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ブログ記事(16)
- 世界から愛される島の6つの風景たち
❶重岩 日本遺産の構成文化財であり、パワースポットとして注目されている巨岩。長い石段を登った先の山頂に大きな岩が重なり合って鎮座する。頂上からは瀬戸内海の多島美を望む絶景が広がる。 住所:香川県小豆郡土庄町小瀬 アクセス:土庄港より30分(車約10分、頂上まで徒歩約20分) ❷肥土山農村歌舞伎 江戸時代から続く肥土山農村歌舞伎。地域住民によって受け継がれる島の伝統芸能であり、中山農村歌舞伎とともに「小豆島農村歌舞伎」として、令和6年3月21日に国重要無形民俗文化財に指定された。 住所:香川県小豆郡土庄町肥土山(離宮八幡神社) アクセス:土庄港より車で約20分 ❸道の駅小豆島オリーブ公園 日本で初めてオリーブの商用栽培に成功した小豆島。小豆島オリーブ公園では、約2000本のオリーブの木々の小路や海を望む風車など地中海を思わせる穏やかな雰囲気を感じることができる。 住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲1941番地1 アクセス:池田港より車で約10分 ❹寒霞渓 瀬戸内海国立公園の中心にあり、約1300万年前の火山活動により創られた。日本三大渓谷美を誇る奇岩怪石の渓谷から瀬戸内海を見渡せる絶景は、昔から地域の人の手により守られ、愛されている。 住所:香川県小豆郡小豆島町神懸通乙 168番地(山頂駅) アクセス:池田港より車で約40分(山頂駅) ❺エンジェルロード 干潮時に海の中から現れる砂の道を「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」というロマンチックなエンジェルロード。瀬戸内海の自然が生み出した穏やかな景色を楽しむことができる。 住所:香川県小豆郡土庄町甲24-92 アクセス:土庄港より車で約5分 ❻醤の郷 約400年の歴史をもつ小豆島の「醤油」。木桶醸造にこだわり、その技術は国登録無形民俗文化財に指定されている。醤油蔵が軒を連ねる「醤の郷」ではほのかに香る醤油のにおいを感じながら散策ができる。 住所:香川県小豆郡小豆島町馬木~苗羽 アクセス:池田港より車で約25分
- なぜ、小豆島は世界から愛されるのか?
国連世界観光機関(UN Tourism)は観光で地域づくりに取り組む優良地域エントリー65カ国・270地域の中から、「ベスト・ツーリズム・ビレッジ2025」(BTV)を発表。小豆島町と土庄町がそろって認定されました。 映画ならアカデミー賞、食で言うならミシュランで三ツ星と同じくらいの快挙です。2024年の持続可能な観光地を認証、格付けする「グリーン・デスティネーションズ」のシルバーアワード受賞に続き、小豆島は世界的な評価を受けています。 今回の認定を機になぜ、小豆島はこんなにも世界から愛され評価されるのか、改めて考えてみました。 *********************** 「ベスト・ツーリズム・ビレッジ(BTV)」とは? 国連世界観光機関(UN Tourism)が実施する国際認定制度。過疎化や地域格差、文化の均質化が進むなかで、観光を単なる消費や集客で終わらせず、地域に受け継がれてきた自然、景観、文化、食、暮らしの営みを守りながら、地域の誇りと経済、次世代へ続く持続可能な未来につなげている農村・地域を評価する。これまでの国内のBTV認定は以下12自治体です。 1. 北海道 ニセコ町(2021) 2. 京都府 南丹市美山町(2021) 3. 北海道 美瑛町(2023) 4. 宮城県 奥松島地区(2023) 5. 長野県 白馬村(2023) 6. 岐阜県 白川村(2023) 7. 山形県 西川町(2024) 8. 鹿児島県 天城町(2024) 9. 奈良県 明日香村(2025) 10. 和歌山県 高野山(2025) 11. 香川県 土庄町(2025) 12. 香川県 小豆島町(2025) ******************** 2026年の農村観光の世界基準とは、なんだ!? “観光は、農村地域の文化、自然資源を守り、繁栄・成長・結束させ、社会的包摂を促進させるものであり、観光により誰一人取り残されない未来を築くことができるのだ”との主旨をUNTourism 事務局長ズラブ・ポロリカシュヴィリ氏は、BTVの式典で語りました。どうやら世界で問われているのは、景色の美しさや知名度、集客数ではなく、地域の自然・文化・産業・暮らしと、どう結びつき、それらを壊さず持続させているか――。この点こそが、世界の“ものさし”のようです。 そこで今回のBTV認定獲得に現場で尽力された小豆島町商工観光課の中川有里さんに、農村観光の世界基準を聞いてみました。 「小豆島は多様で豊かな表情があります。海と山が共存する風景。小さな島に凝縮された文化。風土をいかした食。自然とアートが紡ぐ景観。離島で生きる時間の積み重ねが、文化や産業となり、それらの異なるものが重なりあって生まれたものです。その全てが唯一無二の人々の暮らしであり、そのまま島の魅力となっています。そこに暮らす人々の生活が、自然や農業・漁業などと融合することで地域の風景を創り、その風景が観光の価値を生みだしていく。