top of page

検索結果

以空白搜尋找到 29 個結果

  • デジガキキャンプ2026夏 | にほんげんき株式会社

    デジタルガキ大将のだいぼうけん 2026夏in無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 2026年7月28日(火)〜7月31日(金)3泊4日・テント泊 大人になってから待ち受ける、もっと大きな冒険に出る前に。 この夏、仲間とともに夢中になって挑戦し、失敗し、工夫しながら、「ちいさな冒険」へ出発。 「デジタルガキ大将キャンプ」は、群馬県・嬬恋村のバラギ湖周辺を舞台に、火・ナイフ・デジタルを使いながら、子どもたちがアタマとカラダをフル回転させて遊ぶ、3泊4日の自然体験キャンプです。 The Great Adventure of DigiGaki-Summer 2026 夏休みは、なかまと 「小さなだいぼうけん」に、 でかけよう! 第12回 2026年7月28日(火)~31日(金) 夏休み 3泊4日 (テント泊) デジタルガキ大将の だいぼうけん2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 【対象】全国の小学3年生~中学2年生 男女 募集期間:2026年5月25日(月)~7月14日(火)17:00 (定員に達した場合は先着順となります) 【開催概要】 ●開催日:2026年7月28日(火)~7月31日(金) 3泊4日(テント泊) ●集合・解散:東京駅集合・東京駅解散予定 ※東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地まではマイクロバスで移動予定 ●食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ●集合日時(予定):7月28日(火)午前8時 ●解散日時(予定):7月31日(金)午後4時30分 ●開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場  (群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ●参加対象:小学3年生~中学2年生 (3年生未満のご兄弟姉妹で参加を希望される場合は、別途ご相談ください) ●募集定員:最大16名(最少催行人員:12名) ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、 プログラム活動のサポートを行います。 ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。 旅行企画・実施: 株式会社 読売旅行 株式会社 読売旅行 観光庁長官登録旅行業第91号 一般社団法人日本旅行業協会正会員  総合旅行業務取扱管理者:三國谷充 【企画協力・後援】 株式会社良品計画/嬬恋村観光協会 嬬恋村くろこ保存会/株式会社むらおもひ 浅間山北麓ジオパーク協議会 ログコテージ ふりーたいむ 【 企画運営】 読売旅行・にほんげんき株式会社  デジタルガキ大将キャンプ企画室 お問い合わせ 読売旅行  050-3172-4343 (読売旅行 東日本販売センター 9:30~17:30 ※祝日休) ✉:yoyaku@yomiuri-ryokou.co.jp 03-6202-4350 (大手町営業所 担当:あべ松 9:30~17:30(土日祝日休) ✉:otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp ■プログラム/ 施設についてのお問い合わせ 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 担当:渡瀬 ☎ 0279-96-1150 (10:00-18:00) にほんげんき株式会社  デジガキキャンプ企画室 担当:原山  ☎090-6190-4270(10:00-17:00)  ✉harayama@nihongenki.co.jp ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。 参加費用(小学3年~中学2年) 1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用·食費(10食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール貸し出し、交通費(JR·バス)を含みます。 ・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン1個とスリーピングマット、寝袋、寝袋用シーツをお貸しします。 ・入浴はドラム缶風呂とキャンプ場内シャワーを利用します。 ・トイレはサニタリー棟があり、洋式簡易水洗完備です。 ・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより 予告なしに変更·中止となる場合があります。 ・キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にスタッフも同じ ベースキャンプでテント泊を行います。 ・台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と 判断した場合は、センターハウス施設等に一時的に避難いたします。 ※キャンプやアウトドア活動では、参加者の健康や安全を最優先に 考えています。アレルギーや持病がある場合は事前に 情報をスタッフに共有してください ●取消料 出発20日前~8日前まで:旅行代金の20%、 出発7日前~2日前まで:旅行代金の30%、 出発前日:旅行代金の40%、 出発当日:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% デジガキキャンプとは 活動スケジュール予定 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 ミッション! つまごい村 バラギ湖の伝説 そのほか ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。 活動スケジュール予定 7月28日(火):1日目 <朝> ●8時東京駅集合(予定) :東京駅→軽井沢駅→マイクロバスにて無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地までは上田バス(又は同等クラス)で移動予定 ※「同等クラス」のバス会社については、 読売旅行HPの「貸切バス会社」一覧(https://www.yomiuriryokou.co.jp/bus_list )をご覧ください。 <昼> ●ウエルカムパーティ&石窯でみんなでピザランチ <午後> ●自分の基地(テント)をたてよう ●バラギ湖伝説 探検さくせん会議 :パラギ湖いかだチャレンジ+秘密基地探検:イカダの材料確認~チーム旗作成~さくせん会議 ●ドラム缶風呂に入ろう( 水着準備+キャンプ場内シャワー付)。 <夜> ●嬬恋野菜のごろごろカレー作りに挑戦 ●焚火で団結式 7月29日(水):2日目 <朝> ●朝食(ホットサンドをつくってみよう) <午前> ●バラギ湖で、チームに分かれて、いかだをつくろう! ~昼食 <午後> ●バラギ湖伝説「水の道」を探しに、バラギ湖をいかだで渡って、魚釣りへ出発! ●ドラム缶風呂(シャワー付き) <夜> ●火おこし+釣りあげた魚をさばいて、料理~夜ごはん ●ナイトハイク+星空観察 7月30日(木):3日目 <午前> ●朝食後、嬬恋の伝説の秘密基地を見つけに探検ハイクに出発! (無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場~干俣親水公園~上信鉱山跡地) <お昼~午後> ●干俣親水公園でお昼&自由時間(川の水は夏でも冷たい!) ●地域文化体験:伝統食「嬬恋くろこ」 :キャンプ場へ戻ったら、ジャガイモの搾りかすを干し、ネギと味噌を加え焼いた嬬恋の伝統食でおやつタイム。さてどんな味? ●ドラム缶風呂+シャワー <夜> ●火をおこして、BBQパーティだ! (嬬恋BBQ+デザートは焚火でマシュマロ) ●さよならキャンプファイヤー 7月31日(金):4日目 <午前> ●朝食後、嬬恋キャベツの収穫体験 :嬬恋村は夏秋キャベツの産地として出荷量が全国1位。朝と夜の気温差が大きいことで甘くなり、 高原の朝露のおかげで水々しくおいしい! <お昼~午後> みんなでお昼ごはん食べ、帰路へ(13時キャンプ場出発予定(マイクロバス)~15時ごろ軽井沢駅~16時半東京駅にて解散予定 ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。 軽井沢にも 草津にもほど近い 湖畔のキャンプ場 軽井沢からクルマでおよそ1時間。 日本百名山に名を連ねる浅間山、四阿山、草津白根山に三方を囲まれたバラギ湖畔にカンパーニャ嬬恋キャンプ場はあります。 敷地内の高低差は少なく、湖を見晴らす丘にのびやかに拡がるサイトには、湖を渡る涼しい風が吹き、爽やかな休日が楽しめます 公式HP 実施場所 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 (群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) 01 力を合わせて いかだをつくり湖を わたり、 さかなを つってこよう! ミッション バラギ湖の伝説「水の道」をみつけにいく冒険へ! 釣った魚はじぶんでナイフ・ハサミでさばいて、料理もしてみよう。 02 つまごいむらの 「ひみつ 基地伝説」。 その地まで行ってみよう! ミッション 昭和の時代につくられたという、謎の秘密基地へ探検に行こう。 いったい何のためにつくられたのか? 03 七曲りの水で ドラムかん風呂に入ろう! ミッション 雪解け水がたまる地底湖から湧き出る水を使って、 ドラム缶でお風呂にしてみる。おうちで入るお風呂と、なにが違う? 04 つまごい村の日本一の キャベツを収穫しよう ミッション つまごい村のどこまでも続くキャベツ畑のなかで日本一のキャベツを 収穫して、食べてみる!おうちの人にもおみやげに持って帰ろう。 ご予約はこちら(読売旅行) ※読売旅行クラブ会員ご入会(無料)の上、ご予約お申込みとなります。

  • にほんげんき株式会社 | 教育 旅 農

    100年後の、”げんき”のために「学び と教育と こども」「旅と移動」「食と農」で、貢献する にほんげんき株式会社です。 いよいよ 募集スタート! 7月14日まで The Great Adventure of DigiGaki-Summer 2026 夏休みは、なかまと 「小さなだいぼうけん」に、 でかけよう! 第12回 2026年7月28日(火)~31日(金) 夏休み 3泊4日 (テント泊) 開催決定! デジタルガキ大将の だいぼうけん2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 【対象】全国の小学3年生~中学2年生 男女 募集期間:2026年5月25日(月)~7月14日(火)17:00 (定員に達した場合は先着順となります) 【開催概要】 ●開催日:2026年7月28日(火)~7月31日(金) 3泊4日(テント泊) ●集合・解散:東京駅集合・東京駅解散予定 ※東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地まではマイクロバスで移動予定 ●食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ●集合日時(予定):7月28日(火)午前8時 ●解散日時(予定):7月31日(金)午後4時30分 ●開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ●参加対象:小学3年生~中学2年生 (3年生未満のご兄弟姉妹で参加を希望される場合は、別途ご相談ください) ●募集定員:最大16名(最少催行人数:12名) ●参加費用(小学3年~中学2年)1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、 プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用·食費(10食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、 デジタルツール貸し出し、交通費(JR·バス)を含みます。 詳細・お申し込みはこちら more にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.005

