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- 小豆島倶楽部 | にほんげんき株式会社
【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島の身体で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 小豆島倶楽部 2026-27秋冬号 特集 1908年4月22日のキックオフ こちらからどうぞ Now Available for Free Download! なぜ、小豆島はオリーブの島になったのか? 小豆島オリーブ栽培プロジェクト始まりの物語 オリーブの島、小豆島。 瀬戸内海を見下ろすオリーブ畑そのものが、 小豆島を象徴する風景になり、食品や化粧品などの産業として島の暮らしに根づいています。 でも、オリーブは日本にもともとあった木ではありません。 誰が、何のために、この島へ持ってきたのか。 なぜ、小豆島だけが「オリーブの島」になったのか。 今回の特集では、時間を巻き戻して、その始まりを探ります。 Island Calendar 小豆島のスケジュール 2026年11月~2027年3月 特集02 小豆島のミライ vol.6 「続いてきた島、続いていく島」 井上智博さん | 農業法人 有限会社 井上誠耕園 園主 小豆島クーポン「Eedee!」×「小豆島倶楽部」 島からのおもてなし23選 In Memoriam 小豆島を舞台にした映画『八日目の蟬』で監督を務められた成島出さんが、8月に逝去されました。 本作の中で、とりわけ心に残る場面のひとつが、中山の千枚田での「虫送り」です。約300年前から受け継がれてきたとされるこの行事は、映画の撮影当時、すでに途絶えていました。監督は、この「虫送り」に強く心を惹かれ、「中山の千枚田で、どうしても虫送りを撮りたい」と願われたといいます。その思いを受け、撮影スタッフは島の方々と何度も話し合いを重ねました。そして、映画のためだけに形をつくるのではなく、かつて地域にあった営みそのものをもう一度よみがえらせようと、島民とスタッフが力を合わせ、「虫送り」が再現され、撮影されました。 この出来事をひとつの契機として、2011年、「虫送り」は地域の行事として復活します。いまでは島の人々だけでなく、国内外から訪れる人々もその光景に触れ、参加する、小豆島を象徴する夏の風物詩のひとつとなりました。成島監督が「この場所で虫送りを撮りたい」と願わなければ。監督の作品への想いと創造への熱量に島の人々が応えなければ。長い 歴史を持ちながら一度は途絶えたこの行事が、現在の姿で受 け継がれていたかどうかはわかりません。一本の映画が、失われかけていた地域の記憶にもう一度灯をともした。そして、その灯が映画の撮影を終えたあとも、島の中で受け継がれていった。そのきっかけをつくられた成島監督は、小豆島にとって、大切な作品を残した映画監督というだけではなく、島の大切な文化を未来へつなぐ契機をもたらしてくださった、忘れることのできない方です。 弊誌にとっても、創刊号の特集「小豆島のミライ」にご登場いただき、小豆島への思いを語ってくださった、大切な方でした。 あらためて、成島出監督のご生前のご功績と、小豆島に残してくださったものに深い敬意と感謝を捧げます。編集部一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。 ※E-BOOK版では、追悼の意を込め、創刊号に掲載した成島監督のインタビューを全文再掲いたします にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.005 Island Calendar:June to October 2026 小豆島のスケジュール2026年6月~10月 特集01:Why Is Shodoshima Loved by the World? なぜ、小豆島は世界から愛されるのか? 世界から愛される島の6つの風景たち 6 iconic scenes, found only here, cherished and visited. from around the world. 特集02:小豆島のミライ 島で はたらく、ということ The Future of Shodoshima ~Carrying Life Forward on Shodoshima~ Shodoshima Cooperative Media Platform 小豆島協同情報発信媒体 Now Available for Free Download! 小豆島倶楽部 2026 SPRING SUMMER こちらから どうぞ vol.01 vol.02 vol.04 vol.03 vol.05 媒体資料はこちらから Shodoshima is not a place to tick off. It is a quiet Setouchi island to stay longer, slow down, and experience a culture still rooted in everyday life — through olive groves, soy sauce breweries, pilgrimage paths, island food, and the calm rhythm of local living. Less crowded and more grounded, it offers conscious travellers an authentic island stay shaped by nature, craft, and human connection. 小豆島、初の滞在先ガイド SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026 小豆島ステイガイド 2026 “小豆島で自分らしく過ごす人のための、 お泊りガイド 「SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026」 小豆島には毎年100万人近くが訪れます。その約7割は日帰りなんです。 これまで既存のガイドブックなどで、高松ステイの日帰り観光地として 長い間、この島は紹介されてきたことも、一因かと。 いやいや、ちょっと待ってください。 日帰りで急いで巡るには、この島はあまりにもったいない…。 朝と夜で表情を変える、海と山とオリーブ、醤油やごま油の香り、巡礼の道、静かに息づく日々の営み。 ひねもす自然の巡りを感じて泊まるからこそ、五感で感じる小豆島がある! というわけで、“島に滞在してこそ味わえる体験”へ、編集部が厳選の15 STAYを一挙に紹介。 一人旅、愛する人と、様々なスタイルで自分らしい滞在先が、きっと見つかります。 さあ、小豆島へ! Now, come stay on Shodoshima. STAY 島に泊まる 小豆島国際ホテル 天空ホテル 海廬 国民宿舎 小豆島 おとまり 忠左衛門 吉野 島宿真里 ベイリゾートホテル小豆島 海音真里 センゲストハウス アクアホテル小豆島リゾート オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル ノーテル(NOTEL) ビジネスホテル ニューポート&マルセ ホテルニュー海風 千年オリーブテラス for your wellness「The STAY」 amazon/kindle:e-book 媒体資料 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.004 小豆島倶楽部 2025-26秋冬 小豆島ひととせ 四季折々の自然と風土、島に暮らす人々に焦点をあて、創刊号から島の魅力を紡いできました。 おかげさまで1周年。そこから「小豆島ひととせ」と題し、島の12か月を改めて巡り旅する特集です。 Now Available! amazon/kindle:e-book GO にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.003 小豆島倶楽部 2025春夏号 瀬戸内芸術祭が 小豆島にやってきた ヤア!ヤア!ヤア! 3年に1度、開催されるアートのお祭り 「瀬戸内国際芸術祭」が今年も小豆島に、 やってきました! 瀬戸内の地政学、歴史、文化、自然から サイトスぺシフィックにアートを捉えて作家、サポーター、観客、住民、 行政とともに自律的に協働し、アートで未来への希望を育んでいく… なーんて難しいことはこの際なし! すげー! キレイ! ワクワク! で、19世紀後半のNYのハーパーズマガジンから、昨今のフランスのミシュラン まで世界中の学者、文化人、旅人を魅了してやまないこのエリアなわけです。 そこで開催されるアートの祭典に、37の国と地域から218組のアーティストが参加。作品数は過去最大数の256点。うち、小豆島は40以上の作品が、大集合! アートはもちろん、島の文化も自然も、 丸ごと一気に楽しめる。 はじめての小豆島なら、なおさら大歓迎。一人で、仲間と、家族で、小豆島を体験する絶好の機会です。 では、一足先に、行ってきまーす! amazon/kindle:e-book 小豆島倶楽部2025 spring/summer 絶賛配布中 Now Available! GO にほんげんきペンギンe-ブックス 「小豆島倶楽部」が amazon/kindleにて配布中です。 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.002 【小豆島倶楽部】 Kindle Edition:2024年11月START by にほんげんき株式会社 小豆島倶楽部編集室 後援:小豆島観光協会 戦略部会/小豆島観光旅館組合 Sold by:Amazon Services International LLC ¥0 Kindle Unlimited Free with Kindle Unlimited membership Join Now Available instantly 2024-25秋冬号 【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、 小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に 小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく 「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 2024秋冬号:amazon Kindle amazonで「小豆島倶楽部」で検索 小豆島倶楽部 秋冬号 WEB版 媒体資料はこちらから にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.001 【BACK NUMBER】 小豆島倶楽部:2024夏号 2024夏号:amazon Kindle 2024夏号 (PDF)はこちら スマホ(e-pub)はこちら In Our Columns 此語言尚未有已發佈之文章 文章發佈後將於此處顯示。 2026年1月10日(土) 小豆島倶楽部 pop-up shop ZINEフェス東京にて 小豆島倶楽部 バックナンバー冊子版を限定販売 ■開催日:2026年1月10日(土) ■開場時間:12時~17時 ■入場料:500円 ■場所:東京都立産業貿易センター 台東館(浅草駅徒歩5分)
- キャベツ収穫 | にほんげんき株式会社
ミッション04 つまごい村の日本一のキャベツを収穫しよう 嬬恋村のキャベツは、なぜこんなにおいしいの? 収穫するキャベツは、ただのキャベツではありません。 群馬県の嬬恋村は、夏から秋に出荷されるキャベツの出荷量が全国1位の村です。 嬬恋村の畑は、標高約1,300mの高原にあります。夏でも涼しく、6月〜9月の気温は15〜20℃ほど。キャベツは暑すぎるのが苦手で、平均20℃くらいの涼しい気候でよく育つ野菜です。だから嬬恋村の高原は、キャベツにとってとても気持ちのいい場所なのです。 嬬恋村のキャベツがおいしい理由は、涼しさだけではありません。昼と夜の気温差が大きいこと、朝露があること、浅間山などの火山に囲まれた土地で、火山灰を含む水はけのよい黒い土、つまり黒ボク土が多いことも、キャベツづくりに向いているとされています。こうした条件によって、甘く、みずみずしいキャベツが育ちます。 キャベツは、外から見ると丸い玉のようですが、中では葉っぱが何枚も何枚も重なっています。 キャベツは中心の葉が次々に大きくなり、まるで風船のようにふくらんで玉の形になっていきます。 葉は外側から内側へと重なり、中心に近いほど強く巻いていきます。 収穫のときは、キャベツを力まかせに引き抜くのではありません。農家さんは、気温の低い時間帯に、 キャベツを1個ずつ包丁で切って収穫します。収穫したキャベツは大きさごとに箱づめされ、 冷やされ、全国の市場へ運ばれていきます。 収穫体験では、農家の松本さんの畑に向かいます。 ぜひキャベツを「食べもの」として見るだけでなく、高原の気温、朝露、土、重さ、葉の重なり、 農家の松本さんの手仕事までぜひ感じてみてください。 ひとつのキャベツは、嬬恋村の自然と、人の仕事がぎゅっと巻かれてできた、緑のたからもの。 みんなのおうちの人にも持って帰ってください! 協力:株式会社むらおもひ ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会 員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。