それは、まさに小豆島が歩んできた歴史と重なるものです。 小豆島は離島であり、荒天時は完全に閉ざされることもあります。しかし、私たちにとって海は、常に新しいものを運んでくれる道でもありました。製塩業や醤油醸造業、素麺、採石業、オリーブなど多くの産業や、農村歌舞伎などの文化は、全て海を通して、運ばれてきたものです。離島で生きることは、新しいものを受け入れ、自分たちの手で、幾重もの困難の中、生活を育み守り続けてきた挑戦の歴史です。こうして人々の営みが自然や資源などと結びつき、「育み、守り、新しい風が吹く」循環を生み出し、昔から持続可能な島が 創りあげられてきました。 特別な「観光」ではなく、人々の暮らしから生まれた「観光」は、離島で生きることで育まれた創造的で地に足の着いた小豆島ならではの観光のかたちです。 それは、訪れる人にとってはかけがえのない「体験」であり、住む人にとっては「誇り」。暮らしがそのまま魅力となる島、それが多くの人から愛される小豆島なのだと思います。」 ************************** 小豆島の静かな風景の先にあるもの 2026年4月に欧州旅行委員会(EuropeanTravel Commission)が公表したレポート(※)によれば、いま旅先の文化、環境を意識して、行き先を選ぶ旅行者が主流になってきていることを伝えています。こうした「コンシャス・トラベラー」と呼ばれる旅人たちは、もはやその土地をただ消費することを求めてはいません。このレポート内容は、奇しくも小豆島が格付け認証を獲得した「グリーン・デスティネーションズ」や、国連世界観光機関(UN Tourism)の「ベスト・ツーリズム・ビレッジ」の農村観光の世界基準と連動しています。 彼らが求めているのは、“美しく静かで、その土地の営みに深く結びついた体験と風景に触れる旅”と言えます。その美しさは、一朝一夕に作られたものではなく、自然と文化、産業が、まさに今も、日々の暮らしのなかで時間と織り重なってきて初めてできるものです。 その美しさの先に、旅人たちは「未来へ手渡していくに値する暮らしのかたち」を見つけるはずです。そう考えるなら、世界中から訪れる旅人は、小豆島の人々が時間をかけて現在進行形で積み重ねている景色の先に、自分たちの未来の「理想の暮らし」を感じるからこそ、小豆島を愛してやまないと言えるかもしれません。 ****************************
- 【水と棚田と肥土山農村歌舞伎】
肥土山地区で300年以上続く伝統芸能。 中山地区は秋の収穫期に、神様に奉納する歌舞伎なのですが 肥土山地区の歌舞伎は、は春の田植え時期の開催。 肥土山地区は、昔から千枚田がある中山地区に比べると標高が低く、 田畑はいつも水不足。上にため池を作って、低い肥土山地区まで水を潤沢に 流すことができれば・・・。当時、私財まで投じたため池プロジェクトのリーダーは、 村の庄屋「太田伊左衛門」さん。さぞかし意気な人だったでしょう。 村民と必死の思いでため池を作り、用水路を作り、水を離宮八幡様の周りまで引いた…。 そこで、嬉しくなった村民が小屋を建て、歌舞伎を演じ、歌を歌い、踊り始めたらしいのです。 当時、江戸幕府が芸事遊興は身を亡ぼす、として、歌舞伎の上演に対する 取り締まりが厳しかった背景もあり“神様に奉納する”のは、どうやら後付けでは(笑)? それはそれは、みんなでドンチャンお祝いしたかったでしょうから! 今でも、伝法川、殿川、蛙子池といった豊富な水と山の恵みがいっぱいのエリア。 肥土山歌舞伎が、田植え時期に行われるのはそれが理由です。 また、儀式からではなく、嬉しくなってみんなで踊りだしたという なんとも素敵な始まりですから、幸せでアットホームな雰囲気も しっかりと継承されているのかもしれません。 肥土山地区は、太田伊左衛門さんは豊水分霊神社として、離宮八幡神社内に ひっそりと祭られています。 Hito-yama Rural Kabuki Performed every year on May 3rd at Rikyu Hachiman Shrine in Hito-yama, this rural Kabuki has been preserved for over 300 years. Unlike the autumn performance in Nakayama, Hito-yama’s Kabuki takes place in spring, at the start of rice planting. In the past, the village suffered from water shortages, until the local headman Ota Izaemon built Kaerugoike Pond and brought irrigation to the fields. Villagers, overjoyed when the water reached the shrine, began to sing and dance—an origin story still told today. Rooted in the blessings of water, this Kabuki remains a warm, community-centered celebration.