  • デジガキキャンプ | にほんげんき株式会社

    デジタルガキ大将キャンプは、豊かな嬬恋・バラギ湖周辺の自然を舞台に、火・ナイフ・デジタルを使いながら、子どもたちがアタマとカラダをフル回転させて遊ぶ自然体験キャンプです Hello. Digigaki! 小・中学生のためのユニークで独創性にあふれた自然体験活動を支援する 「安藤財団 自然体験企画コンテスト」公式支援プログラム デジタルガキ大将キャンプ The Adventure Camp For Digital native Kids 今の大人たちも想像できていないテクノロジーが 当たり前になる20年後の社会で、仲間とともに、 創造的に、革新的に、先頭に立って新しい価値を 創って世界に羽ばたいてほしい。 教育のアウトカムは、時間が必要だからこそ 自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 私たちは、未来を担う子供たちに向けて、「がっこう」以外のもう一つの選択肢として、これまでの教育の考え方をさらに拡張し、自然の中で火や様々な道具とデジタルを使い遊び、ソウゾウリョク(想像・創造)と、デジタル時代での生きる力を育むためのカリキュラム造成の取り組みを2016年から実施してきました。 私たちは、自然とテクノロジーを分けることなく調和することでより深い洞察や創造性が生まれることを信じています。それがこれまでも、これからも、新しい「知恵」の源泉であるはずです。子供たちには、この両方の世界を知り活用する力が必要です。 私たちが生き延びる「答え」は、目の前に凛とたたずむ生き延びてきた自然そのものが 答えであり、いつでも自然と会話をすれば、どう生きていけばよいか、教えてくれています。同時に自然の中でリアルを体験観察し、デジタルツールを使いながら学ぶことで、子供たちは自身の可能性を広げ、未来への挑戦に自信を持って立ち向かえるはずです。 私たちは、いま子どもたちの日常になりつつある「リアルとデジタルの2つの世界」をつなぎながらのプログラムやアクティビティを通じて、2つの世界に溺れることなく、これからの時代に求められるリーダーシップと実践的な創造力を備えた「デジタルガキ大将」を育てることを使命としています。 これが、私たちの「デジタルガキ大将キャンプ」です。 未来の子供たちが幅広い視野と深い思考力を持ち、自然とテクノロジーを調和させて、これからの世界で新たな価値を創造する力を育むお手伝いができればと考えています。 いよいよ 募集スタート! 7月14日まで 小・中学生のためのユニークで独創性にあふれた自然体験活動を支援する 「安藤財団 自然体験企画コンテスト」公式支援プログラム The Great Adventure of DigiGaki-Summer 2026 夏休みは、なかまと 「小さなだいぼうけん」に、 でかけよう! 第12回 2026年7月28日(火)~31日(金) 夏休み 3泊4日 (テント泊) 開催決定! デジタルガキ大将の だいぼうけん2026夏 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 【対象】全国の小学3年生~中学2年生 男女 募集期間:2026年5月25日(月)~7月14日(火)17:00 (定員に達した場合は先着順となります) 【開催概要】 ●開催日:2026年7月28日(火)~7月31日(金) 3泊4日(テント泊) ●集合・解散:東京駅集合・東京駅解散予定 ※東京駅~軽井沢駅間は北陸新幹線、軽井沢駅から現地まではマイクロバスで移動予定 ●食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ●集合日時(予定):7月28日(火)午前8時 ●解散日時(予定):7月31日(金)午後4時30分 ●開催場所:無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ●参加対象:小学3年生~中学2年生 (3年生未満のご兄弟姉妹で参加を希望される場合は、別途ご相談ください) ●募集定員:最大16名(最少催行人数:12名) ●参加費用(小学3年~中学2年)1名:180,000円(税込198,000円) ※国内旅行傷害保険は別途 ・食事:朝3回 / 昼4回 / 夕3回 ・添乗員同行 ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、 プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用·食費(10食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、 デジタルツール貸し出し、交通費(JR·バス)を含みます。 詳細・お申し込みはこちら デジガキについて what’s ”digi gaki”? 大切にしたいこと What pass on to the future 2016年 第1回 vol.01 ムシムシハッカソン 2022年 第2回 vol.02 covid-19の影響により中止 2023年 第3回 vol.03 穴掘り体験プログラム 2023年 第4回 vol.04 ムシムシハッカソン 2023年 第5回 vol.05  白川郷 おおくぼ池で 世界ではじめての 地図をつくろう。 お知らせ NEWS 問い合わせ Contact 第6回 デジガキ2024inトヨタ白川郷自然學校 4月27日~29日 1st spring 2024 第7回 デジガキinトヨタ白川郷自然學校7月13-15日 2nd Summer 2024 第8回 デジガキ2024冬 12月26日ー28日 第9回デジガキin八ヶ岳 第10回デジガキ嬬恋村ひみつ基地伝説 第11回デジガキ2025秋

  • デジガキ2026夏物語 | にほんげんき株式会社

    嬬恋村の昔の話。無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場のバラギ湖が まだなかったころ。 茨木山のふもとには、草のあいだを細い水が いくつも流れる、ひっそりとした湿った谷がありました。そこは村の人たちから、こう呼ばれていました。「水の集まる場所」雨が降れば、山の斜面から水がしみ出し、霧が出れば、草の葉の先にしずくが宿り、雪が解ければ、音もなく小さな流れが生まれる。けれど、その水はまっすぐには流れませんでした。右へ曲がり、左へ曲がり、また戻るように曲がり、まるで誰かが道を隠しているように、谷の中を七度も曲がって流れていたのです。それが、七曲り。この湿地で生きてきた魚は、村では「七曲りの魚」と呼ばれていました。 バラギ湖伝説:水の集まる七曲りのしずくと、水の番人 むかし、バラギ湖がまだ湖ではなかったころ。茨木山のふもとには、草のあいだを細い水が いくつも流れる、ひっそりとした湿った谷がありました。そこは村の人たちから、こう呼ばれていました。「水の集まる場所」雨が降れば、山の斜面から水がしみ出し、霧が出れば、草の葉の先にしずくが宿り、雪が解ければ、音もなく小さな流れが生まれる。けれど、その水はまっすぐには流れませんでした。右へ曲がり、左へ曲がり、また戻るように曲がり、まるで誰かが道を隠しているように、谷の中を七度も曲がって流れていたのです。それが、七曲り。この湿地で生きてきた魚は、村では「七曲りの魚」と呼ばれていました。

  • デジガキについて | にほんげんき株式会社

    自然、カラダと五感、テクノロジーを使いこなし、 仲間と共に 生きる力を 育むための 「デジタル時代のガキ大将」養成キャンプです。 デジタルガキ大将キャンプとは? 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具とデジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです。 ■AIが人間の知能を超える日(シンギュラリティ)が、もうすぐやって来ると予想されています。ここから先は、まだ誰も経験したことのない環境や社会です。 ■デジタルを操る知識はもちろん必要ですが、大切なのは、火も、ナイフも、テントも、AIを含むデジタルツールも、あくまでも手段でしかありません。大切なのは、それらを使いこなし、自分たちの新しい未来を創りだし、どんな環境でも自分たちの得意を最大限発揮できる知性と意志の基礎・基盤を育むこと。本質的に考え抜くタフな思考体力と、違った価値を持つ多様な仲間たちと、フェアで愉快に具体的な夢のイメージ(想像力)を共有して進んで実践していくチカラの素を蓄えていくことだと考えています。だからこそ、シンギュラリティを迎えるであろう時代に大人として社会を支えていく日本のデジタルネイティブ世代の子供たちが、仲間と一緒にどんな環境でも逞しく愉快に想像力・創造力をもって未来をデザインしていく「デジタル時代のガキ大将」になり、日本から世界に飛び出していってほしい。あらゆる産業を塗り替える現代のルネサンスを起こしてほしい。 ■そんな想いから、仲間とともに先の見えない海原を進む羅針盤として優しさも厳しさもわかる血の通った想像力と創造力を身に着けた新しい人づくりが急務である現状をにらみつつ、「トヨタ白川郷自然学校」「ハローウッズ」「無印良品キャンプ場」をはじめとした自然豊かなフィールドで、必ず未来の仲間たちが将来何かの役に立つことを願って、 新しい体験を提供するキャンププログラムを、2016年から 開催しています。 Digital Gaki Taisho Camp (The Adventure Camp For Digital Native Kids) In a society, 20 years from now, where technologies unimaginable to today's adults have become commonplace, we envision children leading the way creatively and innovatively, pioneering new values with their peers. The outcomes of education take time to manifest; hence, our "Digital Era Gaki Taisho" training camp focuses on nurturing the ability to live harmoniously with nature, utilizing the body and senses, and mastering technology in collaboration with others. We believe in expanding the conventional education paradigm for future leaders beyond the confines of traditional schooling. Since 2016, we have been actively involved in crafting a curriculum that incorporates playing with fire, various tools, and digital devices in nature, fostering the power of imagination and the essential skills needed for living in the digital age. We aim to blur the lines between nature and technology, as we believe that true insight and creativity arise from the harmonious coexistence of these two realms. The wisdom derived from both worlds is and will continue to be the source of new understanding. Children need the power to comprehend and utilize both these aspects of life. The answers to how we survive are present in the stoic and enduring nature that stands before us. By engaging in conversations with nature, children can learn how to live. Simultaneously experiencing and observing the real within nature, combined with learning through digital tools, will empower children to expand their possibilities and confidently face the challenges of the future. Our mission is to foster "Digital Gaki Taisho" with leadership qualities and practical creativity, bridging the two worlds of "real" and "digital" without drowning in either. We are dedicated to nurturing leaders equipped with the skills demanded by the future era. This is our "Digital Gaki Taisho Camp." We aspire to assist future children in developing broad perspectives, profound analytical skills, and the ability to harmonize nature and technology. 戻る デジタルガキ大将キャンプが目指すリーダーシップ。 What is the leadership that the DigiGaki Camp aims to foster? デジタルガキ大将キャンプは、次世代のリーダー育成を目的とし、子供たちが自然体験とデジタルツールを通じて学ぶ場を提供しています。 その中で育まれるリーダーシップとは、特別なスキルや経験に依存するものではなく、 純粋な問題意識を持ち、少しの勇気を持って行動に移す力に重点を置いています。 特別な才能やスキルを必要とせず、日常の中で感じる違和感を尊重し、 それに対して行動を起こす勇気を育むことを目的としています。 自然体験やデジタルツールを組み合わせた仲間との学びを通じて、 子供たちが自ら考え行動するリーダーシップの本質を理解し、 実際の生活や未来の社会で活躍できる力を養います。 リーダーシップは、特別な才能が必要なものではなく、誰にでもできるものです。 重要なのは「ほんの少しの勇気」を持って行動を起こすことです。 このキャンプでは、子供たちが身近な問題を解決するための少しの勇気が チームや周囲に大きな影響を与えることを体験を通じて学びます。 The leadership that the DigiGaki Camp aims to foster is different from traditional notions of leadership. It is a type of leadership that does not rely on special skills or positions of authority, but rather one that anyone can practice. At its core, this leadership is about recognizing problems or discomfort in everyday life and having the courage to take action. 1. Leadership through small acts of courage The leadership we aim to develop starts with having "just a little bit of courage." Even for small issues, the ability to take action on the discomfort or problems you notice can create a significant impact on those around you. In this camp, children are encouraged to think and act on their own, allowing them to grasp the essence of leadership through firsthand experience. 2. Autonomy and initiative in problem-solving This camp emphasizes autonomy in problem-solving. Through team activities that combine nature experiences and digital tools, children face challenges and learn how to address them using their own abilities. This process helps them naturally develop leadership qualities, such as guiding others and working together, while taking responsibility for identifying problems and solving them as a team. 3. Leadership through collaboration with diverse peers Leadership is not about standing out on your own, but rather about working collaboratively with others who have different perspectives and strengths. The camp's activities, including teamwork in nature and digital projects, teach children to value each other's individuality and work together toward common goals, fostering a form of leadership rooted in cooperation. 4. Future-oriented leadership The Digital Gakidaishou Camp aims to cultivate leaders who can adapt to the ever-evolving society of the future. As AI and digital technology continue to advance rapidly, the camp combines hands-on experiences in nature with digital tools to foster flexible thinking and the ability to create new value, preparing children to become leaders who can navigate and thrive in any situation. The leadership that the Digital Gakidaishou Camp aims to foster starts with small, everyday actions and builds toward the strength to shape the future. By encouraging children to take initiative and work with others, the camp prepares them to be adaptable, forward-thinking leaders who can make a difference in the world. デジタルガキキャンプ

  • 大切にしたいこと | にほんげんき株式会社

    自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 100通り 冗談じゃない。 僕らは何でもアリだ カラダを使って 自由に遊んで 自由に考えて 自由になんだって話す いつだって100通り 自由に歌って 聴いて、分かって、驚いて 好きになる 夢見る数だけ世界はある。 夢見る数だけ発明だって 愉快にお手のモノだ。 僕らは、何だって自由で、アリなんだ 方法や答えは、いつでも100通り。 * でも、99通りの方法ははいつの間にやら、 なかったことにされてしまう どうして? 学校でも社会でも、アタマとカラダを分けろって言われるから 例えば 「結果はわかってる」 「ためすなんてバカなことをやらずに、理解しろ」 「興奮しても机から離れるな」 「疑わず、考えず、指示通りに行動しなさい」 「好きとか嫌いとか、きいていません」 「ふざけてないでください」 「ふらふら寄り道しない」 「びっくりしても、声に出しちゃダメ」 「黙って聞きなさい」 「ふざけていいのは、年に2回の”お楽しみ会”だけ」 あそびと仕事、空想や夢と、現実。ごっちゃにしては、ロクな大人になりません 空と大地は一緒にはなりません いいですか?正しい答えや方法は”ひとつ”ですよ てな具合に、頭ごなしに言ってくる * だから、僕たちはこう言うんだ 冗談じゃない! そんなの誰が決めた? 答えや方法は100通りだって、ね * ロリス・マラグッツィ(レッジョ・エミリア・アプローチの創始者) レラ・ガンディーニ訳 日本語訳:原山拓也 The Hundred Languages No way. The hundred is there. The child is made of one hundred. The child has a hundred languages a hundred hands a hundred thoughts a hundred ways of thinking of playing,of speaking. A hundred always a hundred ways of listening of marveling, of loving a hundred joys for singing and understanding a hundred worlds to discover a hundred worlds to invent a hundred worlds to dream. The child has a hundred languages (and a hundred hundred hundred more) but they steal ninety-nine. The school and the culture separate the head from the body. They tell the child: to think without hands to do without head to listen and not to speak to understand without joy to love and to marvel only at Easter and at Christmas. They tell the child: to discover the world already there and of the hundred they steal ninety-nine. They tell the child: that work and play reality and fantasy science and imagination sky and earth reason and dream are things that do not belong together. And thus they tell the child that the hundred is not there. The child says: No way. The hundred is there. * Loris Malaguzzi, Founder of the Reggio Emilia Approach (Translated by Lella Gandini)