- デジタルガキ大将キャンプ2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 | にほんげんき株式会社
デジタルガキ大将のだいぼうけん 2026夏in無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 2026年7月28日(火)〜7月31日(金)3泊4日・テント泊 大人になってから待ち受ける、もっと大きな冒険に出る前に。 この夏、仲間とともに夢中になって挑戦し、失敗し、工夫しながら、「ちいさな冒険」へ出発。 「デジタルガキ大将キャンプ」は、群馬県・嬬恋村のバラギ湖周辺を舞台に、火・ナイフ・デジタルを使いながら、子どもたちがアタマとカラダをフル回転させて遊ぶ、3泊4日の自然体験キャンプです。 The Great Adventure of DigiGaki-Summer 2026 夏休みは、なかまと 「小さなだいぼうけん」に、 でかけよう! 第12回 2026年7月28日(火)~31日(金) 夏休み 3泊4日 (テント泊) デジタルガキ大将の だいぼうけん2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 【対象】全国の小学3年生~中学2年生 男女 募集期間:2026年5月25日(月)~7月14日(火)17:00 (定員に達した場合は先着順となります) 【開催概要】 ●開催日:2026年7月28日(火)~7月31日(金) 3泊4日(テント泊) ●参加費用(小学3年~中学2年)1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ●集合・解散:東京駅集合・東京駅解散予定 ※東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地まではマイクロバスで移動予定 ●食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ●集合日時(予定):7月28日(火)午前8時 ●解散日時(予定):7月31日(金)午後4時30分 ●開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 (群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ●参加対象:小学3年生~中学2年生 (3年生未満のご兄弟姉妹で参加を希望される場合は、別途ご相談ください) ●募集定員:最大16名(最少催行人員:10名) ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、 プログラム活動のサポートを行います。 読売KODOMO新聞6/4号折込チラシダウンロード ■自然豊かな嬬恋・バラギ湖周辺を舞台に、デジタルと五感、そして身体を使いながら仲間と遊び学ぶ3泊4日の自然体験型キャンププログラムです。 ■デジタルやAIは、既存の情報や、これまで「正解」とされてきたものにたどり着く道具として、私たちの生活に溶け込み始めました。たとえば、泳ぎ方をAIに聞けば、手足の動かし方や息継ぎの方法を知ることができます。 ■けれども、天気も水の流れも、常に移り変わります。水の冷たさ、身体が浮く感覚、少しこわい気持ちを乗り越える実感は、実際に水の中へ入ってみなければわかりません。 ■“知る”ことと、“できる”ことの違いを、私たち大人は、五感と身体を使ったこれまでの体験から、もちろん知っているのです。 ■今、子どもたちはデジタルやAIを通して、たくさんの情報に触れられるようになりました。一方で、身体と五感を使って世界をとらえる体験は、少なくなっているように感じます。だからと言って「デジタルは子どもに悪影響だ」と声高に叫ぶのも、僕らは、すこし違和感があるんです。 ■20年後、子どもたちが向き合う社会には、あらかじめ用意された正解がなく、すぐには答えの出ないことも多くなるでしょう。 ■使い方を知らなければナイフだって火だって、凶器になります。危ないものだけど、キャンプでは必需のナイフや火。未来におけるデジタルやAIもナイフや火と同じなのでは…? ■だからこそ、デジタルも火もナイフも道具として使いながら、五感と身体で世界を感じ、仲間と愉快に自分たちの答えを見つけていく体験が必要だと考えています。それは、子どもたちにとっての“小さな大冒険”です。 ■デジタルガキ大将キャンプは、2016年から親御さんとお子さんたちに小さな大冒険を届け続けています。 デジタルガキ大将キャンプ企画室一同 デジガキキャンプとは 活動スケジュール予定 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 ミッション! つまごい村 バラギ湖の伝説 そのほか ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。 参加費用(小学3年~中学2年) 1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用·食費(10食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール貸し出し、交通費(JR·バス)を含みます。 ・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン1個とスリーピングマット、寝袋、寝袋用シーツをお貸しします。 ・入浴はドラム缶風呂とキャンプ場内シャワーを利用します。 ・トイレはサニタリー棟があり、洋式簡易水洗完備です。 ・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより 予告なしに変更·中止となる場合があります。 ・キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にスタッフも同じ ベースキャンプでテント泊を行います。 ・台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と 判断した場合は、センターハウス施設等に一時的に避難いたします。 ※キャンプやアウトドア活動では、参加者の健康や安全を最優先に 考えています。アレルギーや持病がある場合は事前に 情報をスタッフに共有してください ●取消料 出発20日前~8日前まで:旅行代金の20%、 出発7日前~2日前まで:旅行代金の30%、 出発前日:旅行代金の40%、 出発当日:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% お問い合わせ 読売旅行 050-3172-4343 (読売旅行 東日本販売センター 9:30~17:30 ※祝日休) ✉:yoyaku@yomiuri-ryokou.co.jp 03-6202-4350 (大手町営業所 担当:あべ松 9:30~17:30(土日祝日休) ✉:otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp ■プログラム/ 施設についてのお問い合わせ 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 担当:渡瀬 ☎ 0279-96-1150 (10:00-18:00) にほんげんき株式会社 デジガキキャンプ企画室 担当:原山 ☎090-6190-4270(10:00-17:00) ✉harayama@nihongenki.co.jp ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。 読売KODOMO新聞6/4号折込 デジガキチラシダウンロード 旅行企画・実施: 株式会社 読売旅行 株式会社 読売旅行 観光庁長官登録旅行業第91号 一般社団法人日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者:三國谷充 【企画協力・後援】 株式会社良品計画/嬬恋村観光協会 嬬恋村くろこ保存会/株式会社むらおもひ 浅間山北麓ジオパーク協議会 ログコテージ ふりーたいむ 【 企画運営】 読売旅行・にほんげんき株式会社 デジタルガキ大将キャンプ企画室 活動スケジュール予定 7月28日(火):1日目 <朝> ●8時東京駅集合(予定) :東京駅→軽井沢駅→マイクロバスにて無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地までは上田バス(又は同等クラス)で移動予定 ※「同等クラス」のバス会社については、 読売旅行HPの「貸切バス会社」一覧(https://www.yomiuriryokou.co.jp/bus_list )をご覧ください。 <昼> ●ウエルカムパーティ&石窯でみんなでピザランチ <午後> ●自分の基地(テント)をたてよう ●バラギ湖伝説 探検さくせん会議 :パラギ湖いかだチャレンジ+秘密基地探検:イカダの材料確認~チーム旗作成~さくせん会議 ●ドラム缶風呂に入ろう( 水着準備+キャンプ場内シャワー付)。 <夜> ●嬬恋野菜のごろごろカレー作りに挑戦 ●焚火で団結式 7月29日(水):2日目 <朝> ●朝食(ホットサンドをつくってみよう) <午前> ●バラギ湖で、チームに分かれて、いかだをつくろう! ~昼食 <午後> ●バラギ湖伝説「水の道」を探しに、バラギ湖をいかだで渡って、魚釣りへ出発! ●ドラム缶風呂(シャワー付き) <夜> ●火おこし+釣りあげた魚をさばいて、料理~夜ごはん ●ナイトハイク+星空観察 7月30日(木):3日目 <午前> ●朝食後、嬬恋の伝説の秘密基地を見つけに探検ハイクに出発! (無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場~干俣親水公園~上信鉱山跡地) <お昼~午後> ●干俣親水公園でお昼&自由時間(川の水は夏でも冷たい!) ●地域文化体験:伝統食「嬬恋くろこ」 :キャンプ場へ戻ったら、ジャガイモの搾りかすを干し、ネギと味噌を加え焼いた嬬恋の伝統食でおやつタイム。さてどんな味? ●ドラム缶風呂+シャワー <夜> ●火をおこして、BBQパーティだ! (嬬恋BBQ+デザートは焚火でマシュマロ) ●さよならキャンプファイヤー 7月31日(金):4日目 <午前> ●朝食後、嬬恋キャベツの収穫体験 :嬬恋村は夏秋キャベツの産地として出荷量が全国1位。朝と夜の気温差が大きいことで甘くなり、 高原の朝露のおかげで水々しくおいしい! <お昼~午後> みんなでお昼ごはん食べ、帰路へ(13時キャンプ場出発予定(マイクロバス)~15時ごろ軽井沢駅~16時半東京駅にて解散予定 01 力を合わせて いかだをつくり湖を わたり、 さかなを つってこよう! ミッション くわしくみる デジタルも使い、いかだを組み立て バラギ湖の伝説「水の道」をみつけにいく冒険へ! 釣った魚はじぶんでナイフ・ハサミでさばいて、料理もしてみよう。 02 つまごいむらの 「ひみつ 基地伝説」。 その地まで行ってみよう! ミッション くわしくみる 昭和の時代につくられたという、謎の秘密基地へ探検に行こう。 いったい何のためにつくられたのか? 03 つまごいのわき水で ドラムかん風呂に入ろう! ミッション つまごいの水 雪解け水がたまる 地底湖から湧き出る水を使って、 ドラム缶でお風呂にしてみる。おうちで入るお風呂と、なにが違う? 04 つまごい村の日本一の キャベツを収穫しよう ミッション くわしくみる つまごい村のどこまでも続くキャベツ畑のなかで日本一のキャベツを 収穫して、食べてみる!おうちの人にもおみやげに持って帰ろう。 軽井沢にも 草津にもほど近い 湖畔のキャンプ場 軽井沢からクルマでおよそ1時間。 日本百名山に名を連ねる浅間山、四阿山、草津白根山に三方を囲まれたバラギ湖畔にカンパーニャ嬬恋キャンプ場はあります。 敷地内の高低差は少なく、湖を見晴らす丘にのびやかに拡がるサイトには、湖を渡る涼しい風が吹き、爽やかな休日が楽しめます 公式HP 実施場所 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 (群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) 【デジタルガキ大将キャンプにおけるクマ対策について】 昨今、クマの出没のニュースが多くなっております。嬬恋村は、自然が豊かな環境から、シカやサル、フクロウなどの野生動物も一定のエリアに生息し、ヒトが住むエリアと昔から接しています。この環境を踏まえて、スタッフ一同、充分注意しながら、昨年同様、クマとの遭遇を回避準備をして安全にプログラムを実施する所存です。 つきましては、皆様には、デジガキキャンプ活動時の対策情報を事前に以下、 ご報告、ご提供いたします。ご理解いただき、安心してご参加をいただければ幸甚です。 <環境> 嬬恋村では自然豊かな環境の一方で、昔から、ツキノワグマの生息域でもあります。北海道に生息しているヒグマと比べると大人しく臆病で人の気配を感じたら逃げることが多いと言われています。6月から7月にかけては毎年、繁殖期と好物である桜の実(サクランボ)が実る時期が重なる時期にあたります。目撃情報は、ツキノワグマも人に出会いたくないので、人影の少ない早朝、夜に報告されています。 <キャンプ場内での対策> デジタルガキ大将キャンプの会場となる無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場では、以下の対策を現地にて実施しています。 ・スタッフによる場内の定期見回りの強化 ・朝夕に定期的なクマ避けの爆竹 ・キャンプ場外周および釣り場の電気牧柵の24時間通電 ・生ゴミ等誘引物の除去 デジガキキャンプ宿泊時のテントサイトは、電気柵内(敷地内)にあります。サニタリー棟は目の前にありセンターハウスとも近い場所です。 宿泊時は、スタッフが子どもたちと一緒にサイト内に寝泊まり、万が一の緊急時には、悪天候時も含めて、センターハウスに避難対応をしてまいります。 またプログラムは電気柵外での活動もございます。敷地外での活動は、安全を第一にクマに遭遇しないよう、十分注意し以下対策を実施してまいります。 ・活動前には、観光協会や嬬恋村、県が把握する最新の目撃情報を確認。 ・鈴やラジオなど音をだし、常にクマに対して人の存在を知らせながら活動 ・子どもたちには、一人にひとつこちらで用意した「クマよけの鈴」をお渡し。 ・移動は集団で実施。 ・スタッフは、万が一を想定しスプレーやホーンなどをクマ撃退用のツールを携帯。 どうかご理解のほど、よろしくお願いいたします。