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- 小豆島倶楽部 | にほんげんき株式会社
【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島の身体で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 小豆島倶楽部 2026-27秋冬号 特集 1908年4月22日のキックオフ こちらからどうぞ Now Available for Free Download! なぜ、小豆島はオリーブの島になったのか? 小豆島オリーブ栽培プロジェクト始まりの物語 オリーブの島、小豆島。 瀬戸内海を見下ろすオリーブ畑そのものが、 小豆島を象徴する風景になり、食品や化粧品などの産業として島の暮らしに根づいています。 でも、オリーブは日本にもともとあった木ではありません。 誰が、何のために、この島へ持ってきたのか。 なぜ、小豆島だけが「オリーブの島」になったのか。 今回の特集では、時間を巻き戻して、その始まりを探ります。 Island Calendar 小豆島のスケジュール 2026年11月~2027年3月 特集02 小豆島のミライ vol.6 「続いてきた島、続いていく島」 井上智博さん | 農業法人 有限会社 井上誠耕園 園主 小豆島クーポン「Eedee!」×「小豆島倶楽部」 島からのおもてなし23選 In Memoriam 小豆島を舞台にした映画『八日目の蟬』で監督を務められた成島出さんが、8月に逝去されました。 本作の中で、とりわけ心に残る場面のひとつが、中山の千枚田での「虫送り」です。約300年前から受け継がれてきたとされるこの行事は、映画の撮影当時、すでに途絶えていました。監督は、この「虫送り」に強く心を惹かれ、「中山の千枚田で、どうしても虫送りを撮りたい」と願われたといいます。その思いを受け、撮影スタッフは島の方々と何度も話し合いを重ねました。そして、映画のためだけに形をつくるのではなく、かつて地域にあった営みそのものをもう一度よみがえらせようと、島民とスタッフが力を合わせ、「虫送り」が再現され、撮影されました。 この出来事をひとつの契機として、2011年、「虫送り」は地域の行事として復活します。いまでは島の人々だけでなく、国内外から訪れる人々もその光景に触れ、参加する、小豆島を象徴する夏の風物詩のひとつとなりました。成島監督が「この場所で虫送りを撮りたい」と願わなければ。監督の作品への想いと創造への熱量に島の人々が応えなければ。長い 歴史を持ちながら一度は途絶えたこの行事が、現在の姿で受 け継がれていたかどうかはわかりません。一本の映画が、失われかけていた地域の記憶にもう一度灯をともした。そして、その灯が映画の撮影を終えたあとも、島の中で受け継がれていった。そのきっかけをつくられた成島監督は、小豆島にとって、大切な作品を残した映画監督というだけではなく、島の大切な文化を未来へつなぐ契機をもたらしてくださった、忘れることのできない方です。 弊誌にとっても、創刊号の特集「小豆島のミライ」にご登場いただき、小豆島への思いを語ってくださった、大切な方でした。 あらためて、成島出監督のご生前のご功績と、小豆島に残してくださったものに深い敬意と感謝を捧げます。編集部一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。 ※E-BOOK版では、追悼の意を込め、創刊号に掲載した成島監督のインタビューを全文再掲いたします にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.005 Island Calendar:June to October 2026 小豆島のスケジュール2026年6月~10月 特集01:Why Is Shodoshima Loved by the World? なぜ、小豆島は世界から愛されるのか? 世界から愛される島の6つの風景たち 6 iconic scenes, found only here, cherished and visited. from around the world. 特集02:小豆島のミライ 島で はたらく、ということ The Future of Shodoshima ~Carrying Life Forward on Shodoshima~ Shodoshima Cooperative Media Platform 小豆島協同情報発信媒体 Now Available for Free Download! 小豆島倶楽部 2026 SPRING SUMMER こちらから どうぞ vol.01 vol.02 vol.04 vol.03 vol.05 媒体資料はこちらから Shodoshima is not a place to tick off. It is a quiet Setouchi island to stay longer, slow down, and experience a culture still rooted in everyday life — through olive groves, soy sauce breweries, pilgrimage paths, island food, and the calm rhythm of local living. Less crowded and more grounded, it offers conscious travellers an authentic island stay shaped by nature, craft, and human connection. 小豆島、初の滞在先ガイド SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026 小豆島ステイガイド 2026 “小豆島で自分らしく過ごす人のための、 お泊りガイド 「SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026」 小豆島には毎年100万人近くが訪れます。その約7割は日帰りなんです。 これまで既存のガイドブックなどで、高松ステイの日帰り観光地として 長い間、この島は紹介されてきたことも、一因かと。 いやいや、ちょっと待ってください。 日帰りで急いで巡るには、この島はあまりにもったいない…。 朝と夜で表情を変える、海と山とオリーブ、醤油やごま油の香り、巡礼の道、静かに息づく日々の営み。 ひねもす自然の巡りを感じて泊まるからこそ、五感で感じる小豆島がある! というわけで、“島に滞在してこそ味わえる体験”へ、編集部が厳選の15 STAYを一挙に紹介。 一人旅、愛する人と、様々なスタイルで自分らしい滞在先が、きっと見つかります。 