  • お問い合わせ | にほんげんき株式会社

    自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 お問い合わせ 姓 名 メールアドレス メッセージ 送信 メッセージが送信されました。

  • にほんげんき株式会社 100年後の農・食・教育・デジタルガキ大将

    にほんげんき株式会社。100年後の日本の元気に貢献。旅、農・米、学びの基盤づくりを事業化。 ➊地方の既存潜在観光素材の持続可能な新しい価値を創出し観光事業を入り口とした地方魅力化、創生。インバウンド 新しい旅の体験を目指し地域共創型組織による新体験価値開発と、MAAS、地域魅力情報発信 ❷本質的な成長や学びの基盤(芯)づくりに、 「自然 体験活動」「暮らし」「デジタルテクノロジー」の3つの視点から企業研修や学校教育ではない、 もう一つの選択肢としての教育の場を提供。 ❸日本 農作物 米 の 新価値 創造 EC 販売 商品開発 マーケティング NEWS! NEWS! NEWS! Document にほんげんきE-BOOKs全シリーズがAPPLE BOOKS(iPhoneブックアプリ) で閲読可能に! 小豆島初の宿泊滞在ガイド:小豆島倶楽部編「小豆島ステイガイド 2026年版」が創刊 ”小豆島倶楽部2026夏号 配布発行開始! 弊社が小・中学生のためのユニークで独創性にあふれた自然体験活動を支援する 日清食品「安藤財団 自然体験企画コンテスト」2025年度公式支援団体に選ばれました(支援番号⑩)。 JAL麗らか四国キャンペーンがスタート。第4回小豆島ソフトクリームラリーが開催中! デジガキこどもキャンプ「デジタルガキ大将のだいぼうけん」in無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場2026年7月28-31日(3泊4日)予約開始! Our Story 100年後の、”げ んき”のために 「学び」「旅」「食」で、貢献する仕事を。 私たちが活動の拠点としている自然のフィールドでは、雨風雪嵐といった気象を含めた様々な環境の変化が、 容赦なく平等に常に降りかかります。生命存続の危機的状況に陥る環境に遭遇することは自然を相手にする生物にとっては日常茶飯事です。 厳しい環境下でも、種は、土と光と水と風、つまり基盤があれば、どんなに寒い冬でも、雪が解けて春が来て、必ず新しい芽を出します。生物はどんな環境でも、種を繋ぐ戦略を立て、 逞しい生命力で生き抜き続けてきたからこそ、いまここ、目の前にいるわけです。 未来視点から、持続をファンダメンタルにとらえて、バトンを渡し繋ぐ。 どんな環境変化でも、未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い、100年後でも自律的に芽を出していく、 成長に必要な「基盤」づくりを、常に事業の真ん中において、私たちはこれまでも、これからも、進んでいます。 100年後の仲間と郷土を見据え、「旅と移動」と「学び」と「食」の3つの領域を事業として編み、集め、 繋ぎながら、次の世代に貢献していきたい、と考えています。 どうか、お力添えいただけますよう、よろしくお願いいたします。 In the natural field where we base our activities, various environmental changes, including weather conditions such as rain, wind, snow, and storms, relentlessly occur, showing no mercy equally. Encountering situations of existential crisis in the environment is a common occurrence for organisms interacting with nature. Even in harsh conditions, seeds, with the foundation of soil, light, water, and wind, in other words, with a foundation, will sprout new shoots without fail when the cold winter ends, and the snow melts to welcome spring. Because living organisms have always devised strategies to connect seeds and have persevered with robust vitality in any environment, they are here right in front of us now. Taking a future perspective, considering sustainability as fundamental, and passing on the baton. Facing any environmental change with a gaze toward the future, looking reality squarely in the eye, and always having the foundation to sprout autonomously for growth — these are the foundations that we are always placing at the core of our business. From a future perspective, looking at the community and companionship a hundred years from now, we aim to contribute to the next generation by weaving, gathering, and connecting the three domains of "travel and mobility," "learning," and "food" as business. We hope for your support as we embark on this journey. 01 Business Unusual 学びとこども 私たちは、手本は自然であり、この地球の仕組みだと考え、物事を進めていきました。ここから未来を担う子供たちに向けて、「がっこう」以外のもう一つの選択肢として、これまでの教育の考え方をさらに拡張し、自然の中で火や様々な道具とデジタルを使い遊び、ソウゾウリョク(想像・創造)と学ぶ力のカリキュラム造成を2016年から実践しています。 We thought that the model is nature and the ecosystem of this earth, and we proceeded to make things happen. From here, as another option other than "school," for children who will be the leaders of the future, we have further extended our previous educational approach and have been practicing since 2016 the creation of a curriculum for children to play in nature using fire, various tools and digital technology, and the power of sōzōryoku (imagination and creation) and learning. 02 旅と移動 旅と移動には、その先に新しい体験があり、太古に時代から自己と世界を本質的に変えていく力があります。インバウンドも含めた旅客にとっての「新しい旅」の体験を目指し、地方の持続可能な新しい価値を創出。観光事業を入り口とした地方魅力化、創生への貢献を目指しています。そのため、地域共創型組織による新体験価値開発と、リアル/デジタル両軸でのサービス提供、地元と旅客による地域魅力情報発信の3つを軸に実践していきます。 Travel and mobility have the power to essentially change the self and the world since time immemorial, with new experiences ahead of them. We aim to create "new travel" experiences for passengers, including inbound travelers, and create sustainable new value for local regions. We aim to contribute to the attraction and creation of local regions through the tourism business as a gateway. To this end, we will implement three key initiatives: the development of new experience value through a regional co-creation type organization, the provision of services in both the real and digital worlds, and the dissemination of information on regional attractions by local communities and their passengers. 03 食と農 国内の1次産業は人口減少や食の多様化により需要が減少し、価格低迷などで経営は厳しさを増しています。私たちは先達が愛情をこめて大切に誠実につくってきた米や農作物とそこから創造される食文化のバトンを受けながら、新しい解釈と方法で循環による価値を創出し、調達・生産・加工流通・消費の活性化実現に海外市場を視野に入れ、貢献していきたいと考えております。同時に、消費者が、今も100年後も変わらず笑顔で食卓を囲むことができる場と機会の提供と、循環型の持続可能な食料システムへの貢献にも取り組んでおります。 The primary industry in Japan is facing declining demand due to a shrinking population and diversifying dietary needs, and stagnant prices are making business more difficult. We would like to contribute to the revitalization of procurement, production, processing, distribution, and consumption, with an eye on overseas markets, by creating value through recycling based on new interpretations and methods, while taking the baton of rice and agricultural products and the food culture created from them, which our predecessors have produced with love, care, and sincerity. At the same time, we are committed to providing a place and opportunity for consumers to enjoy their meals with a smile now and 100 years from now as well as to contribute to a sustainable food system based on recycling. ◆旅と移動「新しい観光」 01 【地域共創型】 旅行者向けデジタルクーポン 目的地となる地域の観光施設・宿泊施設の皆さんとともに「おもてなしサービス」の開発~提供手段としてのデジタルクーポン(トークン)発行&集客プロモーションまでを計画し実施しています。 02 【移動体験型のデジタルサービス】 旅行移動時のデジタルとリアルがつながる新価値体験提供 常に旅客と現場・現実・現物を把握しながら旅行移動時の交通移動導線の点と線、デジタルデバイスでのバーチャル体験と旅行先でのリアル体験の間を繋ぎ旅客に新しい移動時の快適なサービスの開発と提供しています。 03 【地域魅力情報発信】 自主独立共創型の地域発信観光旅行メディア 自主自律型の地域独自の魅力情報発信を実施。世界中の顧客と地域がダイレクトに繋がり、経済需給だけでない新しい関係性を構築しています。 ◆学びと子ども 私たちが目指すのは”子どもたちの「生きる力/幅広い視野や深い思考力」を育むこと。 デジタル領域での学びと自然体験領域での学びをバランスよく組み合わせたカリキュラムのキャンプ を 2016年から実施しています。 生き抜く道具、考える道具として、火やナイフに加えデジタルテクノロジーにも向き合います。 キャンプを通じて、自然・身体・五感・テクノロジーを使いこなす、 リーダーシップと実践的な創造力備えた「デジタルガキ大将」を育てます。 GO THERE! 2026夏休み デジタルガキ大将キャンプ in無印良品嬬恋カンパーニャキャンプ場 2026年7月28日~031日3泊4日 詳細はこちら Shodoshima Cooperative Media Platform 小豆島協同情報発信媒体 世界13か国にて 発行 GO ◆食と農「2050年の食卓を創る」 1 日本の風景と文化と 自然環境承継を見据えた 新しいプロビジョン事業 日本の風景と文化、その基盤となる自然環境の持続を目的に据え、海外の消費者動向や需要を明確に踏まえたうえで、農産物を中心とした加⼯適性のある食材を使ったプロビジョン事業に取り組み、新商品開発およびその支援サービスを、提供しています。農作物・農加工品のマーケティング支援から、海外法人個人と販売マッチングにも取り組んでおります。 購買行動が金沢エリアのこども食堂への運営支援へつながる日本酒りんごリキュール「OINE」。 more 2 世界へ向けた 日本食文化・日本食材の 情報発信と啓蒙活動 観光インバウンドで日本の食を体験する世界の人々が、毎月300万人と言われています。これをまだ知られていない地方独特の食文化を知っていただく絶好の機会と捉え、日本の農林水産文化の体験価値を魅力の掘り起こしと販売を見据えた戦略的な啓蒙活動PR、広報、及び商品化支援に取り組んでいます。 3 「子ども食堂」を通じた 地域の居場所の食卓支援& フードロス対策プロジェクト 子どもたちが夢と希望を持ち、フェアで活気ある社会であることで、はじめて新しいイノベーションが生まれます。そのためにも、「子ども食堂支援」を通じで未来に活躍する子どもたちのチャンスが奪われるようなことがない社会環境整備に少しでも貢献すべく、フードロスの視座も鑑みJA金沢市と共に子ども食堂への物資・食材支援活動「ほがらか村スマイルデリバリー」など、実施しています。 More Info かなざわっ子nikoniko倶楽部活動情報 NihonGenki Our Team. atsushi matsumura daisuke kuramoto midori shimamura keisuke hori mitsuhiko nakahira minoru sato naoko toriyama ally mukai takuya harayama akihiro yazawa MR.first Penguin teppei kobayashi YOU MEET THE NICEST PEOPLE ON Thanks buddy! 公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団 にほんげんき株式会社 (正式名:日本元気株式会社) 代表取締役:原山拓也 Address 【dugout room】 吉祥寺ダグアウトルーム ┗「小豆島倶楽部」編集室 ┗デジタルガキ大将キャンプ企画室 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-2 第五三光マンション301 ※MAPは下段掲載 【本社】 〒107-0061東京都港区北青山1-2-3 青山ビル11階  【金沢支店】 〒921-8013石川県金沢市新神田4丁目4−6 Contact お問い合わせはこちらから。 www.nihongenki.net www.nihongenki.co.jp Opening Hours Mon - Fri 10am – 6 pm Please come visit us in our office anytime. We will welcome you with warm coffee. Venez nous rendre visite dans notre bureau à tout moment. Nous vous accueillerons avec un café chaud. いつでもお気軽に事務所にお越しください。 温かいコーヒーを煎れて、お待ちしています。 【インボイス登録番号】 登録番号T1010401134403 正式名称:日本元気株式会社(にほんげんき株式会社) 所在地:上記登録内容は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトにて確認できます。 https://www.invoice-kohyo.nta.go.jp/regno-search/detail?selRegNo=1010401134403 【弊社サイトコンテンツおよび弊社提供情報の二次利用についての注意事項】 本サイトコンテンツおよび弊社から提供された情報は、営利目的以外に限り(※)、以下の媒体(以下「外部利用媒体」といいます)で使用することができるものとします。但し、有償か無償かにかかわらず、弊社の事前の承諾を得るものとします。加えて、外部利用媒体の内容が公序良俗に反し、法令に違反し、その他、内容がを掲載するのに相応しくないと弊社が判断する場合には、弊社はその削除を求めることができるものとし、利用者は、これに応じるものとします。 (※)外部利用媒体に広告が表示されている場合であっても、営利目的行為とはみなさないものとします。 ●責任の所在が明確にされた本人、または法人自らが運営する外部利用媒体 ・自身のアカウント内での使用に限り、第三者が運営するSNSサービス(インターネットを介したコミュニケーションツールの総称をいい、YouTube等の動画投稿サイトを含む。)やプラットフォームメディアサービスを含みます。 ・弊社サイトコンテンツ、または弊社から提供された情報を外部利用媒体が掲載または表示する場合には、弊社又は弊社が指定する第三者が権利者である旨を表示するものとします。 ・外部利用媒体で使用したことによって弊社が損害を被った場合には弊社に帰責事由がある場合を除き、弊社の被った損害及び解決に要した費用(合理的な弁護士費用を含む。)を賠償するものとします。