- 2023年 第4回 | にほんげんき株式会社
「ムシムシハッカソン」 in 夏のガキ森キャンプ30泊31日 2023年8月:VOL.4 開催日時 2023年8月5日~6日(2日間) ※ガキ森キャンプ30泊31日のプログラムの一部として 2日間にわたり、実施。 ねらい ● 自然と虫と自分のつながりと デジタルプログラミング思考の獲得を通じた 発想力・創造力の育成機会提供: 虫の体や動き、模様を観察し、それをスケッチや絵画で、プログラムで再現することで、子供たちの発想力・創造力を刺激します。ムシの動きや特徴を順を追ってプログラムで再現するために、プログラミング思考やロジックを学ぶ機会となります。プログラミングの基本的な概念理解を促します。また自然への理解や尊重、自然の生態系や環境への興味を刺激します。 メインカリキュラム 「ムシムシハッカソン」 ●道具としてのプログラミングソフト「Scratch」 ●フマキラー虫博士と虫捕り&樹液トラップを仕掛けよう ●早朝にトラップ捕獲 ● 各自が捕獲したムシについて、興味を持った点を班内で共有 ┗虫の体、色模様、形、動き、鳴き声、におい、ほか こんなところが気になる、注目する、興味が沸いた、すごいと思う着目ポイントをみんなで伝え、共有する。どんな発言もOK! ●テーマを決めてスケッチ&スクラッチ ┗各自プログラムを組んでみる(休憩入れながら) ●発表 フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 モビリティリゾートもてぎ 対象 全国の10歳~15歳前後の子供たち。 (小学校4年生~中学3年生 男女) 協力 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク フマキラー株式会社 株式会社サンボーン more info ホームに戻る
- デジガキについて | にほんげんき株式会社
自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 デジタルガキ大将キャンプとは? 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具とデジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです。 ■AIが人間の知能を超える日(シンギュラリティ)が、もうすぐやって来ると予想されています。ここから先は、まだ誰も経験したことのない環境や社会です。 ■デジタルを操る知識はもちろん必要ですが、火、ナイフ、テントと同じように、AIを含むデジタルツールも、あくまでも手段でしかありません。大切なのは、それらを使いこなし、自分たちの新しい未来を創りだし、どんな環境でも自分たちの得意を最大限発揮できる知性と意志の基盤を育むこと。本質的に考え抜くタフな思考体力と、多様な仲間たちと、フェアで愉快に夢のイメージ(想像力)を共有して進んで実践していくチカラの素を蓄えていくことだと考えています。だからこそ、シンギュラリティを迎えるであろう時代に大人として社会を支えていく日本のデジタルネイティブ世代の子供たちが、仲間と逞しく愉快に想像力・創造力をもって未来をデザインしていく「デジタル時代のガキ大将」になり、日本から世界に飛び出していってほしい。あらゆる産業を塗り替える現代のルネサンスを起こしてほしい。 ■そんな想いから、仲間とともに先の見えない海原を進む羅針盤として優しさも厳しさもわかる血の通った想像力と創造力を身に着けた新しい人づくりが急務である現状をにらみつつ、「トヨタ白川郷自然学校」「ハローウッズ」「無印良品キャンプ場」をはじめとした自然豊かなフィールドで、必ず未来の仲間たちが将来何かの役に立つことを願って、 新しい体験を提供するキャンププログラムを、2016年から 開催しています。 Digital Gaki Taisho Camp (The Adventure Camp For Digital Native Kids) In a society, 20 years from now, where technologies unimaginable to today's adults have become commonplace, we envision children leading the way creatively and innovatively, pioneering new values with their peers. The outcomes of education take time to manifest; hence, our "Digital Era Gaki Taisho" training camp focuses on nurturing the ability to live harmoniously with nature, utilizing the body and senses, and mastering technology in collaboration with others. We believe in expanding the conventional education paradigm for future leaders beyond the confines of traditional schooling. Since 2016, we have been actively involved in crafting a curriculum that incorporates playing with fire, various tools, and digital devices in nature, fostering the power of imagination and the essential skills needed for living in the digital age. We aim to blur the lines between nature and technology, as we believe that true insight and creativity arise from the harmonious coexistence of these two realms. The wisdom derived from both worlds is and will continue to be the source of new understanding. Children need the power to comprehend and utilize both these aspects of life. The answers to how we survive are present in the stoic and enduring nature that stands before us. By engaging in conversations with nature, children can learn how to live. Simultaneously experiencing and observing the real within nature, combined with learning through digital tools, will empower children to expand their possibilities and confidently face the challenges of the future. Our mission is to foster "Digital Gaki Taisho" with leadership qualities and practical creativity, bridging the two worlds of "real" and "digital" without drowning in either. We are dedicated to nurturing leaders equipped with the skills demanded by the future era. This is our "Digital Gaki Taisho Camp." We aspire to assist future children in developing broad perspectives, profound analytical skills, and the ability to harmonize nature and technology. 戻る デジタルガキ大将キャンプが目指すリーダーシップ。 What is the leadership that the DigiGaki Camp aims to foster? デジタルガキ大将キャンプは、次世代のリーダー育成を目的とし、子供たちが自然体験と デジタルツールを通じて学ぶ場を提供しています。 その中で育まれるリーダーシップとは、特別なスキルや経験に依存するものではなく、 純粋な問題意識を持ち、少しの勇気を持って行動に移す力に重点を置いています。 リーダーシップは、特別な才能が必要なものではなく、誰にでもできるものです。 重要なのは「ほんの少しの勇気」を持って行動を起こすことです。 このキャンプでは、子供たちが身近な問題を解決するための少しの勇気が チームや周囲に大きな影響を与えることを体験を通じて学びます。 自然体験やデジタルツールを組み合わせた仲間との学びを通じて、 子供たちが自ら考え行動するリーダーシップの本質を理解し、 実際の生活や未来の社会で活躍できる力を養う場を提供できれば、と考えています。 The leadership that the DigiGaki Camp aims to foster is different from traditional notions of leadership. It is a type of leadership that does not rely on special skills or positions of authority, but rather one that anyone can practice. At its core, this leadership is about recognizing problems or discomfort in everyday life and having the courage to take action. 1. Leadership through small acts of courage The leadership we aim to develop starts with having "just a little bit of courage." Even for small issues, the ability to take action on the discomfort or problems you notice can create a significant impact on those around you. In this camp, children are encouraged to think and act on their own, allowing them to grasp the essence of leadership through firsthand experience. 