さあ、小豆島へ! Now, come stay on Shodoshima. STAY 島に泊まる 小豆島国際ホテル 天空ホテル 海廬 国民宿舎 小豆島 おとまり 忠左衛門 吉野 島宿真里 ベイリゾートホテル小豆島 海音真里 センゲストハウス アクアホテル小豆島リゾート オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル ノーテル(NOTEL) ビジネスホテル ニューポート&マルセ ホテルニュー海風 千年オリーブテラス for your wellness「The STAY」 amazon/kindle:e-book 媒体資料 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.004 小豆島倶楽部 2025-26秋冬 小豆島ひととせ 四季折々の自然と風土、島に暮らす人々に焦点をあて、創刊号から島の魅力を紡いできました。 おかげさまで1周年。そこから「小豆島ひととせ」と題し、島の12か月を改めて巡り旅する特集です。 Now Available! amazon/kindle:e-book GO にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.003 小豆島倶楽部 2025春夏号 瀬戸内芸術祭が 小豆島にやってきた ヤア!ヤア!ヤア! 3年に1度、開催されるアートのお祭り 「瀬戸内国際芸術祭」が今年も小豆島に、 やってきました! 瀬戸内の地政学、歴史、文化、自然から サイトスぺシフィックにアートを捉えて作家、サポーター、観客、住民、 行政とともに自律的に協働し、アートで未来への希望を育んでいく… なーんて難しいことはこの際なし! すげー! キレイ! ワクワク! で、19世紀後半のNYのハーパーズマガジンから、昨今のフランスのミシュラン まで世界中の学者、文化人、旅人を魅了してやまないこのエリアなわけです。 そこで開催されるアートの祭典に、37の国と地域から218組のアーティストが参加。作品数は過去最大数の256点。うち、小豆島は40以上の作品が、大集合! アートはもちろん、島の文化も自然も、 丸ごと一気に楽しめる。 はじめての小豆島なら、なおさら大歓迎。一人で、仲間と、家族で、小豆島を体験する絶好の機会です。 では、一足先に、行ってきまーす! amazon/kindle:e-book 小豆島倶楽部2025 spring/summer 絶賛配布中 Now Available! GO にほんげんきペンギンe-ブックス 「小豆島倶楽部」が amazon/kindleにて配布中です。 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.002 【小豆島倶楽部】 Kindle Edition:2024年11月START by にほんげんき株式会社 小豆島倶楽部編集室 後援:小豆島観光協会 戦略部会/小豆島観光旅館組合 Sold by:Amazon Services International LLC ¥0 Kindle Unlimited Free with Kindle Unlimited membership Join Now Available instantly 2024-25秋冬号 【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、 小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に 小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく 「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 2024秋冬号:amazon Kindle amazonで「小豆島倶楽部」で検索 小豆島倶楽部 秋冬号 WEB版 媒体資料はこちらから にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.001 【BACK NUMBER】 小豆島倶楽部:2024夏号 2024夏号:amazon Kindle 2024夏号 (PDF)はこちら スマホ(e-pub)はこちら In Our Columns 世界から愛される島の6つの風景たち なぜ、小豆島は世界から愛されるのか? 【水と棚田と肥土山農村歌舞伎】 ルーツを知ることは、その土地への強い愛着へと繋がる力になります 子や孫の世代に小豆島の木桶仕込みの醤油を残すというのがミッション。それに繋がらないことは一切しない覚悟です。 小豆島には、どこにも負けない素晴らしいものがある 小豆島で、かどや製油が営みを続けることは、「人とつながる未来への想像力」。安政も昭和も令和も、変わらずここにあります。 観光に消費されるのではなく観光で営みを続ける島へ 小豆島のミライvol.4 寒霞渓の紅葉が 見られなくなるかもしれない!? 特集02 小豆島のミライ ~島で営み続ける、ということ~ 1 2 2026年1月10日(土) 小豆島倶楽部 pop-up shop ZINEフェス東京にて 小豆島倶楽部 バックナンバー冊子版を限定販売 ■開催日:2026年1月10日(土) ■開場時間:12時~17時 ■入場料:500円 ■場所:東京都立産業貿易センター 台東館(浅草駅徒歩5分)
- にほんげんき株式会社 100年後の農・食・教育・デジタルガキ大将
にほんげんき株式会社。100年後の日本の元気に貢献。旅、農・米、学びの基盤づくりを事業化。 ➊地方の既存潜在観光素材の持続可能な新しい価値を創出し観光事業を入り口とした地方魅力化、創生。インバウンド 新しい旅の体験を目指し地域共創型組織による新体験価値開発と、MAAS、地域魅力情報発信 ❷本質的な成長や学びの基盤(芯)づくりに、 「自然 体験活動」「暮らし」「デジタルテクノロジー」の3つの視点から企業研修や学校教育ではない、 もう一つの選択肢としての教育の場を提供。 ❸日本 農作物 米 の 新価値 創造 EC 販売 商品開発 マーケティング NEWS! NEWS! NEWS! Document にほんげんきE-BOOKs「小豆島倶楽部」全シリーズがAPPLE BOOKS(iPhoneブックアプリ) で閲読可能に! 小豆島初の宿泊滞在ガイド:小豆島倶楽部編「小豆島ステイガイド 2026年版」が創刊 ”小豆島倶楽部2026秋冬号 発行中! 弊社が小・中学生のためのユニークで独創性にあふれた自然体験活動を支援する 日清食品「安藤財団 自然体験企画コンテスト」2025年度公式支援団体に選ばれました(支援番号⑩)。 JAL麗らか四国キャンペーンがスタート。第4回小豆島ソフトクリームラリーが開催中! [瀬戸内・小豆島⇔東京 表参道:第2回小豆島倶楽部展」:2026年10月3日から10日(土)まで開催中 Our Story 100年後の、”げ んき”のために 「学び」「旅」「食」で、貢献する仕事を。 