  • 小豆島倶楽部 | にほんげんき株式会社

    小豆島倶楽部は、E-BOOK電子雑誌で、世界中からいつでもどこでも。小豆島の自然・暮らし・文化・歴史などの観光情報を世界13か国へ配信しています。 Digital magazines distributed in 13 countries worldwide Shodoshima Club Magagine Shodoshima Stay Guide Read for free on your smartphone or PC, anytime, anywhere. 世界13か国に配信の電子雑誌 「小豆島倶楽部」「小豆島ステイガイド」 スマホ/PCで 無料で いつでもどこでも にほんげんきeーbooks 小豆島倶楽部 Apple books Google Play Books Now Available for Free Download! kindleunlimted Reedmoo Apple books Apple books

  • 小豆島倶楽部 | にほんげんき株式会社

    【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島の身体で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.005 Island Calendar:June to October 2026 小豆島のスケジュール2026年6月~10月 特集01:Why Is Shodoshima Loved by the World? なぜ、小豆島は世界から愛されるのか? 世界から愛される島の6つの風景たち 6 iconic scenes, found only here, cherished and visited. from around the world. 特集02:小豆島のミライ 島で はたらく、ということ The Future of Shodoshima ~Carrying Life Forward on Shodoshima~ Shodoshima Cooperative Media Platform 小豆島協同情報発信媒体 Now Available for Free Download! 小豆島倶楽部 2026 SPRING SUMMER GET NEW ISSUE vol.01 vol.02 vol.04 vol.03 vol.05 媒体資料はこちらから Shodoshima is not a place to tick off. It is a quiet Setouchi island to stay longer, slow down, and experience a culture still rooted in everyday life — through olive groves, soy sauce breweries, pilgrimage paths, island food, and the calm rhythm of local living. Less crowded and more grounded, it offers conscious travellers an authentic island stay shaped by nature, craft, and human connection. 小豆島、初の滞在先ガイド SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026 小豆島ステイガイド 2026 “小豆島で自分らしく過ごす人のための、 お泊りガイド 「SHODOSHIMA STAY GUIDE 2026」   小豆島には毎年100万人近くが訪れます。その約7割は日帰りなんです。 これまで既存のガイドブックなどで、高松ステイの日帰り観光地として 長い間、この島は紹介されてきたことも、一因かと。 いやいや、ちょっと待ってください。 日帰りで急いで巡るには、この島はあまりにもったいない…。 朝と夜で表情を変える、海と山とオリーブ、醤油やごま油の香り、巡礼の道、静かに息づく日々の営み。 ひねもす自然の巡りを感じて泊まるからこそ、五感で感じる小豆島がある! というわけで、“島に滞在してこそ味わえる体験”へ、編集部が厳選の15 STAYを一挙に紹介。 一人旅、愛する人と、様々なスタイルで自分らしい滞在先が、きっと見つかります。 さあ、小豆島へ! Now, come stay on Shodoshima. STAY 島に泊まる 小豆島国際ホテル  天空ホテル 海廬  国民宿舎 小豆島  おとまり 忠左衛門 吉野  島宿真里 ベイリゾートホテル小豆島  海音真里  センゲストハウス アクアホテル小豆島リゾート  オリビアン小豆島 夕陽ヶ丘ホテル  ノーテル(NOTEL) ビジネスホテル ニューポート&マルセ ホテルニュー海風  千年オリーブテラス for your wellness「The STAY」 amazon/kindle:e-book 媒体資料 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.004 小豆島倶楽部 2025-26秋冬 小豆島ひととせ 四季折々の自然と風土、島に暮らす人々に焦点をあて、創刊号から島の魅力を紡いできました。 おかげさまで1周年。そこから「小豆島ひととせ」と題し、島の12か月を改めて巡り旅する特集です。 Now Available! amazon/kindle:e-book GO にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.003 小豆島倶楽部 2025春夏号 瀬戸内芸術祭が 小豆島にやってきた ヤア!ヤア!ヤア! 3年に1度、開催されるアートのお祭り 「瀬戸内国際芸術祭」が今年も小豆島に、 やってきました! 瀬戸内の地政学、歴史、文化、自然から サイトスぺシフィックにアートを捉えて作家、サポーター、観客、住民、 行政とともに自律的に協働し、アートで未来への希望を育んでいく… なーんて難しいことはこの際なし! すげー! キレイ! ワクワク! で、19世紀後半のNYのハーパーズマガジンから、昨今のフランスのミシュラン まで世界中の学者、文化人、旅人を魅了してやまないこのエリアなわけです。 そこで開催されるアートの祭典に、37の国と地域から218組のアーティストが参加。作品数は過去最大数の256点。うち、小豆島は40以上の作品が、大集合! アートはもちろん、島の文化も自然も、 丸ごと一気に楽しめる。 はじめての小豆島なら、なおさら大歓迎。一人で、仲間と、家族で、小豆島を体験する絶好の機会です。 では、一足先に、行ってきまーす! amazon/kindle:e-book 小豆島倶楽部2025 spring/summer 絶賛配布中 Now Available! GO にほんげんきペンギンe-ブックス 「小豆島倶楽部」が amazon/kindleにて配布中です。 にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.002 【小豆島倶楽部】 Kindle Edition:2024年11月START by にほんげんき株式会社 小豆島倶楽部編集室 後援:小豆島観光協会 戦略部会/小豆島観光旅館組合 Sold by:Amazon Services International LLC ¥0 Kindle Unlimited Free with Kindle Unlimited membership Join Now Available instantly 2024-25秋冬号  【小豆島倶楽部】は、小豆島の、体験したくなる魅力をお伝えする 旅のデジタルマガジンです。 「小豆島で体験したくなる魅力をつたえる」を大切な目的とし、 小豆島を訪れるひと、旅に出たいと思っているひと、に 小豆島のたくさんある魅力を、季節ごとに、少しずつお伝えしていく 「小豆島倶楽部」です。 世界中の方々に旅行ガイドとしても、読みものとしても、 写真集としても楽しんでいただけるよう、英語と日本語が 掲載してあります。 2024秋冬号:amazon Kindle amazonで「小豆島倶楽部」で検索 小豆島倶楽部 秋冬号 WEB版 媒体資料はこちらから にほんげんき ペンギン e-ブックス Kindle Edition: vol.001 【BACK NUMBER】 小豆島倶楽部:2024夏号 2024夏号:amazon Kindle 2024夏号 (PDF)はこちら スマホ(e-pub)はこちら In Our Columns 此語言尚未有已發佈之文章 文章發佈後將於此處顯示。 2026年1月10日(土) 小豆島倶楽部 pop-up shop ZINEフェス東京にて 小豆島倶楽部 バックナンバー冊子版を限定販売 ■開催日:2026年1月10日(土) ■開場時間:12時~17時 ■入場料:500円 ■場所:東京都立産業貿易センター 台東館(浅草駅徒歩5分)