2. Autonomy and initiative in problem-solving This camp emphasizes autonomy in problem-solving. Through team activities that combine nature experiences and digital tools, children face challenges and learn how to address them using their own abilities. This process helps them naturally develop leadership qualities, such as guiding others and working together, while taking responsibility for identifying problems and solving them as a team. 3. Leadership through collaboration with diverse peers Leadership is not about standing out on your own, but rather about working collaboratively with others who have different perspectives and strengths. The camp's activities, including teamwork in nature and digital projects, teach children to value each other's individuality and work together toward common goals, fostering a form of leadership rooted in cooperation. 4. Future-oriented leadership The Digital Gakidaishou Camp aims to cultivate leaders who can adapt to the ever-evolving society of the future. As AI and digital technology continue to advance rapidly, the camp combines hands-on experiences in nature with digital tools to foster flexible thinking and the ability to create new value, preparing children to become leaders who can navigate and thrive in any situation. The leadership that the Digital Gakidaishou Camp aims to foster starts with small, everyday actions and builds toward the strength to shape the future. By encouraging children to take initiative and work with others, the camp prepares them to be adaptable, forward-thinking leaders who can make a difference in the world. デジタルガキキャンプ
- 2023年 第3回 | にほんげんき株式会社
「デジタルガキ大将キャンプ」は、自然体験と、五感とデジタル体験を融合させたアウトドアキャ ンププログラムです。おかげさまで開催8回目を迎えます。自然の中で五感での体験と「考える道 具」としてのナイフ、火、そしてデジタルを使って、子どもたちが仲間と未来を生き抜く力を身につけ ることを目指しています。デジタル領域で学べることと、アウトドア自然体験領域で学べることはバ ランスよく一緒になってこそが、本当のICT教育であり、これからの生きる力であると、私たちは考 えます。今の大人たち想像もできないシンギュラリティ後の社会で、仲間とともに、創造的に、革新 的に、先頭に立って新しい価値を創って世界に羽ばたいてほしいと思っています。 デジタルガキ大将キャンプ inハローウッズ 「自然×デジタル」マインクラフト穴掘り 体験プログラム 2023年7月:VOL.3 開催日時 2023年7月15日~17日(2泊3日) ねらい 「自然の中でメタバース(仮想空間)と現実を比べてみよう」と銘打ち、重さや長さ、匂いや痛みや味、温度や湿度、劣化や疲れがある現実世界と、無機質で仮想的なメタバースの2つの世界で 「穴掘り」体験をし、身体と感覚の重要性を多様な角度から提供するプログラムほか、管理、整備された里山での、動植物の生態観察、関心促進を目的とした里山散策プログラム、羽釜での炊飯体験など、子どもたちに自然体験とデジタル体験を通じて想像力と創造力を刺激し、成長する機会を提供していきます。 マインクラフトでと自然体験を同時に提供し 身体性を伴う現実と、あくまでも拡張されたデジタル体験の違いを理解 ┗デジタルで表現された画面の中では感じていなかった身体的な感覚を、自然の中での「高さ」「長さ」「重さ」などを体験させ、メタバースとの違いを理解し学びを促す。 ┗身体の感覚が開いた状態でデジタル体験へ戻り 「長さ」「高さ」をブラウザ上で疑似体験(想像して感じる)することで、身体と頭の繋がりや関係性の気づきを得る。これがリアルとメタバースの世界での学びと気づきを 重視する本カリキュラムのテーマです。 メインカリキュラム 「自然×デジタル」 マインクラフト 穴掘り体験プログラム ●マイクラ穴掘り競争をしてみよう ・1つのワールドに集合してみよう(5分) ・チェストから道具を探してみよう(3分) ・チームで場所を決めて掘る ●穴掘りコンテスト チーム別作戦会議 「どうやって穴を掘っていこうか?」 ・どんな方法で、どんな手段で、どんなツールで、どんなふうに力を合わせて・・・? 45分間で1㎥を掘り進める作戦を計画します。 ●リアル穴掘りコンテスト 45分 タイムトライアル ●約18mの高さまで登り、リアルにその「高さ」を追体験. (「高さ」は、その天地の長さを理解するのに、五感が反応し、子どもたちにとってわかりやすい) フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 モビリティリゾートもてぎ 対象 全国の10歳~12歳前後の子供たち。 (小学校4年生~6年生 男女) 協力 株式会社読売旅行 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク 株式会社サンボーン more info お客様の声 02 02 02 02 03 03 03 03 01 01 01 01 04 04 04 04 05 05 05 05 「全般的に受け身であることが多いのですが、視野が広がったのかちょっとした家の手伝いなど以前はイヤイヤだったのがイヤイヤながらも自ら動く場面が見られるようになりました。また何か注意したり、気に入らないと睨みつけることが多かったのですが、感情を少し抑えられるようになったようです。」 「キャンプ最後の本人の感想で楽しかったこと「ないです」という酷いコメントでしたが、家に帰って来てから「なんでみんな(近所の友達)キャンプ参加しなかったんだろうねー?楽しかったのにね」と言っていました。明確な変化はありませんが、ちょっとしたことが少し成長したかな?と思うことがあります。キャンプでの経験の全て良かったと思います」 「もっと放任な企画かと思っていたのですが、スタッフの人数が参加者とほぼ同数でとても手厚いと感じました!子供への関わりもスタッフの方はどこまで対応してくださるのかな?と思っていたのですが、対応がとても自然でした。マイペースで唯我独尊の我が子のペースも受け止めてくださり大変ありがたかったです。ただ、どうしようもないのですが、ひたすら暑かったです!!笑」 「スタッフの皆さんも暑い中企画運営ありがとうございます。デジタルと自然ってどういうものなのかな?と思っていましたが、終わってみると子供の中では自然に融合しているようです。現代の子はどちらかひとつではなく両方のバランスが大事ですね。 また親子キャンプの企画があったら参加したいね、と子供と話しています。いくつかのパターンがあったら嬉しいです」 「とても丁寧でアットホームなみなさまでした。子供も喜んで話しかけていたのが印象的です。普段は引っ込み思案な性格なのに、沢山スタッフの方と話していたので、スタッフの皆さんがとても話かけやすい雰囲気で、尚且つ心配りしていただいたおかげだと思っています。逆に子どもが失礼な言葉遣いや態度だった事もあるかと思いますが、寛大な対応をしていただき、感謝いたします。」 「今まで、ダンゴムシくらいしか触れなかったのに、キャンプで連れて帰ったカブトムシをおっかなびっくり触りながら、大切にお世話している」 「丁寧で、いつでも連絡くださいと申し込み前もあとも言っていただけてかなり安心感があった。子供一人参加でもちゃんと様子を伝えてくれて電話も代わってくれてかなり安心感があった。」 「ゲームの世界と現実の世界の違いを、とりわけ穴掘り体験で感じていました」 「今回、初めての事ばかりで緊張していたようですが、一緒に参加したことによって、勇気を出して一歩踏み出す後押しができたかなと感じました。本人は、火おこしやテント建て、また穴掘りを通して1ボクセルを体感したり、カブトムシがいる木はどんな木など、ハローウッズで過ごした全てが得難い経験になったと思います」 「なにしろ、素晴らしい里山保全と一体となったみなさまの実践が背景にあり、その結果としての自然環境がすばらしかったです。そして施設が美しく手入れも行き届いており、非常におどろきました。音もなく(ツインリンク使用時以外)、虫や鳥がいきいきしているのがわかる極上の生活でした。デジタル体験をこの自然の中でやること、またVOXELの大きさを複数親子で掘ってみたこと、教室や学校では得られぬことで、キャンププログラムの狙いはそれ以上に効果があると思います。 養老先生の勧める都会と自然の二重生活は、子供にとっても親(おとな)にとっても必要なことと思っているのですが、このような積極的で生きた拠点とつながりを持ってそうした二重活動をやる、ということもよいのではと着想しました。たとえば、ここで行われている生態系観察や保全に、キャンプという形でなくても継続的に関わらせていただいたり協力するようなことが、何かできないかしら、と思っています」 ホームに戻る ホームに戻る
- デジガキ大将キャンプvol.8 | にほんげんき株式会社
熱気球にのって、風のあたまとしっぽをつかまえろ! 2024冬休み2泊3日 小学生キャンプメンバー大募集 募集対象:小学3年生~6年生までのお子さん20名限定 ※定員に達した場合は先着順となります ※最少催行人数:10名 ※添乗員同行 ※上野駅から現地まで添乗員キャスト送迎付き(JR+バス) 実施日:2024年12月26日(木)~28日(土)2泊3日 場所:モビリティリゾートもてぎ ハローウッズ (栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1) 集合解散:JR上野駅 集合日時:12月26日(木) 午前8時 上野駅 解散日時:12月28日(土) 午後4時〜4時半 上野駅 予約締切:2024年12月10日(火)17:00 満員御礼 !! お申込みありがとうございました。 今回は、ハローウッズで熱気球に乗り、森の多様ないのちに出会い、探検しながら、 五感とデジタルを存分に使って、目には見えない風の正体を仲間と力を合わせて 探求していく2泊3日のキャンププログラムです。 ●「風のとおり道と生まれる場所」をさがせ。 ●「風とアタマとしっぽ」に乗って熱気球体験。 ●「ぼくらが住む場所は風と水と光の星」ワークショップ。 デジガキキャンプってなんだ? 本田技研工業 ハローウッズ 森のプロデューサー代表 熱気球パイロットライセンス取得者 大雪山国立公園内の然別湖畔に移住、冬季湖上に氷上露天風呂、アイスバー、氷上ミュージアム等を設計建設。然別湖氷上ミュージアムとスウェーデン・ユッカスヤルビ「ICE HOTEL」にて星野道夫写真展「星の物語」を企画実施など。然別湖コタン運営企画を経てハローウッズに参画。自然の中で子どもたちだけで30泊31日を過ごす『ガキ大将の森キャンプ』や様々な昆虫や動物の隠れ家、棲み家となる『生命(いのち)の塔』を設計。一般参加者と共に里山の森の再生・保全をプログラムに盛り込んだ『森づくりワークショップ』を実施。自然案内のプログラムリーダーとして活動。 デジガキ熱気球: テストフライト実施 風のあたまとしっぽの間に乗っている熱気球のかごの中は、ほぼ無音、無風なんです。 パイロットの崎野さんと、高度ごとに息をしている風にのって、ルートを選び、進んでいきます。12月26日~28日開催「熱気球に乗って風のあたまをしっぽをつかまえろ!~デジタルガキ大将キャンプinハローウッズ」の事前テストフライトのパイロットはハローウッズのガキ大将、 崎野隆一郎さん(りゅうさん)。 どうか、デジガキ当日は天候に恵まれますように! ※ハローウッズの皆さん、ご協力本当にありがとうございました。 旅行企画・実施: 株式会社 読売旅行 観光庁長官登録旅行業第91号 一般社団法人日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者:井上哲宏 プログラム運営:ハローウッズ 企画:にほんげんき株式会社 実施場所:モビリティリゾートもてぎ ハローウッズの森 Phone 読売旅行 大手町営業所 担当:あべ松 03-6202-4350 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp ハローウッズ/プログラムについてのお問い合わせ ●モビリティリゾートもてぎ:ハローウッズ 担当:永瀬 ☎ 0285-64-0155 (10:00-17:00) ●にほんげんき株式会社 デジガキキャンプ企画室 担当:原山 ☎03-5464-8752/090-6190-4270 (10:00-17:00) メールアドレス:harayama@nihongenki.co.jp ご案内チラシダウンロード 旅行代金 1名:148,000円(税込) ・プログラム体験費用(熱気球搭乗含)・食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し 傷害保険料、交通費(JR・バス) モビリティリゾートもてぎ入場料を含みます。 ※利用バス会社:久信田観光又は同等クラス ※添乗員同行 ※最少敢行人数10名 ●取消料 出発20日前~8日前まで:旅行代金の20%、 出発7日前~2日前まで:旅行代金の30%、 出発前日:旅行代金の40%、 出発当日:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% information ●男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン1個とスリーピングマット、寝袋、寝袋用シーツをお貸しします。 ●男女別シャワー室(各8ブース:お湯/水。備え付けのシャンプー・ボディソープあり)。 ●水洗トイレ(ウォシュレット付きトイレあり)。 ●プログラム催行のみでモビリティリゾートもてぎ内のアトラクションサービスのご提供はございません。・ ●参加者には、当日のスケジュールや持ち物などを記載した『参加の手引き』をお送りします。 ●当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより予告なしに変更・中止となる場合があります。 ●荒天時の場合は避難できる場所があります。 ●キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にキャスト(スタッフ)も同じテントサイトでテント泊を行います。夜中の緊急時にも、すぐに対応できます。また、 キャンプに関わるキャストは、事前にファーストエイドやハローウッズ内の安全対策の講習を受けています。 ●台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と判断した場合は、ハローウッズ クラブハウス施設等に一時的に避難いたします。 特にお願いしたい持ち物 ■防寒着1枚+靴下(長め):冷え込みますので防寒対策としてダウンジャケット、フリースジャケットまたはセーターなどをご用意ください ■雨具(カッパ)+傘1本(折りたたみ傘可) ■帽子(防寒対策や頭の保護) ■歯ブラシ、タオル(シャワー時用(小さめ)/体拭き用(大きめ)/プログラム時の汗拭き用(手ぬぐいサイズ・スポーツタオルが良いです) ■運動靴(履き慣れた運動靴でご参加ください。サンダルやビーチサンダルは危険です) ■ヘッドランプ1個(電池もご確認ください) ■軍手(火おこし用) ■水筒(500ml以上。フィールド活動中の水分補給用。肩から提げられるホルダーもお持ちください ●法令の定めにもとづき、キャンプ主催者側からの医薬品の提供は基本的に行いません。常備薬・かゆみ止め、酔い止め、風邪薬、腹痛薬な ど、各自で必要と思われる方は、ご持参をお願いいたします。なお、緊急の際の応急処置・傷の手当てなどはキャンプスタッフで対応いたしますので、ご安心ください。※キャンプやアウトドア活動では、参加者の健康や安全を最優先に考えています。アレルギーや持病がある場合は、事前に情報をスタッフに共有してください。 ●キャンプに関わるスタッフで対応ができない怪我・病気の場合は、近くの病院または救急車を呼び対応致します。 ●キャンプ期間中、報道関係やテレビ関係から取材を受けることがあります。その際の参加者の肖像権は主催者に帰属することとさせていただきますので予めご了承ください。 ●プログラム中に撮影した写真や映像を、新聞・放送(映)・インターネット配信(モビリティリゾートもてぎおよびハローウッズのホームページ等)などに使わせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 ●お客さまの個人情報やお寄せいただいたお申し込み等の内容は厳重に取り扱い、当社のサービスのご案内や情報などの提供に利用させていただく場合がございます。 Notes 当日スケジュール予定 ※当日の天候などによって予告なく入れ替え、変更する場合もございます。 モビリティリゾートもてぎ ハローウッズ https://www.mr-motegi.jp/hellowoods/ 住所 〒321-3597 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 連絡先 TEL:0285-64-0001(代表)
- デジガキ2026夏物語 | にほんげんき株式会社
嬬恋村の昔の話。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場のバラギ湖が まだなかったころ。 茨木山のふもとには、草のあいだを細い水が いくつも流れる、ひっそりとした湿った谷がありました。そこは村の人たちから、こう呼ばれていました。「水の集まる場所」雨が降れば、山の斜面から水がしみ出し、霧が出れば、草の葉の先にしずくが宿り、雪が解ければ、音もなく小さな流れが生まれる。けれど、その水はまっすぐには流れませんでした。右へ曲がり、左へ曲がり、また戻るように曲がり、まるで誰かが道を隠しているように、谷の中を七度も曲がって流れていたのです。それが、七曲り。この湿地で生きてきた魚は、村では「七曲りの魚」と呼ばれていました。 バラギ湖伝説:水の集まる七曲りのしずくと、水の番人 むかし、バラギ湖がまだ湖ではなかったころ。茨木山のふもとには、草のあいだを細い水が いくつも流れる、ひっそりとした湿った谷がありました。そこは村の人たちから、こう呼ばれていました。「水の集まる場所」雨が降れば、山の斜面から水がしみ出し、霧が出れば、草の葉の先にしずくが宿り、雪が解ければ、音もなく小さな流れが生まれる。けれど、その水はまっすぐには流れませんでした。右へ曲がり、左へ曲がり、また戻るように曲がり、まるで誰かが道を隠しているように、谷の中を七度も曲がって流れていたのです。それが、七曲り。この湿地で 生きてきた魚は、村では「七曲りの魚」と呼ばれていました。
- デジガキ2024白川郷 | にほんげんき株式会社
自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 「みずを大切に」っていうけど、 なぜだかほんとのところ、 あんまりわからないのが 本当のところかもしれない・・・。 この星で僕たちが生きていくうえで 絶対になくてはならない水。 どこからやってきて、どこへいく、 またどう僕の手元にもどってくるのか? 水はどうやってつくるの!? 「水の工場」はあるの!? どこからどうやって来てるの!? また、僕たちと、どうつながっているのか・・・・? ちょっとだけ このキャンプで、考えてみました みずは 流れていくし すいじょうき にもなるし こおりにもなる ゆきにもなる かわ いけ ぬまにもなる ここ白川村は、世界遺産でゆうめいな合掌造りもある。 縄文時代にもここに人が住んでいたんだ。 こんなに山奥で、雪がいっぱいふるのに この村にはむかしから人が住み きもちがいい と感じる(風景)には じつは、わけがある。 それが、「水」(=「かわ(川)」)のしわざだ。 ぼくらの最も基本的な共通点は、 全員がこの小さな星に住んでいる ということ。 みんな、いまこの星にしかない、 同じ空気を吸って、同じ水を飲んでいて みんな、未来を 大切に思っている、 ということだ。
- にほんげんき株式会社 100年後の農・食・教育・デジタルガキ大将
にほんげんき株式会社。100年後の日本の元気に貢献。旅、農・米、学びの基盤づくりを事業化。 ➊地方の既存潜在観光素材の持続可能な新しい価値を創出し観光事業を入り口とした地方魅力化、創生。インバウンド 新しい旅の体験を目指し地域共創型組織による新体験価値開発と、MAAS、地域魅力情報発信 ❷本質的な成長や学びの基盤(芯)づくりに、 「自然 体験活動」「暮らし」「デジタルテクノロジー」の3つの視点から企業研修や学校教育ではない、 もう一つの選択肢としての教育の場を提供。 ❸日本 農作物 米 の 新価値 創造 EC 販売 商品開発 マーケティング NEWS! NEWS! NEWS! Document にほんげんきE-BOOKs「小豆島倶楽部」全シリーズがAPPLE BOOKS(iPhoneブックアプリ) で閲読可能に! 小豆島初の宿泊滞在ガイド:小豆島倶楽部編「小豆島ステイガイド 2026年版」が創刊 ”小豆島倶楽部2026秋冬号 発行中! 弊社が小・中学生のためのユニークで独創性にあふれた自然体験活動を支援する 日清食品「安藤財団 自然体験企画コンテスト」2025年度公式支援団体に選ばれました(支援番号⑩)。 JAL麗らか四国キャンペーンがスタート。第4回小豆島ソフトクリームラリーが開催中! [瀬戸内・小豆島⇔東京 表参道:第2回小豆島倶楽部展」:2026年10月3日から10日(土)まで開催中 Our Story 100年後の、”げ んき”のために 「学び」「旅」「食」で、貢献する仕事を。 私たちが活動の拠点としている自然のフィールドでは、雨風雪嵐といった気象を含めた様々な環境の変化が、 容赦なく平等に常に降りかかります。生命存続の危機的状況に陥る環境に遭遇することは自然を相手にする生物にとっては日常茶飯事です。 厳しい環境下でも、種は、土と光と水と風、つまり基盤があれば、どんなに寒い冬でも、雪が解けて春が来て、必ず新しい芽を出します。生物はどんな環境でも、種を繋ぐ戦略を立て、 逞しい生命力で生き抜き続けてきたからこそ、いまここ、目の前にいるわけです。 未来視点から、持続をファンダメンタルにとらえて、バトンを渡し繋ぐ。 どんな環境変化でも、未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い、100年後でも自律的に芽を出していく、 成長に必要な「基盤」づくりを、常に事業の真ん中において、私たちはこれまでも、これからも、進んでいます。 100年後の仲間と郷土を見据え、「旅と移動」と「学び」と「食」の3つの領域を事業として編み、集め、 繋ぎながら、次の世代に貢献していきたい、と考えています。 どうか、お力添えいただけますよう、よろしくお願いいたします。 In the natural field where we base our activities, various environmental changes, including weather conditions such as rain, wind, snow, and storms, relentlessly occur, showing no mercy equally. Encountering situations of existential crisis in the environment is a common occurrence for organisms interacting with nature. Even in harsh conditions, seeds, with the foundation of soil, light, water, and wind, in other words, with a foundation, will sprout new shoots without fail when the cold winter ends, and the snow melts to welcome spring. Because living organisms have always devised strategies to connect seeds and have persevered with robust vitality in any environment, they are here right in front of us now. Taking a future perspective, considering sustainability as fundamental, and passing on the baton. Facing any environmental change with a gaze toward the future, looking reality squarely in the eye, and always having the foundation to sprout autonomously for growth — these are the foundations that we are always placing at the core of our business. From a future perspective, looking at the community and companionship a hundred years from now, we aim to contribute to the next generation by weaving, gathering, and connecting the three domains of "travel and mobility," "learning," and "food" as business. We hope for your support as we embark on this journey. 