私たちが活動の拠点としている自然のフィールドでは、雨風雪嵐といった気象を含めた様々な環境の変化が、 容赦なく平等に常に降りかかります。生命存続の危機的状況に陥る環境に遭遇することは自然を相手にする生物にとっては日常茶飯事です。 厳しい環境下でも、種は、土と光と水と風、つまり基盤があれば、どんなに寒い冬でも、雪が解けて春が来て、必ず新しい芽を出します。生物はどんな環境でも、種を繋ぐ戦略を立て、 逞しい生命力で生き抜き続けてきたからこそ、いまここ、目の前にいるわけです。 未来視点から、持続をファンダメンタルにとらえて、バトンを渡し繋ぐ。 どんな環境変化でも、未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い、100年後でも自律的に芽を出していく、 成長に必要な「基盤」づくりを、常に事業の真ん中において、私たちはこれまでも、これからも、進んでいます。 100年後の仲間と郷土を見据え、「旅と移動」と「学び」と「食」の3つの領域を事業として編み、集め、 繋ぎながら、次の世代に貢献していきたい、と考えています。 どうか、お力添えいただけますよう、よろしくお願いいたします。 In the natural field where we base our activities, various environmental changes, including weather conditions such as rain, wind, snow, and storms, relentlessly occur, showing no mercy equally. Encountering situations of existential crisis in the environment is a common occurrence for organisms interacting with nature. Even in harsh conditions, seeds, with the foundation of soil, light, water, and wind, in other words, with a foundation, will sprout new shoots without fail when the cold winter ends, and the snow melts to welcome spring. Because living organisms have always devised strategies to connect seeds and have persevered with robust vitality in any environment, they are here right in front of us now. Taking a future perspective, considering sustainability as fundamental, and passing on the baton. Facing any environmental change with a gaze toward the future, looking reality squarely in the eye, and always having the foundation to sprout autonomously for growth — these are the foundations that we are always placing at the core of our business. From a future perspective, looking at the community and companionship a hundred years from now, we aim to contribute to the next generation by weaving, gathering, and connecting the three domains of "travel and mobility," "learning," and "food" as business. We hope for your support as we embark on this journey. 01 Business Unusual 学びとこども 私たちは、手本は自然であり、この地球の仕組みだと考え、物事を進めていきました。ここから未来を担う子供たちに向けて、「がっこう」以外のもう一つの選択肢として、これまでの教育の考え方をさらに拡張し、自然の中で火や様々な道具とデジタルを使い遊び、ソウゾウリョク(想像・創造)と学ぶ力のカリキュラム造成を2016年から実践しています。 We thought that the model is nature and the ecosystem of this earth, and we proceeded to make things happen. From here, as another option other than "school," for children who will be the leaders of the future, we have further extended our previous educational approach and have been practicing since 2016 the creation of a curriculum for children to play in nature using fire, various tools and digital technology, and the power of sōzōryoku (imagination and creation) and learning. 02 旅と移動 旅と移動には、その先に新しい体験があり、太古に時代から自己と世界を本質的に変えていく力があります。インバウンドも含めた旅客にとっての「新しい旅」の体験を目指し、地方の持続可能な新しい価値を創出。観光事業を入り口とした地方魅力化、創生への貢献を目指しています。そのため、地域共創型組織による新体験価値開発と、リアル/デジタル両軸でのサービス提供、地元と旅客による地域魅力情報発信の3つを軸に実践していきます。 