  • デジタルガキ大将キャンプ2025夏休み | にほんげんき株式会社

    デジタルガキ大将キャンプ 夏休み IN無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場3日間 12人の勇気ある探検キャンプメンバー求む! 群馬県嬬恋村の森の奥にひそむ、誰も入らない森の奥深く、「伝説の秘密基地」と呼ばれる場所。 そこには、昭和の初めに建てられたという不思議な2つの塔があるらしい。 みんなは「軍の秘密基地」、「妖怪の長老の家」、「UFOの発着地」だと、ささやいた。でもそれは、ただの噂じゃなかった。ある晩、勇気を出して村の子どもたちが森に入ると、本当に2つの塔があったという。 地図にはないその塔の穴からは、別世界へ通じる“ため息”のような風が吹き、影が動き、謎めいた声がどこからともなく響く―。いったい誰が、何のために秘密基地を作ったのか? 地図や、コンパス、デジタルを使い仲間とともに、 君はこの2つの塔を探し出し、秘密基地の伝説を解き明かせるだろうか? ※≪小学3年生~中学2年生参加限定≫ 学びとこども 自然×五感×デジタル「デジタルガキ大将キャンプ」 夏休み:7月28月(月)~30日(水)2泊3日 【東京駅発】 ≪小学3年生~中学2年生参加限定≫ 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場 参加隊員募集期間:2025年 7月15日(火)17:00 お申込み分まで この夏、嬬恋の森の奥にひそむ「秘密基地」伝説を、 仲間と力を合わせて、自然×五感×デジタルで 解き明かせ! デジタルガキ大将キャンプ in 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場 自由研究活用ガイド 今回のデジタルガキ大将キャンププログラムを活用した「自由研究」のまとめ方の一例です。 お子さんの好奇心を尊重しながら“参考”にしていただけると幸甚です 。 ダウンロード story 12名の 勇気ある 隊員、求む! 群馬県嬬恋村の森の奥にひそむ、 「伝説の秘密基地」と呼ばれる場所。 そこには、昭和の初めに建てられたという 不思議な二つの塔があるらしい。 みんなは「軍の秘密基地」、 「妖怪の長老 の家」、「UFOの発着地」だと、 ささやいた。 でもそれは、ただの噂じゃなかった。 ある晩、勇気を出して村の子どもたちが 森に入ると、 本当に2つの塔があったという。 地図にはないその塔の穴からは、 別世界へ 通じる“ため息”のような風が 吹き、 謎めい た声がどこから ともなく響く―。 いったい誰が、何のために秘密基地を 作ったのか? 地図や、コンパス、デジタルを 使い仲間とともに、君はこの塔を探し出し、 秘密基地の伝説を解き明かせるだろうか? 実施場所 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場 (群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) 軽井沢にも 草津にもほど近い 湖畔のキャンプ場 軽井沢からクルマでおよそ1時間。 日本百名山に名を連ねる浅間山、四阿山、草津白根山に三方を囲まれたバラギ湖畔にカンパーニャ嬬恋キャンプ場はあります。 敷地内の高低差は少なく、湖を見晴らす丘にのびやかに拡がるサイトには、湖を渡る涼しい風が吹き、爽やかな休日が楽しめます 公式HP 主なプログラム予定 夏休みの自由研究:「嬬恋の秘密基地」伝説 地図、GPSレーダーアプリ、コンパスを使い2時間程度で上信焼鉱炉跡地へ往復するハイキング。終了後は、干俣親水公園で、昼食をとり休憩します。この遺構を素材に子どもたちが「感じたこと」「見つけたこと」を、夏休みの自由研究として提出する素材提供サポートも実施。大きさも計測し、自由研究のまとめに必要な基礎資料や写真は、キャンプ後に企画室から保護者の皆さん(もしくはお子さま)へ、メールにてデータをお送りする予定です。 カヤック体験:バラギ湖でのチームビルディング キャンプ場前にあるバラギ湖で実施しているインストラクターによるカヤック体験教室。湖の上で声をかけあい楽しみながら仲間と信頼、貢献、協力してゴールへ向かうチームビルディングゲームを実施します。ヘルメット、ライフジャケット(浮具)は無料で貸出します。 星の物語と宇宙を想うスターウォッチング 「宇宙人の基地」に向かう前の夜。見上げれば、そこには宇宙の広がりと、神話の世界が待っています。嬬恋の夜空は、あたりに街灯はなく、空一面に星が広がり観測には最適。運が良ければ天の川も。夕食を食べたあと、ゆっくりと草原で寝転んで想いを馳せる時間を作ります。 火とナイフを使い、嬬恋のとれたて食材で 料理体験 嬬恋の高原野菜は、夏が旬! 当日、嬬恋の現地で採れた食材 (嬬恋キャベツ・とうもろこしなど)を中心に 準備します。 子どもたちはスタッフがサポートのもと、 ナイフを使い、火を起こして、カレーやBBQなど みんなで調理して、おなかいっぱい食べよう! 地域文化体験:嬬恋に伝わる伝統食「くろこ」 嬬恋には、昔から伝わるちょっとふしぎな伝統食があります。その名も「嬬恋くろこ」。 昔の嬬恋村の人たちの知恵がいっぱいつまった食べ物です。 じゃがいもからデンプンを取ったかすを屋外で凍らせたりして発酵させたものに、ネギと味噌をまぜていろりで焼いたのがはじまり。 先人の知恵がぎゅっとつまった保存食「嬬恋くろこ」を探検隊のおやつとして食べてみよう 野外でのテント宿泊体験 自分たちで、テントを張り、ベースキャンプを 作り、野外で仲間と一緒に宿泊します。 テントで静かに耳をそばたてれば 様々な音が聞こえてくるはず。 フクロウの声ももしかして聞こえるかも。 朝には、日の出とともに鳥たちも起きだして テントの周りで歌い始めますよ! <1日目> 朝: 8時東京駅集合予定/親御さんと一緒にいらしてください) ~軽井沢駅~送迎バス~現地 お昼: ウェルカムランチタイム+オリエンテーション 午後: テント設営、バラギ湖でカヤック体験+チームビルディング 夜: 入浴、火をおこして夕食(嬬恋の地元食材たっぷりカレー) +星空観察 <2日目> 午前: 「嬬恋の秘密基地」伝説の謎を解く探検 (上信鉱山焼成炉跡地へのハイキング) 午後: 干俣親水公園でランチ&水遊び 伝説の味「嬬恋くろこ」体験 入浴 夜:BBQ+キャンプファイア ー 嬬恋村ガイド(PDF) <3日目> 午前: ベースキャンプ・テント片付け +振り返り (デジタルワークショップ) 午後: 昼食~さよならパーティ~ 帰路へ (16時30分東京駅解散予定) 自然×五感×デジタル 「デジタルガキ大将キャンプ」 ●自然に対し、五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場を中心とした嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。 ●こどもたちは、生まれた時から日常にデジタルに囲まれてきています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具です。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じてデジタルの“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。キャンプ生活で必要なテントやランタン、寝袋、ナイフや調理器具、地図やコンパスなどの野外宿泊及び活動に必要なツール一式と、事務局でセレクトしたアプリケーションやソフトが入ったスマートフォン(活動時のみ)を、スタッフの保護のもと、お貸出しいたします。 デジガキHPへ 旅行企画・実施: 株式会社 読売旅行 観光庁長官登録旅行業第91号 一般社団法人日本旅行業協会正会員 総合旅行業務取扱管理者:飯田卓次 企画協力 株式会社 良品計画 嬬恋村観光協会 嬬恋村くろこ保存会 浅間山北麓ジオパーク協議会 企画運営 にほんげんき株式会社 株式会社Think&Camp(みんなのアウトドア) 問い合わせ 読売旅行 大手町営業所 担当:あべ松 03-6202-4350 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp ■プログラム/キャンプ場 施設についてのお問い合わせ 無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 担当:渡瀬 ☎ 0279-96-1150 (10:00-18:00) にほんげんき株式会社  デジガキキャンプ企画室 担当:原山  ☎090-6190-4270(10:00-17:00)  harayama@nihongenki.co.jp 参加費用 1名:150,000円(税込165,000円) 【東京駅発】 ≪小学3年生~中学2年生参加限定≫ ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと 一緒に行動し、プログラム活動のサポートを行います。 ・プログラム体験費用・食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し、 交通費(JR・バス)を含みます。 ・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン1個と スリーピングマット、寝袋、寝袋用シーツをお貸しします。 ・入浴はキャンプ場から徒歩5分「嬬恋バラギ温泉 湖畔の湯」を利用します。 ・トイレはサニタリー棟があり、洋式簡易水洗完備です。 ・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより 予告なしに変更・中止となる場合があります。 ・キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にスタッフも同じベースキャンプでテント泊を行います。夜中の緊急時も、すぐに対応できます。 ・台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と 判断した場合は、センターハウス施設等に一時的に避難いたします。 ※キャンプやアウトドア活動では、参加者の健康や安全を最優先に考えています。アレルギーや持病がある場合は、事前に情報をスタッフに共有ください。 満員御礼!予約は締め切りました 次回開催は11月1日ー3日です。 デジガキキャンプ隊員スタッフ 「嬬恋の秘密基地とUFO」伝説を調査している無印良品キャンプ場総支配人。自転車で世界を旅しながら大陸の秘密基地伝説も調査してきているのでぜひ聞いてみて。 隊員番号002 じゅんじゅん 原田順一 (みんなのアウトドア) サバイバルマスター。72時間生き延びる術を知る海山のマルチ派隊員。心も体も、困ったらいつでも話せる僕たちの心強い隊員です。 隊員番号003 アリー 向井有理子 (にほんげんき社) プログラミングも、ナイフもテントもお手のもの、モノ創りが大好きな自然×デジタルクリエーター。 隊員番号004 うりぼー 原山拓也 (にほんげんき社) デジガキ企画ディレクター。たっちゃんから、秘密基地伝説情報をキャッチし、探検隊を結成。 隊員番号001 たっちゃん 渡瀬達生 (良品計画) たんけんのしおり