01 Business Unusual 学びとこども 私たちは、手本は自然であり、この地球の仕組みだと考え、物事を進めていきました。ここから未来を担う子供たちに向けて、「がっこう」以外のもう一つの選択肢として、これまでの教育の考え方をさらに拡張し、自然の中で火や様々な道具とデジタルを使い遊び、ソウゾウリョク(想像・創造)と学ぶ力のカリキュラム造成を2016年から実践しています。 We thought that the model is nature and the ecosystem of this earth, and we proceeded to make things happen. From here, as another option other than "school," for children who will be the leaders of the future, we have further extended our previous educational approach and have been practicing since 2016 the creation of a curriculum for children to play in nature using fire, various tools and digital technology, and the power of sōzōryoku (imagination and creation) and learning. 02 旅と移動 旅と移動には、その先に新しい体験があり、太古に時代から自己と世界を本質的に変えていく力があります。インバウンドも含めた旅客にとっての「新しい旅」の体験を目指し、地方の持続可能な新しい価値を創出。観光事業を入り口とした地方魅力化、創生への貢献を目指しています。そのため、地域共創型組織による新体験価値開発と、リアル/デジタル両軸でのサービス提供、地元と旅客による地域魅力情報発信の3つを軸に実践していきます。 Travel and mobility have the power to essentially change the self and the world since time immemorial, with new experiences ahead of them. We aim to create "new travel" experiences for passengers, including inbound travelers, and create sustainable new value for local regions. We aim to contribute to the attraction and creation of local regions through the tourism business as a gateway. To this end, we will implement three key initiatives: the development of new experience value through a regional co-creation type organization, the provision of services in both the real and digital worlds, and the dissemination of information on regional attractions by local communities and their passengers. 03 食と農 国内の1次産業は人口減少や食の多様化により需要が減少し、価格低迷などで経営は厳しさを増しています。私たちは先達が愛情をこめて大切に誠実につくってきた米や農作物とそこから創造される食文化のバトンを受けながら、新しい解釈と方法で循環による価値を創出し、調達・生産・加工流通・消費の活性化実現に海外市場を視野に入れ、貢献していきたいと考えております。同時に、消費者が、今も100年後も変わらず笑顔で食卓を囲むことができる場と機会の提供と、循環型の持続可能な食料システムへの貢献にも取り組んでおります。 The primary industry in Japan is facing declining demand due to a shrinking population and diversifying dietary needs, and stagnant prices are making business more difficult. We would like to contribute to the revitalization of procurement, production, processing, distribution, and consumption, with an eye on overseas markets, by creating value through recycling based on new interpretations and methods, while taking the baton of rice and agricultural products and the food culture created from them, which our predecessors have produced with love, care, and sincerity. At the same time, we are committed to providing a place and opportunity for consumers to enjoy their meals with a smile now and 100 years from now as well as to contribute to a sustainable food system based on recycling. ◆旅と移動「新しい観光」 01 【地域共創型】 旅行者向けデジタルクーポン 目的地となる地域の観光施設・宿泊施設の皆さんとともに「おもてなしサービス」の開発~提供手段としてのデジタルクーポン(トークン)発行&集客プロモーションまでを計画し実施しています。 02 【移動体験型のデジタルサービス】 旅行移動時のデジタルとリアルがつながる新価値体験提供 常に旅客と現場・現実・現物を把握しながら旅行移動時の交通移動導線の点と線、デジタルデバイスでのバーチャル体験と旅行先でのリアル体験の間を繋ぎ旅客に新しい移動時の快適なサービスの開発と提供しています。 03 【地域魅力情報発信】 自主独立共創型の地域発信観光旅行メディア 自主自律型の地域独自の魅力情報発信を実施。世界中の顧客と地域がダイレクトに繋がり、経済需給だけでない新しい関係性を構築しています。 ◆学びと子ども 私たちが目指すのは”子どもたちの「生きる力/幅広い視野や深い思考力」を育むこと。 デジタル領域での学びと自然体験領域での学びをバランスよく組み合わせたカリキュラムのキャンプ を 2016年から実施しています。 生き抜く道具、考える道具として、火やナイフに加えデジタルテクノロジーにも向き合います。 キャンプを通じて、自然・身体・五感・テクノロジーを使いこなす、 リーダーシップと実践的な創造力備えた「デジタルガキ大将」を育てます。 GO THERE! 2026夏休み デジタルガキ大将キャンプ in無印良品嬬恋カンパーニャキャンプ場 2026年7月28日~031日3泊4日 詳細はこちら Shodoshima Cooperative Media Platform 小豆島協同情報発信媒体 世界13か国にて 発行 GO ◆食と農「2050年の食卓を創る」 1 日本の風景と文化と 自然環境承継を見据えた 新しいプロビジョン事業 日本の風景と文化、その基盤となる自然環境の持続を目的に据え、海外の消費者動向や需要を明確に踏まえたうえで、農産物を中心とした加⼯適性のある食材を使ったプロビジョン事業に取り組み、新商品開発およびその支援サービスを、提供しています。農作物・農加工品のマーケティング支援から、海外法人個人と販売マッチングにも取り組んでおります。 購買行動が金沢エリアのこども食堂への運営支援へつながる日本酒りんごリキュール「OINE」。 more 2 世界へ向けた 日本食文化・日本食材の 情報発信と啓蒙活動 観光インバウンドで日本の食を体験する世界の人々が、毎月300万人と言われています。これをまだ知られていない地方独特の食文化を知っていただく絶好の機会と捉え、日本の農林水産文化の体験価値を魅力の掘り起こしと販売を見据えた戦略的な啓蒙活動PR、広報、及び商品化支援に取り組んでいます。 3 「子ども食堂」を通じた 地域の居場所の食卓支援& フードロス対策プロジェクト 子どもたちが夢と希望を持ち、フェアで活気ある社会であることで、はじめて新しいイノベーションが生まれます。そのためにも、「子ども食堂支援」を通じで未来に活躍する子どもたちのチャンスが奪われるようなことがない社会環境整備に少しでも貢献すべく、フードロスの視座も鑑みJA金沢市と共に子ども食堂への物資・食材支援活動「ほがらか村スマイルデリバリー」など、実施しています。 More Info かなざわっ子nikoniko倶楽部活動情報 NihonGenki Our Team. atsushi matsumura daisuke kuramoto midori shimamura keisuke hori mitsuhiko nakahira minoru sato naoko toriyama ally mukai takuya harayama akihiro yazawa MR.first Penguin teppei kobayashi YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON Thanks buddy! 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 にほんげんき株式会社 (正式名:日本元気株式会社) 代表取締役:原山拓也 Address 【dugout room】 吉祥寺ダグアウトルーム ┗「小豆島倶楽部」編集室 ┗デジタルガキ大将キャンプ企画室 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-2 第五三光マンション301 ※MAPは下段掲載 【本社】 〒107-0061東京都港区北青山1-2-3 青山ビル11階 【金沢支店】 〒921-8013石川県金沢市新神田4丁目4−6 Contact お問い合わせはこちらから。 www.nihongenki.net www.nihongenki.co.jp Opening Hours Mon - Fri 10am – 6 pm Please come visit us in our office anytime. We will welcome you with warm coffee. Venez nous rendre visite dans notre bureau à tout moment. Nous vous accueillerons avec un café chaud. いつでもお気軽に事務所にお越しください。 温かいコーヒーを煎れて、お待ちしています。 【インボイス登録番号】 登録番号T1010401134403 正式名称:日本元気株式会社(にほんげんき株式会社) 所在地:上記登録内容は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトにて確認できます。 https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/regno-search/detail?selRegNo=1010401134403 【弊社サイトコンテンツおよび弊社提供情報の二次利用についての注意事項】 本サイトコンテンツおよび弊社から提供された情報は、営利目的以外に限り(※)、以下の媒体(以下「外部利用媒体」といいます)で使用することができるものとします。但し、有償か無償かにかかわらず、弊社の事前の承諾を得るものとします。加えて、外部利用媒体の内容が公序良俗に反し、法令に違反し、その他、内容がを掲載するのに相応しくないと弊社が判断する場合には、弊社はその削除を求めることができるものとし、利用者は、これに応じるものとします。 (※)外部利用媒体に広告が表示されている場合であっても、営利目的行為とはみなさないものとします。 ●責任の所在が明確にされた本人、または法人自らが運営する外部利用媒体 ・自身のアカウント内での使用に限り、第三者が運営するSNSサービス(インターネットを介したコミュニケーションツールの総称をいい、YouTube等の動画投稿サイトを含む。)やプラットフォームメディアサービスを含みます。 ・弊社サイトコンテンツ、または弊社から提供された情報を外部利用媒体が掲載または表示する場合には、弊社又は弊社が指定する第三者が権利者である旨を表示するものとします。 ・外部利用媒体で使用したことによって弊社が損害を被った場合には弊社に帰責事由がある場合を除き、弊社の被った損害及び解決に要した費用(合理的な弁護士費用を含む。)を賠償するものとします。