Travel and mobility have the power to essentially change the self and the world since time immemorial, with new experiences ahead of them. We aim to create "new travel" experiences for passengers, including inbound travelers, and create sustainable new value for local regions. We aim to contribute to the attraction and creation of local regions through the tourism business as a gateway. To this end, we will implement three key initiatives: the development of new experience value through a regional co-creation type organization, the provision of services in both the real and digital worlds, and the dissemination of information on regional attractions by local communities and their passengers. 03 食と農 国内の1次産業は人口減少や食の多様化により需要が減少し、価格低迷などで経営は厳しさを増しています。私たちは先達が愛情をこめて大切に誠実につくってきた米や農作物とそこから創造される食文化のバトンを受けながら、新しい解釈と方法で循環による価値を創出し、調達・生産・加工流通・消費の活性化実現に海外市場を視野に入れ、貢献していきたいと考えております。同時に、消費者が、今も100年後も変わらず笑顔で食卓を囲むことができる場と機会の提供と、循環型の持続可能な食料システムへの貢献にも取り組んでおります。 The primary industry in Japan is facing declining demand due to a shrinking population and diversifying dietary needs, and stagnant prices are making business more difficult. We would like to contribute to the revitalization of procurement, production, processing, distribution, and consumption, with an eye on overseas markets, by creating value through recycling based on new interpretations and methods, while taking the baton of rice and agricultural products and the food culture created from them, which our predecessors have produced with love, care, and sincerity. At the same time, we are committed to providing a place and opportunity for consumers to enjoy their meals with a smile now and 100 years from now as well as to contribute to a sustainable food system based on recycling. ◆旅と移動「新しい観光」 01 【地域共創型】 旅行者向けデジタルクーポン 目的地となる地域の観光施設・宿泊施設の皆さんとともに「おもてなしサービス」の開発~提供手段としてのデジタルクーポン(トークン)発行&集客プロモーションまでを計画し実施しています。 02 【移動体験型のデジタルサービス】 旅行移動時のデジタルとリアルがつながる新価値体験提供 常に旅客と現場・現実・現物を把握しながら旅行移動時の交通移動導線の点と線、デジタルデバイスでのバーチャル体験と旅行先でのリアル体験の間を繋ぎ旅客に新しい移動時の快適なサービスの開発と提供しています。 03 【地域魅力情報発信】 自主独立共創型の地域発信観光旅行メディア 自主自律型の地域独自の魅力情報発信を実施。世界中の顧客と地域がダイレクトに繋がり、経済需給だけでない新しい関係性を構築しています。 ◆学びと子ども 私たちが目指すのは”子どもたちの「生きる力/幅広い視野や深い思考力」を育むこと。 デジタル領域での学びと自然体験領域での学びをバランスよく組み合わせたカリキュラムのキャンプ を 2016年から実施しています。 生き抜く道具、考える道具として、火やナイフに加えデジタルテクノロジーにも向き合います。 キャンプを通じて、自然・身体・五感・テクノロジーを使いこなす、 リーダーシップと実践的な創造力備えた「デジタルガキ大将」を育てます。 GO THERE! 2026夏休み デジタルガキ大将キャンプ in無印良品嬬恋カンパーニャキャンプ場 2026年7月28日~031日3泊4日 詳細はこちら Shodoshima Cooperative Media Platform 小豆島協同情報発信媒体 世界13か国にて 発行 GO ◆食と農「2050年の食卓を創る」 1 日本の風景と文化と 自然環境承継を見据えた 新しいプロビジョン事業 日本の風景と文化、その基盤となる自然環境の持続を目的に据え、海外の消費者動向や需要を明確に踏まえたうえで、農産物を中心とした加⼯適性のある食材を使ったプロビジョン事業に取り組み、新商品開発およびその支援サービスを、提供しています。農作物・農加工品のマーケティング支援から、海外法人個人と販売マッチングにも取り組んでおります。 購買行動が金沢エリアのこども食堂への運営支援へつながる日本酒りんごリキュール「OINE」。 more 2 世界へ向けた 日本食文化・日本食材の 情報発信と啓蒙活動 観光インバウンドで日本の食を体験する世界の人々が、毎月300万人と言われています。これをまだ知られていない地方独特の食文化を知っていただく絶好の機会と捉え、日本の農林水産文化の体験価値を魅力の掘り起こしと販売を見据えた戦略的な啓蒙活動PR、広報、及び商品化支援に取り組んでいます。 3 「子ども食堂」を通じた 地域の居場所の食卓支援& フードロス対策プロジェクト 子どもたちが夢と希望を持ち、フェアで活気ある社会であることで、はじめて新しいイノベーションが生まれます。そのためにも、「子ども食堂支援」を通じで未来に活躍する子どもたちのチャンスが奪われるようなことがない社会環境整備に少しでも貢献すべく、フードロスの視座も鑑みJA金沢市と共に子ども食堂への物資・食材支援活動「ほがらか村スマイルデリバリー」など、実施しています。 