  • デジタルガキ大将キャンプ2025GW | にほんげんき株式会社

    五感と身体、アナログとデジタルをツールとして向き合い、自律的に考えて行動する力を育むユニークな野外活動プログラムとして、2016年からスタートしました。おかげさまで10回目の開催となります。 お子さんが、自然の知恵と身体性、デジタル技術を使いこなし、複雑な未来の問題に対処するリーダーシップと創造性の基盤を育む貴重な機会として「自分で考え、行動する力」を楽しく体験する学びのプログラムです。 今回は無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場とタッグを組み、嬬恋の自然豊かな環境の中で安全面を担保し、プログラムを実施してまいります。こどもたちは、生まれた時から日常的にデジタルに囲まれています。ナイフや火と同様、デジタル(スマートフォンやゲーム)も向き会い方次第では、凶器や毒にもなる一方、目の前の問題を創造的に解決してくれる素晴らしく便利な道具でもあります。お子さんには「デジタル(テクノロジー)」を考えて行動するための道具として提供し、自然体験活動を通じて“向き合いかた(リテラシー)”を身体で体験し理解する機会になればと思っています。 自然×五感×デジタル 開催日:2025年5月3日(土)~5日(祝・月)2泊3日 開催場所:国際自然大学校 日野春校 募集対象 : 小学4年生~中学3年生まで 16名限定! 八ヶ岳の麓をマウンテンバイクで 仲間と出会う 冒険の旅に出かけよう! 子どもたちが、自転車MTBで2チームに分かれて、 デジタルツール、スマホでGPSアプリはもちろん、コンパス、地図も使って 相手チームの居場所を探して、落ち合うまでの大冒険! 大自然のフィールドの中、2つのチームがそれぞれの別地点から 自転車を使い移動し、お互いを見つけて「出会う」というゴールへ向かいます。 デジタル × アナログ × 身体感覚 =生きる力をフル活用し、思いっきり遊びながら、 自然の中で仲間とチームで「探索」と「発見」の旅に出かけます。 五感・デジタル コンパス、地図など いろんなツールを駆使して、 自分の場所と仲間の場所を 見通し、出会いの場所を 見つけよう 移動時間・距離・速度を 自転車とカラダとアタマで 感じてみよう。 ミッションを協力して 乗り越え、 仲間に会いに行こう! 「来たこともない自然のフィールド(八ヶ岳周辺)の別の地点に 2チームが降り立ちスタート! 「自分の位置」、「遠く離れたもう一つのチームがいる位置」を どう把握して、その位置をお互いにどう伝える? 再び落ち合うまで、どう動く? 移動の手段はMTB。 位置把握手段として、スマホのデジタルレーダーアプリ、コンパス、地図ほかさまざまなアナログツール、クロスベアリング、緯度経度。 コミュケーションのツールはメッセージアプリ、音、光、旗・・・ 電波は通じる?限りある電池の量は?風は?匂いは?景色は?目印は? デジタル×自然×身体:さて、ゴールを目指して、どうすれば? 動きながら再会の場所を決めるまでの2つのチームのプロセスは? 時間が決まっているため、どう動く?  という、MTBで駆けながら、離れたチーム再び出会うするまでの物語。 子どもたちは、この物語の主人公として、自分の頭で考えて、 自分の体を動かして、遊び、仲間と話して、けんかも仲直りもし、 チームで助け合って、 笑って愉快に自ら判断して行動するプログラムです! Get to Know DIGIGAKI⁉ トップへ 自然の中で、火・ナイフ・様々な道具と デジタルを使い遊び、 ソウゾウリョクを育む野外体験型キャンププログラムです 。 「デジタルガキ大将キャンプ」は、自然体験と五感とデジタル体験を融合させたアウトドアキャンププログラムです。おかげさまで開催9回目を迎えます。自然の中で五感での体験とツールとしてのナイフ、火、テント、デジタルも組み合わせ、子どもたちが仲間と未来を生き抜く力を身につけるこ とを目指しています。デジタル領域で学べることと、アウトドア自然体験領域で学べることはバランスよく一緒になってこそが、本当のICT教育であり、これからの生きる力であると、私たちは考えます。 今の大人たち想像もできないAIが跋扈するシンギュラリティ後の社会で、仲間とともに、創造的に、革新的に、先頭に立って新しい価値を創って世界に羽ばたいてほしいと思っています。 デジタルガキ大将キャンプってなんだ? デジタルガキ大将キャンプのキャスト 自然体験活動指導者 稲松謙太郎 (ねずみ) 国際自然大学校で年間30本以上の自然体験活動 に従事しながら、スペシャルニーズやユニバーサルに特化した活動も担当している。他にも企業研修、福利厚生事業、公共団体との事業などを担当。また、MFA(メディック・ファーストエイド/都市型の救急法)の全年齢コースのインストラクターとしても活動している。JOLA(ジャパンアウトドアリーダーズアワード)2020の特別賞を受賞。 自然体験活動指導者 小澤潤平 (アポロ) 国際自然大学校にて、自然体験活動を年間で80コース担当。受託事業として学校団体、スポーツ団体などのキャンプ指導を経験。Jリーグの下部組織のキャンプやチームビルディングに 従事。2018年にはサッカーU-18日本代表(東京オリンピック世代)のASE活動にも参加。年間コースである子ども体験教室パイオニアコー ス(小5~中学生)と2児の父親として育児に励みつつ、「影響を与え流れを変える」をミッションに“教育”に尽力している。 活動スケジュール(予定) Camp Schedule 【1日目:5月3日(土)】 >8:30(予定):JR新宿駅集合(親御さんと一緒にいらしてください) JR中央線・新宿駅~甲府駅~日野春駅~徒歩 >12:45( 予定):国際自然大学校日野春校に到着 >お昼:ウェルカムランチタイム+オリエンテーション >午後:テントを張って自分たちのベースキャンプをつくろう    MTB練習 >夜 :仲間と夕食作り~ランタンの光で外で野外ディナーだ! >夜プログラム:翌日のMTBツーリング作戦会議 【2日目:5月4日(日)】 >朝食:提供食予定 >午前:MTBツーリング❶ 相手の位置を知らされていない2チームが、ツールを駆使してスタート! ※昼食:ツーリング中にランチ休憩 >午後:MTBツーリング❷ チームは、自分と相手の位置をつかんで、出会うことができるだろうか >夕食:BBQパーティー >夜 :ボンファイヤー&振り返り 【3日目:5月5日(祝・月)】 >朝食:簡単焚火クッキング >午前:テント片付け >ツーリングログを使ったデジタルワークショップ(予定) >昼食:クロージングタイム~帰路へ >18:00(予定):新宿駅解散 旅行企画・実施: 特定非営利活動法人 国際自然大学校 〒201-0004 東京都狛江市岩戸北4-17-11 東京都知事登録旅行業 第2-7689号 一般社団法人全国旅行業協会正会員 旅行業務取扱管理者:小野芳明 ※添乗員同行※最少敢行人数10名 ●キャンセル料 出発20日前~8日前:旅行代金の20%、 7日前~2日前:旅行代金の30%、 前日17時まで:旅行代金の40%、 前日17時以降~ 開催日出発前:旅行代金の50%、 出発後および無連絡不参加:旅行代金100% プログラム運営/企画協力 にほんげんき株式会社 Phone 03-3489-6320 平日9:30~17:30(土日祝日は休み) メールアドレス:tokyo@nots.gr.jp 特定非営利活動法人 国際自然大学校 本部 デジガキ担当:小澤    にほんげんき株式会社 デジガキキャンプ企画室  担当:原山 ☎03-5464-8752/090-6190-4270 (8:30-17:00) メールアドレス:harayama@nihongenki.co.jp ご案内チラシダウンロード 旅行代金 1名:165,000円(税込) ・参加費には、プログラム体験費用(MTBレンタル費含)食費(1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分)、宿泊費、キャンプ道具一式貸し出し、デジタルツール一式貸し出し、傷害保険料、交通費(JR・バスほか)を含みます。・直接現地へご集合いただいた場合でも参加費の変更はありません。 ・男女別のテント内には、テントマットを敷き、電池式ランタン、寝袋をお貸しします。・男女別浴室(備え付けのシャンプー・ボディソープあり/水洗トイレ完備)・申込手続き後に、当日のスケジュールや持ち物などを記載した『参加の手引き』をお送りします。・当日のスケジュールやプログラム等は天候や参加人数などにより予告なしに変更・中止となる場合があります。 ・荒天時の場合は避難できる場所があります。キャンプ期間中は、参加するお子さまと共にキャスト(スタッフ)も同じベースキャンプでテント泊を行います。夜中の緊急時にも、すぐに対応できます。また、キャンプに関わるキャストは、事前にファーストエイドの講習を受けています。●台風、激しい雷雨などの気象条件によりキャンプ生活が不可能と判断した場合は、キャンプ場同施設内建屋に一時的に避難いたします。 主催・運営 特定非営利活動法人 国際自然大学校 Address 宿泊地 : 国際自然大学校 日野春校 (山梨県北杜市長坂町塚川2564) 事務所 国際自然大学校 本校 (東京都狛江市岩戸北4-17-11) Contact 03-3489-6320 平日9:00~17:00 (土日祝日は休み) 特定非営利活動法人国際自然大学校デジガキ担当:小澤 tokyo@nots.gr.jp ●にほんげんき株式会社  デジガキキャンプ企画室 担当:原山 ☎090-6190-4270(8:30-17:30)

  • 小豆島ソフトクリームラリー | にほんげんき株式会社

    今年もやります。JAL麗らか四国キャンペーン「小豆島ソフトクリームラリー」!醤油やオリーブをはじめ、こんなにもソフトクリームの味が楽しめます。 【対象のお客さま】 •JALグループ四国(高松•高知•松山•徳島)発着路線 キャンペーン対象路線/対象便に、対象運賃にて ご搭乗いただいたお客さま またはキャンペーン対象旅行商品をご購入のお客さま 【ギフト引換 所】 •道の駅 小豆島オリーブ公園 小豆島町西村甲1941-1 営業時間:8時30分~17時00分 電話:0879-82-2200 第4回小豆島ソフトクリームラリー JAL麗らか四国キャンペーン期間中にJAL四国便ご搭乗のお客さまなら かんたんなアンケートに答えて獲得したデジタルクーポンを提示して ソフトクリームを買うと、ギフト引換カードがもらえます。 お店からもらったギフトカードを3枚で、 小豆島手ぬぐい「昼の風車」先着100名様進呈中。 開催期間:2026年4月1日~11月7日 JAL麗らか四国キャンペーン 小豆島ソフトクリームラリー 参加店 ラリー参加店マップはこちらからどうぞ! ❶ 寒霞渓 ロープウエィ山頂売店 もみじサイダーフロート 700円 寒霞渓ポストカード プレゼント 住所 小豆島町神懸通乙168(山頂駅) 電話 0879-82-2171 アクセス 土庄港から車で20km 営業時間 8:30~17:00(時期により変動あり) 休業日 年中無休(メンテナンス工事、荒天時などは運休する場合有り) ❷ マルキン醤油記念館 醤油ソフトクリーム 400円 50円引き 住所 小豆島町苗羽甲1850 電話 0879-82-0047 アクセス 土庄港から車で17km 営業時間 9:00~16:00(時期により変動あり)〔もろみしぼり体験〕10時開始 / 14時開始 ※7月20日(日)~8月31日(日)、10月16日(木)~11月30日(日)は9:00~16:30 休業日 〔休館日〕6月10日(火)、6月17日(火) ❸ タケサン記念館  一徳庵 「しょうゆ」「もろみ」「みたらし醤油」の3種の ソフトクリーム 各350円 50円引き 住所 小豆郡小豆島町馬木甲853番地8 電話 0879-82-1000 アクセス 土庄港から車で約30分、坂手港から車で約3分 営業時間 9:00~17:00 休業日 無休 ※年末年始は休業 ❹ 道の駅 小豆島オリーブ公園 オリーブソフト 400円 オリジナルポストカード プレゼント 住所 小豆島町西村甲1941-1 電話 0879-82-2200 アクセス 池田港から車で8分 営業時間 8:30~17:00 休業日 無休 ❺ 小豆島オリーブ園 オリーブリーフ ソフトクリーム 400円 50円引き 住所 小豆島町西村甲2171 電話 0879-82-4260 (受付時間 8:30~17:00) アクセス 車で土庄港から20分、池田港から10分、坂手港から15分 各港からバス乗車→坂手線「オリーブヶ丘」停留所で下車 営業時間 8:30~17:00、レストラン「オリーブパレスレストレア」9:00~15:00、ランチタイム 11:00~15:00(ラストオーダー14:30) 休業日 無休 ❻ 二十四の瞳映画村 チリリン屋 極上醤油ソフトクリーム 400円 100円引き 住所 小豆郡小豆島町田浦 電話 0879-82-2455 アクセス クルマで:池田港から35分・土庄港から55分・坂手港から13分 渡し舟で:オリーブ公園前オリーブビーチから10分(片道 / 大人500円、小人250円) ※オリーブ・ナビで映画村入村券とのお得なセット券も販売。 営業時間 9:00~17:00 休業日 無休 ❼ 二十四の瞳映画村 大正屋 瀬戸内レモンソフトクリーム 400円 100円引き 住所 小豆郡小豆島町田浦 電話 0879-82-2455 アクセス クルマで:池田港から35分・土庄港から55分・坂手港から13分 営業時間 9:00~17:00 休業日 無休 ❽ 小豆島の台所 かまとこ 御塩ソフトクリーム 350円 50円引き 住所 小豆島町田浦甲928-3 電話 0879-82-6001 アクセス クルマで:池田港から35分・土庄港から55分・坂手港から13分  渡し舟で:オリーブ公園前オリーブビーチから10分(片道 / 大人500円、小人250円)  営業時間 9:00~17:00 休業日 無休 ❾ 小豆島ふるさと村 すももソフトクリーム 300円 50円引き 住所 小豆郡小豆島町室生2084-1 電話 0879-75-2266 アクセス 池田港から車で5分 営業時間 8:30~17:30 休業日 無休 ❿ 井上誠耕園 らしく本館 マザーズ 各種ソフトクリーム ソフトクリーム  もりもりサービス 住所 小豆郡小豆島町蒲生甲61-4 電話 0879-75-1133 アクセス 池田港から徒歩10分、土庄港からオリーブバス20分井上誠耕園らしく園前バス停下車 営業時間 9:00~17:00 休業日 年中無休 ※臨時休業あり ⓫ 土庄港観光センター オリーブシェイク 400円 オリジナルステッカー プレゼント 住所 小豆郡土庄町甲6194-10 電話 0879-62-1666 アクセス 土庄港からすぐ 営業時間 9:00~17:30 休業日 年中無休 ⓬ URARA DAYS! 恋するソフト 500円 エンジェルロード公園 ロゴステッカープレゼント 住所 小豆郡土庄町 銀波浦 電話 0879-62-2801(売店) アクセス 土庄港から車で10分 土庄港から小豆島オリーブバス乗車→「エンジェルロード前」で下車、または土庄本町から徒歩15分 営業時間 平日は潮に合わせて営業、土日祝 9:30~16:30 休業日 不定休 ラリー参加店マップはこちらからどうぞ! GO GO 小豆島初の宿泊・ホテル案内 小豆島ステイガイド2026 島で自分らしく過ごすための、厳選15滞在先を一挙紹介! 日本で唯一の小豆島厳選宿泊先ガイドが 2023年から小豆島から共同情報発信メディアとして発行してきた 小豆島倶楽部からE-BOOK mookとして発行。 年間およそ100万人が訪れる小豆島。 この島は日帰りで急いで巡るだけではもったいない! 海と山とオリーブ、醤油やごま油の香り、巡礼の道、 静かに息づく日々の営み。自然の巡りを感じて泊まるからこそ、 見えてくる小豆島があります。