- 新自然塾 | にほんげんき株式会社
未来の子供たちの成長と学びの基盤づくり 長期キャンプの普及活動 自然体験学習×デジタルプログラミング教育の普及 Events/Forum アンケートはこちらから 第1回こども長期キャンプを 考えるフォーラム 新自然塾「こども長期キャンプ」プロジェクト Prospectus and Request for Cooperation Long-Term C amping Project with the Aim of Building a Foundation for a Whole Person Learning and Spreading its Awareness ●過去から大切に受け継いできた社会を、未来へ繋ぎ持続させていくには、地域・社会を構成し形作る資質・能力を備えた「担い手」が絶えず連続して必要です。私たちが今だからこそ、改めて取り組まなくてはならない「教育」の役割はここにあると考えています。教育こそが、私たちの共同体持続可能性の基礎であり、その資質・能力を身につけた担い手がいなくなってしまえば、共同体は持続できなくなるからです。 ●現在、私たちの国では、インターネットの個人サービス開始から早 30年が経過し、デジタル空間が社会インフラとして公的に提供されています。技術革新によって今までの仕事が静かに且つ急速にAI に置き換わっていく社会構造の変化が起き、企業は市場に対し新価値を創出すべく、同質機能価値の大量商品生産ではなく、唯一無二の体験価値商品の提供にシフトしてきています。それに合わせて組織の形は、指示系統権限が一人に集中した同質性が高いスタイ ルよりも、権限が自律分散され顧客の多様な価値創出に応えるスタイルに様変わり、従業員の働く場所や時間も自律的・主体的に選択ができるなどの変化が起きています。これは同時に不確実で流動性の高い社会に変化し、それが常態化してきていることを意味します。 ●その為、市場にスピーディに対応すべく、企業は、即戦力として、不確実で流動性の高い社会にしなやかに向き合い、試行し、何度転んでも起き上がり再挑戦していく心身面からのタフな「回復力」(=レジリエンス)と、多様な仲間と対話を継続し統合共生していく「共感力」(=コミュ二ケーション力)のある人材を求めます。義務教育の現場もそれに応えるように、これまでの共通のゴールに向かう均質性の高い「揃える教育」から、教科横断的な探求型プログラムやギフテッドと呼ばれる才能教育といった多様な条件で個別最適な自己実現とウェルビーングを目指す「伸ばす教育」への質的転換が始まっています。 ●しかし、このような“人材”や“能力”への要請は、時代や経済環境に合わせた需給の結果であり、どの時代でも流動的でその価値は定まっていません。つまりその時代や環境によって変化する“人材”や“能力”への要請を、未来を見据えた人づくりの視点から、本質的に、ファンダメンタルにとらえる必要があります。 ●私たちが活動の拠点としている自然のフィールドでも、雨風雪といった気象を含めた様々な環境の変化が、動植物には容赦なく平等に常に降りかかります。環境条件の不確実性は当たり前で、生命存続の危機的状況に陥る可能性のある環境に遭遇することは自然を相手にする生物にとっては日常茶飯事です。 ●その中で、種と土と光と水といった基盤があれば、どんなに寒い冬でも、雪が解けて春が来て、必ず新しい芽が出てくるのです。生物はどんな環境でも種を繋ぐ戦略を立て、逞しい生命力で生き抜き続けています。 このように、今の子どもたちが自由闊達で愉快な共同体を未来に持続させていく基礎として必要なのは、どんな環境変化でも常に百年後の未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い自律的に考え行動し自ら芽を出していくための、「成長と学びの基盤づくり」です。 ●この基盤は、無限の可能性とつながり、自律的に仲間と愉快に幸せに生き抜く力になり、子どもたちが暮らす地域・社会を持続させ形作るための資質・人格の形成へと繋がっていきます。 ●ここ数年、コロナ禍の影響もあり、子どもたちは空間や距離に縛られないwebの特性から進化してきたコミュニケーション領域でのデジタルデバイスの利用時間(スクリーンタイム)が増える一方で、運動会や修学旅行、地元でのスポーツ活動やお祭りなどの学校・家庭・地域が子供たちに提供してきた「生の体験(五感と身体と感情を伴う実体験・原体験)」の機会と場が激減しました(※1:この現象は、子どもたちの健康・睡眠・ウェルビーングへの悪影響を危惧する専門家も多く、科学的な調査とデータをもとにした、現状の把握と、健やかな成長のためのスクリーンタイムガイドライン策定の研究に私たちも協力を始めています)。 ●この「生の体験」の減少は、自分が所属する小さな世界以外と接触し、刺激や軋轢、衝突、対立、葛藤、緊張といった全人的な成長に必要な実践的な経験の機会喪失を招き、子どもたちの成長と学びの基盤劣化につながっています。その手当ては、待ったなしです。 ●私たちが四半世紀にわたり子どもたちに提供してきた「長期キャンプ」は、自然の素晴らしさやキャンプの楽しさを伝えることだけが、主目的ではありません。 「未来に持続可能な社会の構成員となる子どもたちに対して私たちができることは、本質的な成長や学びの基盤(芯)づくりへの貢献である」と考えます。 私たちは、その全人的な教育力に注目し、 「自然の中での長期キャンプを“未知で不確実だからこそワクワクする自然の中で、五感と身体と感情の生の体験を通じて真善美に触れ、仲間と共に生き抜くための本質的な成長と実践的な学びの基盤を子どもたちが獲得する機会と場である」 と、位置付け、 子どもたちに向き合い、提供してきました。 ●この視点から、学校・家庭・地域の教育活動を補完する最善の選択肢(オルタナティブ)として、また、企業が地域・社会の一員として共同体の持続可能性へ貢献していこうとする際の最良のパート ナーとなることを目指してきました。 ●このVUCA(※2)な時代の影響からか、アフターコロナ期だからか、レジャーや旅行だけの目的だけではなく、自然の中での生の体験を通じて真善美に触れ、仲間と共に生き抜くための本質的な資質の獲得を目指す長期キャンプへの参加を希望する子どもたちの数(その親御さんの数)が急激に増加しています。 ●私たちは、この機を捉え、長期キャンプを通して、 この国のすべての子どもたちが、百年後の世界でも自由闊達で愉快に生き抜くための、新しい日本人の本質的な成長と学びの基盤(芯)づくりへの貢献を加速させるべく、 ①これまでに開発し実践してきた 「自然の中での生の体験を通じて仲間と共に生き抜くために必要な基盤を獲得する機会と場を目指した長期キャンプ」の哲学と基 本的な運営スキルを共有体系化及び、長期キャンプの指導者・運営者の人材育成活動 ②官民学を問わず、全国の学校や社会教育施設、自然学校、その他教育施設、観光宿泊施設、研修施設など、全国の学 校・地域・ 企業へ長期キャンプの実施メソッド提供・知見共 有と実施支援活動 ③持続可能な社会を目的とする視点から、日本全国の教育関係者へ向け 長期キャンプの全人的な教育力を活用した本質的な成長と学びの基盤づくりのための普及啓蒙活動 上記3つの活動を軸とした「新自然塾」をここに設立します。 私たちの活動とその目的に、ご賛同賜り、是非お力添えをいただきたく、何卒宜しくお願いいたします。 2023年5月 「新自然塾」推進委員会一同 「新自然塾」プロジェクト 活動3軸 ❶【官民学の多様なネットワークが協力共創する指導人材育成活動】 A>長期キャンプ指導者研修機関:「新自然塾」ネクストスタジオ 全国の自然学校既存職員やスタッフなど、自然体験学習を通じて学校教育を補完する「自然学校/長期キャンプ」の教育力と哲学の習得及び、自然体験指導者としての事業理念&アイデンティティ確立を目指す、育成スタジオ。短期的には業界を担い「長期キャンプ」「地域共創」の企画運営人材として、自然体験活動指導者としての実績経験年数に合わせ、心技体を育成する。 B>次世代人材育成機関:「新自然塾」キャンプアカデミー 全国の大学生・専門学校生・高校生を対象に、自然学校業界の次の担い手の育成にとどまらず、100年後の未来をしっかり見据えた新しい日本社会の担い手としての“人格形成”塾。どんな環境変化でも常に百年後の未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い自律的に考え行動し自ら芽を出していくための「成長と学びの基盤づくり」を目指す。 ❷【長期キャンプのプログラム造成/運営メソッドの支援・提供】 官民学を問わず、全国の学校や社会教育施設、自然学校、その他教育施設、観光宿泊施設、研修施設など、全国の学校・地域・企業へ長期キャンプの実施メソッド提供・知見共有と実施支援活動 ❸ 【「長期キャンプ」の 全人的な教育力啓蒙活動】 持続可能な社会を目的とする視点から、日本全国の教育関係者へ向け、 長期キャンプの持つ全人的な教育力を活用した本質的な成長と学びの基盤づくりのための普及啓蒙活動 1/1 See It All VIEW
- 小豆島倶楽部 | にほんげんき株式会社
小豆島倶楽部は、E-BOOK電子雑誌で、世界中からいつでもどこでも。小豆島の自然・暮らし・文化・歴史などの観光情報を世界13か国へ配信しています。 Digital magazines distributed in 13 countries worldwide Shodoshima Club Magagine Shodoshima Stay Guide Read for free on your smartphone or PC, anytime, anywhere. 世界13か国に配信の電子雑誌 「小豆島倶楽部」「小豆島ステイガイド」 スマホ/PCで 無料で いつでもどこでも にほんげんきeーbooks 小豆島倶楽部 Apple books Google Play Books Now Available for Free Download! kindleunlimted Reedmoo Apple books Apple books
- 大切にしたいこと | にほんげんき株式会社
自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 100通り 冗談じゃない。 僕らは何でもアリだ カラダを使って 自由に遊んで 自由に考えて 自由になんだって話す いつだって100通り 自由に歌って 聴いて、分かって、驚いて 好きになる 夢見る数だけ世界はある。 夢見る数だけ発明だって 愉快にお手のモノだ。 僕らは、何だって自由で、アリなんだ 方法や答えは、いつでも100通り。 * でも、99通りの方法ははいつの間にやら、 なかったことにされてしまう どうして? 学校でも社会でも、アタマとカラダを分けろって言われるから 例えば 「結果はわかってる」 「ためすなんてバカなことをやらずに、理解しろ」 「興奮しても机から離れるな」 「疑わず、考えず、指示通りに行動しなさい」 「好きとか嫌いとか、きいていません」 「ふざけてないでください」 「ふらふら寄り道しない」 「びっくりしても、声に出しちゃダメ」 「黙って聞きなさい」 「ふざけていいのは、年に2回の”お楽しみ会”だけ」 あそびと仕事、空想や夢と、現実。ごっちゃにしては、ロクな大人になりません 空と大地は一緒にはなりません いいですか?正しい答えや方法は”ひとつ”ですよ てな具合に、頭ごなしに言ってくる * だから、僕たちはこう言うんだ 冗談じゃない! そんなの誰が決めた? 答えや方法は100通りだって、ね * ロリス・マラグッツィ(レッジョ・エミリア・アプローチの創始者) レラ・ガンディーニ訳 日本語訳:原山拓也 The Hundred Languages No way. The hundred is there. The child is made of one hundred. The child has a hundred languages a hundred hands a hundred thoughts a hundred ways of thinking of playing,of speaking. A hundred always a hundred ways of listening of marveling, of loving a hundred joys for singing and understanding a hundred worlds to discover a hundred worlds to invent a hundred worlds to dream. The child has a hundred languages (and a hundred hundred hundred more) but they steal ninety-nine. The school and the culture separate the head from the body. They tell the child: to think without hands to do without head to listen and not to speak to understand without joy to love and to marvel only at Easter and at Christmas. They tell the child: to discover the world already there and of the hundred they steal ninety-nine. They tell the child: that work and play reality and fantasy science and imagination sky and earth reason and dream are things that do not belong together. And thus they tell the child that the hundred is not there. The child says: No way. The hundred is there. * Loris Malaguzzi, Founder of the Reggio Emilia Approach (Translated by Lella Gandini)