More Info かなざわっ子nikoniko倶楽部活動情報 NihonGenki Our Team. atsushi matsumura daisuke kuramoto midori shimamura keisuke hori mitsuhiko nakahira minoru sato naoko toriyama ally mukai takuya harayama akihiro yazawa MR.first Penguin teppei kobayashi YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON Thanks buddy! 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 にほんげんき株式会社 (正式名:日本元気株式会社) 代表取締役:原山拓也 Address 【dugout room】 吉祥寺ダグアウトルーム ┗「小豆島倶楽部」編集室 ┗デジタルガキ大将キャンプ企画室 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-2 第五三光マンション301 ※MAPは下段掲載 【本社】 〒107-0061東京都港区北青山1-2-3 青山ビル11階 【金沢支店】 〒921-8013石川県金沢市新神田4丁目4−6 Contact お問い合わせはこちらから。 www.nihongenki.net www.nihongenki.co.jp Opening Hours Mon - Fri 10am – 6 pm Please come visit us in our office anytime. We will welcome you with warm coffee. Venez nous rendre visite dans notre bureau à tout moment. Nous vous accueillerons avec un café chaud. いつでもお気軽に事務所にお越しください。 温かいコーヒーを煎れて、お待ちしています。 【インボイス登録番号】 登録番号T1010401134403 正式名称:日本元気株式会社(にほんげんき株式会社) 所在地:上記登録内容は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトにて確認できます。 https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/regno-search/detail?selRegNo=1010401134403 【弊社サイトコンテンツおよび弊社提供情報の二次利用についての注意事項】 本サイトコンテンツおよび弊社から提供された情報は、営利目的以外に限り(※)、以下の媒体(以下「外部利用媒体」といいます)で使用することができるものとします。但し、有償か無償かにかかわらず、弊社の事前の承諾を得るものとします。加えて、外部利用媒体の内容が公序良俗に反し、法令に違反し、その他、内容がを掲載するのに相応しくないと弊社が判断する場合には、弊社はその削除を求めることができるものとし、利用者は、これに応じるものとします。 (※)外部利用媒体に広告が表示されている場合であっても、営利目的行為とはみなさないものとします。 ●責任の所在が明確にされた本人、または法人自らが運営する外部利用媒体 ・自身のアカウント内での使用に限り、第三者が運営するSNSサービス(インターネットを介したコミュニケーションツールの総称をいい、YouTube等の動画投稿サイトを含む。)やプラットフォームメディアサービスを含みます。 ・弊社サイトコンテンツ、または弊社から提供された情報を外部利用媒体が掲載または表示する場合には、弊社又は弊社が指定する第三者が権利者である旨を表示するものとします。 ・外部利用媒体で使用したことによって弊社が損害を被った場合には弊社に帰責事由がある場合を除き、弊社の被った損害及び解決に要した費用(合理的な弁護士費用を含む。)を賠償するものとします。
- 個人情報保護方針 | にほんげんき株式会社
個人情報保護方針 1.個人情報の保護について 当社では、お客様及び当社の事業活動に関わるすべての方々(株主様、従業員等を含み、以下総称して「ご本人様」といいます)の個人情報が、個人の権利利益と密接に関わるものであり、個人の人格尊重(プライバシー保護)の理念の下に適正かつ慎重に取り扱われるべきものであるという認識に基づき、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」といいます)等の関係法令を遵守するとともに、個人情報の取り扱いに際して以下の事項を誓約させていただきます。 (1) 個人情報保護法、同法についての経済産業分野におけるガイドライン、その他の関係法令・規範・国が定める指針等を遵守するとともに、一般に公正妥当と認められる個人情報の取り扱いに関する慣行に準拠し、適切に取り扱います。また、継続的に取り扱いの改善に努めます。 (2) 個人情報の取り扱いに関する規程を明確にし、役員、従業員等の当社業務従事者(以下「従業員等」といいます)に周知徹底します。また、取引先等に対しても適切に個人情報を取り扱うように要請します。 (3) 個人情報の取得、利用及び提供に際しては、利用目的を特定して通知若しくは公表し、又は同意を得た上で、その利用目的の達成に必要な範囲を超えた利用(目的外利用)を行わないよう個人情報を取り扱います。 (4) 個人情報を取り扱うに当たっては、原則として利用目的に必要な範囲内で保存期間を定め適切に管理いたします。 (5) 個人情報への不正アクセス、個人情報の漏洩、破壊、紛失、改ざん等を防止及び是正するため、必要な対策を講じて適切な安全管理を行うとともに、継続的な改善に努めます。 (6) 保有する個人情報について、ご本人様からの開示、訂正、削除、利用停止の依頼を所定の窓口でお受けして、誠意をもって対応します。また、個人情報についてのご本人様からの苦情もしくは相談についても、専用の窓口を設け誠意をもって対応します。 2.利用の目的と範囲について 当社は、当社、当社の親会社、当該親会社の連結子会社、持分法適用会社、関係会社、関連会社及びそれらの代理店(以下「当社グループ」といいます)が遂行する各事業(以下「当社グループ事業」といいます)において取得した個人情報を、以下に記載する目的の範囲内で利用させていただきます。また、当社は、業務を円滑に進めるため、業務の一部を委託し、業務委託先に対して必要な範囲内で個人情報を提供することがありますが、この場合、当社は当該委託先との間で個人情報の取扱いに関する契約を締結し、適切な監督を実施いたします。 (1) 個人情報を取扱う当社グループ事業(※)における商品・サービス(以下「商品等」といいます)の提供 (2) 前号に関するアフターサービス(保守やサポートを含みます)の提供 (3) 当社グループ事業に関する各種料金その他の請求収納及び債権保全 (4) 当社グループ事業に関する新商品等の検討、開発 (5) 商品グループ等に関する情報のご案内 (6) 当社グループ事業における営業・勧誘方法の研修・適正化のための従業員教育 (7) 当社グループ事業に関する市場調査その他の調査研究 (8) 懸賞及びキャンペーン等の実施 (9) 経営分析のための統計数値作成及び分析結果の利用 (10) 個人情報保護法に基づく開示請求等への対応、並びに個人情報の取り扱いに関する監視及び監査 (11) CSR(企業の社会的責任)に関する活動 (12) 取引先との契約関係の管理 (13) 株主の管理 ① 会社法に基づく権利義務の行使・履行のため ② 株主として、当社から法律を順守した各種便宜を提供するため ③ 株主当社間の関係を円滑にするための各種の方策を実施するため ④ 各種法令に基づく所定の基準による株主のデータを作成する等 (14) 従業員等の雇用(再雇用を含みます。以下同じ)及び人事管理 (15) 従業員等の福利厚生(従業員持株会、福利厚生会等のご案内及び運営管理を含みます) (16) 施設及び機器の管理 (17) その他、前各号に係る業務の遂行上必要な範囲 (18) 前各号に定める利用目的を達成するために必要な範囲での当社グループへの提供 (19)当社のサービス・商品・各種イベント・キャンペーンの案内,運営,管理及び各種情報の提供・アンケ-トの実施・新規サ-ビスや商品等の開発・当社ホームページ上で掲載された内容等の問い合わせや依頼等への対応 3.第三者提供について 当社は、以下のいずれかに該当する場合を除き、個人情報を第三者へ提供しません。 また、当社は、業務を円滑に進めるため、業務の一部を委託し、業務委託先に対して必要な範囲内で個人情報を提供することがございますが、この場合、当社は当該委託先との間で個人情報の取り扱いに関する契約の締結をはじめ、適切な監督を実施します。なお、当社が取り扱う当該個人情報の管理について責任を有する者は、当社です。 (1) ご本人様の同意がある場合 (2) 統計的なデータなどご本人様を識別することができない状態で開示・提供する場合 (3) 法令に基づき開示・提供を求められた場合 (4) 人の生命、身体又は財産の保護のために必要な場合であって、ご本人様の同意を得ることが困難である場合 (5) 国又は地方公共団体等が公的な事務を実施するうえで、協力する必要がある場合であって、ご本人様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合 (6) その他、当社が保有する以下に定める情報(以下「指定情報」といいます)を、本方針に記載される利用目的を達成するのに必要な範囲で、以下に定める手段または方法(以下「提供手段」といいます)により、当社グループに対して、提供する場合がございます。また、開示・提供する場合には、個人情報の保護措置を講じるものとします。なお、本号による第三者への開示・提供に関して、ご本人様の申し出がある場合、第三者への開示・提供を停止させていただきます。 ※指定情報:当社グループが遂行する各事業で取得した個人情報、商品の購入履歴、サービスの利用申込み履歴、その他書面、電話により取得した又は訪問した際にお客様よりヒヤリングした商品又はサービスに関する情報 ※指定方法:ASPサービスを利用した提供、電子メールによる提供及びクラウドサービスを利用した提供 4.開示等のご請求について 当社の開示対象個人情報に関して、ご本人様がご自身の情報の開示、内容の訂正、追加もしくは削除、または情報の利用の停止、消去もしくは第三者への提供の停止(あわせて以下「開示等」といいます)をご希望される場合には、お申出いただいた方がご本人様であることを確認させていただいたうえで、法令に基づき合理的な期間及び範囲で、原則として書面により回答させていただきます。なお、開示することにより下記のいずれかに該当する場合には、当該個人情報の存否を明らかにすることを含め、開示の申出に応じかねます。 (1) 本人または第三者の生命、身体または財産その他の権利利益を害するおそれのある場合 (2) 違法または不当な行為を助長し、または誘発するおそれのある場合 (3) 国の安全が害される恐れ、他国もしくは国際機関との信頼関係が損なわれるおそれまたは他国もしくは国際機関との交渉上不利益を被るおそれのある場合 (4) 犯罪の予防、鎮圧または捜査その他の公共の安全と秩序維持に支障が及ぶおそれのある場合 (5) 当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合 (6) 他の法令に違反することとなる場合 5. 個人情報に関するお問い合わせ窓口について 当社に対し、個人情報に関する削除依頼及びお問い合わせがある場合は、ご連絡ください。 附則 この個人情報保護方針は、2023年01月01日から施行します。なお、法令・各種ガイドライン等の制定や変更等に伴い、この個人情報保護方針を変更することがあります。方針の変更につきましては当社ホームページ上において公表いたします。 ************************************************* 【クッキー(Cookie)ポリシー】 当社は、本クッキーポリシーにおいて、当社が提供するウェブサイトやアプリケーションサービス等(以下、「本サイト等」といいます)を通じて利用するクッキーの種類と、利用目的およびクッキーの設定等を定めています。利用者は、本サイト等を利用するにあたって、本クッキーポリシーに同意していただきます。また、利用者はいつでも本サイト等のクッキー設定、またはブラウザの設定を変更することにより、クッキーの利用に関する同意を取り消すことができますが、クッキーを無効にした場合、本サイト等の機能の一部や、各アプリケーションサービスの提供内容に影響を及ぼす場合があります。 クッキーとは、ウェブサイトがブラウザを通じてユーザーのデバイスに保存する小さなテキストファイルのことを指します。これらはウェブサイトの機能性を向上させ、ユーザーの訪問を個別にカスタマイズし、ウェブサイトの使用状況を追跡するために使用されます。 ※クッキーの利用について 本サイト等では、ウェブサイトの性能と機能を向上させるためユーザーの利用状況を把握し、より適切なサービスを提供するためクッキーを使用しています。なお、一部のクッキーを通じて取得される個人情報は、当社の「個人情報保護方針」に基づいて個人情報を取り扱いします。









