことです。 このキャンプでは、子供たちが身近な問題を解決するための少しの勇気が チームや周囲に大きな影響を与えることを体験を通じて学びます。 自然体験やデジタルツールを組み合わせた仲間との学びを通じて、 子供たちが自ら考え行動するリーダーシップの本質を理解し、 実際の生活や未来の社会で活躍できる力を養う場を提供できれば、と考えています。 The leadership that the DigiGaki Camp aims to foster is different from traditional notions of leadership. It is a type of leadership that does not rely on special skills or positions of authority, but rather one that anyone can practice. At its core, this leadership is about recognizing problems or discomfort in everyday life and having the courage to take action. 1. Leadership through small acts of courage The leadership we aim to develop starts with having "just a little bit of courage." Even for small issues, the ability to take action on the discomfort or problems you notice can create a significant impact on those around you. In this camp, children are encouraged to think and act on their own, allowing them to grasp the essence of leadership through firsthand experience. 2. Autonomy and initiative in problem-solving This camp emphasizes autonomy in problem-solving. Through team activities that combine nature experiences and digital tools, children face challenges and learn how to address them using their own abilities. This process helps them naturally develop leadership qualities, such as guiding others and working together, while taking responsibility for identifying problems and solving them as a team. 3. Leadership through collaboration with diverse peers Leadership is not about standing out on your own, but rather about working collaboratively with others who have different perspectives and strengths. The camp's activities, including teamwork in nature and digital projects, teach children to value each other's individuality and work together toward common goals, fostering a form of leadership rooted in cooperation. 4. Future-oriented leadership The Digital Gakidaishou Camp aims to cultivate leaders who can adapt to the ever-evolving society of the future. As AI and digital technology continue to advance rapidly, the camp combines hands-on experiences in nature with digital tools to foster flexible thinking and the ability to create new value, preparing children to become leaders who can navigate and thrive in any situation. The leadership that the Digital Gakidaishou Camp aims to foster starts with small, everyday actions and builds toward the strength to shape the future. By encouraging children to take initiative and work with others, the camp prepares them to be adaptable, forward-thinking leaders who can make a difference in the world. デジタルガキキャンプ

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