- 2022年 第2回 | にほんげんき株式会社
自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 感染症の影響で中止。 ホームに戻る
- 金沢 OINE | にほんげんき株式会社
金沢産「ふじ」×やちや酒造「加賀鶴 純米酒」 リンゴの風味をいかした日本酒りんごリキュール OINE 2026年分がおいしく出来上 がりました。 購入予約受付中 順次発送いたします 購入予約はこちらから OINE APPLE LIQUER オイネ アップルリキュール 内容量:300ml 原材料:りんご(国産)、日本酒(國内製造) アルコール分:5度 製造・販売:金沢市大樋町8番32号 やちや酒造株式会社 希望小売価格:1,300円(税別) ※お酒は20歳になってから。 未成年の方に酒類を販売いたしません。 購入はこちらから 前田公御用達の地酒蔵が、金沢産りんごの 果汁を使い、日本酒で丁寧に造りました 寒暖差のある気候と良質な火山灰の大地で育まれた糖度の高い、知る人ぞ知る金沢産りんご。加賀百万石の城下町「金沢」 で、前田藩と共に歴史を積み重ねてきた地酒蔵「やちや酒造」が、純米酒と金沢りんごで丁寧に造りました。さわやかな香りとりんごの果汁が日本酒の旨味とベストマッチ。日本酒が好きな方はもちろん、ちょっと苦手な方でも飲みやすい、アルコール5 度のちょうどいいリンゴリキュールに仕上がりました。寒い冬に、ダージリン紅茶との相性も良く、おうちカクテルとしても、もちろんオンザロックでも楽しめます。炭酸水で割ってシードル風でさわやかに。パーティテーブルでもロゴが映えるボトルで話題になったりも! 子ども食堂支援×フードロス削減で 未来へつながるエシカルなリキュール JA 金沢市農産物直売所「ほがらか村産直会」の皆さんが提供する規格外の農産物を、子ども食堂にデリバリーする「ほがらか村スマイルデリバリー」が平日毎日実施。「OINE」は、この仕組みを維持するために、収益を子ども食堂へのデリバリーに充て支える目的があります。「いいね(おいね)!」の気持ちで購入いただく と、子どもたちのミライにダイレクトに支援できる、“ おとな” のリキュールです NOTOteMA(ノトテマ)で販売中! 購買行動が金沢エリアのこども食堂への運営支援へつながる日本酒りんごリキュール「OINE」が、 石川県能登地方で惜しみない”手間ひま”をかけて大切に作られた逸品の数々を 日本全国にお届けするオンラインショップNOTOteMA(ノトテマ)で販売中。 ストアへ 金沢市ふるさと納税返礼品に出品中! 金沢ファンの皆様、お待たせしました。 かなざわのリンゴと、400年以上前から加賀藩主・前田利家に従い、 金沢で前田家に仕える酒蔵として創業した「やちや酒造」の「加賀鶴」のマリア―ジュ「OINE」が ふるさと納税返礼品に登場です。 楽天 ふるなび ふるさとチョイス JRE MALL 金沢地域のリンゴ農家さんから提供いただく リンゴをいかした「OINE」。 その売上げで石川県を中心とした「子ども食堂」の 運営を支援しています 20歳以上の方であれば、どなたでも——「OINE」をご購入いただき、 お飲みいただくことで、日常の中で、子ども食堂を応援することができます。 「OINE」の販売収益は、JA金沢市の農家さんが提供する野菜や果物の子ども食堂への 運搬する「ほがらか村・子ども食堂スマイルデリバリー」費用に全額、充てられています。 私たちは、この小さな取り組みを通じて、20年後、そして100年後の地域の未来を 見据え、子どもたちの育つ環境と地域社会に、少しでも貢献できればと願っています。 どうか皆様のより一層のお力添えを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 OINE×子ども食堂・ほがらか村スマイルデリバリー実績報告書2025 子ども食堂スマイルデリバリープロジェクト 弊社では、北陸エリアの子ども食堂へのボランティア支援活動を2022年から実施しています。 具体的には、JA金沢市農産物直売所ほがらか村産直会のみなさんに、店頭に並べられなかった規格外の フードロスの産物物をご準備いただき、 金沢・北陸エリアの子ども食堂で使う食材として 平日毎日デリバリー。 その運搬費用への支援をしています。 このデリバリー活動「ほがらか村スマイルデリバリー」を 末永く持続的に支える仕組みをつくることができないだろうか…。 デリバリー費用を募金や、クラウドファンディング、はたまた補助金などの方法もあるかと思いますが、 それですと、デリバリ―運営が持続担保できない可能性もある…。そこで、 ご縁があった金沢のリンゴ農家さんと「やちや酒造」さんが タッグを組んでフードロスりんごと醸造の純米酒をブレンドした 美味しく保存も効くリキュールを「やちや酒造」さんが作り、販売。 その販売収益から、こども食堂への食材運搬費用に充当させようと考えました。 次の世代の社会を支える子どもたちの支援は、特定の法人や、 団体だけでなく、 この商品をご購入いただく20歳以上の大人の方であれば、 どなたでも支援者になることができ、 商品のファンになっていただいた多くの皆さんが繰り返し購入いただくことによって 「こどものミライへの支援者」になる仕組みを目指しています。 規格外フードロスと言っても、出荷規格に見合わなかった、美味しい金沢産のリンゴ(ふじ)です。 丁寧に絞ったその甘酸っぱい美味しい果汁をやちや酒造の純米酒とブレンドし、 女性にも飲みやすいアルコール5度のリキュールにしました。とても美味しく仕上がっています! というわけで、 このリキュールの購入された方が、飲むたびに フードロス削減と、子ども食堂への支援につながり、 子どもたちのミライにおいしく貢献することができる商品として、 ようやく、テスト開発~販売のところまで、たどり着きました! 商品名は金沢アップルリキュール「OINE(おいね:金沢弁で「いいね!」)。 是非、一度お試しいただければ、幸甚です。何卒よろしくお願いいたします。 購入はこちらから 「子ども食堂」を通じた 地域の居場所の食卓支援& フードロス対策プロジェクト 「こども食堂 ほがらか村スマイルデリバリー」 子どもたちが夢と希望を持ち、フェアで活気ある社会であることで、はじめて新しいイノベーションが生まれます。そのためにも、「子ども食堂支援」を通じで未来に活躍する子どもたちのチャンスが奪われるようなことがない社会環境整備に少しでも貢献すべく、フードロスの視座も鑑みJA金沢市と共に子ども食堂への物資・食材支援活動 「ほがらか村スマイルデリバリー」を2022年から 実施しています。 More movie かなざわっ子nikoniko倶楽部活動情報 製造・販売業者:やちや酒造株式会社 運営統括責任者名:神谷 昌利 郵便番号:9200818 住所:石川県金沢市大樋町8-32 TEL:(076)-252-7077 FAX:(076)-252-7449 資格・免許/酒類販売管理者標識 販売場の名称及び所在地: やちや酒造株式会社 金沢市大樋町8番32号 酒類販売管理者の氏名: 神谷 昌利(カミヤ マサトシ) 酒類販売管理研修受講年月日: 2019年9月12日 次回研修の受講期限: 2020年9月11日 研修実施団体名: 石川小売酒販組合 メールアドレス yachiyasake@gmail.com. やちや酒造 お問合せフォーム
- 2023年 第5回 | にほんげんき株式会社
*デジタルガキ大将 2023秋* せかいで、はじめての地図をつくろう! in トヨタ白川郷自然學校 白川村に「おおくぼ池」という、池があります。 この池は周囲を歩くことができる道があるらしい。 だけど、この池の周りの道は、ネット上には当然載っていないし、 地図もない。 どこに何があるか、わからないし、迷ったら、怖い。 池のまわりに道があるのかもわからない。歩くことができる場所かどうかもわからない。 池は周りは空気もきれいで、魚もいっぱい。 春にはミズバショウも咲いて、ちかくの沢から「わきみず(湧き水)」もでるらしい。 こんな素敵な場所なのに、それを記録してみんなに伝える地図がないんです。 今回のデジタルガキ大将は、自分の足、メジャー、方位磁石、はもちろん タブレット、スマートフォンなどの機器や、 GPS、スクラッチなどのテクノロジーなど 様々な「ツール」を自由に使って 「おおくぼ池周り」の地図をつくることにしたんです。 ぼくたちが、たぶん、「おおくぼ池」の地図を創るのは、 せかいで、はじめて。 そんなこと、当然「できるのか/できないのか」…不安でいっぱい。 でも、みんなの気持ちは「いや、やるか/やらないか」「おもしろいかどうか」(笑) というわけで、デジガキたちが、レオナルド・ダ・ヴィンチのように 自然の中で、デジタルも、テクノロジーも、カラダ も、もちろんアタマもフル回転で 地図つくりに挑戦しました。 トヨタ白川郷自然學校:<note>デジタルガキ大将レポートはこちらからどうそ。 開催日時 2023年9月16日~18日(2泊3日) ねらい ●身体性を、メタバースとリアルの2つの空間で体験 ●自然界にある生存戦略や法則を基礎としてデジタルプログラム思考(自律分散民主型やニューラルネットワークなど)の論理本質を体験。自然から得た着想と想像力と創造力を、ツールとしてのデジタルデバイスを存分に使って表現して伝える ●デジタルテクノロジーの裏側には人がその仕組みをつくっていること、その着想は自然の現象や法則であることを体験から学ぶ メイ ンカリキュラム ❶「トヨタ白川郷自然學校どんぐるみの森デジタルマップ」を作ってみよう。 ❷「大窪池デジタルマップをつくろう〜フィールド編」 大窪池散策路を歩きながら、GPSと地図で軌跡を残しながら、魚、虫、植物を見つけてみよう! ❸「大窪池デジタルマップをつくろう〜デジタル編」 自分で作った軌跡をもとに、 「スクラッチ」で大窪池散策路のデジタルマップを作ろう。 フィールド 「トヨタ白川郷自然學校」 〒501-5620 岐阜県大野郡白川村馬狩 223 対象 全国の10歳~15歳前後の子供たち。 (小学校4年生~中学3年生 男女) 協力 NPO法人白川郷自然共生フォーラム 株式会社サンボーン more info To play, press and hold the enter key. To stop, release the enter key. トヨタ白川郷自然學校:<note>デジタルガキ大将レポートはこちらからどうそ。 トップへ ホームに戻る 「たくさんのスタッフの手厚い対応で、とても充実した時間を過ごすことができました。」 最初は普通のキャンプとの違いが分からずとにかくプログラミングまでできるならと思い応募しました。このキャンプは大人から子供まで様々な年齢が互いに力を合わせて、自分の出来る役割をして、目標に向かって行くプロジェクトだと思っています。 その中で試行錯誤しながらチャレンジをし、達成感を得られるのではないかと感じます。 そこが素晴らしい3日間を経験出来る、デジガキならではのところだと思っております。 たくさんのスタッフの手厚い対応で、とても充実した時間を過ごすことができました。今回は参加者が少数でしたが、定員一杯になっても同様行き届いたスタッフの対応があると素晴らしいと思います。良い思い出をありがとうございました。 「本当に良く考えられたプログラムで大満足でした。頭と体をフルに使って心揺さぶられる3日間でした」 本当に良く考えられたプログラムで大満足でした。頭と体をフルに使って心揺さぶられる3日間でした。 デジタルについて学んだこと。森へ行き、友達と宝探ししたことは未知の体験でワクワク、ドキドキしてとても楽しかった。 今まで何度か市の主催しているもの、そら豆ツアーなど、沢山のキャンプに行ってきた8歳の息子が「1番沢山のことを経験させてもらえて沢山の制限のない自由でとても学べたキャンプだった」としみじみ話しています。「どんなに世の中が便利か分かったと同時に昔の人はすごいことを沢山発見したことが分かった」とも言っていました。 「日常生活では、なかなか難しいICT教育と自然体験の融合、子ども自身で考え動くことの必要性を学べる貴重な機会でした」 初めての子どもひとりでの参加で、緊張や不安もありましたが、同行スタッフや現地スタッフが親切に対応していただき、また、他の参加者の大人の方に声かけてい ただき、娘も大変嬉しかったようです。 色々な体験を通じて、他のお友達とも仲良くなれたみたいです。年齢、性別が違っても大丈夫!と話してくれました。 日常生活では、なかなか難しいICT教育と自然体験の融合、子ども自身で考え動くことの必要性を学べる貴重な機会をありがとうございました! 心身ともにまたひとつ娘の成長を感じられて、親としても本当に良かったです。