  • デジガキキャンプ2025秋 | にほんげんき株式会社

    公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団「自然体験企画コンテスト」2025年度公式支援プログラム 第11回 デジタルガキ大将キャンプ in無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 ■2025年11月1日(土)~11月3日(祝)  2泊3日(テント泊) ■無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 ( 群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原) ■対象年齢:小学3年生から中学2年生 ■募集定員:15名(最少催行人数10名) ■料金¥132,000 (税込・東京駅から現地まで交通費込) ※朝2昼3夕2食付・テント泊・雨天決行 旅行主催:株式会社 読売旅行 プログラム企画協力:株式会社 良品計画 プログラム企画運営:にほんげんき社・Think&Camp(みんなのアウトドア)・山笑ふ “いただきます”の前の ぜーんぶを、じぶんたちの手で、 ぼうけんをしながら、やってみよう! ご参加ありがとうございました! 次回(第12回)は2026年 夏休み 7月28日~31日(3泊4日)予定です ミッション おうちでは、おなかがすいたら、 お肉・お魚・やさいも、いつもが使うお皿やおはしも、 店で買ってくるのがあたりまえ。 いま、森も畑も、おおきな湖もある つまごい村の キャンプ場にいる。 だから・・・ お皿も、おはしも、じぶんで木を切って、いちから 作ってみちゃおう! キャベツ畑や湖(みずうみ)をたんけんし 野菜もお魚も、じぶんたちの力で とってきて、おいしく食べちゃおう! 土のにおいの中、じぶんでキャベツを採りにいくんだ! 目の前の広―い大地は どのくらいの人をおなかいっぱいに できるんだろー? お皿は?おはしは? 森の木を切りだして作っちゃえ! パラペコなら 火をおこせ! 01 ❶木を切ってお皿とおはしを作ろう 普段、食卓で当たり前に使う“お皿とおはし”。 今回は嬬恋の木を切って、自分のお皿、おはしを つくることから始めます。世界で一つだけのお皿は、 3Dでデジタル化し、その形を残していきます。 02 ❷野菜が育つ広いキャベツ畑へ 目の前の広―い大地は、ぼくらの口、胃袋に つながっている―いったいこの大地はどのくらいの 人たちをまんぷくにできるかしら?畑に出て、 アタマとカラダとデジタルで測ってみながら みんなが食べる分のキャベツを採りにいきます 03 ❹ おかずを釣りに、バラギ湖に出発だ! 嬬恋の自然に囲まれたバラギ湖で、 自分たちの“おかず”を釣り上げる体験。 湖のまわりを探検しながら、魚釣りに挑戦します。 04 ❹ 火をおこして、いちから作る収穫祭 自分たちで採った野菜、釣った魚を使い、火をおこして料理! みんなで協力して晩ごはんをつくり、 自然の恵みと仲間の力を感じる小さな収穫祭です。 ■実施プログラムについて 今回のテーマ “いただきます!”へつながる すべてを、じぶんの手で。 森で木を切り、畑を耕し育てた野菜、 山や川で狩る獣や魚。 今の子どもたちにとってマイクラなどの ゲームやWebを通じて、情報として経験し ネットで食材を購入すれば、 すぐに自宅に届くことも “知って”います。 でも、これらを支える自然が、 自分のカラダや胃袋につながる実感は 子どもたちにとって、持ちにくい時代です。 このキャンプでは、木を切って、畑で野菜を採り、魚を釣るなどの“いただきます”の前にある世界を自分の手で、多様な道具で 体験し、日常の中では隠れている 「食べること」と「生きること」の本質的なつながりに気づくきっかけになれば…と 思っています。 05 <おみやげ> 嬬恋のもみの木でクリスマスリースづくり キャンプ場に生える「もみの木」を切り出し、 クリスマスリースをつくります。 森の香りとともに、思い出をお家に持ち帰ります 。 活動スケジュール予定 1日目 朝:8時東京駅集合 (予定/親御さんと一緒にいらしてください) ~軽井沢駅~送迎バス~現地 お昼:ウェルカムランチタイム+オリエンテーション 午後:テント設営/木を切ってお皿とおはしを作ろう。 夜:入浴、火をおこして夕食+キャンプファイアーレクリエーション 2日目 午前:野菜が育つ広い大地、キャベツ畑へ。 午後:今日のおかずを釣りにバラギ湖に出発 +入浴 夜:火をおこし、じぶんでとった野菜と魚で 「いただきます」の小さな収穫祭! +星空ナイトウオーク 3日目 午前:テント片付け+振り返り もみの木を切ってクリスマスリース作り 午後:昼食~さよならパーティ~ 帰路へ(16時30分東京駅解散予定) ●旅行企画・実施 株式会社 読売旅行 大手町営業所 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7−1 読売新聞ビル 13F 総合旅行取扱取扱管理者/武田幸博  ●プログラム企画運営  にほんげんき株式会社 株式会社Think&Camp (みんなのアウトドア) ●プログラム企画協力 株式会社 良品計画 山笑ふ(嬬恋村) 嬬恋村観光協会 Phone&Email 【応募予約・問い合わせ】 デジタルガキ大将キャンプ企画室  担当:原山(にほんげんき社) ☎ 090-6190-4270   ✉ harayama@nihongenki.co.jp WEB:https://www.nihongenki.net/         〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-15-2-301 にほんげんき株式会社 吉祥寺ダグアウトルーム ***** 読売旅行 大手町営業所 担当:あべ松 03-6202-4350 平日9:30~17:30 (土日祝日は休み) メールアドレス: otemachi@yomiuri-ryokou.co.jp CAMP開催地・日時・対象 ●開催場所 無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場 群馬県吾妻郡嬬恋村 干俣バラギ高原 ●実施日 2025年11月1日(土) ~11月3日(祝・月) 2泊3日  朝2昼3夕2食付 テント泊/雨天決行 ●対象: 小学3年生~中学2年生 (対象学年外の御兄弟、姉妹はご相談ください) ●募集定員 15名(最少最高人数10名) 無印良品 カンパーニャ嬬恋 キャンプ場HP 集合・解散 集合解散: JR東京駅 東京駅⇔北陸新幹線でJR軽井沢駅 ⇔バス送迎 ⇔無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場 集合予定日時:11月1日(土) 午前8時00分 東京駅 解散予定日時:11月03日(祝・月) 午後4時30分 東京駅 ※解散時間は交通状況により、 変更する場合もございますのでご了承ください。 PRICE 【参加費用】 1名: 132,000円 (税込) ・プログラム体験費用 ・食費 (1日目昼夕~2日目朝昼夕~3日目朝昼の7食分) ・ 宿泊費 ・ キャンプ道具一式貸し出し ・デジタルツール一式貸し出し ・ 交通費(JR・バス)すべて込み ・東京駅~現地の往復送迎、生活全般は添乗員とスタッフがお子さまと一緒に行動し、プログラム活動のサポートを行います。 デジガキについて what’s ”digi gaki”? 大切にしたいこと What pass on to the future 2016年 第1回 vol.01 ムシムシハッカソン 2022年 第2回 vol.02 covid-19の影響により中止 2023年 第3回 vol.03 穴掘り体験プログラム 2023年 第4回 vol.04 ムシムシハッカソン 2023年 第5回 vol.05  白川郷 おおくぼ池で 世界ではじめての 地図をつくろう。 お知らせ NEWS 問い合わせ Contact 第6回 デジガキ2024inトヨタ白川郷自然學校 4月27日~29日 1st spring 2024 第7回 デジガキinトヨタ白川郷自然學校7月13-15日 2nd Summer 2024 第8回 デジガキ2024冬 12月26日ー28日 第9回デジガキin八ヶ岳 第10回デジガキ嬬恋村ひみつ基地伝説 第11回デジガキ2025秋

  • 2023年 第3回 | にほんげんき株式会社

    「デジタルガキ大将キャンプ」は、自然体験と、五感とデジタル体験を融合させたアウトドアキャ ンププログラムです。おかげさまで開催8回目を迎えます。自然の中で五感での体験と「考える道 具」としてのナイフ、火、そしてデジタルを使って、子どもたちが仲間と未来を生き抜く力を身につけ ることを目指しています。デジタル領域で学べることと、アウトドア自然体験領域で学べることはバ ランスよく一緒になってこそが、本当のICT教育であり、これからの生きる力であると、私たちは考 えます。今の大人たち想像もできないシンギュラリティ後の社会で、仲間とともに、創造的に、革新 的に、先頭に立って新しい価値を創って世界に羽ばたいてほしいと思っています。 デジタルガキ大将キャンプ inハローウッズ 「自然×デジタル」マインクラフト穴掘り 体験プログラム 2023年7月:VOL.3 開催日時 2023年7月15日~17日(2泊3日) ねらい 「自然の中でメタバース(仮想空間)と現実を比べてみよう」と銘打ち、重さや長さ、匂いや痛みや味、温度や湿度、劣化や疲れがある現実世界と、無機質で仮想的なメタバースの2つの世界で 「穴掘り」体験をし、身体と感覚の重要性を多様な角度から提供するプログラムほか、管理、整備された里山での、動植物の生態観察、関心促進を目的とした里山散策プログラム、羽釜での炊飯体験など、子どもたちに自然体験とデジタル体験を通じて想像力と創造力を刺激し、成長する機会を提供していきます。 マインクラフトでと自然体験を同時に提供し 身体性を伴う現実と、あくまでも拡張されたデジタル体験の違いを理解 ┗デジタルで表現された画面の中では感じていなかった身体的な感覚を、自然の中での「高さ」「長さ」「重さ」などを体験させ、メタバースとの違いを理解し学びを促す。 ┗身体の感覚が開いた状態でデジタル体験へ戻り 「長さ」「高さ」をブラウザ上で疑似体験(想像して感じる)することで、身体と頭の繋がりや関係性の気づきを得る。これがリアルとメタバースの世界での学びと気づきを 重視する本カリキュラムのテーマです。 メインカリキュラム 「自然×デジタル」 マインクラフト 穴掘り体験プログラム ●マイクラ穴掘り競争をしてみよう ・1つのワールドに集合してみよう(5分) ・チェストから道具を探してみよう(3分) ・チームで場所を決めて掘る ●穴掘りコンテスト チーム別作戦会議 「どうやって穴を掘っていこうか?」 ・どんな方法で、どんな手段で、どんなツールで、どんなふうに力を合わせて・・・? 45分間で1㎥を掘り進める作戦を計画します。 ●リアル穴掘りコンテスト 45分 タイムトライアル ●約18mの高さまで登り、リアルにその「高さ」を追体験. (「高さ」は、その天地の長さを理解するのに、五感が反応し、子どもたちにとってわかりやすい) フィールド 「HELLOWOODS」 〒132-3587 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 モビリティリゾートもてぎ 対象 全国の10歳~12歳前後の子供たち。 (小学校4年生~6年生 男女) 協力 株式会社読売旅行 本田技研工業株式会社 株式会社ベースブレーンワーク 株式会社サンボーン more info お客様の声 02 02 02 02 03 03 03 03 01 01 01 01 04 04 04 04 05 05 05 05 「全般的に受け身であることが多いのですが、視野が広がったのかちょっとした家の手伝いなど以前はイヤイヤだったのがイヤイヤながらも自ら動く場面が見られるようになりました。また何か注意したり、気に入らないと睨みつけることが多かったのですが、感情を少し抑えられるようになったようです。」 「キャンプ最後の本人の感想で楽しかったこと「ないです」という酷いコメントでしたが、家に帰って来てから「なんでみんな(近所の友達)キャンプ参加しなかったんだろうねー?楽しかったのにね」と言っていました。明確な変化はありませんが、ちょっとしたことが少し成長したかな?と思うことがあります。キャンプでの経験の全て良かったと思います」 「もっと放任な企画かと思っていたのですが、スタッフの人数が参加者とほぼ同数でとても手厚いと感じました!子供への関わりもスタッフの方はどこまで対応してくださるのかな?と思っていたのですが、対応がとても自然でした。マイペースで唯我独尊の我が子のペースも受け止めてくださり大変ありがたかったです。ただ、どうしようもないのですが、ひたすら暑かったです!!笑」 「スタッフの皆さんも暑い中企画運営ありがとうございます。デジタルと自然ってどういうものなのかな?と思っていましたが、終わってみると子供の中では自然に融合しているようです。現代の子はどちらかひとつではなく両方のバランスが大事ですね。 また親子キャンプの企画があったら参加したいね、と子供と話しています。いくつかのパターンがあったら嬉しいです」 「とても丁寧でアットホームなみなさまでした。子供も喜んで話しかけていたのが印象的です。普段は引っ込み思案な性格なのに、沢山スタッフの方と話していたので、スタッフの皆さんがとても話かけやすい雰囲気で、尚且つ心配りしていただいたおかげだと思っています。逆に子どもが失礼な言葉遣いや態度だった事もあるかと思いますが、寛大な対応をしていただき、感謝いたします。」 「今まで、ダンゴムシくらいしか触れなかったのに、キャンプで連れて帰ったカブトムシをおっかなびっくり触りながら、大切にお世話している」 「丁寧で、いつでも連絡くださいと申し込み前もあとも言っていただけてかなり安心感があった。子供一人参加でもちゃんと様子を伝えてくれて電話も代わってくれてかなり安心感があった。」 「ゲームの世界と現実の世界の違いを、とりわけ穴掘り体験で感じていました」 「今回、初めての事ばかりで緊張していたようですが、一緒に参加したことによって、勇気を出して一歩踏み出す後押しができたかなと感じました。本人は、火おこしやテント建て、また穴掘りを通して1ボクセルを体感したり、カブトムシがいる木はどんな木など、ハローウッズで過ごした全てが得難い経験になったと思います」 「なにしろ、素晴らしい里山保全と一体となったみなさまの実践が背景にあり、その結果としての自然環境がすばらしかったです。そして施設が美しく手入れも行き届いており、非常におどろきました。音もなく(ツインリンク使用時以外)、虫や鳥がいきいきしているのがわかる極上の生活でした。デジタル体験をこの自然の中でやること、またVOXELの大きさを複数親子で掘ってみたこと、教室や学校では得られぬことで、キャンププログラムの狙いはそれ以上に効果があると思います。 養老先生の勧める都会と自然の二重生活は、子供にとっても親(おとな)にとっても必要なことと思っているのですが、このような積極的で生きた拠点とつながりを持ってそうした二重活動をやる、ということもよいのではと着想しました。たとえば、ここで行われている生態系観察や保全に、キャンプという形でなくても継続的に関わらせていただいたり協力するようなことが、何かできないかしら、と思っています」 ホームに戻る ホームに戻る

  • 新自然塾 | にほんげんき株式会社

    未来の子供たちの成長と学びの基盤づくり 長期キャンプの普及活動 自然体験学習×デジタルプログラミング教育の普及 Events/Forum アンケートはこちらから 第1回こども長期キャンプを 考えるフォーラム 新自然塾「こども長期キャンプ」プロジェクト Prospectus and Request for Cooperation  Long-Term C amping Project with the Aim of Building a Foundation for a Whole Person Learning and Spreading its Awareness ●過去から大切に受け継いできた社会を、未来へ繋ぎ持続させていくには、地域・社会を構成し形作る資質・能力を備えた「担い手」が絶えず連続して必要です。私たちが今だからこそ、改めて取り組まなくてはならない「教育」の役割はここにあると考えています。教育こそが、私たちの共同体持続可能性の基礎であり、その資質・能力を身につけた担い手がいなくなってしまえば、共同体は持続できなくなるからです。 ●現在、私たちの国では、インターネットの個人サービス開始から早 30年が経過し、デジタル空間が社会インフラとして公的に提供されています。技術革新によって今までの仕事が静かに且つ急速にAI に置き換わっていく社会構造の変化が起き、企業は市場に対し新価値を創出すべく、同質機能価値の大量商品生産ではなく、唯一無二の体験価値商品の提供にシフトしてきています。それに合わせて組織の形は、指示系統権限が一人に集中した同質性が高いスタイ ルよりも、権限が自律分散され顧客の多様な価値創出に応えるスタイルに様変わり、従業員の働く場所や時間も自律的・主体的に選択ができるなどの変化が起きています。これは同時に不確実で流動性の高い社会に変化し、それが常態化してきていることを意味します。 ●その為、市場にスピーディに対応すべく、企業は、即戦力として、不確実で流動性の高い社会にしなやかに向き合い、試行し、何度転んでも起き上がり再挑戦していく心身面からのタフな「回復力」(=レジリエンス)と、多様な仲間と対話を継続し統合共生していく「共感力」(=コミュ二ケーション力)のある人材を求めます。義務教育の現場もそれに応えるように、これまでの共通のゴールに向かう均質性の高い「揃える教育」から、教科横断的な探求型プログラムやギフテッドと呼ばれる才能教育といった多様な条件で個別最適な自己実現とウェルビーングを目指す「伸ばす教育」への質的転換が始まっています。 ●しかし、このような“人材”や“能力”への要請は、時代や経済環境に合わせた需給の結果であり、どの時代でも流動的でその価値は定まっていません。つまりその時代や環境によって変化する“人材”や“能力”への要請を、未来を見据えた人づくりの視点から、本質的に、ファンダメンタルにとらえる必要があります。 ●私たちが活動の拠点としている自然のフィールドでも、雨風雪といった気象を含めた様々な環境の変化が、動植物には容赦なく平等に常に降りかかります。環境条件の不確実性は当たり前で、生命存続の危機的状況に陥る可能性のある環境に遭遇することは自然を相手にする生物にとっては日常茶飯事です。 ●その中で、種と土と光と水といった基盤があれば、どんなに寒い冬でも、雪が解けて春が来て、必ず新しい芽が出てくるのです。生物はどんな環境でも種を繋ぐ戦略を立て、逞しい生命力で生き抜き続けています。 このように、今の子どもたちが自由闊達で愉快な共同体を未来に持続させていく基礎として必要なのは、どんな環境変化でも常に百年後の未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い自律的に考え行動し自ら芽を出していくための、「成長と学びの基盤づくり」です。 ●この基盤は、無限の可能性とつながり、自律的に仲間と愉快に幸せに生き抜く力になり、子どもたちが暮らす地域・社会を持続させ形作るための資質・人格の形成へと繋がっていきます。 ●ここ数年、コロナ禍の影響もあり、子どもたちは空間や距離に縛られないwebの特性から進化してきたコミュニケーション領域でのデジタルデバイスの利用時間(スクリーンタイム)が増える一方で、運動会や修学旅行、地元でのスポーツ活動やお祭りなどの学校・家庭・地域が子供たちに提供してきた「生の体験(五感と身体と感情を伴う実体験・原体験)」の機会と場が激減しました(※1:この現象は、子どもたちの健康・睡眠・ウェルビーングへの悪影響を危惧する専門家も多く、科学的な調査とデータをもとにした、現状の把握と、健やかな成長のためのスクリーンタイムガイドライン策定の研究に私たちも協力を始めています)。 ●この「生の体験」の減少は、自分が所属する小さな世界以外と接触し、刺激や軋轢、衝突、対立、葛藤、緊張といった全人的な成長に必要な実践的な経験の機会喪失を招き、子どもたちの成長と学びの基盤劣化につながっています。その手当ては、待ったなしです。 ●私たちが四半世紀にわたり子どもたちに提供してきた「長期キャンプ」は、自然の素晴らしさやキャンプの楽しさを伝えることだけが、主目的ではありません。 「未来に持続可能な社会の構成員となる子どもたちに対して私たちができることは、本質的な成長や学びの基盤(芯)づくりへの貢献である」と考えます。 私たちは、その全人的な教育力に注目し、 「自然の中での長期キャンプを“未知で不確実だからこそワクワクする自然の中で、五感と身体と感情の生の体験を通じて真善美に触れ、仲間と共に生き抜くための本質的な成長と実践的な学びの基盤を子どもたちが獲得する機会と場である」 と、位置付け、 子どもたちに向き合い、提供してきました。 ●この視点から、学校・家庭・地域の教育活動を補完する最善の選択肢(オルタナティブ)として、また、企業が地域・社会の一員として共同体の持続可能性へ貢献していこうとする際の最良のパート ナーとなることを目指してきました。 ●このVUCA(※2)な時代の影響からか、アフターコロナ期だからか、レジャーや旅行だけの目的だけではなく、自然の中での生の体験を通じて真善美に触れ、仲間と共に生き抜くための本質的な資質の獲得を目指す長期キャンプへの参加を希望する子どもたちの数(その親御さんの数)が急激に増加しています。 ●私たちは、この機を捉え、長期キャンプを通して、 この国のすべての子どもたちが、百年後の世界でも自由闊達で愉快に生き抜くための、新しい日本人の本質的な成長と学びの基盤(芯)づくりへの貢献を加速させるべく、 ①これまでに開発し実践してきた 「自然の中での生の体験を通じて仲間と共に生き抜くために必要な基盤を獲得する機会と場を目指した長期キャンプ」の哲学と基 本的な運営スキルを共有体系化及び、長期キャンプの指導者・運営者の人材育成活動 ②官民学を問わず、全国の学校や社会教育施設、自然学校、その他教育施設、観光宿泊施設、研修施設など、全国の学 校・地域・ 企業へ長期キャンプの実施メソッド提供・知見共 有と実施支援活動 ③持続可能な社会を目的とする視点から、日本全国の教育関係者へ向け 長期キャンプの全人的な教育力を活用した本質的な成長と学びの基盤づくりのための普及啓蒙活動 上記3つの活動を軸とした「新自然塾」をここに設立します。 私たちの活動とその目的に、ご賛同賜り、是非お力添えをいただきたく、何卒宜しくお願いいたします。 2023年5月 「新自然塾」推進委員会一同 「新自然塾」プロジェクト 活動3軸 ❶【官民学の多様なネットワークが協力共創する指導人材育成活動】 A>長期キャンプ指導者研修機関:「新自然塾」ネクストスタジオ 全国の自然学校既存職員やスタッフなど、自然体験学習を通じて学校教育を補完する「自然学校/長期キャンプ」の教育力と哲学の習得及び、自然体験指導者としての事業理念&アイデンティティ確立を目指す、育成スタジオ。短期的には業界を担い「長期キャンプ」「地域共創」の企画運営人材として、自然体験活動指導者としての実績経験年数に合わせ、心技体を育成する。 B>次世代人材育成機関:「新自然塾」キャンプアカデミー 全国の大学生・専門学校生・高校生を対象に、自然学校業界の次の担い手の育成にとどまらず、100年後の未来をしっかり見据えた新しい日本社会の担い手としての“人格形成”塾。どんな環境変化でも常に百年後の未来へ目線を上げ、したたかに現実に向き合い自律的に考え行動し自ら芽を出していくための「成長と学びの基盤づくり」を目指す。 ❷【長期キャンプのプログラム造成/運営メソッドの支援・提供】 官民学を問わず、全国の学校や社会教育施設、自然学校、その他教育施設、観光宿泊施設、研修施設など、全国の学校・地域・企業へ長期キャンプの実施メソッド提供・知見共有と実施支援活動 ❸ 【「長期キャンプ」の   全人的な教育力啓蒙活動】 持続可能な社会を目的とする視点から、日本全国の教育関係者へ向け、 長期キャンプの持つ全人的な教育力を活用した本質的な成長と学びの基盤づくりのための普及啓蒙活動 1/1 See It All VIEW

bottom of page